料理好きの姫が冷酷な東宮の料理番に 平安宮中恋物語 …|井上安治作 東京真画名所図解 髙縄鉄道 – 中…|泉鏡花文学賞に 小説伊勢物語業平|他

料理好きの姫が冷酷な東宮の料理番に、平安宮中恋物語「桜花姫のおいしい身の上」

2020/10/15 22:22
来栖千依原作による七生「花ざかり平安料理絵巻 桜花姫のおいしい身の上」1巻が、本日10月15日に発売された。
「桜花姫のおいしい身の上」の主人公である左大臣家の姫・桜子は、平安時代にはめずらしく料理が趣味。変わり者と噂されていた彼女にある日、入内話が舞い込む。相手は冷酷な狼と称される東宮様。やがて嫁入りした桜子は、東宮の恐ろしさを身をもって感じるが、冷酷な振る舞いばかりをする東宮には、ある事情から宮中料理を食べられずにいるという悩みがあって……。桜子は東宮の“料理番”となり、彼との関係を縮めていく。ジーンLINEで連載中だ。

井上安治作 東京真画名所図解 「髙縄鉄道」。 – 中京テレビ:稲見駅長の鉄道だよ人生は!! ~各駅停写の旅~

2020/10/15 20:06
浮世絵と錦絵の違い。ネットでの情報を纏めると下記の様になりました。
浮世絵とは江戸時代に流行った庶民のための絵画で、「浮世」と言うほどですから暮らし、風俗といった時代を描いたものであって肉筆画と木版画があります。
一方錦絵は浮世絵の内、多色刷りの版画のことで、例えば昨日UPした浮世絵は、錦絵とも言えます。ネットオークションサイトでも、私の場合は「浮世絵」と「錦絵」と両方で検索をかけたりしています。
さて今日は錦絵の続き。 井上安治(いのうえやすじ)作「髙縄鉄道」。 井上安治は明治時代前期の浮世絵師で、この作品は1882年(明治15年)頃か、それ以降のほど近い時代の作品と推察されます。どうしてそう言えるのかですが、この絵師は1864年(文久4年/元治元年)に生まれ1880年(明治13年)頃 にデビューしたものの、1889年(明治22年)9月14日に亡くなっており、そうした記述のあるネットでの情報を参考に私なりの結論を出してみました。
※参考:東京都府中市美術館ウェブサイト。
ところでこの錦絵の大きさははがきより一周り大きいサイズ。(11センチ強×17センチ強)
他の錦絵に比べ随分小さいものです。最初は本物?と思ったのですが、調べたところやはりこのサイズがズバリでした。

泉鏡花文学賞に「小説伊勢物語業平」

2020/10/15 19:32
金沢市が制定する泉鏡花文学賞に、ことしは高樹のぶ子さんの「小説伊勢物語業平」が選ばれた。
この作品は平安時代から読み継がれてきた「伊勢物語」の主人公、在原業平の一代記を和歌を織り交ぜながら小説化したもの。選考委員の一人、綿矢りささんは「和歌を生かした独特の文体は美しく、実力がないと書けない」と評価した。授賞式は11月21日、金沢市文化ホールで行われる。

特別支援学校を対象 オンラインで明日香村古墳の社会見学

2020/10/15 18:36
この社会見学は、東京の大手電機メーカーの子会社が、全国の特別支援学校を対象に毎年行っていて、ことしは明日香村の明日香養護学校をはじめ、北海道や福岡県などの14校が参加しました。
オンライン会議システムを通じて、明日香村教育委員会の担当者が2つの古墳を紹介し、飛鳥時代の権力者、蘇我馬子の墓とされる石舞台古墳では石室の天井の石が70トンあることなどを説明していました。
明日香養護学校高等部の2年生、島川宙士さんは「改めて地元の古墳を知ることができ、勉強になりました。全国の人に自分たちの村を知ってもらえてうれしいです」と話していました。
明日香養護学校の小村陽介教諭は「外に出ると、どうしても不特定多数の人と接触することになる。こういった試みは、大変よいことだと思います」と話していました。

ラジパル日記 – 地蔵田遺跡「弥生っこ村」茅葺屋根 葺き替え作業

2020/10/15 18:09
2020年10月15日(木) かおり取材
木柵で囲まれた弥生時代前期の村が全国で初めて発見された遺跡、秋田市地蔵田遺跡「弥生っこ村」。復元された竪穴住居が3棟立ち、弥生時代のお墓があるなど2200年前の雰囲気を感じられる場所です。
今日は、竪穴住居 茅葺屋根の葺き替え作業が行われていました!
作業を進めていたのは、弥生っこ村の整備や活用を行う市民ボランティア「弥生っこ村民会」の10人のメンバーと
茅葺職人 秋田市雄和の 風間崇さん(右)と、仙北市の本間恵助(左)さんです。
弥生っこ村では、毎年 茅葺屋根の葺き替えを行っています。1棟を1/3ほどずつ葺き替えていくのだそう。
毎年5月に作業されていましたが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止から秋の作業となりました。
葺き替えに使われる茅は、弥生っこ村のすぐそばで育っているものです。地産地消!
刈り取り後、三角に組み立てられた木の骨組みに掛けて干し使っています。
「古い茅と古い茅の間に隙間を使って新しい茅を差し込み維持していきます」と風間さん。もともと屋根に使われていた茅は使いながら進めていくのだそう。
「弥生っこ村」竪穴住居の屋根は「逆穂」一般的な茅葺民家の屋根の茅とは逆に、穂先が見えるように挿し込まれていました。
「弥生時代の屋根がこのようだっ……