酒造りが盛んな能登で230年間愛され続ける老舗の酒蔵…|心斎橋に 日本一暗い 茶屋 bys tea いろい…|世界一高いタワー・都内屈指のパワースポットから 願い…|他

心斎橋に「日本一暗い」茶屋「bys tea」 いろいろな茶の飲み方提案

2020/09/28 17:06
 お茶は産地にこだわらず、在籍する茶師が全国から仕入れたものを提供する。平均的な茶葉の50~200倍の値で取引される「出品茶」を使った飲み比べセット(6,600円)から、ほうじ茶を深いりし、炭化させた「黒茶」など同店オリジナルのお茶も用意。黒茶はスモーキーな香りと甘くすっきりした味わいが特徴という。オフィスビルが近隣に多いことから8時に開店し、マイボトルを持参ですれば100円でお茶を提供するサービスも。
 澤田修司社長は「同じ茶葉でも季節や温度で味が変わるところが面白い。いろいろな飲み方を提案できれば」と話す。
 営業時間は8時~17時。月曜・火曜定休。

世界一高いタワー・都内屈指のパワースポットから「願い」を込めて…東京スカイツリー天望デッキに「W1SH RIBBON…

2020/09/28 16:30
東京スカイツリー天望デッキに設置されたモニュメント「W1SH RIBBON」©TOKYO-SKYTREE
「W1SH RIBBON」は、東京スカイツリーが世界一高い自立式電波塔であることの「1」にちなみ「一番になりたい」、「自分自身の一番の願い」、「みんな一丸となってかなえたい想い」など皆さまの様々 な「1」の願い=Wish を「W1SH」とダイレクトに表現しました。この「W1SH」を象ったモニュメントを取り囲むように、カラフルなリボンに込められた願いが集まり、東京スカイツリーからその願いが届くよう、空に向かって“らせん状”に登っていく様子を表現しています。“世界一高いタワー”であるとともに“都内屈指のパワースポット” (※欄参照)とも言われる 東京スカイツリーは、皆さまが持つ、それぞれの“ミライの扉”を開く場所として、その想いがかなえられることを願います。 モニュメント「W1SH RIBBON」について
W1SH RIBBONと缶バッジ(一部) ©TOKYO-SKYTREE
『みんなでこの困難を乗り越え、新たな未来に向けて前進するすべての人の気持ちを後押ししたい』 という想いを込めたモニュメント「W1SH RIBBON」が、“世界一高いタワー”であり、“都内屈指のパワースポット”とも言われる東京スカイツリー天望デッキに登場します。
この……

江戸城天守 復元模型が公開

2020/09/28 15:00
江戸城の天守は、江戸時代初期に3回にわたって建て直され、このうち3代将軍 徳川家光の時代の寛永期に築かれた天守は、石垣を含めた高さがおよそ60メートルあり、国内で最も高かったと言われています。
天守は1657年の「明暦の大火」で焼失しましたが、宮内庁は当時の資料をもとに30分の1の大きさで復元し、28日、報道陣に公開しました。

江戸城天守の復元模型 公開

2020/09/28 14:35
国内で最も高かったと言われる江戸城の天守を復元した模型が完成し、28日、皇居で報道陣に公開されました。
江戸城の天守は、江戸時代初期に3回にわたって建て直され、このうち3代将軍・徳川家光の時代の寛永期に築かれた天守は石垣を含めた高さがおよそ60メートルあり、国内で最も高かったと言われています。
天守は1657年の「明暦の大火」で焼失しましたが、宮内庁は当時の資料をもとに30分の1の大きさで復元し、28日報道陣に公開しました。
模型は高さ2メートルほどで、最上部には金のしゃちほこが輝いています。
また、石垣の上には、銅瓦の屋根や飾り金具がついた破風などの装飾が再現され、華やかな造りとなっています。
宮内庁の担当者は「精巧な模型が完成したと思う。多くの方に訪れてもらいたい」と話していました。
江戸城の天守を復元したこの模型は、皇居・東御苑の本丸地区で29日から一般公開されます。

【たばこと健康】喫煙率と火災件数は相関する

2020/09/28 14:12
 この15年間の消防統計、喫煙率データを基に、16年を100として、たばこによる火災件数ならびに成人男性・成人女性の喫煙率の推移をグラフに示す。16年から30年までの15年間に、喫煙率の低下と歩調を合わせて、たばこが原因の火災件数も減少していることが明らかだ。
 喫煙率の低下は喫煙者数の減少を意味し、その結果、たばこを吸うために火を扱う機会も低下し、火災発生件数の減少につながっていると考えられる。また、火災件数の減少により火災による死傷者も減少していると考えられる。令和元年のたばこによる建物火災では、154件の火災で163人が亡くなっており、喫煙者本人以外に家族などの周囲の人も犠牲になっていることがうかがえる。これらの状況から、たばこによる火災発生件数、および火災による死傷者を減らすには、江戸幕府同様に禁煙推進が有効と考える。
 関東など太平洋側は冬から春にかけ乾燥した季節となり、火災も多くなる。今のうちに禁煙を働きかけ、少しでも喫煙者が減ると、たばこによる火災の死傷者も減るものと考える。

平城宮跡南門に屋根飾り取り付け

2020/09/28 12:12
奈良市の平城宮跡で復元が進められている巨大な門、南門に、「鴟尾(しび)」と呼ばれる豪華な屋根飾りを取り付ける作業が行われました。
平城宮跡では、国が奈良時代の都の復元作業を進めていて、平成29年からは、天皇が役人たちに位を授けたり、うたげを催したりしたとされる巨大な南門の復元が進められています。
28日は、南門の屋根に「鴟尾」と呼ばれる屋根飾りを取り付ける作業が行われました。
長靴のような形の「鴟尾」は、▼高さがおよそ1.5メートル、▼重さがおよそ480キロの青銅製で、唐草文様などがあしらわれ、表面に金ぱくが貼られた豪華な作りです。
クレーンで9メートルほど持ち上げ、作業員たちが屋根の東側に慎重に据え付けていました。
国営飛鳥歴史公園事務所の中村孝 事務所長は、「当時を象徴する建築物なので、完成後は多くの人たちに見てもらい歴史を楽しんでほしい」と話していました。
南門の復元作業は、再来年3月に完了することになっています。