山のいで湯 奈川温泉・新奈川温泉|我が子も孫も 使い終われば抹殺! 最強最悪の北条氏の…|銀座線の5駅をリニューアルしました!:時事ドットコム|他

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山のいで湯 奈川温泉・新奈川温泉

2020/10/16 11:52
奈川温泉について出典:旅館 鳥屋沢奈川の中心、黒川渡から西へ谷間を少し入ったスーパー林道の入口付近に旅館が2軒ある。鎌倉時代の開湯といわれ、のどかな保養向きの温泉である。泉質はナトリウム・炭酸水素塩泉。
奈川温泉の旅館富喜の湯出典:富喜の湯秋は新蕎麦、紅葉シーズンと景色と食事が堪能できる。旅館名物のきのこ鍋もシーズン時に楽しめる。地物のきのこ(じこぼう、あみ茸、なめこ等)が入ったすきやき風味の温ったか鍋は絶品。
新奈川温泉について黒川沿いに湧く湯。2軒の旅館がある。泉質はナトリウム・炭酸水素塩泉。
新奈川温泉の旅館旅館 鳥屋沢出典:旅館 鳥屋沢出典:旅館 鳥屋沢信州、上高地乗鞍スーパー林道の入口付近。当館を拠点に渓流釣り、山菜狩り、バードウォッチング、トレッキングなど色々な楽しみ方の出来る大人の楽園。奈川産のそば粉使用の信州蕎麦が人気。

我が子も孫も、使い終われば抹殺! 最強最悪の北条氏の毒親たち

2020/10/16 11:40
 子供の人生を奪い、ダメにする「毒親」。近年、盛んに使われだした言葉だが、もちろん急に親が「毒化」したわけではない。古代から日本史をたどっていくと、実はあっちもこっちも「毒親」だらけ――『女系図でみる日本争乱史』で、日本の主な争乱がみ〜んな身内の争いだったと喝破した大塚ひかり氏による連載第14回。スケールのでっかい「毒親」と、それに負けない「毒子」も登場。日本史の見方が一変する?!
『吾妻鏡』は嘘だらけ 公文書偽造が問題になったことがありますが、北条氏による歴史書の『吾妻鏡』は、鎌倉時代の基本史料ながら、嘘が多いことで有名です。
 そもそも『吾妻鏡』は公文書というより、
「鎌倉末期幕府政権の中核にあった者が、鎌倉末期の御家人たちに読ませようとして書いたものだと思われる」(奥富敬之『吾妻鏡の謎』)
 北条氏の栄華は、周知のように政子(1157〜1225)と源頼朝(1147〜1199)から始まります。政子は伊豆の流人時代から夫の頼朝を支え、二代将軍頼家(1182〜1204)と三代将軍実朝(1192〜1219)を生み、彼らの死後は尼将軍として御家人たちを束ねた。そんな政子を補佐し、実務を遂行していたのが弟の義時(1163〜1224)で、その子孫である北条得宗家は、有力御家人を粛清し、専制政治を展開します。そんな鎌倉末期、得宗専制の正当性を御家人……

銀座線の5駅をリニューアルしました!:時事ドットコム

2020/10/16 11:16
銀座線の5駅をリニューアルしました!:時事ドットコム  時事通信

弥生時代へタイムスリップ? 吉野ケ里の中1が赤米収穫

2020/10/16 11:00
 同中では毎年、総合学習の一環で赤米の田植えと稲刈り体験をしているが、今年は新型コロナウイルスの影響により、田植えは公園関係者が行った。
 秋晴れの下、生徒たちは鎌を手に「楽しい」と歓声を上げながら次々と稲を刈り、束にして稲架(はざ)にかけた。収穫した赤米は後日、生徒に配られる。
 参加した藤瀬昊聖さん(13)は「稲を束にするのが難しかった。私たちが食べるために、いろんな人の手がかかっていることを学ぶことができた」と話していた。
 (北島剛)

