忘年会や新年会 企業88% 開催せず … 昨年したけ…|甘味処鎌倉のわらび餅ドリンクがタピオカの次に流行ると…|音と光に鋭敏になる中軽井沢 森の生活|他

忘年会や新年会、企業88%「開催せず」…「昨年したけど今年はしない」が67%

2020/11/28 22:48
 一方、日本生命保険(大阪)のアンケート(2万5000人、10月)では、職場の「飲みニケーション」について、テレワーク勤務者の66%が「必要」「どちらかといえば必要」とし、全体平均より11ポイント高かった。
 奈良大の上野誠教授(万葉文化論)によると、日本では8世紀の奈良時代までには、役人らが集まって飲酒を楽しむといった現代の宴席に通じる文化が芽生えていたという。上野教授は「人は昔から共に飲み、食べ、踊ることで社会を形成してきた。少人数で感染対策を徹底したりオンラインを利用したりと工夫をしながら宴会を楽しむことはできるのでは」と話した。
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甘味処鎌倉のわらび餅ドリンクがタピオカの次に流行ると噂なので飲んでみた

2020/11/28 21:56
タピオカドリンクが流行ってから随分経ちますが、一時期続々とオープンしていたことがまだそれほど遠い記憶ではないのですが、今は人気店のみが残っているというような印象があります。普段あまり飲むことはありませんが、タピオカの次に流行るのでは?!と気になるドリンクを教えてもらったので飲んでみました。
甘味処 鎌倉わらび餅専門店のお店で、メニューはわらび餅がメインなんですが、その中にあるわらび餅ドリンクが人気ということで、飲んでみました。
味は三種類あり、贅沢いちごミルクと浅川園のお抹茶、そして鎌倉オリジナルブレンドの珈琲ミルクです。

音と光に鋭敏になる中軽井沢「森の生活」

2020/11/28 19:00
アートディレクター、グラフィックデザイナーとして世界で活躍しながら、グラフィックやインスタレーション作品も精力的に発表し続ける川上シュンさんに、2拠点生活の魅力や、こだわりの趣味の世界について聞いた。
artless Inc.はアジア、ヨーロッパ、アメリカなどグローバルに活躍するブランディング・エージェンシーで、建築家やインテリアデザイナーとパートナーシップを結び、建築からインテリア、サイネージからグラフィックまで一気通貫したブランドデザインを行っています。
最近だと、ホテルでは松本・浅間温泉の「松本十帖」、箱根の「HakoneRetreat」、中国・河南省の「MIST Hot Spring Hotel」、飲食関係では京都・新京極のドーナツファクトリー「koe donuts」や岡山県のダイニングアウト・ピザ「koe pizza」、ベルリンの日本食レストラン「JABE Berlin」などのブランディングを手がけました。
日本の地方でも世界でも“ローカライズ”を大切にしつつ、日本人としての美意識で生かせるものを探し、デザインするよう心がけています。
生まれは東京の門前仲町。祖父も父も深川育ちなので、小さいころから江戸文化にはなじみがありました。「川並鳶」という木場で材木の管理・運搬などに携わる江戸時代から続く仕事があるのですが、祖父は「最後の……

福岡、国内最古級の「すずり」か 糸島市の御床松原遺跡

2020/11/28 18:42
 柳田氏は御床松原遺跡の発掘報告書で「くわ」とされた石製品(長さ18・6センチ、幅6・8センチ、厚さ1・2センチ)を鑑定。柳田氏が2017年に墨の付着跡などから完形品のすずりと発表した薬師ノ上遺跡(同県筑前町)の石製品(長さ15・3センチ、最大幅6・3センチ、厚さ0・7センチ)と同じ形状と分かり、御床松原の石製品は製作途中のすずりと判断した。(共同通信)

【動画あり】コロナ下の「大茶盛」試行 回し飲みせず1人1碗で 奈良・西大寺

2020/11/28 18:31
 奈良市の西大寺で28日、特大の茶碗(ちゃわん)でお茶を回し飲みする名物の「大茶盛」が、新型コロナウイルス感染対策のため、個別の茶碗で飲む形式で開かれた。60畳の和室にマスク姿の招待者15人が約2メートル間隔で着席し、僧侶が大茶盛の由来などを説明した後、お点前(てまえ)を開始。参加者は回し飲みに使われる直径約40センチのものより小ぶりの茶碗を手にして一服を味わった。
 今年1月の「大茶盛」の行事は通常の形態で行われたが、新型コロナの影響で4月と10月は中止となっていた。
 寺は休止状態とするのではなく、感染防止に配慮したうえでの新方式を模索。今回、地元の人らを招いて新しい形を試すことにし、同じ器で茶を味わい心を一つにする「一味和合」の精神を体感できるか探った。
 辻村泰範執事長は「通常の大茶盛は自然と笑みがこぼれるが、残念ながらそうはいかなかった。ただ、一つの席で一緒に飲むので雰囲気は伝わったのでは。再開に向けて一歩踏み出せそうだ」と話した。
 大茶盛は鎌倉時代に同寺を再興した叡尊(えいそん)上人が近くの八幡神社に献茶した際、残りの茶を人々に振る舞ったのが起源とされる。