市内外から武四郎 宣長 ちゃちゃに年賀状届く 松阪市|柿右衛門さん 産地で有田焼の技術解説 九州産業大院生…|セラミックバレー 東濃可児は陶磁器の里 信長朱印…|他

市内外から武四郎、宣長、ちゃちゃに年賀状届く 松阪市

2021/01/22 11:52
みやび、木彫りひな人形の展示会 津の「陶集和屋」
 津市垂水の陶器店「陶集和屋(とうしゅうわや)」で、木彫りのひな人形展が開かれている。二月十一日まで。...
01月22日

柿右衛門さん、産地で有田焼の技術解説 九州産業大院生ら5人に

2021/01/22 11:33
こちら さがS編集局読者とLINEでつながり、書き込みがあった身近な疑問や困りごとを取材する双方向型の報道スタイルを始めました。 ウェブ写真館紙面に掲載された写真以外のものをウェブ写真館に掲載しています。 選挙さが特集佐賀県内の選挙についてまとめています。 オピニオン識者へのインタビューや寄稿など、さまざまな手法で社会を読み解いていきます。 さが未来発見塾佐賀県内の中高生にふるさとの未来を考えてもらう「さが未来発見塾」。 地域の未来を担う「人づくり」応援キャンペーン企画です。 士業バンク日々のお困り事を相談してみませんか?佐賀で活躍するその道の専門家「士業」の方に一度ご相談ください。 ……

<セラミックバレー 東濃可児は陶磁器の里> 信長朱印状、窯の権威に

2021/01/22 11:10
 戦国時代に織田信長が領内の焼き物生産を保護するために職人に与えた多治見市有形文化財の信長朱印状は、江戸時代になっても美濃や瀬戸の製陶関係者に自身の窯を権威づける重要な文書として受け継がれた。時代による朱印状の捉えられ方の変化に焦点を当てた企画展「信長朱印状と陶祖の窯」が、同市旭ケ丘の市文化財保護センターで開かれている。6月18日まで。 (片岡典子)...

見たかった…展覧会中断続々 83年ぶり里帰り国宝展も [新型コロナウイルス]

2021/01/22 11:00
 【茨城】新型コロナウイルスの感染拡大で県独自の緊急事態宣言が出されるなか、県内各地の公共施設で休館が広がっている。打ち切りを決断せざるを得ない展覧会もあり、関係者から落胆の声がもれる。感染状況を見越し、WEBで展示を行うところもある。
 特別展「国宝参上。鷹見泉石像と古河ゆかりの文化財」を9日に始めた古河歴史博物館(古河市)は、18日の宣言期間入りとともに休館した。特別展は2月7日までの予定だったが、宣言期間も同日まで。同展は再開することなく、このまま終了となる。
 目玉だったのは、古河藩の家老・鷹見泉石(1785~1858)を蘭学者の渡辺崋山が描いた国宝肖像画。鷹見家から譲り受けた東京国立博物館(東博)が所蔵し、今回、実に83年ぶりに里帰りを果たしたところだった。肖像画の展示は1990年に開館した博物館の創立以来の悲願で、東博の収蔵品貸与促進事業に数年がかりで応募し、借り受けが実現した。
 開いていた8日間の来館者は約1500人。立石尚之館長は「ゆかりの貴重な文化財が古河で一堂に会するのはめったにない機会。もっと多くの人に見てもらいたかった」。すでに展示品の返却作業に入っているという。
 水戸市の県近代美術館で16日に開幕した、フィンランドの童話「ムーミン」を特集する「ムーミンコミックス展」。前日15日に大井川和彦知事が宣言の発令を明……

(いにしえナビ)火災逃れ 飛鳥時代の姿今に

2021/01/22 10:34
法隆寺の飛天図 奈良・法隆寺の大宝蔵院に、飛鳥時代に描かれた飛天図(ひてんず)(国重要文化財)が展示されています。縦約70センチ、横約135センチで、2人の天人が舞っています。天衣をなびかせ、左手に花皿を掲げます。ハスの花びらをまいて仏をたたえる散華をしているのです。

