新成人よ希望を抱け 1本1万円の本革ベルトに込めた町…|承天寺の僧侶が筥崎宮に“お礼詣り”|当主と杯交わすと水難事故に遭わない 言い伝えから始…|他

新成人よ希望を抱け 1本1万円の本革ベルトに込めた町工場のエール

2021/01/11 21:00
 11日の成人の日を控えた作業場には、化粧箱が積み上がっていた。店頭価格1万円の本革ベルトが入る。独自に開発した伸び縮みするベルトだ。見た目は普通だが、座ると穴2つ分、ベルトが伸びて、おなか回りの圧迫感が和らぐ。本来はハンドバッグに使う、しなやかな牛革を選び、芯材にゴムを使うことで体勢に合わせた伸縮性を高めた。

承天寺の僧侶が筥崎宮に“お礼詣り”

2021/01/11 19:21
寺の僧侶が神社にお参りしお経を唱える行事がきょう、福岡市の筥崎宮で行われました。
福岡市東区の筥崎宮にはきょう午前、博多区の承天寺の僧侶21人が参拝しました。新型コロナウイルスの感染対策で全員マスクをしています。この「お礼詣り」は779年前の鎌倉時代から続く伝統行事です。承天寺を開いた聖一国師が中国での修行を終えて船で帰国する途中、突然嵐に見舞われはるか遠く離れた筥崎宮に助けを求めて祈ったところ、無事に帰国できたことからお礼のために参拝したのが始まりとされています。僧侶たちが筥崎宮の拝殿を歩きながらお経を唱える珍しい姿に、参拝客は手を合わせたり写真を撮ったりしていました。

「当主と杯交わすと水難事故に遭わない」言い伝えから始まった伝統行事『息子の酒』 男の子4人が参加

2021/01/11 19:03
 三重県紀北町では、杯を交わすと水難事故に遭わないという伝統行事「息子の酒」が行われました。
「息子の酒」は江戸時代から300年以上続く行事で、江戸時代の庄屋・湊家の当主がいたずらをするカッパを懲らしめたところ、一族が水の事故に遭わなくなったという言い伝えから始まりました。
 当主と杯を交わして「親子」となれば水難事故に遭わないとされ、紀北町長島の湊家では11日、13代当主の湊章男さん(88)と0歳から2歳の男の子4人が杯を交わしました。
 その後、湊さんから湊家との縁組の証となる扇子が手渡されました。

綱とり貴景勝、痛恨の2連敗 大相撲初場所2日目

2021/01/11 18:26
綱とり貴景勝、痛恨の2連敗 大相撲初場所2日目  時事通信ニュース