1月20日放送の ためしてガッテン に高井田山古墳の…|陳内 将・梅津瑞樹ら出演舞台 紅葉鬼 ~童子奇譚~が…|いちご&フルーツサンド テイクアウトして味わいたい…|他

1月20日放送の「ためしてガッテン」に高井田山古墳の火熨斗が登場

2021/01/12 17:21
 NHK総合tテレビにて1月20日(水)午後7時30分から放送の「ためしてガッテン 家庭でプロ級!驚きアイロン夢の超上達術」に、柏原市指定文化財の「火熨斗(ひのし)」が登場します。
 「火熨斗」は古代のアイロンで、市内にある5世紀後半の高井田山古墳から見つかりました。国内で見つかっている10数例の火熨斗のうち、国内最古級のもので状態も非常に良いことから、歴史資料館所蔵品のなかでも、ほかの博物館へ貸し出すことが最も多い貴重な資料です。現在は、歴史資料館の常設展示室にて展示しています。【高井田山古墳、火熨斗について、くわしくはこちら】
 番組のなかでどういった紹介がされるのか、ぜひご注目ください。
撮影の様子

陳内 将・梅津瑞樹ら出演舞台「紅葉鬼」~童子奇譚~が開幕! 再び戦いの渦に巻き込まれる経若の運命は──

2021/01/12 17:04
よりリアルに生き生きと「紅葉鬼」の世界が目の前に!シリーズ累計発行部数350万部を突破している桜日梯子による人気マンガ「抱かれたい男1位に脅されています。」(月刊マガジンビーボーイ連載/リブレ刊)は、「抱かれたい男ランキング」1位の座を5年連続で守り続けてきた芸歴20年の実力派俳優・西條高人と、芸歴3年の新人俳優・東谷准太の恋愛模様をコミカルに、時にシリアスに描く大人気BL作品。
2018年秋にTVアニメ化され、2019年の夏にはアニメ第5話に登場した劇中劇「紅葉鬼(こうようき)」を原作とした舞台を初演。主演の陳内 将の美麗なビジュアルと鬼×人間の争いの中で運命に翻弄される登場人物たちの激しくも儚いストーリーが原作ファンはもとより多くの舞台ファンの胸を打ち好評を得た。
その続編となる舞台「紅葉鬼」~童子奇譚~は、一昨年上演された初演の後日譚を描いたオリジナルストーリーで、西條高人/経若(つねわか)役の陳内と、彼の右腕である熊武(くまたけ)役の髙木 俊が同役で続投し、帝(みかど)役の山﨑晶吾も声で出演。初演で陰陽師・摩爬(するは)役を演じた富田 翔は、今作では摩爬の弟・保名(やすな)役で登場している。
また新キャストとして茨木童子(いばらきどうじ)役で梅津瑞樹、渡辺 綱(わたなべのつな)役で小坂涼太郎、陰陽師・イクシマ 役で小波津亜廉と、2.5次……

【いちご&フルーツサンド】テイクアウトして味わいたい「日本橋 千疋屋総本店」のフルーツサンド

2021/01/12 16:30
「日本橋 千疋屋総本店」は、江戸時代後期に日本で初めて誕生した果物専門店。しっとりとしたパンに、ホイップクリームと、スライスしたいちごとキウイフルーツ、パイナップル、パパイヤをサンドした「フルーツサンドイッチ」は、明治時代から愛され続けるハイカラメニュー。
使用する果物は食べ頃になるまでしっかり追熟するほか、それぞれの果物が持つ甘さを活かすため、ホイップクリームは甘みを抑えて、動物性と植物性、2種類のクリームをブレンドして軽い口当たりに仕上げるのもこちらのこだわり。上品な甘さの中に際立つフルーツのみずみずしいおいしさや食感を楽しんで。

「日本博皇居外苑特別公演 〜祈りのかたち〜」

2021/01/12 15:02
2021 年 3 月 12 日(金)〜14 日(日)に開催
2021 年 1 月 12 日(火)
独立行政法人 日本芸術文化振興会
「日本博皇居外苑特別公演 〜祈りのかたち〜」 2021年3月12日(金)〜14日(日)に開催
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202101129612-O1-XgR7j414】
上段左より:「翁」観世清和(撮影:二階堂健)、琉球舞踊「四つ竹」(提供:国立劇場おきなわ)
下段左より:浦浜念仏剣舞(提供:浦浜念仏剣舞保存会)、能「石橋 大獅子」観世清和 観世三郎太(撮影:前島吉裕)
 文化庁および独立行政法人 日本芸術文化振興会では、「日本博」として日本が誇るさまざまな文化、「日本の美」を体現した美術展・舞台芸術公演・文化芸術祭等を展開しています。
 このたび、2021年3月12日(金)から14日(日)に、皇居の二重橋を背景とした特設会場にて、「日本博皇居外苑特別公演 〜祈りのかたち〜」を開催します。
 江戸時代、能と狂言は武家の式楽と定められ、将軍家や各藩の大名家における重要な儀式や祝い事で上演され、太平の世を精神的に支えていました。江戸城では幕府の公式行事として頻繁に能が上演され、町人たちに観覧が許されたこともありました。本公演は、皇居の……

