ヒルトンの最上級ラグジュアリーブランド ウォルドーフ…|盗難の天邪鬼像 半世紀ぶり戻る ネット競売で落札 大…|ミシュランシェフも惚れ込んだ 玄そばの最高峰! 常陸…|他

盗難の天邪鬼像、半世紀ぶり戻る ネット競売で落札、大阪・観心寺

2020/10/28 20:19
 寺によると、像は江戸時代前期に築かれた府指定文化財槇本院中門の梁の装飾材。1970年ごろ、原物を修復する際、樹脂製の複製品を作り梁に飾っていたところ、本物と間違えて誰かが盗んだとみられる。

ミシュランシェフも惚れ込んだ 玄そばの最高峰! 常陸秋そば:時事ドットコム

2020/10/28 20:16
ミシュランシェフも惚れ込んだ 玄そばの最高峰! 常陸秋そば:時事ドットコム  時事通信

飛鳥京跡苑池、大改修で卵形に 7世紀後半、庭園初期の姿

2020/10/28 20:10
ニュース深掘り講座~オンライン~
論説委員、記者がニュースを徹底解説。
10/10、11/14、12/12、全3回

世界遺産、最新の研究成果紹介 「宗像・沖ノ島」合同展

2020/10/28 19:00
 2017年に世界遺産に登録された「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」。その最新の研究成果を福岡県内五つの博物館・資料館が連携し、紹介する初めての合同企画展「ムナカタ-祈り・暮らし・交わり-」が開かれている。それぞれの施設の「古代ムナカタと九州」を紹介する。各施設の開催期間、入館料などは「世界遺産『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」公式サイト(床波昌雄)
古代海人の生活しのぶ 海の道むなかた館(宗像市深田)
 世界遺産ガイダンス施設海の道むなかた館(宗像市深田)のテーマは「古代ムナカタ海人の世界」。沖ノ島で4世紀後半から9世紀にかけて古代祭祀(さいし)を支えていた古代ムナカタ海人たちの暮らしを、イラストや漫画も交えて分かりやすく解説する。
 古代海人の実態はこれまで多くの謎に包まれていたが、近年の海浜集落や古墳の発掘調査によって徐々に活動が明らかになっている。古墳からは、鉄製のヤスやアワビオコシ状鉄器など漁労具のほか、よろいなど武具の副葬品が見つかっており、海の武装集団の役目も担っていたとみられる。
漫画やイラストで海人の暮らしを分かりやすく紹介いにしえのガラス輝く 宗像大社神宝館(宗像市田島)
 沖ノ島から出土した約8万点の国宝を収蔵する宗像大社神宝館(宗像市田島)のテーマは「神々への美宝」。5千点を超えるガラス製品の中には……

毛利家の至宝を厳選「特別展 国宝」 山口・防府で10月31日~12月21日

2020/10/28 18:11
 「四季山水図」は、縦約40センチ、全長約16メートルにも及ぶ絵巻。春夏秋冬の各場面に高士(人格の高潔な知識人)が登場、散策や語り合いの様子が描かれており、すべて広げた状態で展示される。
 上の画像はいずれも春の場面。松の木のカクカクとした形状や、真上から垂直に下りてくるように切り立った岩といった、武骨で大胆な描写に、雪舟らしさが表れている。近くの家並みや木々は濃く、遠くは淡く描き、墨の濃淡で奥行きを出している。
 一方、伝雲谷等顔の模本は、松の葉が全体的に丸みを帯び、右奥の岩山の描き方もおおらか。図柄は同じでも、表情が違うのが分かる。
 11月20日までの前期は、伝雲谷等顔「四季山水図」を展示する。近年では、実際に描いたのは等顔の子、等益(とうえき)とみる説が有力だ。
 柴原直樹館長は「伝等顔作品は雪舟の作品を理解した上で整然と描かれており、平明でより日本的とも言える。ぜひ前期も後期も足を運んで、それぞれの作品の良さを味わってください」と話している。
 問い合わせは同博物館(0835-22-0001)へ。