縄文の暮らし解明へ 人骨DNA分析など加曽利貝塚調査

2021/01/22 10:30
 国内最大級の貝塚「加曽利貝塚」(千葉市若葉区)で、ほぼ半世紀ぶりとなる本格的な発掘調査が2017年から進んでいる。今年は南貝塚の中央部を調査する予定。人骨のDNA分析なども視野に入れているという。縄文人の暮らしの解明はどこまで進むのか。
 加曽利貝塚は、5千~4千年前の縄文中期にできた北貝塚(直径140メートル)と、4千~3千年前の縄文後期にできた南貝塚(同190メートル)が連結し、上空から見ると「8」の字形になっている。集落があった貝塚の周辺も含め、史跡区域は約15万平方メートルに及ぶ。
 過去の本格調査は1962~72年。最大2メートルの厚さの貝塚など全体の約7%を発掘し、大量のハマグリや小さな貝のイボキサゴ、魚の骨、土器や土偶、人骨などが見つかった。
 2017年から、新たに本格調査する遺跡の面積は、全体の約1%(約1600平方メートル)にとどまる。それでも、住居跡などから、貝塚が縄文晩期まで続いていたことが明らかになり、縄文中期から晩期の約2千年にわたって縄文人が住み続けた極めて珍しい遺跡であることも見えてきた。
 これまでに230体以上見つかっている人骨については、縄文人が何を食べていたかがわかる「同位体分析」も行っている。また、今回の調査で新たに状態のいい人骨が発掘されれば、DNA分析も検討する。ムラの家族関係などの当時の暮……

幻の納豆で地域活性化とSDGsの実現を “納豆発祥の地”で「伝統×福祉」のわら納豆復活プロジェクト始動

2021/01/22 09:31
株式会社キツ商会(所在地:秋田県横手市、代表取締役社長:阿部 久和)は、無農薬の藁に自生する天然納豆菌で大豆を発酵させる伝統製法の「大屋納豆」を約50年ぶりに復活させ、地域の障害者と共に製造・販売するソーシャルビジネスプロジェクトを始動させました。全国的にも珍しい天然菌での納豆製造とソーシャルビジネスを組み合わせることで、障害者の経済的自立と地域の活性化を図ります。
令和3年1月20日よりネットショップ限定で「大屋納豆」の販売を開始しました。
大屋納豆アップ
■大屋納豆とは
大屋納豆は、無農薬の藁に自生する、天然納豆菌で発酵した伝統製法の藁納豆です。秋田県横手市大屋地区は、平安時代後期、後三年の合戦の際に源義家が食糧の煮大豆を発酵させてしまい、香り高い納豆が偶然生まれたことから、「納豆発祥の地」と言い伝えられています。現在市場に出回っている藁納豆は、人工培養の納豆菌で発酵させたものがほとんどですが、大屋納豆は無農薬栽培の大豆と藁を使い、藁に棲む天然納豆菌の発酵力だけで製造します。
藁が納豆の匂いを吸収するため、現代の納豆よりもほのかで上品な香りを楽しめるほか、絹糸の様な繊細な糸を引くのが特徴。大屋地区では伝統製法の納豆づくりが昭和40~50年代頃に途絶えてしまいましたが、当社は代表の曾祖母キツから受け継いだ技術を基に、伝統の味を復活……

【「麒麟がくる」コラム】織田信長の先祖は平氏だったのか。その真相を諸史料から探る(渡邊大門)

2021/01/22 08:59
【「麒麟がくる」コラム】織田信長の先祖は平氏だったのか。その真相を諸史料から探る(渡邊大門) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

ネット通販隆盛 物流施設建設ラッシュで変わる田園都市

2021/01/22 08:03
 交野市都市計画部の竹内一生部長も「大阪にはまとまった土地が少ないが、交野市にはまだ開発できる土地が残っている」と強調。「第二京阪沿線の活用は、震災に備えて内陸部の高速道路などの活用を進める国の第2国土軸構想にも合致する」と歓迎する。
住民と自治体、企業によるまちづくり 生駒山地の北端に位置する交野市は、緑豊かな田園都市のイメージが強い。第二京阪沿道の多くは市街化を抑制する調整区域だが、小規模な乱開発が問題となっていた。星田北エリアでは、市と地権者や企業が長年、土地の活用法を協議。地権者が土地を提供しあって2つの組合を作り、それぞれ土地区画整理事業を行うことになった。総事業費は計約180億円で、市が約23億円、府が約8億5千万円、国が約22億円を補助する大プロジェクトだ。
 2つの事業のうち、第二京阪に近い星田北地区(通称・星北、約20.1ヘクタール)は工業系地域となる。組合の業務代行者は大林組で、令和5年3月の事業完了を目指す。日本生命などの大型物流施設はその中心施設となる。星北組合の中井喜代治理事長は「農業の担い手が減り、田んぼが次々と資材置き場や駐車場に変わっていく様子に悩まされてきた。地権者が13年をかけて地域をどうするか話し合い、ようやく形がみえてきた」と話す。
 一方、JR学研都市線星田駅周辺の星田駅北地区(通称・駅北、約26.4ヘ……