「世界初」だったサケの増殖事業 画期的なシステム探る

2021/01/12 15:00
 世界初となるサケの増殖事業に江戸時代の村上藩(現在の新潟県村上市)が成功した。世界水産史上でも例のない画期的システムと言われる「種川の制」は、なぜこの地で生まれたのか。ある藩士のアイデアがきっかけだったという。
     ◇
 山形県境の朝日連峰から日本海に注ぐ三面(みおもて)川。古くから秋に多くのサケが上り、漁師の生活を支えてきた。下流域の住宅街の軒先に特産の「塩引き」がつり下がる風景は冬の風物詩。干物を酒に漬ける「酒びたし」、とれたてを内臓ごと煮込む「川煮」。食文化や風景にサケが根付く。
 300年前、この「サケのまち」に危機が訪れた。
 村上市史によると、1720年…

【石仏は語る】鎌倉中期 砂岩製の4基 西南院五輪塔 和歌山県高野町

2021/01/12 14:00
 平安時代初期に、弘法大師空海の高弟、真然大徳(しんぜんだいとく)によって高野山西南の方位に開基されました。俗に裏鬼門(うらきもん)とも言われ、除災招福のため秘かに拝し奉られ、本尊・太元師明王(だいげんすいみょうおう)は空海の真筆と言われます。
 院内の庭に、鎌倉時代中期の砂岩製の五輪塔が4基並んでいます。まず総高103・8センチを測る五輪塔です。空輪・風輪・火輪を一石で、水輪・地輪を一石で作ります。水輪上部には納入孔の細工があり、背面には金剛界(こんごうかい)大日如来種子「バン」が刻まれています。正面には胎蔵界(たいぞうかい)大日如来の封身真言(ふうしんしんごん)「ア・ビ・ラ・ウーン・ケン」が彫られています。地輪の右側面には光明真言、背面に僧名・俗人の名前、左側面に「弘安七(1284)年十一月日、沙弥証忍」銘が確認できます。
 次に、総高104センチで一石による五輪塔の造立があります。発心門(ほっしんもん)種子である「キャ・カ・ラ・バ・ア」が陰刻されます。地輪の願文は摩滅していますが、「奉為菩薩戒/尼如心出離/生死造立之/弘安四(1281)年辛巳/一月三日/平□□/僧弁□」銘が確認できます。
 また、総高105センチで、こちらも一石による五輪塔の造立があり、正面に薬研彫りの胎蔵界大日如来の封身真言「ア・ビ・ラ・ウーン・ケン」が入ります。地輪の……

沼津で「厳冬海中みそぎ祭り」 寒中の海でみこし担ぎ無病息災願う

2021/01/12 13:47
 例年成人式の季節に行われ、沼津市が指定する「ぬまづの宝100選」に認定されている恒例行事で多くの参加者や見物客が集まる。今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、稚児行列やみこし渡御、餅まきなどを中止し、神事のみ行った。
 「神男」(かみお)と呼ばれるみこしを持ち上げる男性は、今年は5人。これまでは厄年や年男、新成人などの参加者を募り県外からの参加者もいたが、今年は役員と一部の有志のみで行われ、ふんどし姿に鉢巻きをした男衆がみこしを担いで海に入り、新年の天下太平や五穀豊穣を祈願した。
 神男を務めたベトナム人留学生のブイドゥック・タンさん(26)は「去年に引き続き2回目の参加。とても寒かったが楽しかった。来年もまた参加したい」と震えながら話した。
 祭りを見学した市内在住の蔵下蓮之助君(5)は「公園に来たらみこしがあってびっくりした。とても迫力があった」と話し、みこしを担ぐ男性たちに向けてスマートフォンを向け、撮影を行った。
 原田さんは「厄よけの意味があるこの祭りを今年やらないでどうする、と思って開催した。ポストコロナ、新時代と言われているが、前の時代を取り戻していけばいい。幸せだった以前の生活を取り戻すべく歩んでいきたい」と話した。

NEXTおおいた News Letter 2021年 1月号

2021/01/12 12:00
おおいたのひなまつり/大分県の行事
明るく華やかな春の祭典!地域の個性が光る雛人形がお出迎え!
おんせん県おおいたの城下町でひなめぐり!
 3月3日は「ひなまつり」。豪華絢爛な雛人形が飾られる華やかな春の風物詩です。大分県内の城下町では、現在も雛人形を大切に保管しており、毎年2月~3月にわたって街をあげて雛人形を飾りお祝いします。
■天領日田おひなまつり(日田市)
 江戸幕府直轄の「天領」として栄えた日田市。市の中心部である豆田町は、 古式ゆかしき佇まいの建物や町並みが数多く残るエリアとして人気のスポットです。町人文化が花開いた日田の旧家には、京や大阪で買い求めた豪華絢爛な雛人形や雛道具が保存されており、おひなまつりの期間中、旧家や資料館で一斉に展示されます。
【お問い合わせ】日田市 商工観光部 観光課 観光振興係 ☎0973-22-8210
■城下町中津のひなまつり(中津市)
 中津市は、福沢諭吉を輩出するなど輝かしい文化や歴史をもつとともに、活気ある商人の町として栄えました。中津市のひなまつりでは江戸時代から現代まで各時代の歴史的背景を反映した様々なひな人形が見られ、お顔や装飾などを見比べるもの楽しみ方のひとつ。町のシンボルである中津城をバックに行われる「人間ひな飾り」は一見の価値があります。
【お問い合……