150年途絶えた儀式 復活へ 金山寺 市民有志の援助…|[TGS 2020] 仁王2 DLC第2弾“平安京討…|この世界の(さらにいくつもの)片隅に 片渕須直監督…|他

150年途絶えた儀式、復活へ 金山寺 市民有志の援助で再興を計画

2020/09/26 21:27
 金山寺(岡山市北区金山寺)は29日午後から翌朝にかけ、数人の僧侶が昼夜不断で国家安泰などを祈祷する伝統儀式「温座」を行う。7日間続く本来の儀式は江戸末期を最後に約150年間途絶えており、市民有志の援助を受け、再興を計画。まずは2日間の日程で実施し、将来は本格的な復活を目指す。
 温座は皇室の安定や災害・疫病の終息などを願い、1回約1時間の祈祷を途切れることなく計168回行う天台密教の儀式。20~30人の僧侶が交代で祈りをささげ続け、座が冷える間がないことからこの名が付いたという。
 温座は、寺が開かれた749年から、裸の男衆が争奪戦を繰り広げる会陽の宝木(しんぎ)に祈りを込める「修正会(しゅしょうえ)」として行われてきたと伝わる。江戸時代には藩の資金援助があったが、明治維新に伴う神仏分離令などで県からの援助が打ち切られ、僧侶の手配も困難に。昼夜不断の儀式は途絶え、近年は1人の僧侶が2週間で断続的に33回の祈祷をする形式で続けてきた。
 2014年に就任した岸本賢信住職(36)が「間断なく身体、精神をささげる過酷な行法こそ本来の温座だ」と復活を模索する中、岡山県内の経済人らでつくる異業種交流会「ワンダーシップ」が今年8月、援助を申し出。自然災害が相次ぎ、新型コロナウイルスの感染が広がる社会の安寧を祈ろうと、他の寺の僧侶の力も借りて今月29日午後……

[TGS 2020]「仁王2」DLC第2弾“平安京討魔伝”の新武器種“手甲”が初披露された特別番組をレポート

2020/09/26 20:42
 番組では明坂聡美さん,柏木べるくらさんがMCを担当,ゼネラルプロデューサーのシブサワ・コウこと襟川陽一氏,プロデューサーの安田文彦氏が出演した。MCの2人からの質問に加え,「平安京討魔伝」で追加される新武器種「手甲」の実演プレイが披露された。
 襟川氏はプライベートでも「仁王2」をプレイしており,プレイ時間は563時間,レベルは368とかなりやりこんでいるという。襟川氏は「仁王2をプレイしたら2周目,3周目をぜひチャレンジしてください。すごい面白いですから」とコメント。563時間プレイしている襟川氏が言うと説得力がある。
 べるくらさんからの「仁王2で開発に手ごたえがあったかと思いますが,今後のゲーム開発に生かしていきたいと思った部分はありますか」という質問が投げかけられた。
 これに安田氏は「作り終えてやりきった感と,プレイヤーの反応を見ててもっとこう調整していけばよかったなという反省もいっぱいあるので,プレイヤーとコミュニケーションをとりながら開発していきたいという思いはありますね」とコメント。
 襟川氏は「自分で作っている立場でありながら,プレイしてみて『責任者出てこい!』と思う場面もあったりして,『はい。自分が責任者です。すみません』って言ってるんですが,自分でプレイして改善すべき点もいろいろありますし,プレイヤーの皆さんからの……

『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』片渕須直監督が読者の疑問に次々回答!名作誕生の“秘密”が明らかに(MOVIE…

2020/09/26 20:37
『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』片渕須直監督が読者の疑問に次々回答!名作誕生の“秘密”が明らかに(MOVIE WALKER PRESS)  Yahoo!ニュース

最古級「論語」写本を発見 中国でも消失、古書店から(朝日新聞デジタル)

2020/09/26 19:00
最古級「論語」写本を発見 中国でも消失、古書店から(朝日新聞デジタル)  yahoo.co.jp

最古級の「論語」写本を発見 中国でも消失、古書店から

2020/09/26 19:00
 論語義疏は中国では12世紀ごろには失われており、仏典以外のまとまった紙の写本としては現存最古級とみられる。中国では論語は主に注釈書(解説書)を通じて伝わってきており、専門家は日中の思想史や交流史などの研究にとって貴重な史料と注目する。
 確認されたのは、中国が南北に分裂していた南北朝時代の南朝、梁(りょう)(502~557)の学者・皇侃(おうがん)(王侃)が執筆した論語義疏の「巻5」に相当する部分(今回の写本では表題が巻6)。20枚の紙をはりあわせ、縦27・3センチの巻子(かんす)状(巻物)に仕立てられている。慶応大が2017年に古書店から購入。学内で書誌学や中国文学、日本文学、日本史などの専門家からなる研究チームをつくって18年度から調査を進め、文字の形などから南北朝末~隋(ずい)の時代に書かれた可能性の高いことが明らかになった。研究チームは「出土品を除けば、最古の論語の写本と考えられる」としている。
「蔵書印と花押、本物なら国宝級」 写本には、日本の奈良~平安時…