光秀のエピソードも 「麒麟がくる」で注目の土岐氏 郷土史研究団体が講義録 岐阜

2020/10/16 10:25
 室町時代の約220年間に美濃国守護を務めた土岐氏一族について調べている郷土史研究団体「美濃源氏フォーラム」が10月、講義録を発行した。瑞浪市と岐阜市で2019年度に開講した15講座分で、うち10講座で放送中のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の主人公・明智光秀に光を当てた。団体では講義を後援した岐阜県瑞浪、土岐、恵那、中津川、多治見の東濃地域5市と岐阜市の各市立図書館、県立図書館、国立国会図書館などに講義録を贈る。【立松勝】
 光秀は土岐源氏一族。講座では、各講師が光秀を多角的に取りあげた。大河ドラマの監修者で戦国時代研究家の小和田哲男・静岡大学名誉教授は「戦国大名斎藤氏三代と明智光秀」のテーマで講演し、小野瀬和男・群馬県沼田市文化財調査委員は江戸時代に沼田藩3万5000石の大名として存続した土岐明智家の末裔(まつえい)に伝わる古文書を紹介した。
 また、河田容英・食文化研究家は1582(天正10)年5月、光秀が安土城で織田信長の特命で徳川家康をもてなした戦国時代の饗応(きょうおう)膳(懐石料理)を考察するなど、光秀に関する歴史上のさまざまなエピソードがまとめられている。
 1991年に活動を始めた美濃源氏フォーラムは今年度、30周年記念シンポジウムなどを計画していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け全て……

困窮する町人に“持続化給付金”をスピード給付! 集英社新書『江戸幕府の感染症対策 なぜ「都市崩壊」を免れたのか』(安…

2020/10/16 10:10
江戸時代にも、日本は何度も感染症(天然痘・麻疹・インフルエンザ・コレラ)に苦しめられた。とりわけ、人口が100万を超えた「過密都市」江戸は被害を最も受けやすかったが、都市崩壊のような事態には至らなかった。時の幕府が、医療政策と社会福祉政策に力を入れたからである。
 徳川吉宗、松平定信らは感染拡大にどう対処したのか? 当時の〝持続化給付金〟の財源と給付対象は? ワクチンはどのように普及したのか? 現代に通底するトピックを織り交ぜながら、江戸の町がいかにして危機を脱したかを解き明かす!
◆書籍情報
書名:江戸幕府の感染症対策 なぜ「都市崩壊」を免れたのか
発売日:2020年10月16日
著者:安藤優一郎
定価:本体800円+税
体裁:新書版
URL:http://shinsho.shueisha.co.jp/
◆目次
プロローグ  感染症の歴史
第1章 江戸の疫病と医療環境
第2章 将軍徳川吉宗の医療改革と小石川養生所の設立
第3章 江戸町会所の“持続化給付金”
第4章 幕末のコレラ騒動と攘夷運動の高揚
第5章 種痘の普及と蘭方医術の解禁
エピローグ  感染防止と経済活動の維持
◆著者プロフィール
安藤優一郞(あんどう・ゆういちろう)
1965年、千葉県……

“県をまたぐ移動の自粛”によって意識することとなった境界や分断、津田隆志「no/w/here」展

2020/10/16 09:24
IMA 2020 Autumn Vol.33 2020年8月29日発売
写真が描く世界のいま いま人類は未曾有の危機を迎えている……と言われているけれど、たまたま同時期に世界共通の「敵」に向き合っているだけで歴史を振り返れば、私たちは常にあらゆる危機に直面してきた。いまもそれぞれの国や民族やコミュニティやジェンダーが個々の深刻な問題と対峙し、格闘している。写真はウイルスを撲滅することも、貧困を解消することも、紛争を仲裁することも、差別を撤廃することもできない。しかし目の前のものを可視化し、言葉を持たない人々の思いを伝え、私たちが気づいていなかったさまざまな事象を教えてくれる。アーティストたちは現在をとらえ、未来を示唆することをやめない。今号では33名のアーティストに作品を通して向き合うテーマとそれに対する彼らなりの答えを問いかけた。私たちは行動がどんなに制限されようとも、彼らの写真を通して世界中を旅することで、そこに潜む問いに気づくことができるのではないか?悲観している時間はない。いまこそ、写真に目を向けよう。

