ハーレーの電動バイク ライブワイヤー 日本初展示は…|山鳥毛の“帰郷”祝いコンサート 瀬戸内 和太鼓や剣舞…|桂坂 古墳の森 秋の特別公開

ハーレーの電動バイク『ライブワイヤー』、日本初展示は神田明神 12月3日より

2020/11/29 19:00
ハーレーダビッドソンジャパンは、同社初のの完全電動モーターサイクル『ライブワイヤー』を12月3日から6日まで、東京・神田明神で日本初展示すると発表した。
ライブワイヤーはクラッチ操作不要で、0-100km/h加速は3秒と、驚異的な加速性能を発揮する。また一度の充電で最大航続距離は235km(シティモード)。DC急速充電スタンドでは40分で80%充電、家庭用コンセントでも一晩でフル充電できる。
日本初展示の場として選ばれたのは、江戸時代より現在の地に鎮座する神田明神。新型ハーレーを国内の寺社仏閣でお披露目した前例はなく、日本初の試みとなる。
また展示に先駆け行う式典の模様を、12月3日12時30分よりYouTube Liveにて生中継(事前登録制)。式典では、日本モデルの概要・計画についての説明とともに、落語家・立川吉笑さんによる“ハーレー落語"も初公開し、世界初の量産電動スポーツバイクの門出を祝う。なお展示イベント、式典Live視聴のいずれも観覧は無料。
《纐纈敏也@DAYS》

山鳥毛の“帰郷”祝いコンサート 瀬戸内、和太鼓や剣舞で歴史表現

2020/11/29 18:52
 瀬戸内市が所有する国宝「太刀 無銘一文字(山鳥毛=さんちょうもう)」の“帰郷”を祝う記念コンサートが29日、ゆめトピア長船(同市長船町土師)で開かれ、山鳥毛の歴史について語りを交えながら迫力の和太鼓や剣舞で表現したステージを繰り広げた。
 同市の和太鼓グループ・名刀太鼓が企画。菊水流剣詩舞道(岡山市)や新潟県佐渡島の太鼓芸能集団・鼓童の藤本吉利さんら4団体から計30人が出演した。
 ステージでは鎌倉時代中期の誕生、かつて所有していた上杉謙信らが活躍した戦国時代の戦い、瀬戸内市がふるさと納税などで個人所有者から購入した「里帰りプロジェクト」といった山鳥毛の歴史を紹介しながら、それらをイメージしたという曲を和太鼓の勇壮なばちさばきで披露し、剣舞で盛り上げた。
 約400人の聴衆は盛んに拍手を送り、岡山市中区の主婦(76)は「心に合戦などの情景が思い浮かぶよう。今度は展示を見に行きたい」と話した。
 瀬戸内市は3月、ふるさと納税などで約5億円を集めて山鳥毛を購入。9、10月に備前長船刀剣博物館(同市長船町長船)で特別陳列した。次回の展示は来夏以降を予定している。

桂坂「古墳の森」 秋の特別公開

2020/11/29 18:00
京都市西京区にある市の指定史跡大枝山古墳群の秋の特別公開がきょう行われました。23基の円墳が並ぶ「大枝山古墳群」は、6世紀後半から7世紀前半に造られた有力者らの墓ではないかと言われています。きょうの特別公開は京都市指定史跡の「大枝山古墳群」を知ってもらおうと京都市と地元の保存会が毎年開いているもので、整備・保存されている14基の円墳とそのうち3つの古墳で埋葬施設の石室内部が公開されました。石室は横穴式で土器や装飾品などの副葬品が出土しています。公園として整備されている「桂坂古墳の森」には多くの家族連れが訪れ、紅葉散策を楽しみながら古墳を見学していました。