【葉牡丹】英語で言うと?〈身のまわりの植物クイズに挑戦!〉(婦人公論.jp)

2021/01/22 08:01
【葉牡丹】英語で言うと?〈身のまわりの植物クイズに挑戦!〉(婦人公論.jp) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

「星くそ館」で黒曜石学ぼう 長和に展示施設、7月オープン /長野

2021/01/22 07:36
 長和町は、旧石器時代や縄文時代にナイフや矢尻として使われた黒曜石の産地で、当時の鉱山のような遺跡も残る。町は7月にオープン予定で、採掘跡の地層を間近に見ることができる展示施設を「星くそ館」と名付けた。黒曜石を意味する「星糞」を冠した地元の地名にちなんだ命名といい、羽田健一郎町長は「星くそ館から地域の歴史を発信したい」と意気込む。
 黒曜石は天然のガラスで、割れ口が鋭く加工しやすいため、石器として使われた。町内にある「黒耀石体験ミュージアム」によると、町内で産出した黒曜石は品質が良く、北海道から近畿地方まで広く流通していた。

糖度60度の最高級干し柿 その生産ノウハウを映像に

2021/01/22 07:30
 岐阜県美濃加茂市特産の高級干し柿「堂上蜂屋柿(どうじょうはちやがき)」の生産技術を、映像で記録して残そうというプロジェクトが進んでいる。取り組むのは、生産者団体の堂上蜂屋柿振興会(三輪宣彦会長)と美濃加茂市、「JAめぐみの」の3者。次世代に干し柿作りの文化・技術を引き継ごうという試みだ。
 堂上蜂屋柿は、60度前後の高い糖度、大きさ、あめ色の美しさを誇り、平安時代には朝廷に献上されていたと伝わる。最高級品は10個入りで2万円もの値がつく。台湾に出荷した実績もある。
 高級品だけに、手間がかかっている。皮むきは手作業。四角い柿のへた周辺は丸く、角のある部分は縦にむく。天日干しも雨を避けるため、ほぼつきっきりの状態になる。
 昨年、同市蜂屋町の生産者で振興会副会長、坂井道夫さん(73)方の作業場で撮影があった。プロジェクトでは、頭部に装着して手元を映すスマートグラスという撮影機器を使った。11月に「皮むき」作業、12月は「手もみ」や「ホウキがけ」「天日干し」「出荷前点検」を撮影した。
 12月の撮影では、坂井さんが柿の硬さや形状に応じた「手もみ」や「ホウキがけ」の要点を説明しながら作業した。
 大学職員を定年退職後、本格的に生産に取り組んだ坂井さんは、例年約2千個の干し柿を作ってきた。「一つ一つ、柿の顔を見ながらの手作業。機械生産とは……

世阿弥作品 林望が解釈

2021/01/22 07:13
 同書には、隔月刊誌「観世」に連載中の「能の本」で取り上げた「敦盛(あつもり)」など、二十五曲を収めた。難解な能の謡や物語も、鑑賞前に読むことで理解の手助けになりそうだ。千九百八十円。下巻も刊行の予定。

合格の白いハンカチ

2021/01/22 06:52
 受験シーズンを迎え、堺市西区の家原寺(えばらじ)では、合格祈願のハンカチが本堂を埋め尽くしている=写真(画像の一部を加工しています)。同寺は奈良時代の高僧・行基の生誕の地とされ、「文殊菩薩(ぼさつ)」が本尊であることからこの時期は受験生が多く訪れる。訪れた人たちはハンカチに志望校名や試験への意気込…