匿名寄付を活用 相馬・涼ケ岡八幡に日本画奉納、流鏑馬など3点

2020/10/16 08:53
 相馬市の涼ケ岡(すずみがおか)八幡神社に、匿名の寄付を元に制作された日本画が奉納された。同神社で江戸時代から昭和にかけて行われていた流鏑馬(やぶさめ)などをモチーフにした3点が、本殿東側の絵馬殿に飾られている。
 国指定重要文化財に指定されている同神社をさらに魅力ある施設にしたいと、市内外の2人が匿名で絵画の寄贈を申し出た。2人の寄付を元に同神社禰宜(ねぎ)の遠藤政弘さん(73)が、知人の画商を通じて日本画家で東京在住の平良志季さん(30)に日本画制作を依頼した。
 奉納されたのは、流鏑馬の絵のほか、「跳ね鯉」と「龍」を描いた3点。同神社の池の鯉や、神社本殿の龍の天井絵をそれぞれモチーフにしている。平良さんが6月末に実際に神社に足を運んだ後、約3カ月かけて制作した。神社奉納に合うように昔ながらの技法を使用しながらも、華やかな色遣いで描き上げたという。
 2日に行われた絵馬殿への設置作業に立ち会った平良さんは「震災被災地ということもあり、復興の願いも込めて描いている」と話す。
 飾られた3点の日本画に遠藤さんは「素晴らしい絵を寄贈してもらった。多くの人に見に来てほしい」と呼び掛けている。

社告:企画展「狩野派と桃山の華」 出光美術館で今月30日から /福岡

2020/10/16 08:36
 室町時代から江戸時代まで約400年にわたって日本画壇の頂点に君臨した「狩野派」の名品を集めた企画展「狩野派と桃山の華」を出光美術館(門司)で開催します。豪快と優美を兼ね備えた、その画風は戦国の覇者たちに愛され、今なお人々を魅了しています。本展では、同派が最も輝いた桃山時代を中心に、躍動感あふれる絵画や工芸品など24件を展覧します。
 同館は新型コロナウイルス感染拡大防止のため休館を続けていましたが、同展により約8カ月ぶりの再開となります。
 〈会期〉10月30日(金)~12月13日(日)。月曜休館(ただし、祝日の11月23日は開館)〈会場〉出光美術館(北九州市門司区東港町、093・332・0251)〈入館料〉一般500円▽高大生300円▽保護者同伴の中学生以下無料
 主催 出光佐三記念美術館、出光美術館、毎日新聞社/協賛 出光興産
〔北九州版〕

<目指せ!47都道府県 コンパスの民謡紀行>長野「木曽節」の巻:東京新聞 TOKYO Web

2020/10/16 07:52
 中 ここで言うんかい! 二〇三〇年、木曽踊り百周年。これに向けて伝統を継承する活動をしている方々がいます。どんな民謡にも歴史があり、愛されているんですね。しっかり歌わなきゃ。

【島を歩く 日本を見る】風と潮に乗った「技術集団」 本島(香川県丸亀市)

2020/10/16 07:45
 塩飽とは「潮が湧く」の当て字とされる。一見穏やかな海だが、実際は世界有数の複雑な潮流をしている。船の難所であり、高度な操船技術が求められる。それを地の利とし、かつて塩飽諸島は塩飽水軍の拠点だった。
 芸予(げいよ)諸島の勇猛な武力集団である村上水軍とは対照的に、塩飽水軍は「船ではなく潮に乗る」というふうに、世界最高レベルの操船・造船にたけた「技術集団」である。彼らの本拠地で「塩飽島」と呼ばれていたのが、香川県の本島(ほんじま)だ。
 塩飽水軍は、主に城郭建築の用材運搬や御用船方(ごようふなかた)として活躍し、豊臣秀吉から自治権を与えられていた。また、徳川家康からも朱印状を賜って領地経営を任され、日本で唯一「人名(にんみょう)制」が置かれた。
 さらに塩飽衆は幕府らに協力し、海運航路も開拓。その功を認めた幕府は、御城米(ごじょうまい)輸送の特権を与え、塩飽は本島を中心に大いに潤った。
 時は移り変わり、回船事業の特権が失われると塩飽は勢いを失う。しかし弁才船(べざいせん)(国内海運で広く使われた木造帆船)の造船技術に優れ、宮大工技術も持っていた塩飽衆は、塩飽大工として活躍するようになる。

