京都 距離取り*終息祈願 八坂神社 神泉苑|ホテルメトロポリタン エドモント 秋の食彩 笠間フ…|ロモグラフィー “青海波“がモチーフの Diana …|他

Contents

【京都】距離取りコロナ終息祈願 八坂神社、神泉苑

2020/10/15 17:56
 境内は広くないようなので、混んでいたら困るなあと思ったが、杞憂(きゆう)に終わった。天からは大雨が落ちてきて、人がほとんどいない。まずは、疫病退散や天下泰平などを祈願する鎮魂の儀礼「御霊会(ごりょうえ)」のお札を購入。6月に八坂神社と合同で祇園御霊会を行った善女龍王社では、護摩木に「コロナが鎮まりますように」と書いて祈った。
 午後は八坂神社へ。雨がほぼ上がったせいか、広い境内には結構多くの人がいた。おみくじを引いて「大吉だった」「私もー」と盛り上がる女子高校生6人組や、手をつないで参拝するカップルがいて、楽しげな雰囲気だ。よく見ると皆、他人とある程度の距離を取っている。
 すいた隙を狙って本殿前に進み、さい銭箱に100円玉を入れてコロナ終息と家族の幸せを祈願。本来なら鈴を鳴らすところだが、手をかざすだけで鈴の音が流れる装置が設置され、コロナ対策は万全だと感じた。
 境内には、疫病よけの神を祭る疫神社もあった。すぐ脇に絵馬を掛ける場所があり、コロナ終息を願うものが多かった。
 久々の旅をして、コロナ以前とは旅の在り方が変わったと感じた。誰もがマスクをして、大声でのおしゃべりはせず、人との距離を取る。少しだけ気を付けながら、以前と同じように旅を楽しもう。 (金森篤史)
 ▼ガイド 八坂神社は、JR京都駅から市バス206番で「祇園」下……

【ホテルメトロポリタン エドモント】秋の食彩「笠間フェア」開催:時事ドットコム

2020/10/15 17:46
【ホテルメトロポリタン エドモント】秋の食彩「笠間フェア」開催:時事ドットコム  時事通信

ロモグラフィー、“青海波“がモチーフの「Diana F Nami Edition」

2020/10/15 17:34
120フィルムに対応し、12枚撮り(5.2×5.2cm)、16枚撮り(4.2×4.2cm)、パノラマ撮影(4.6×5.2cm)を選択可能。シャッタースピードは1/60秒もしくはバルブの2種類。多重露光撮影やピンホール撮影にも対応する。また、セットにはストロボ「Diana Flash」も付属しており、夜間の撮影も楽しめるとしている。
絞りはF8/F11/F16から選択。最短撮影距離は1m。ボディの底部には三脚穴が備わる。フラッシュの電源は単3乾電池×1(別売)。
セット内容は、カメラ本体、Diana Flash、カラーフィルター、Diana F フォトブック、取扱説明書、レンズキャップ & ネックストラップ。
別売のアタッチレンズを組み合わせることで、クローズアップ、ワイドアングル、フィッシュアイといった撮影も楽しめるという。

「ミシュランガイド」にも掲載。高松宮殿下にも愛された”敷地1万坪の温泉宿”に...

