舟木遺跡 国の史跡に指定へ|地元食ナピラ 紅葉が見頃の絶景ダム 笑う埴輪など..…|淡路・舟木遺跡など国史跡指定へ 弥生期の鉄器生産拠点|他

舟木遺跡 国の史跡に指定へ

2020/11/20 17:46
鉄製の漁具や青銅製の中国の鏡の一部が発掘された弥生時代の遺跡で、淡路島にある舟木遺跡が、国の史跡に指定されることになりました。
淡路市にある舟木遺跡は、1世紀前半から3世紀前半の、弥生時代後期から終末期の集落跡で、平成28年度から淡路市教育委員会が発掘調査を行ってきました。
その結果、竪穴建物20棟の跡が見つかり、近畿地方では初めて発見された魚を突くための「ヤス」など鉄製の漁具が確認され、2世紀ごろに中国で作られた青銅製の鏡の一部、淡路島では3例目となる「絵画土器」の破片などが相次いで見つかりました。
20日、文化庁の文化審議会は、舟木遺跡について、山あいの場所にありながら、最先端の技術や情報を入手するため、海沿いに住む人たちとの深いつながりがあり、九州と畿内を結ぶ窓口の役割を担ってきた可能性が高いことなどが貴重だとして、国の史跡に指定するよう文部科学大臣に答申しました。
淡路市教育委員会の伊藤宏幸 文化財活用等担当部長は「日本が大きく変わろうとする時代を知るうえで、舟木遺跡は大きな手がかりを与えてくれるものだ。今後も調査研究を行い、多くの人に訪れて見てもらえるよう魅力を発信していきたい」と話していました。
今回の舟木遺跡の指定で兵庫県内の国指定の史跡は55例目になります。
【遺跡を発見した人の話】
淡路島の舟木遺跡は昭……

地元食ナピラ、紅葉が見頃の絶景ダム、笑う埴輪など...知られざる魅力があふれる”あの街&...

2020/11/20 17:42
地元食ナピラ、紅葉が見頃の絶景ダム、笑う埴輪など...知られざる魅力があふれる”あの街&...  テレビ東京

淡路・舟木遺跡など国史跡指定へ 弥生期の鉄器生産拠点

2020/11/20 17:00
 国の文化審議会(佐藤信会長)は20日、兵庫県淡路市舟木の舟木遺跡など12件について、国の史跡に指定するよう文部科学相に答申した。弥生時代に鉄器生産の拠点となった集落で、遺跡が良好な状態で保存されてい ...

オリジナルアニメーション「火の鳥“道後温泉編”」第3話「そして、未来へ」が公開スタート!:時事ドットコム

2020/11/20 15:46
オリジナルアニメーション「火の鳥“道後温泉編”」第3話「そして、未来へ」が公開スタート!:時事ドットコム  時事通信

“お笑い神事”投稿募集中 東大阪・枚岡神社、今年は動画で「あっはっはー」

2020/11/20 15:30
 師走に「あっはっはー」と笑って1年間の嫌なことを吹き飛ばす-。新年の多幸を願うこの行事を続けてきた大阪府東大阪市の枚岡神社は今年、大笑いする様子の動画を募集することを決めた。新型コロナ感染拡大のため、行事を大幅縮小する代わりの取り組みで、同神社ホームページで11月末まで投稿を受け付け、集まった動画は編集の上、12月23日に公開する。
 枚岡神社では毎年12月23日、氏子らがしめ縄を掛け替えた後、宮司ら神職が声を上げて大笑いするしきたりがある。室町時代ごろから続くとされ、「お笑い神事」とも呼ばれる。宮司が先導して氏子や参拝者が「あっはっはー」と3回笑い、約20分間にわたって笑い続けるのが恒例で、3000人以上が参加した年もあったという。
 今年は、3密(密閉、密集、密接)を回避するため、参加者を大幅に減らして実施。その上で、神事をホームページで生中継し、募った動画を披露する。権禰宜(ごんねぎ)の藤枝義直さん(37)は「コロナを吹き飛ばす動画を待っている。笑って来年に向かいましょう」と呼び掛けている。

大好評!「日本の歴史」WEBセミナー第4弾は「歴史まんがで古文対策!」スタディサプリの大人気講師2人が「歴史」×「古…

2020/11/20 15:16
大好評!「日本の歴史」WEBセミナー第4弾は「歴史まんがで古文対策!」スタディサプリの大人気講師2人が「歴史」×「古文常識・文学史」の勉強の仕方を教えます!:時事ドットコム  時事通信

