四日市・久留倍官衙遺跡の整備完了 11月オープン 正…|国内最古級土偶 縄文ビーナス 里帰り 東近江 展示1…|恐怖新聞 鬼形礼役の坂口涼太郎 監督のイメージ通り…|他

四日市・久留倍官衙遺跡の整備完了 11月オープン、正門など復元、公園に

2020/09/26 11:31
 一八年には、史跡のそばに、建物群や出土品などを紹介するガイダンス施設「くるべ古代歴史館」を先行して開館。同館と今回整備が完了した「くるべ古代歴史公園」の敷地を合わせて「久留倍官衙遺跡公園」とする。公園全体の面積は二万七千五百六十平方メートル。

国内最古級土偶「縄文ビーナス」里帰り 東近江、展示10年ぶり

2020/09/26 11:16
 東近江市永源寺相谷町の相谷熊原遺跡で見つかった国内最古級の土偶「縄文ビーナス」が、同市能登川博物館で公開されている。国内外での展示をへて、十年ぶりに「里帰り」を果たした。十月四日まで。

『恐怖新聞』鬼形礼役の坂口涼太郎、監督のイメージ通りの風貌で「おかっぱ頭も即決」

2020/09/26 08:30
 女優の白石聖が主演を務めるドラマ『恐怖新聞』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)より、恐怖新聞の配達人・鬼形礼役を演じる俳優の坂口涼太郎のインタビューが到着。「中田(秀夫)監督の鬼形礼のイメージが、僕の容姿とか風貌だったようで、髪型はこのおかっぱのままでよいと即決」したと明かした。
【写真】逆に怖い!? “アルカイック・スマイル”に注目 鬼形礼役の坂口涼太郎  つのだじろうによる同名漫画を実写化する本作は、未来に起こるありとあらゆる災厄を予言し、読むごとに寿命が縮むという「恐怖新聞」が届くようになった女子大生・詩弦(白石)の、死と隣り合わせの悪夢を描く。
 坂口は第1話から毎度ベランダ越しに詩弦と話す、隣人宅の病弱な息子・片桐ともをとして登場。だが、第3話のラストで、ともをは実は恐怖新聞の配達人・鬼形礼だと判明した。第4話で自ら姿をさらして新聞を届け始めた鬼形礼は、今後、詩弦を追い詰めていく存在となるのか…。
 原作漫画では主人公の中学生男子だった鬼形礼。「これは人づてに聞いた話なんですが、当初、鬼形礼役をキャスティングする際、中田監督が『坂口涼太郎みたいな中学生はいないのか』っていう探し方をしてくださっていたみたいです(笑)」と意外なキャスティング背景を明かす坂口。結果、中学生ではなく坂口自身が演じることになり、「すごくうれ……

【マッキーの動物園日記】 江戸時代から続く見世物文化と社会教育施設としての役割

2020/09/26 08:00
 動物園には多様な役割があるといいます。「動物園マニア」の目線で動物園経営を進めている牧慎一郎園長が、動物園の娯楽性と社会教育施設の役割とのバランスに悩みながら、動物園運営にあたっていることについてつづります。
 牧園長が平成27年4月から産経新聞で掲載してきた動物園日記から選りすぐりをお届けします。

 動物園は「見世物」か? 動物園を運営している私にとっては、この問いは、なかなか深遠なテーマです。動物を科学的視点で展示する社会教育施設なのだから「見世物」なんて呼ばないでと思う一方、動物を見せる商売であることも事実。
 そんな「見世物」のことを学ぶ機会がありました。国立民族学博物館(吹田市)で開催されている特別展「見世物大博覧会」(会期、平成28年9月8日~11月29日)です。実は、当園も一部協力していて、当園所蔵の動物剥製2体(トラ、ヒョウ)も展示していただきました。
 日本では、江戸時代以降、さまざまなジャンルの見世物興行が各地で行われ、都市の盛り場のにぎわいをつくってきました。見世物は、軽業曲芸、細工物など多様なジャンルもあって、その中の一つのジャンルが「動物見世物」。
 例えば、江戸時代の文政年間には、ラクダの見世物が大当たりしたそうです。珍獣ラクダをひと目見るだけで疱瘡麻疹除(ほうそうましんよ)けになるとのご利益……