2020/10/15 17:30
「ミシュランガイド」にも掲載。高松宮殿下にも愛された”敷地1万坪の温泉宿”に...  テレビ東京

青森・三戸城山公園をぼんぼりなどでライトアップ 歴史案内ガイドツアーも

2020/10/15 17:30
 同公園では例年ゴールデンウイークに合わせて「さんのへ春まつり」を実施、1万5千人~2万人の人でにぎわう。9月上旬には8台の山車が町を練り歩く「さんのへ秋まつり」が行われるが、今年はどちらも新型コロナウイルスの感染防止のため中止になっていた。コロナ禍にあっても街の賑(にぎ)わいを創出しようと、同観光協会の理事会がライトアップを決めた。
 ライトアップは今回が初めて。頂上の糠部神社や歴史民俗資料館周辺を主会場に行う。鳥居から拝殿に続く約66メートルの参道に、高さ約2メートル、長さ約50センチメートルのぼんぼりを20灯を設置し、境内を幻想的に演出する。ぼんぼりは町内の業者が新たに制作した。境内のカエデの木にもライトアップする。
 町の協力を得て、城の形を模した三戸城温故館(おんこかん)や町立歴史民俗資料館の壁面、園内に2つある池もライトアップするなど、普段とは異なる雰囲気を醸し出す。出店などの予定はない。
 三戸町観光協会事務局の舘林淑子さんは「今年は春まつりが中止になったが、是非、秋のライトアップを楽しんでほしい」と来場を呼び掛ける。
 期間中は三戸城の歴史案内をするガイドツアーも展開。10時から15時まで。無料。予約優先。今月30日まで。

小田急まなたび企画! 日本遺産を楽しく学ぶツアー!「名物ガイド志村さんと行く『大山詣り体験ツアー』」を開催:時事ドッ…

2020/10/15 17:16
小田急まなたび企画! 日本遺産を楽しく学ぶツアー!「名物ガイド志村さんと行く『大山詣り体験ツアー』」を開催:時事ドットコム  時事通信

【コロナ対策情報付き】出島の楽しみ方完全ガイド!展示や施設担当者おすすめの見どころにグルメも満載

2020/10/15 17:15
出島の魅力について広報担当者は「世界史の大きな流れや日本における江戸時代の対外政策の中で、出島を捉えるとダイナミックな歴史が浮かび上がってきます。歴史好きの方にはそのような見方がおすすめです。まずは表門からすぐのところにある筆者蘭人部屋でそれを俯瞰し、そのあとに各建物をご覧になるという順路がいいでしょう」と教えてくれた。
考古館1階 さらにおすすめの楽しみ方については「陶磁器がお好きな方は、旧石倉(考古館)もぜひご覧ください。出島を経由して、日本から西洋に伝わった磁器、逆に西洋から日本に輸入された陶器などが展示されており、外とは違った時間が静かに流れています。
また、敷地内にある着物レンタル『長崎はいからさん』も、国籍を問わず特に若い方々に好評です(有料)。着物姿の写真を撮ってSNSにアップして楽しんでください!」とのこと。

……

明日香村の古墳をオンライン学習

2020/10/15 16:08
新型コロナウイルスの影響で外出が難しい子どももいる特別支援学校を対象に、オンラインでの社会見学が行われ、奈良県明日香村の古墳について学びました。
この社会見学は、東京の大手電機メーカーの子会社が全国の特別支援学校を対象に毎年、行っていて、ことしは明日香村の明日香養護学校をはじめ、北海道や福岡県などの14校が参加しました。
オンライン会議システムを通じて、明日香村教育委員会の担当者が村内の2つの古墳を紹介し、飛鳥時代の権力者、蘇我馬子の墓とされる石舞台古墳では石室の天井の石が70トンあることなどを説明しました。
特別支援学校には感染症が重症化しやすい生徒も少なくないということで、新型コロナウイルスの感染防止のため、ことしは参加した学校数がこれまでで最も多かったということです。
明日香養護学校高等部の2年生、島川宙士さんは、「あらためて地元の古墳を知ることができ、勉強になりました。全国の人に自分たちの村を知ってもらえてうれしいです」と話していました。
明日香養護学校の小村陽介教諭は、「外に出るとどうしても不特定多数の人と接触することになるので、こういった試みは大変よいと思います」と話していました。