1本の木に会いに行く(19)太古の森の息吹「諏訪大社」上社前宮のケヤキ<長野県>

2020/10/16 07:30
御柱祭で知られる長野県の諏訪大社。実は諏訪大社はひとつではなく、諏訪湖周辺の4カ所に分かれているのをご存じでしょうか。樹木が重要な意味を持つ諏訪大社の一角に、ひっそりと太古の森の息吹を感じさせるヒノキの大木がありました。
4つの社を持つ「諏訪大社」とは
諏訪大社はひとつではなく、諏訪湖周辺の4カ所に分かれているのをご存じでしょうか。諏訪湖南岸の諏訪市内にある上社本宮、茅野市内にある上社前宮、そして諏訪湖北岸の下諏訪町内にある下社春宮と下社秋宮、それら4つを総称して諏訪大社と呼びます。
日本最古の神社のひとつともいわれる諏訪大社にどれほど古い樹木があるのか、4カ所を訪ねたことがあります。そのなかでも、もっとも地味でひと気の少ない上社前宮が逆にとても印象的でした。交通量の激しい県道沿いに入口となる鳥居と駐車場があるのですが、立ち寄る人はそれほど多くはない様子です。ここから北に2キロほどのところにある上社本宮は参拝客でにぎわっているんですが・・・。
地味でひと気が少ないというのは、立派な建物が少ないだけで、周囲は鬱蒼とした木立ちに囲まれ、厳かな雰囲気が漂います。実は諏訪信仰の始まりは、この場所だったともいわれているんです。
境内に足を運ぶと、ご神木のようにすぐに大きな2本のケヤキの木が目に入ります。ですが、それほどの古い木ではなさそうです……

自ら学ぶ、郷土の歴史 埴輪、古墳めぐり…冊子や模型に 福山北特別支援学校3年生 /広島

2020/10/16 06:35
 県立福山北特別支援学校(福山市加茂町)で、地域の歴史マップを使って身近な社会や文化への理解を深める授業があり、高等部3年生42人が埴輪(はにわ)や古代の住居の模型を作ったり、調べたことをまとめたりして図書室に展示した。【関東晋慈】
 学校がある加茂町や駅家町周辺は古墳や遺跡が多く残っており、地域住民が郷土の歴史を学ぶ手引きとなる「駅家東ふるさと発見マップ」を作った。このマップを紹介する毎日新聞の記事などを教員が読み、知りたいことを自分で調べてまとめる学習に取り入れることにした。
 授業は「ふくきた昔探検」と題して9月に実施。「古墳めぐり」「学校周辺の昔を調べる」「古墳はどうやってできたのか」などのテーマを決め、マップやインターネットを使って調べ、県立歴史博物館学芸員に疑問点を質問するなどした。

里中さん描く祭神、御朱印に 志野神社で授与 紀の川 /和歌山

2020/10/16 06:14
 紀の川市北志野の志野神社は、祭神「迦具土命(かぐつちのみこと)」と日本書紀に登場する同神社ゆかりの人物「小竹祝(しののはふり)」を描いた御朱印を参拝者に授与している。新型コロナウイルスの影響で祭が縮小される中、日本書紀編さんから1300年となる今年を盛り上げようと企画した。
 描いたのは漫画家の里中満智子さん。持統天皇の生涯を描いた「天上の虹」な…