古代日本の究極の甘味料「あまづら」はどんな味? 幻のスイーツを科学で再現!(神松 幸弘)

2021/01/22 06:08
『枕草子』に書かれた「かき氷」私たちは古代日本の甘味、甘葛(あまづら)の正体を探る研究をしています。みなさんは甘葛をご存知でしょうか。奈良時代や平安時代は、砂糖はたいへんな貴重品で、調味料やお菓子の原料にすることはできませんでした。代わりに使われた甘味料、その一つが甘葛でした。
甘葛は貴重品で、極めて限られた人々の嗜好品であったようです。たとえば、真夏に氷室から運ばれた氷をかき氷にして、甘葛をかけて食べることがあったようです。清少納言は『枕草子』の中で、「あてなるもの(中略)削り氷に甘葛入れて新しき鋺に入れたる」とかき氷を食した貴重な経験を記しています。

能の魅力を若い世代へ

2021/01/22 06:00
 安土桃山時代に始まったとされ、下関市の亀山八幡宮で毎年秋に奉納される神事能の亀山能。亀山能楽教室は、子どもたちや若い保護者の世代にも能の魅力を知ってもらおうと、2010年に活動を始めた。  現在は ...

堺PR動画 作ってみた

2021/01/22 05:00
地元団体依頼、ユーチューバー 古墳など訪問
1か月で視聴38万回超
 「ユーチューバー」が堺市内の観光スポットを巡り、紹介する動画が人気を集めている。市などでつくる国際交流団体がその発信力を買い、有名なユーチューバーに制作を依頼。昨年12月下旬の公開から約1か月間で視聴回数は38万回を超えた。全国でも自治体などがユーチューバーに動画制作を任せる動きは広がっており、団体の関係者は「様々な層に堺の魅力を伝えられれば」と期待している。(浦野親典)
 制作したのは、各地での旅の様子や、鉄道を紹介するユーチューバーのスーツさん(23)。着用するスーツが名前の由来で、制作、運営する旅行チャンネルには計35万人が登録している。
 動画を依頼したのは、市や市内の経済団体、大学でつくる「堺・アセアンウィーク実行委員会」。中世に堺との貿易が盛んだった東南アジア諸国の学生を招き、交流イベントを開催してきた。しかし、昨年は新型コロナウイルスの影響で断念。そこで、市が「東南アジアを含め、広く国内外に堺の魅力をアピールしたい」と考え、スーツさんに制作を任せた。
 スーツさんは昨年10月25、26日に1泊2日で堺市を訪れて撮影。仁徳天皇陵古墳を訪ね、市役所高層館展望ロビー(21階)から古墳を見下ろし、「こんな立派な構造だったとは、すごい」などと言って、古墳巡りを……

寄稿 「はだの歴史博物館」誕生に期待を寄せて 郷土史家 小泉孝

2021/01/22 00:00
 桜土手古墳公園内に市民が長い間待ち望んだ秦野の歴史・文化を紹介する場「はだの歴史博物館」が桜土手古墳館からリニューアルして、はや2カ月余りが過ぎようとしています。

 歴史・文化を学ぶ立場の一人として、心より喜ばしく思っています。秦野の歴史・文化を市内外に向けて大いに発信する媒体としての働きに期待します。開館当初、連日100名を超える来館者で大変な盛況であったと聞き、博物館に寄せる市民の関心の高さを感じさせます。

 首長をはじめとした関係各部署の方々の並々ならぬご尽力に感謝申し上げます。市民のだれもが秦野の歴史をいつでも学べる拠点として、今後の館運営に努めていただきたいと思います。隣接する古墳の並ぶ公園とあわせて、親子でも歴史・文化に親しめる場になってほしいと思います。

 今後の企画展示にも秦野の特色を活かしたものをお願いしたいと思います。市民の皆さんが秦野の歴史・文化を知ることによって、より良い秦野のまちづくりの参考にしていただけたらよいと思います。歴史と文化はそのまちの素顔を表す指標の一つとなるものです。

 ぜひ、子どもから大人までいつでも歴史・文化を学べる場として活用できるよう運営に努めてください。秦野ならではの豊富な歴史・文化をぜひ市民の皆さんと共有していきたいものです。コロナ禍の中……