帯広市図書館 開館100周年で秘蔵展 貴重収蔵品を公…|皇室御用達の職人が人形作りを実演 福島県いわき市|東海最大級の弥生集落を体感 あいち朝日遺跡ミュージア…|他

帯広市図書館、開館100周年で秘蔵展 貴重収蔵品を公開 明治の新聞、江戸時代の和書など週替わりで:北海道新聞 どうし…

2020/11/22 20:48
 帯広市図書館は、1920年(大正9年)12月2日の開館から100周年を迎えるのを記念し、普段は公開していない資料を展示する「百年に一度の秘蔵展」を開いている。明治時代の新聞など貴重な収蔵品を週替わりで公開し、図書館の歴史や果たしてきた役割を考える内容だ。
 秘蔵展は11月19日から1階展示コーナーで始まった。週替わり展示の第1弾は「古い新聞」がテーマで、23日まで。目玉は、11年(明治44年)に大正天皇(当時は皇太子)が帯広を訪れた際に北海タイムス(現在の北海道新聞)が発行した新聞だ。同館が所蔵する最も古い新聞で、訪れた帯広市の主婦(47)は「新聞紙がボロボロで、当時の雰囲気が伝わる」と興味深そうに眺めていた。

皇室御用達の職人が人形作りを実演<福島県いわき市>

2020/11/22 20:20
いわき市では皇室御用達の職人による人形制作の実演販売が行われた。
実演を行っているのは皇室御用達の京人形司平安寿峰さん。
これは、いわき市の人形の東月で開かれている「オーダーメイド展」で、平安さんが制作した人形などが販売されている。
平安寿峰さん「材料やいわれなど、面白い話も織り交ぜながら色々聞いてもらったらお答えできると思います」
江戸時代から続く伝統の技術に触れることのできる実演は23日も予定されていて、11月28日・29日には郡山市の店舗でも行われる。

東海最大級の弥生集落を体感 あいち朝日遺跡ミュージアム開館

2020/11/22 18:18
 東海地方最大級の弥生時代集落跡、朝日遺跡(愛知県清須市、名古屋市西区)の魅力を発信する「あいち朝日遺跡ミュージアム」が22日、清須市にオープンした。アニメ映像やジオラマで弥生時代の人々の生活を再現 ...

SUGIZOが縄文時代に着想を得たアルバム発売、豪華盤には100ページにおよぶブックレットが付属

2020/11/22 18:00
SUGIZOがアルバムをリリースするのは前作から約3年ぶりとなる。本作のコンセプトは「世界的パンデミックにより疲弊した人々の心にそっと寄り添い、水のように染み渡ってゆく救済のアンビエントミュージック」。SUGIZOはコロナ禍に現代社会の在り方について考えを巡らせ、現代と対極にある利他的な縄文時代に着想を得て楽曲を制作した。本作にはインストゥルメンタルの新曲7曲と、miwa、大黒摩季、アイナ・ジ・エンド(BiSH)をそれぞれゲストボーカリストとして迎えた既発の3曲を再ミックスしたナンバーの計10曲を収録。Regular Editionと題された通常盤と、Premium Editionと題された豪華盤の2形態が用意される。
通常盤には20ページ構成のブックレット、豪華盤にはCD2枚に加えて、100ページにおよぶブックレットが付属する。豪華盤付属のブックレットにはレコーディング風景写真や、写真家の秦達夫が屋久島で撮影した写真、機材リスト、ライナーノーツ英訳、ロングインタビュー、楽曲解説などを掲載。豪華盤の付属CDには、2019年7月7、8日に東京・中野サンプラザホールで行われたイベント「SUGIZO 聖誕半世紀祭 HALF CENTURY ANNIVERSARY FES.」より、「Rokkasho」「Multiverse Traveler」のライブ音源が収録される。