キトラ古墳 天文図と白虎、あすから公開 明日香 /奈良

2020/10/16 06:14
 日本天文学会が選ぶ2019年度の「日本天文遺産」に認定された国宝・キトラ古墳壁画の天文図(天井)の公開が17日、明日香村阿部山の「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」内の保存管理施設で始まる。11月15日まで。同4、11日は閉室。
 日本天文遺産は18年度に創設。19年度の認定は20年3月に発表される予定だったが、新型コ…

多賀城跡で平安期の白磁発見 中国から輸入か

2020/10/16 06:10
 宮城県多賀城跡調査研究所は15日、本年度の国特別史跡多賀城跡(多賀城市)の発掘成果を公開し、大型の掘っ立て柱建物2棟の跡と、県内では珍しい11世紀後半の白磁が見つかったと発表した。
 調査したのは、政庁跡から約100メートル北側の地区。掘っ立て柱建物は奈良時代から平安時代に建てられたとみられ、柱を据える穴が1辺1メートル以上の長方形で、柱と柱の間は約3メートル。多賀城跡で見つかっている約300棟の掘っ立て柱建物の中でも大型で、政庁と何らかの関係がある施設とみられる。
 白磁が使われた11世紀後半は、これまでの調査で多賀城の実態が未解明な時期に当たる。中国から輸入された高級品の白磁によって、当時の多賀城に権威がまだあった可能性が高まったという。
 研究所は17日午前10時半と午後1時半、現地説明会を開く。連絡先は研究所022(368)0102。

正しく答えられる?織田信長と豊臣秀吉…2人の知略に富む政策

2020/10/16 05:12
次の文章を読みながら、【①】~【⑦】を埋めましょう。答えはページ下部を参照(PCの場合は【 】内部をマウスでドラッグしても参照可能です)。
織田信長は、1576年、近江(おうみ〔滋賀県〕)に【①安土(あづち)】城を築きました。そして、【②楽市・楽座(らくいち・らくざ)】という政策を行います。これは、安土の町で同業者の組合である座(ざ)を廃止し、自由に商売ができるようにしたものです。また、関所(せきしょ)を廃止し、商人を移動しやすくしました。これにより商工業が発展し、安土の町は栄えました。
関所の廃止は、仏教勢力の既得権益(きとくけんえき〔すでに手にしている権利と利益〕)を壊すものでした。というのも、もともと仏教勢力は関所で通行人からお金を取っていたからです。その仏教勢力と信長は戦いました。【③比叡(ひえい)】山の【④延暦(えんりゃく)】寺を焼き討ちにしたり、一向一揆(いっこういっき)には厳しく対応しました。また、信長は【⑤キリスト】教を保護しましたが、これは貿易(ぼうえき)によって利益を得ようというだけでなく、仏教勢力に対抗する意図があったと考えられています。
天下統一を目指した信長は、【⑥1582】年に家臣の【⑦明智光秀(あけちみつひで)】に攻められ、亡くなります。これが【⑧本能寺の変(ほんのうじのへん)】です。1582年という年号は覚えてお……

中学の歴史…織田信長と豊臣秀吉は「一体何をした人なのか?」

2020/10/16 05:12
織田信長は、1576年、近江(おうみ〔滋賀県〕)に安土城(あづちじょう)を築きました。そして、楽市・楽座(らくいち・らくざ)という政策を行います。これは、安土の町で同業者の組合である座(ざ)を廃止し、自由に商売ができるようにしたものです。また、関所(せきしょ)を廃止し、商人を移動しやすくしました。これにより商工業が発展し、安土の町は栄えました。
関所の廃止は、仏教勢力の既得権益(きとくけんえき〔すでに手にしている権利と利益〕)を壊すものでした。というのも、もともと仏教勢力は関所で通行人からお金を取っていたからです。その仏教勢力と信長は戦いました。比叡山(ひえいざん)の延暦寺(えんりゃくじ)を焼き討ちにしたり、一向一揆(いっこういっき)には厳しく対応しました。また、信長はキリスト教を保護しましたが、これは貿易(ぼうえき)によって利益を得ようというだけでなく、仏教勢力に対抗する意図があったと考えられています。
天下統一を目指した信長は、1582年に家臣の明智光秀(あけちみつひで)に攻められ、亡くなります。これが本能寺の変(ほんのうじのへん)です。1582年という年号は覚えておきましょう。「十五夜に(1582)信長を討つ本能寺の変」という覚え方もある一方、ふざけたものとして「イチゴパンツ(1582)だ本能寺の変」というものもあります。
織田信長なき後……

