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桐生、日本のクラフトをリードする街へ「KIRYU Craft (桐生クラフト)」を発表:時事ドットコム

2021/01/21 17:17
桐生、日本のクラフトをリードする街へ「KIRYU Craft (桐生クラフト)」を発表:時事ドットコム  時事通信

朝比奈彩、“江戸時代の色”をテーマに都内の歴史スポットを巡る! 『週末ハッピーライフ!お江戸に恋して』出演

2021/01/21 16:33
朝比奈彩が、情報番組『週末ハッピーライフ!お江戸に恋して』(TOKYO MX/毎週土曜12:00~)の1月23日(土)の放送に生出演する。
江戸時代の歴史を学ぶコーナー「もっと進め!江戸小町」では、朝比奈彩と堀口茉純が“江戸時代の色”をテーマに、都内の歴史スポットを巡る。
日本色彩研究所(埼玉県さいたま市)では江戸時代に使われた色の歴史、着物や浴衣を販売する『三勝』(中央区日本橋)では藍染の伝統技術などを学んだ。
また、『和なり屋』(台東区千束)では、朝比奈彩が伝統的な“機織り”を初体験。
さらに『鮨正』(中央区銀座)の彩り豊かな「ちらし寿司」を堪能した。
番組では、“江戸時代の色”に関連した「江戸色クイズ」も出題する。
「区長に聞きたい!東京ハッピーライフ」には、品川区の濱野健区長が登場。地域の交流施設『東品川ゆうゆうプラザ』の情報や、公衆トイレ・多目的トイレの設置・バリアフリー化などの『おもてなしトイレ事業』について紹介する。

【愛知】無病息災 心の中で祈る 分散参拝の初詣 愛知県美浜町・一宮市

2021/01/21 16:09
 さして信心深くもないので「初詣は毎年、元日の朝にこの神社へ」などと決めているわけではない。特に今年は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、密になりそうな三が日を避ける「分散参拝」などが求められる年だ。そこで、混まないよう松の内が明けてから行くことにした。
 たまには知らない寺社を訪ねよう。愛知県公式観光サイト「Aichi Now」をみると、初詣特集があった。熱田神宮、大須観音、笠寺観音、成田山大聖寺、豊川稲荷…残念ながら行ったことがあるところばかり。それでも面白そうな神社を見つけた。
 美浜町の「恋の水神社」。平安時代、恋人の病に効く水を求めてこの地を訪れた姫が、水にたどり着けずに息絶えたという伝説があり、現代ではお参りすれば恋がかなう神社として若者の間で人気だ。
 水色の鳥居をくぐり、少し下ると社が見えた。かなり小さい神社で、供えられた紙コップの多さが目立つ。近づくと、どれにも願い事が書いてある。結婚や彼氏募集、具体的な名前を書いて交際を望むもの、健康祈願などだ。意外に多かったのが復縁の願い。真剣な感じが伝わってきて、神社にすがるのに最も合っている気がした。少し怖い。
 私も200円を払い、作法に従って紙コップに半分ほど湧き水を入れた。妻子ある身には特に願うこともなく、「皆が健康でありますように」と書いて奉納。帰りにすれ違ったのはカ……

国宝の香炉の制作技法が判明 野々村仁清の卓越した技術示す

2021/01/21 15:59
石川県立美術館所蔵の「色絵雉香炉」は江戸時代初期の陶工、野々村仁清作のきじをかたどった香炉で、国宝に指定されています。
あざやかな色絵で表現された羽根や、まっすぐ伸びた尾などが特徴ですが、きじの形をどのように形成したのかこれまで詳しいことはわかっていませんでした。
今回、美術館が香炉の構造を詳細に調べたところ首の内側の部分につなぎ目のようなものが見つかり、帯状の粘土をいくつも重ね合わせて首の部分を形成したとみられることがわかりました。

中泊町博物館で23日から「古地図の世界」展

2021/01/21 15:00
 中泊町博物館は23日から冬の企画展「古地図の世界-歴史を読む/時代を識(し)る」を開く。江戸時代から戦後に製作された国内外の地形図、俯瞰(ふかん)図、市街図など150点を展示。戦時中の中国大陸図や岩 ...

【4K動画】江戸時代にタイムスリップ 長町武家屋敷跡:金沢市

2021/01/21 14:28
金沢市内には茶屋街や寺町など江戸時代からの町並みが数多く残る。金沢城公園の西側に位置する「長町武家屋敷跡」は江戸時代、加賀藩の中級武士が居を構えた地区。繁華街の香林坊に近いにもかかわらず、街のざわめきもここには届かない。黒瓦を載せた土塀や門、石畳が保存され、電線は地中化されている。一角を散策すれば、時代劇の登場人物になったような気分が味わえるかもしれない。
屋敷跡を流れる大野庄(おおのしょう)用水。物資運搬や灌漑(かんがい)のために引かれ、加賀百万石の発展を支えたインフラ遺産の一つだ。「戸室石(とむろいし)」と呼ばれる美しい石材で構築され、今も豊かな水量を誇る。金沢東郊で採れる戸室石は金沢城の城壁や兼六園の石橋に用いられた。土塀の底部を支えるのも、この石である。見た目がよく加工しやすい高級石材は、岩盤浴や庭石などとして需要があり、現在でも高値で取引されている。
「屋敷跡」と称されるとおり、塀や門、植栽などの外構や庭は藩政期の面影を宿しているが、建物は一般の住宅やカフェ、工芸品店として使われている。その中で唯一、観光客に公開されている施設が「武家屋敷跡 野村家」。書院造りの部屋、上段の間、謁見(えっけん)の間、大野庄用水から水を引いた日本庭園などを見学できる。贅(ぜい)を尽くした宏壮な家屋は明治維新後、支藩・大聖寺(だいしょうじ)藩の豪商が買い取り、邸……

もりおか歴史文化館で「災害」テーマに企画展 10年目の「3.11」に向けて

2021/01/21 13:25
 同館は2011年7月に開館。震災発生時は開館に向けて準備を行っている最中で、一時は開館が危ぶまれたという。学芸員らも東日本大震災に特別な思いを持ち、今年で節目を迎えることから企画展を立ち上げたという。担当学芸員は「東日本大震災は私たちの記憶に深く刻まれている一方、決して忘れてはならない災害の一つだと思っている」と話す。
 今回の展示では江戸時代の盛岡藩で起きた災害の中でも自然災害をメインに、地震と津波、岩手山の噴火、盛岡城下町での洪水と火災について取り上げる。現代のように写真や動画の資料はないため、文字で残された記録を読み解き、災害の被害状況や対応などを紹介。盛岡藩で政治を取り仕切る家老が書き続けた政務日誌「盛岡藩家老雑書」をはじめとする藩の公式記録や後世に書かれた編さん物などの文献を基本資料に30点が並ぶ。
 文字資料の一部には原文のほか、現代の文字に置き換えた「翻刻(ほんこく)」と現代語訳を用意。現代語訳は「被害状況報告書」というパネルで業日誌風にまとめて、読みやすさも重視した。
 江戸時代の盛岡で発生した地震の中で、記録があり特に被害が大きいものは6回あったという。地震・津波の章の「被害状況報告書」パネルでは、被災地域の地名を赤い字で表示。「盛岡藩国絵図」では被災地域の地名と場所も示し、東日本大震災と被災地が重なっていることが分かる。……