なぜ1万年も平和が続いた? 今注目される「縄文時代」のナゾ

2020/10/15 15:12
知られざる縄文時代(1)ずっと竪穴住居たてあなじゅうきょに
住んでいたわけじゃない?縄文時代の人はどんな場所に住んでいたの?川の近くの高台のへりによく住んでいたよ。魚をとるのに便利で、水害を避けることもできたから。見晴らしも良さそう。そこに竪穴住居たてあなじゅうきょを建てていたの?うん。竪穴住居たてあなじゅうきょは地面に穴あなを掘ほって建てられた半地下の家。ぼくはこの写真の右に写っているような、木の骨ほね組みを樹皮じゅひなどでおおって土をかぶせた「土葺つちぶき」の竪穴住居たてあなじゅうきょが多かったと考えているよ。土葺つちぶきの竪穴住居たてあなじゅうきょ画像提供:富山市教育委員会
土葺つちぶきの家ってあたたかそう。あたたかいよ。竪穴住居たてあなじゅうきょの難点なんてんは湿気しっけがこもりやすいこと。でも家の中にある「炉ろ」で火を焚たけば湿気しっけをとばせるし、冬でも半袖はんそで1枚まいで過すごせるほどあたたかくなるんだ。へー! 火の力はすごいね。でも湿気しっけが多い家だと夏は過すごしにくいのか……

古墳時代と中世の遺構公開 みなべ町東吉田の発掘現場:紀伊民報AGARA

2020/10/15 14:30
 和歌山県のみなべ町教育委員会は14日、同町東吉田の「上城(うえんじょ)遺跡・上城城跡」で新たに見つかった古墳時代と中世の遺構を17日の一般公開に先駆けて報道陣に公開した。
 民間の宅地開発に伴い、町教委や県教委、県文化財センターが標高約12メートルの丘陵部の約200平方メートルを発掘調査したところ、古墳時代中期後半(5世紀後半ごろ)の竪穴建物跡と、室町時代(15世紀後半ごろ)の掘立柱建物跡がそれぞれ2基見つかった。
 古墳時代の建物跡は、1基が南北約6メートルで東西は残されている部分で約3メートル、もう1基が4メートル四方。室町時代の建物跡は、1基が南北約2・2メートルで東西約1・2メートル、もう1基が南北約2・4メートルで東西約2・2メートル。
 古墳時代の土師(はじ)器や須恵器、中世の瓦質土器の甕(かめ)、青磁の椀(わん)、古瀬戸の皿などの破片も出土した。
 県教委文化遺産課の仲辻慧大さん(33)は「古墳時代や中世に丘陵地にも暮らしていた遺構が見つかったことで、地域の歴史を考える新たな材料が見つかった。今回の発掘現場が上城氏の城跡の一部か、通常の生活の場なのかは今後、検討していく必要がある」と語った。
 発掘現場の丘陵地は、かつて縄文時代の打製石器が見つかり、上城遺跡として埋蔵文化財包蔵地に認定されているほか、中世の上城氏の居……

男性の悩みに効く!? 江戸時代の秘薬を再現して飲んでみた

2020/10/15 13:00
男性の悩みに効く!? 江戸時代の秘薬を再現して飲んでみた  ニフティニュース

【コロナ対策情報付き】東大寺の見どころ徹底ガイド!初心者も楽しめるおすすめの拝観コースを紹介

2020/10/15 12:15
【見どころ1】奈良のシンボル、大仏さまは東大寺拝観のハイライト 奈良の大仏は正しくは盧舎那仏(るしゃなぶつ)という。聖武天皇の発願によって造立され、752年(天平勝宝4年)に完成した。その背景にあったのは、大地震や天然痘の流行、政変といった当時の不安定な世情だ。仏教の力で国を守り、混乱を鎮めようとの願いを込めた大仏造立という国家プロジェクトには、のべ260万人が携わったという。

【写真】感染症などで混乱した世を立て直すために造立された奈良の大仏写真提供:一般財団法人奈良県ビジターズビューロー 盧舎那仏坐像は二度の兵火に見舞われたため、奈良時代の造立当初から残る……

