関西大学×産経新聞オンラインセミナー 平安時代にも…|鎌倉殿の13人 金子大地 源頼家役で大河ドラマ初…|ひるナマトークスペシャル 土偶と埴輪にグッときたら“…|他

【関西大学×産経新聞オンラインセミナー】平安時代にもインフル流行後に「GoTo」!?

2020/11/19 21:44
 西本教授は平安時代の歴史書「日本三代実録」に記されたインフルエンザの流行後に、現在の京都・祇園祭につながる「神泉苑御霊会」が催された史実を説明。「人々の経済活動を促す政策、今のGoTo事業みたいなものではないか」との新説を唱えた。
 一方、菊池准教授はコロナ禍を後世に伝えるため今年4月に始めた「コロナアーカイブ@関西大学」という取り組みを紹介。「『コロナ禍での日常』を伝えることは将来の研究に大きな意義がある」と強調した。
 最終回は30日午後6時からオンラインで開催。「ポスト・コロナ 世界経済の行く先」をテーマにコロナ後の経済・財政の見通しを解説する。

『鎌倉殿の13人』 金子大地、源頼家役で大河ドラマ初出演

2020/11/19 20:32
 俳優の小栗旬が主演する2022年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の新キャストとして、歌舞伎俳優の坂東彌十郎、俳優の金子大地、新納慎也、迫田孝也、栗原英雄の出演が発表された。
【写真】大河ドラマ『鎌倉殿の13人』キャスト陣  第61作目の大河ドラマとなる本作は、平安時代末期、伊豆弱小豪族の次男坊の出身でありながら、源頼朝と北条政子の結婚をきっかけに運命の歯車が回り始めた北条義時(小栗)の半生を描く。脚本は三谷幸喜。現在、第1次キャストを5日連続で発表する企画が進行中で、今回はその4日目。
 彌十郎が演じるのは、義時の父・北条時政。彌十郎は「歌舞伎に登場する北条時政は、既に執権職に就いており怖い人物のイメージがありますが、今回はそれ以前から描かれているようで、はじめは権力とは無縁の田舎のいち豪族、そして何より主役の義時の父という重要な役どころです。映像作品への出演経験がほとんどない私ですが、歌舞伎での時政のイメージは全て消して、三谷さんとご一緒にゼロから作り上げていきたいと思っています」とコメントしている。彌十郎は大河ドラマ初出演。
 金子が演じるのは、源頼朝の嫡男で義時のおいに当たる鎌倉幕府第二代将軍・源頼家。頼朝という圧倒的な……

ひるナマトークスペシャル「土偶と埴輪にグッときたら“ドニワ部”へ!」

2020/11/19 18:30
札幌を拠点に活動する土偶と埴輪好きのグループ「ドニワ部」。 一体、どんな活動をしているのか? ドニワ部の代表を務める種田 梓(たねだ・あずさ)さんにたっぷりと伺いました。
土偶のド、埴輪のニワを合わせてドニワ。ドニワ部は、土偶と埴輪になにかグッとくるそんなメンバーが集まった大人の部活動です。
ドニワ部が発足したのは2015年。物づくりが好きな4人で立ち上げました。発足後、すぐに行動に移します。これまで土偶や埴輪をモチーフにした可愛らしいグッズが博物館や郷土資料館にあまり売っていなかったため、オリジナルグッズの制作から始めました。
缶バッジやタオル、トートバッグなど、土偶や埴輪に興味がなかった人でも思わず手に取ってしまいたくなるようなものばかり。
発足してわずか9か月後、種田さんたちは、ドニワ部をアピールしようと、オリジナルグッズの販売を核とした「ドニフェス」というイベントを開催。土偶と埴輪に共感する人がいるのか不安を抱えながらの開催ではありましたが、意外にも考古学や歴史好きな人がたくさん来場し、イベントは大盛況。
このイベントを機にじわじわとドニワ部が知られるようになり、いまでは全国各地に部員が170人まで増えました。
部員が増えたことで、本格的に部活動も始めたドニワ部。
……

新しい贅沢 オールインクルーシブ・サービスの温泉宿。仙台 秋保温泉 岩沼屋。世界で愛されるチョコレート、ベルギー王室…

2020/11/19 18:16
新しい贅沢 オールインクルーシブ・サービスの温泉宿。仙台 秋保温泉 岩沼屋。世界で愛されるチョコレート、ベルギー王室御用達ショコラティエ「GODIVA(ゴディバ)」を温泉宿で楽しむ:時事ドットコム  時事通信

片岡鶴太郎『麒麟がくる』現場は「ヨガのおかげ」で弁当もドリンクも“いっさい不要”

2020/11/19 18:04
 NHK大河ドラマ『麒麟がくる』で、片岡鶴太郎(65)が演じているのが摂津晴門(せっつはるかど)。今回の大河で初めてクローズアップされた実在の人物だが、その半生は、三好義継らに殺害された13代将軍の足利義輝に仕えていたことが確認できる程度で、ほとんど記録が残っていない。
 つまり、大河で描かれている摂津晴門は、織田信長につき従っていた明智光秀と反目するキャラクターとしてずいぶんと味つけされた、“ほぼ架空の人物” なのだ。そんな “敵役” の撮影現場での様子を、NHK関係者が明かす。
【関連記事:芦田愛菜「今は学業優先」なのに、NHK『麒麟がくる』出演を決めた理由】
「鶴太郎さんは、久しぶりの大河出演(2014年『軍師官兵衛』以来)なので張り切っていますし、摂津は史料が乏しい人物なので、逆にいろいろアイデアを出してくれています。また、絵描きさんでもあるだけに、室町時代のセットや小道具、美術にとても興味をお持ちになっていますね。
 鶴太郎さんは、信長や光秀と敵対する摂津の役柄をよくわかっていて、『視聴者の身の毛がよだつような嫌われ方を目指すよ』と、おっしゃってくれています。
 撮影中は『目つき』にもこだわっていて、自分でメイクをする意気込みようなんです。一方で、リハーサル中にかつての得意芸『キューちゃん!』を披露して、共演者やスタッフの……