体験してほしい「豊かな自然と多彩な体験学習」…東海大菅生

2020/10/16 05:01
 参加者は教員の案内を受けて6階の講堂に入り、午前10時になると下平校長がマスク姿で登場し、開会のあいさつを行った。「こうした時期に開催すべきかどうか迷いましたが、本校の真の姿を安心してご覧いただくため、最大限の感染予防策を行った上で開催することにしました」
 同校の校舎は24時間換気システムが稼働していて、1時間で全館の空気が入れ替わるという。廊下には各所に手指消毒液を用意し、子供たちの授業体験も10人程度の人数で十分席の間隔を取って行われた。
 また、例年は中等部の有志生徒が、授業体験の補助やクラブ体験の案内に当たるが、今回は教員主体で行われ、生徒は参加しなかった。新型コロナ感染対策の休校に伴って日程が変動し、翌日から試験が行われるためだ。
 さまざまな配慮、検討を重ねて、ようやく開催にたどり着いたオープンスクールだけに、下平校長も感慨ひとしおの様子で、「自分の将来のヒントを見つける『幸せ探しの旅』を、本校で始めてくれればと思います」とあいさつを締めくくった。
授業、クラブ体験においしい給食も
美術では、「ペンローズの三角形」を描くことに挑戦 午前中、子供たちはまず授業体験だ。国語、社会、算数、英会話、美術、音楽から2教科を選んで、25分ずつ授業を体験する。
 国語はことわざがテーマだった。教員が「一富士 二鷹 三茄子(な……

御朱印できました 氏子総代会、参拝者の要望に応え 佐野・浅沼八幡宮

2020/10/16 05:00
 【佐野】浅沼町の浅沼八幡宮(はちまんぐう)氏子総代会はこのほど、同八幡宮の御朱印の提供を始めた。県内外から寺社巡りで訪れる参拝者の要望に応えようと、上岡博(かみおかひろし)代表(74)が中心となり準備を進めてきた。宮司が駐在していないため墨書きは印刷だが、「一日も早く穏やかな生活を取り戻してほしい、という願いを込めさせていただいた」としている。
 同八幡宮は、鎌倉時代の初期に阿曽沼広綱(あそぬまひろつな)が阿曽沼城を築城した際、城の一角に建立されたと伝えられる。現在の社殿は江戸後期に再建された。

慈眼寺の秘仏など特別公開 県立歴史博物館で企画展

2020/10/16 00:00
 貴重な仏像がずらり一堂に――。
 県立歴史博物館(横浜市中区)で「相模川流域のみほとけ」と題した特別展が始まった。相模原市や海老名市など相模川流域の仏像約50体を展示。展示品には普段非公開の秘仏も多く、一堂に会する機会は初という。11月29日(日)まで。
 藤沢市内からは、渡内にある慈眼寺の本尊「十一面観音菩薩立像」が出開帳。像高は178・5cm、鎌倉時代後期に作られた等身大の本格的な彫像で、藤沢市指定文化財にも登録されている。
 普段は本堂の厨子内に安置されており、12年に一度、申年のみ開帳。同寺によると寺を大規模改修するまでは60年に一度の開帳だったといい、住職の松山大佑さんも「今回博物館に移動する際に初めてまじまじと拝見した」という。
 同館学芸員の神野祐太さんは「関東地域で鎌倉時代の等身大の仏像が残っていること自体珍しい。普段は見られない仏像が集まる貴重な機会なので、ぜひご来館いただければ」と話している。
 観覧料は一般900円。開館は午前9時30分から午後5時(入館は4時30分まで)。月曜休館。問い合わせは同館【電話】045・201・0926へ。