のらぼう菜作り続けて70年・高橋孝次さんが書籍を出版 市長に贈呈も

2020/10/15 12:11
 17歳で就農した高橋さんは、小学校の出前授業には必ずスーツ姿で臨む。「教師を志した若き日を忘れず、子どもたちの前に出るときにはしゃっきりとしたい」という自分なりの切り替えなのだという。「最初の収穫は主茎を下から5から10センチでずばっと切る。するとわき芽が『なにくそ』と出てくる。それを切るとまた出てくる。のらぼう菜との戦争だよ」と高橋さんが話すと、子どもたちは大喜びで聴き入る。
 10月13日には、市長に本を贈呈した。福田紀彦市長は「この本の出版には、高橋さんの栽培する『のらぼう菜』の多くのファンが関わったと聞いている。高橋さんの親しみやすい人柄が魅力となり、多くの方々の支持が繋がり広がった結果だと思う。本市にとってもかけがえのない方。この本は川崎市にとっての宝。一人でも多くの方々に読んでもらえるようにしたい」と話す。
 価格は1,200円(税別)。市内書店、Amazonで購入できる。問い合わせ先は農山漁村文化協会(03-3585-1142)まで。

祝祭のエネルギー エッセイスト・岸本葉子 × 特別展「桃山ー天下人の100年」【スペシャリスト 鑑賞の流儀】

2020/10/15 12:06
【スペシャリスト 鑑賞の流儀】は、さまざまな分野の第一線で活躍するスペシャリストが話題の美術展を訪れ、一味違った切り口で美術の魅力を語ります。
今回はエッセイストの岸本葉子さんに、東京国立博物館(東京・上野公園)で開催中の特別展「桃山―天下人の100年」を鑑賞していただきました。

岸本葉子(きしもと・ようこ)
エッセイスト。1961年、鎌倉市生まれ。東京大学教養学部卒業。暮らしや旅を題材にエッセイを数多く発表。俳句にも親しんでいる。著書に『NHK俳句 岸本葉子の「俳句の学び方」』(NHK出版)、 『50代からの疲れをためない小さな習慣』(佼成出版)、『生と死をめぐる断想』(2020年10月25日発売:中公文庫)、『50代から始める快適老後術』(2020年11月10日発売 だいわ文庫)、『ふつうでない時をふつうに生きる』(2020年12月10日発売:中央公論新社)など。
公式サイト http://kishimotoyoko.jp/magazinetv

特別展「桃山ー天下人の100年」
2020年10月6日(火)~11月29日(日) 東京国立博物館 平成館
前期   10月6日(火)~11月1日(日) 後期  11月3日(火・祝)~11月29日(日)
会期中展示替えあり
入り口の看板でも登場し……

1年の半分しか営業しない、ラーメンWalker殿堂入りの名店 「琴平荘」(山形県・鶴岡市)

2020/10/15 12:00
 「はんつ遠藤の全国ラーメン探訪記」、1回め~3回めまで北海道からお届けしましたが、ついに4回めは山形県!
 なんで青森県じゃないんだよ!とお思いの方も多いと思われます。全く以ておっしゃるとおりです。すみません、逃げました。青森県にしちゃうとその次は岩手県、そして秋田県と順番に南下していかないといけないじゃないですか。
 できるわけないじゃないですか!最初からあきらめたんです(笑)。
 僕にキチンとした事なんかできるわけがない!!それを一番ご存知なのはラーメンWalker編集部およびラーメンWalkerTV2の方々でしょう\(^o^)/
 ていうか、真面目な話をすると、あの雑誌「ラーメンWalker」で殿堂入りしている山形県鶴岡市の名店『琴平荘(こんぴらそう)』が、2020年10月1日に営業を再開したのです! なんとタイムリー♪ちょうどよかった\(^o^)/www へへへ♪www
 山形県鶴岡市は、県の西部。人口約12万4千人。県庁所在地である山形市に次いで、県内では2位の人口です。江戸時代には鶴岡藩(通称・庄内藩)の城下町として栄え、出羽三山なども有する日本海側の市です。
 『琴平荘』は、2002年のオープン。店名からも想像がつくかもしれませんが、もともとは旅館です。場所はJR三瀬駅から約1.6㎞(徒歩約20分)。となりに琴……