山之内すず 母方の旧姓は 波々伯部 レアな名字に …|47都道府県の中で最も遅く 県 になった香川県…独立…|奈良・中尾山古墳 文武天皇陵 の可能性“極めて高い”…|他

山之内すず 母方の旧姓は「波々伯部」、レアな名字に「これをちゃんと読めた人、見たことないです」

2020/11/27 17:38
山之内すず 母方の旧姓は「波々伯部」、レアな名字に「これをちゃんと読めた人、見たことないです」  ニフティニュース

47都道府県の中で最も遅く「県」になった香川県…独立の“キーマン”となったある大物政治家とは

2020/11/27 17:30
 「香川県独立の父」とも呼ばれている「中野武営」についてです。
 47都道府県の中で最も遅く「県」になった香川県。中野武営が関わった香川県独立の“キーマン”ともいえる大物政治家をご紹介します。
「香川県独立の父」とも呼ばれている中野武営(再現)
中野武営が香川県の独立を目指した“きっかけ” その人物とは―
 江戸時代も終わりに近い1848年に高松藩士の子として生まれた中野武営。20歳で明治維新を迎えると新政府に仕え、内務省などで役人として働きました。
 ところが1881年、武営は役人を辞め政治家として再出発をします。
 その“きっかけ”となる人物がいました。
記者リポート
(記者)
「中野武営と関りの深い人物と言えば、こちら早稲田大学を創った大隈重信です」
 中野武営は、大隈重信を党首とする立憲改進党に入党。自由民権運動に身を投じます。……

奈良・中尾山古墳「文武天皇陵」の可能性“極めて高い”と判明 『八角形』の特徴が

2020/11/27 17:22
 奈良県明日香村の中尾山古墳の発掘調査で、古墳の形が天皇の墓の特徴である八角形だとわかり、文武天皇陵の可能性が極めて高いことがわかりました。
 中尾山古墳は、40年以上前の調査で八角形である可能性が指摘されていましたが、全体像は明らかになっておらず、宮内庁は別の古墳を文武天皇陵としています。
 しかし、今回の明日香村と関西大学の発掘調査で、墳丘が飛鳥時代の天皇陵の特徴である八角形と明確になり、専門家によりますと、中尾山古墳が文武天皇の墓である可能性が極めて高くなったということです。
 (明日香村教育委員会文化財課 西光慎治調整員)
 「今回の調査で一定範囲が明らかになってきたと。世界遺産登録に向けて、足がかりとしていきたい。」
 明日香村では今後、中尾山古墳などの世界遺産登録を目指して、調査を続ける方針です。

掛川伝統「よこすかしろ」製糖始まる 家庭料理で楽しんで

2020/11/27 16:45
 掛川市横須賀地区伝統の白下糖「よこすかしろ」の製糖作業が23日から同市大渕の物産センター「サンサンファーム」の工場で始まった。完成したよこすかしろは12月5日からサンサンファームやとうもんの里、JR掛川駅構内「これっしか処」などで販売される。
 同地区はサトウキビ栽培の北限とされ、今年は約20トンが持ち込まれる見込み。台風が上陸せずにサトウキビがまっすぐ育ったため、昨年より多くの収穫が期待できるという。工場では「よこすかしろ保存会」のメンバーが搾り汁のあくを除去しながら大鍋で煮詰めたり、かき混ぜながら冷やしたりする江戸時代から受け継いだ手順で作業を進めた。
 あめ色のよこすかしろはそのまま食べてもおいしく、煮物に使うと照りが出る。松本幹次工場長(68)は「コロナ禍で外に出られない分、年末年始は家庭でよこすかしろを使った鍋や煮物を楽しんでほしい」と話した。

見るだけじゃなく体験できる伝統工芸 江戸時代から続く「菓子木型」で和菓子作り 高松市

2020/11/27 15:25
 「伝統工芸」というと、見るだけのイメージもありますが、実際に体験することで、より魅力を感じられます。昔ながらの伝統工芸を使った和菓子製法を体験できる教室が高松市にあります。
菓子木型
 高松市花園町の「豆花(まめはな)」。ここで体験できるのが…?
中濱アナが和菓子作りに挑戦!
(中濱綾那リポート)
「今の季節にぴったりな松茸と紅葉の木型を使って、和三盆の干菓子(ひがし)を作ります」
「菓子木型」は江戸時代から続く伝統工芸
 和菓子を型どるときに使う木型「菓子木型」は、江戸時代から続く伝統工芸です。
……

夜久野で国内最古級の後期旧石器700点出土 広範囲移動か、隠岐産黒曜石も

2020/11/27 15:07
 出土品の中からは、狩猟のための槍先に使った「ナイフ形石器」、動物の皮なめしなどに使った「掻器」、物を削る際の「削器」、刃の部分を磨いた「石斧」など、合わせて10点が原形をとどめた状態で見つかった。
 他の石片も含め、石材にはチャートや頁岩のほか、遠く離れた島根県隠岐諸島産の黒曜石、奈良県と大阪府の境にある二上山周辺から運ばれたと思われるサヌカイトも使われていた。
 後期旧石器時代は、日本に人類が初めて渡来したころも含まれ、当時の遺跡は日本最古といわれる。とくに関東地方で多く発見されているが、府内では京丹後市の上野遺跡に次ぎ、稚児野遺跡が2例目。
 埋文センターの中川和哉参事と黒坪一樹調査官は「遺跡の規模が大きく、出土数も多い。旧石器人は季節に応じて移動しながら暮らしていたといわれ、ここで狩猟道具を作りながら、(今でいう)キャンプ生活をしていたと考えられます。遠方の石材も一部に使われており、旧石器人が広範囲に行き来していた証拠となり、貴重な成果です。今後、範囲を拡大して調査を進め、他の日本海側の遺跡群との関連についても調べたい」と話している。
■化石・郷土資料館で出土品の一部展示■
 新型コロナウイルスの感染拡大予防のため現地説明会はしないが、出土品の一部を28日、29日、12月5日、6日に夜久野町平野の道の駅、農匠の郷内の夜久野町……

アイヌ文化を知ろう!