<きやぶ百景>本町、秋葉町の長崎街道 商家立ち並び繁栄

2020/09/26 07:30
ウェブ写真館紙面に掲載された写真以外のものをウェブ写真館に掲載しています。 さが維新塾県内中学校の全クラスに毎朝「佐賀新聞」をお届けするキャンペーン「さが維新塾」をスタートしました! 士業バンク日々のお困り事を相談してみませんか?佐賀で活躍するその道の専門家「士業」の方に一度ご相談ください。 47クラブさが47CLUBは地方新聞社47社が協力して地域を応援するインターネットショッピングサイトです。 県内一周駅伝2月14~16日に開催される第60回郡市対抗県内一周駅伝大会の特設ページ 家族だんらん子どもたちに「食」や生活リズムの大切さを見つめ直してもらう「家族だんらん2020-2021・食育標語コンクール」が更新されました。……

古墳への興味深めて 紀伊風土記の丘、石室を特別公開 /和歌山

2020/09/26 07:22
 古墳への興味を深めてもらおうと、県立紀伊風土記の丘(和歌山市岩橋)は、国特別史跡・岩橋千塚古墳群内にある「前山B132~138号墳」(6世紀後半)の横穴式石室7基を特別公開した。
 横穴式石室は古墳の側面に入り口を造り、遺体を安置する玄室へ出入りする。玄室は通常、奥行きのある縦長で複数の遺体が並べら…

延岡市大武町で「神社エール」プロジェクト ショウガを使い商品化、神社の維持費に

2020/09/26 07:02
 同団体は2022年に町内にある大武神社が創立500年を迎え記念祭を行うに当たり、「神社yellプロジェクト」を立ち上げた。大武町は江戸時代末期から昭和初期にかけて港町として栄え、京都や大阪と交易をしていた。船人の海上安全と繁栄を願って創立された大武神社は、改修工事が行われてきたが、社(やしろ)全体の老朽化が進み、さらなる工事の必要性が出ているという。
 松本さんは「大武町は高齢化が進み、時代とともに町の維持管理も従来の方法では難しくなってきている。私たちが活動することで、住民の町への思いを大事にしつつ、神社をみんなで支える雰囲気を作っていくとともに、新しいまちづくりの形を提案していけたら」と話す。
 資金を得るために、まずは大武産のショウガを活用した「しょうがシロップ」の商品化・特産品化を目指す。今年5月から大武町の休耕地を利用し、試験的にしょうがを栽培。ためた雨水を利用し、化学肥料を使わずに栽培するなど環境に配慮した形で進める。プロジェクトの名前は「神社にエールを送る(応援する)」とショウガの加工品「ジンジャーエール」を掛けたもの。
 しょうがシロップの商品化にかかる費用を集めるため、10月25日に延岡市の「カルチャープラザのべおか」で開催される「クラウドファンディングプランコンテスト2020」に参加する予定という。

【art】豪華絢爛、教科書でおなじみの作品がズラリ(婦人公論.jp)

2020/09/26 07:01
【art】豪華絢爛、教科書でおなじみの作品がズラリ(婦人公論.jp)  yahoo.co.jp

湖底の曽根遺跡知って 展示見学者に記念品 – Nagano Nippo Web

2020/09/26 06:00
諏訪湖の日(10月1日)に、縄文時代草創期の諏訪湖底の諏訪市史跡「曽根遺跡」を知ってほしい-。諏訪市博物館と諏訪湖間欠泉センター(同市)は26日から、両施設に展示された曽根遺跡の出土品やパネル展示を見学した人に記念クリアファイルをプレゼントする企画を始める。10月18日まで。
県や民間団体でつくる「諏訪湖創生ビジョン推進会議」が提唱する諏訪湖の日プロジェクトの一環で、諏訪市が企画した。クリアファイルは表面に千本木川(同市)河口から約300メートル地点付近という遺跡の位置を示し、同館が所蔵する出土品の矢尻をプリントした。矢尻は長脚や三角形などの特徴がある黒曜石や安山岩など25個を並べた。赤や黄、緑っぽいなど色合いも見どころ。裏面には立石公園(同市)から見下ろした諏訪湖の写真や遺跡の紹介文を載せた。
同遺跡は日本最初の水中遺跡で、数万点といわれる矢尻など出土品の多さが特徴。同館でも約2000点を所蔵する。同館の児玉利一学芸員(35)は「目に見えず、触れられない曽根遺跡だが、今回を機に知ってもらえたら」と話している。
期間中に両施設の展示を見学すると、1人1枚クリアファイルがもらえる。同館は月曜休館、同センターは期間中無休。問い合わせは同館(電話0266・52・7080)へ。

『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』片渕須直監督が読者の疑問に次々回答!名作誕生の“秘密”が明らかに(MOVIE…

2020/09/26 01:40
『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』片渕須直監督が読者の疑問に次々回答!名作誕生の“秘密”が明らかに(MOVIE WALKER PRESS)  Yahoo!ニュース