春日大社で平安願って舞楽始式|続・沿岸南行記: 神様のご加護 津波が押し寄せたが…|親子で うし を描いたたこ作り|他

春日大社で平安願って舞楽始式

2021/01/11 17:26
奈良市の春日大社で、ことし1年の平安を願って舞楽を奉納する「舞楽始式」が行われました。
春日大社の舞楽始式は、1年の平安を祈って毎年、この時期に行われている伝統行事です。
舞楽とは舞を伴う雅楽のことで、日本古来の伝統芸能と今の中国や朝鮮半島から伝わったものが融合し、飛鳥時代から平安時代にかけて原型ができたとされています。
例年は本殿の前の庭で行われ、参拝者も見学することができますが、ことしは新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、庭の脇にある建物の中で行われました。
舞楽を披露した奈良市の「南都楽所」(なんとがくそ)のメンバーも11日は人数を半分ほどに減らした25人で演目を奉納しました。
初めに、「振鉾三節」(えんぶさんせつ)と呼ばれる舞楽が披露され、華やかな装束に身を包んだ2人の舞人(まいびと)が演奏に合わせて金と銀のほこを大きく振り、舞台を清めました。
続いて、中国の伝説上の鳥、「鳳凰」が万歳を唱える姿を表した「萬歳楽」(まんざいらく)が披露され、4人の舞人が手足をゆっくりと広げながら、勇壮に舞っていました。

続・沿岸南行記:「神様のご加護」 津波が押し寄せたが神社は残った

2021/01/11 15:41
 宮城県名取市の下増田神社は雪化粧し、境内の裏手にある防災公園ではたこ揚げをする子供たちが走り回っていた。新年を迎えたばかりの2日。小高い丘の上にぽつんと建つ神社の社殿にはしめ縄が飾られ、10年前のあの日まで近所に住んでいたという初詣客の姿もあった。
 周囲に見えるのは、仙台空港のターミナルビルや隣の寺、…

親子で「うし」を描いたたこ作り

2021/01/11 13:20
大だこ作りで知られる滋賀県東近江市では、ことしのえと、「うし」を描いたたこを、親子で作る催しが開かれました。
東近江市は江戸時代から大だこ作りで知られています。
市内にある大凧会館では、ことしのえとである「うし」を描くたこ作りの催しが開かれ、県内の4歳から小学6年生までの子どもたち10人が親子で参加しました。
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、定員は減らして間隔を空けるとともに、途中で定期的に換気も行っていました。
子どもたちは、縦、横40センチのひし形の和紙に、餅つきをしたり鏡餅にふんしたりしたうしを描き、色とりどりの絵の具を塗っていきました。
そして和紙に細い竹を貼り付けて骨組みを作り、糸を通してうしのたこを完成させました。
参加した6歳の女の子は「難しかったけど楽しかった」と話していました。
また家族で参加した母親は「子どものころに父親と作ったのを思い出しました。いい思い出が作れてよかったです」と話していました。

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2021/01/11 13:08
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