<イベント開催レポート>空間を超えて人と人が繋がるオンライン茶会「茶空会 sakue 」ラデュレ京都祇園店限定和菓子…

2020/11/20 15:02
「茶の正月」と呼ばれる「炉開き」をテーマに特別なお茶菓子と抹茶・碾茶を堪能今回の会は、お茶のお正月と呼ばれる「炉開き」をテーマに行われました。11月は風炉から炉に変わり、初夏に摘んだ茶葉を寝かせた茶壺の口を切るお茶の世界にとって特別な季節。そこで、この時期ならではの「抹茶とお菓子」として、パリのパティスリー「Ladurée ラデュレ」から京都祇園店限定和菓子を、「宇治・山政小山園」から通常の抹茶とともに石臼で挽く前の珍しい茶葉「碾茶」を、参加者に事前にご自宅にお届けいたしました。
↑<パリのパティスリー「Ladurée ラデュレ」から京都祇園店限定和菓子>
茶道の世界や和洋の垣根を超えたアーティストコラボレーションで「新しい茶の湯の形」を表現
茶空会sakueは、「新しい茶の湯の形」のひとつとして、毎回茶道の世界や和洋の垣根を超えたアーティストコラボレ―ションにチャレンジしています。前回のニコライバーグマンアート&フラワーズとの茶花コラボレーションに続き、今回はパリのパティスリー「Ladurée ラデュレ」と茶菓子のコラボレーションを行いました。この茶会のために特別に用意された限定和菓子はピスタチオ餡の入ったラデュレらしい淡く優しい3色のパステルカラーが特徴的な可愛い和菓子。ベビーピンクの特製オリジナルボックスに入れてお届けしたお客様からは……

「記憶の1コマ、今も」 最後の手紙、託された記者―三島由紀夫没後50年

2020/11/20 13:32
「記憶の1コマ、今も」 最後の手紙、託された記者―三島由紀夫没後50年  時事通信ニュース

【鎌倉殿の13人】三谷作品の常連・小林隆、三善康信役で出演決定「思う存分生き抜きたい」

2020/11/20 13:00
 2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(作:三谷幸喜)の第一次出演者発表の5日目となる20日、俳優の小林隆(埼玉県出身)が、“13人”の一人、三善康信(みよし・やすのぶ)役で出演することが明らかになった。大河ドラマは4回目の出演。
【画像】2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』相関図(11月19日時点)
 小林は、「伯母が源頼朝の乳母であった関係で頼朝の平家打倒の挙兵に大きな役割を果たし、京都朝廷の官人から鎌倉幕府草創期の政務を支える存在となる三善康信。そのドラマチックな人生を生きることが楽しみでなりません」と役へ思いを馳せる。
 また、「平安時代末期から鎌倉時代初期へ、貴族中心の世界から武士中心の世界へという歴史の大きな転換期を、朝廷勤めで培った文官としての能力を武器に、思う存分生き抜きたいと思っております。『13人』の一人として」と意気込んだ。
 『鎌倉殿の13人』では、16日からの5日間で第一次出演者発表を行い、きょう発表の5人をもって、小栗旬演じる北条義時を中心とした最初の相関図が完成する。これまでに発表されたキャストは以下のとおり(★=大河ドラマ初出演)。
【北条家】
北条義時…小栗旬
北条政子…小池栄子
北条宗時…片岡愛之助
阿波局…宮澤エマ★
北条時政…坂東彌十郎★
【源氏】……

光秀=「温厚な常識人」は一つのベストセラーがつくった。呉座勇一、待望の新連載!「戦国武将、虚像と実像」

2020/11/20 12:00
はじめに 織田おだ信長のぶながや豊臣とよとみ秀吉ひでよしや徳川とくがわ家康いえやすといった戦国武将に関しては、だいたいこういう人物だろうというイメージを皆が持っている。その人物像は小説やドラマ、映画などに淵源えんげんしていることが多いので、人それぞれ違う、ということはあまりない。秀吉は人たらし、家康は狸親父たぬきおやじといったイメージが世間一般に広く流通している。
 だが、そうした人物像は必ずしも固定的なものではない。昔からずっと同じイメージで語られてきたわけではなくて、時代ごとにイメージは変わっている。我々が抱いている信長像や秀吉像は何百年も前に作られたものではなく、意外と最近、たとえば司馬しば遼太郎りょうたろうが作ったイメージに左右されている、ということが結構ある。そこでこの連載では、信長像や秀吉像が時代によってどう変遷したかということと、実際はどういう人だったのかということを、述べたいと思う。それによって、時代ごとの価値観も浮かび上がってくるだろう。
第一節 近世の明智光秀像同時代人の明智光秀像 明智あけち光秀みつひでというと、古典的教養を備えた常識人で、朝廷や幕府といった既存の権威・秩序を尊重する保守派の印象が強いだろう。しかし以前、拙稿「明智光秀と本能寺ほんのうじの変」(『明智光秀と細川ほそかわガラシャ』筑摩選書)で論じたように、光秀が古典……