2020/11/27 14:38
問題
アイヌに関連してのべたアからオまでの文の中から正しくないものをひとつ選び、その記号を書きなさい。
ア 江戸時代、アイヌが日本人(和人)にたいして反乱を起こしたことがある。
イ 江戸時代、アイヌと日本人との交易が松前藩を中心として行われていた。
ウ 明治時代になると、屯田兵が北海道に送り込まれ、アイヌの暮らす土地がうばわれていった。
エ 明治政府がアイヌにたいして日本語の教育を進め、今では、アイヌ語はほとんど使われていない。
オ アイヌの人口はしだいに減少して、今ではアイヌは北海道でしか生活していない。
(筑波大学附属駒場中学校 2012年)

今井翼・真琴つばさ・新納慎也らの扮装姿お披露目「千年のたまゆら」ビジュアル解禁

2020/11/27 14:00
このたびお披露目されたのは、扮装姿の今井翼、真琴つばさ、新納慎也、愛加あゆ、LE VELVETSの日野真一郎、広崎うらん、そして尾上菊之丞の姿が収められたビジュアル。出演者にはこのほか、吉井盛悟、花柳喜衛文華、藤間京之助、佐藤洋介、池田美佳、生島翔、松本ユキ子が名を連ねている。
「J-CULTURE FEST」は、魅力的な“にっぽん”の文化体験空間を創出する、正月の恒例イベント。今作では、奈良・平安時代から現代に続く日本の装束を、ストーリー仕立てで紹介するファッションショーに加え、宝塚歌劇、ミュージカル、日本舞踊、コーラス、ダンスなど、“和”と“洋”を織り交ぜたレビューが披露される。スーパーバイザーを菊之丞が務め、脚本・演出を大野裕之、構成を高橋かづゆき、音楽・演奏を大貫祐一郎、ダンス振付・ステージングを広崎が担当する。チケットの一般販売は12月5日10:00にスタート。

ハーレーダビッドソン、初の電動スポーツバイク「LiveWire」日本モデルを神田明神に展示

2020/11/27 13:55
 ハーレーダビッドソン ジャパンは、同社初の電動スポーツバイク「LiveWire(ライブワイヤー)」の日本正式デビューを前に、東京都千代田区の神田明神にて12月3日~6日に日本モデルを日本初展示する。
 LiveWireは先行発売された欧米でも大きな注目を集めており、アジア最初の導入国となる日本モデルの初公開と展示を、江戸時代より現在の地に鎮座する神田明神にて実施。新型ハーレーを日本国内の寺社仏閣で披露するのは初めての試みとなる。
 また、展示に先駆けて行なわれる12月3日の式典の模様は、12時30分より「YouTube Live」にて生中継。視聴するには事前登録が必要となる。視聴料は無料。
 式典では、スペックや充電規格、価格などを含めた日本仕様の詳細や販売戦略についての説明に加え、落語家 立川吉笑氏が登壇し、世界初の“ハーレー落語”を披露するほか、神田明神境内で交通安全祈願や絵馬の奉納も実施される。

【宝塚歌劇】 月組『WELCOME TO TAKARAZUKA』『ピガール狂騒曲』舞台レポ

2020/11/27 13:51
チョンパと呼ばれる幕開きからスタート。客席も舞台も真っ暗ななか、チョンという拍子木の音がするとそこには目もくらむ明るい照明と、色鮮やかな衣装を着けたタカラジェンヌがズラリ! 宝塚の日本ものショーでおなじみの演出ですが、華やかさに圧倒され、思わずわぁ、と声が出そうになります。これぞ宝塚の日本ものショー!という華やかなプロローグ。
真ん中に立つトップスター・珠城りょうさんの美しくも晴れやかな笑顔に、東京で月組の舞台がようやく観られる…という喜びがしみじみと。

疫病退散願う「大福梅」を袋詰め 北野天満宮、新年の縁起物

2020/11/27 12:23
 新年の縁起物「大福梅」の袋詰め作業が25日、京都市上京区の北野天満宮で始まった。平安時代に疫病退散を願って始まった行事だけに、新型コロナウイルスの収束への祈りを込めて、巫女(みこ)たちが清めの意味が ...

江戸時代の風俗を伝える 西脇市の美術館で「浮世絵展」

2020/11/27 12:19
西脇市の美術館では江戸時代の風俗を描いた浮世絵を集めた特別展が開かれています。
明治、大正、昭和初期と増築を続けた豪農の家を修復したコヤノ美術館・西脇館。 建物全てが国登録有形文化財に指定されています。その趣きのある館内で現在、開催されているのが江戸から明治までの浮世絵作品を集めた特別展です。
江戸時代に生まれた浮世絵は美人画や旅行の様子、また、当時の暮らしなどを主に版画で表現することで大量生産が可能となり庶民の人気を集めました。会場には歌川国貞を中心に広重や国芳などさまざまな浮世絵師の手掛けた作品が並びます。
コヤノ美術館・西脇館の浮世絵展は12月13日までで土曜日と日曜日のみ開かれています。