相国寺承天閣美術館 相国寺・金閣・銀閣 宝物展 梅の…|日本伝統の釣りスタイルを味わえる 竹を素材とする 和…|約500本の可憐な梅が園内を彩る季節になりました|他

相国寺承天閣美術館「相国寺・金閣・銀閣 宝物展 梅の余薫/相国寺の歴史と寺宝」若冲など寺宝を展示

2021/01/22 17:15
「相国寺・金閣・銀閣 宝物展 梅の余薫/相国寺の歴史と寺宝」が、京都の相国寺承天閣美術館にて、2021年1月31日(日)から4月18日(日)まで開催される。
相国寺の寺宝と歴史重要文化財《足利義満像》飛鳥井雅縁賛 一幅 絹本著色 室町時代 十五世紀 鹿苑寺蔵相国寺は、1392年に室町幕府三代将軍・足利義満により創建された禅宗寺院だ。義満以後、13人の歴代足利将軍の位牌を安置する小院・塔頭(たっちゅう)がかつては存在しており、また、義満ゆかりの鹿苑寺(金閣)や義政ゆかりの慈照寺(銀閣)などが、敷地外の山外塔頭として名を連ねている。
《群鶏蔬菜図押絵貼屏風》伊藤若冲筆 六曲一双 紙本墨画 江戸時代 相国寺蔵「相国寺・金閣・銀閣 宝物展 梅の余薫/相国寺の歴史と寺宝」は、相国寺と相国寺派の塔頭の寺宝から、相国寺の歴史をたどる展示の第1弾。本展では、“禅僧と梅の文化史”をテーマとした展示と、室町から近代にかけての相国寺の歴史をたどる展示をあわせて行う。
梅と禅文化《墨梅図》玉畹梵芳賛 一幅 紙本墨画 室町時代 十五世紀 慈照寺蔵鎌倉時代から室町時代にかけて、禅宗とともにもたらされた大陸の文化は、禅思想や日本の風土と相まって多彩な芸術文化を育んだ。本展では、梅と禅文化の関わりに着目。禅僧が描いた《墨梅図》、長谷川等伯《探梅騎驢図屏風》や狩野探幽《探幽縮図……

日本伝統の釣りスタイルを味わえる 竹を素材とする「和竿」

2021/01/22 17:00
スタジオサイタマは、埼玉県の伝統産業である竹釣竿「和竿」に特化したオンラインストア「WAZAO-IPPON(ワザオイッポン)」をオープンした。
和竿は、主に竹を素材とする釣竿で、絹糸や漆をあしらって機能的で美術的な装飾を施した日本独自の特徴を備えているという。
近年はグラスファイバーやカーボンロッドが普及しており、和竿の需要が減少傾向にあるそうだ。しかし、100%自然由来の素材を活用した釣りのスタイルや竹ならではの釣り味があるので、今もなお多くのファンを魅了し続けているそうだ。

江戸時代の庶民文化として花開き、とくに埼玉県の川口エリアは当時から数多くの和竿師がおり、最盛期には国内の和竿の約90%を製造するなど地域の一大産業を担ってきた。
昨今は釣竿の機能性・利便性が向上し、釣る行為が効率化する一方で、釣りそのものや自然と向き合う機会を削ぎ落とす側面もあると考え、WAZAO-IPPONは、「釣りの新たな魅力発見のきっかけを作る」ことを目指して、日本の伝統的な「和竿」を提案。
▲川口釣竿工業組合に伝わる「和竿の心」。和竿は魚を獲るための道具ではなく、釣りの価値にたどり着く媒体であることを明言
既製品の和竿の販売だけでなく、和竿修理やオーダーメイドによる竿の製作、素材販売も行い、今後は新しい和竿商品の製造や関連アイテムの追加……

約500本の可憐な梅が園内を彩る季節になりました

2021/01/22 14:02
 
 京王百草園は都内でも有数の梅の名所で若山牧水や徳冨蘆花(とくとみろか)をはじめとした多くの文人たちに親しまれてきました。
 現在は早咲きの紅梅「レンキュウ」(蓮久)が開花しており、八重咲の大ぶりな花を枝にたくさん付けている様子が楽しめます。また、一重咲き端正な花が特徴の白梅「ヒトエヤバイ」(一重野梅)も見ごろを迎えています。そして、百草園のシンボル「寿昌梅」の根元には、まもなく春の訪れを告げる「福寿草」が黄色い可愛らしい花を咲かせます。
 2月中旬ごろになると、ひとつの花に白と紅色の花びらが混在する梅「思いのまま」や、萼(がく)が緑色で美しい「月影(つきかげ)」など、約50種500本の梅が咲き、特に松連庵(しょうれんあん)前の「寿昌梅(じゅしょうばい)」は樹齢300年を越すといわれる名木です。
 なお、より身近に花々を感じていただくため、開花の様子については京王百草園のホームページ(https://www.keio-mogusaen.jp/index.html)にて順次お知らせします。
【参 考1】京王百草園について
1.開園時間 9:00~17:00
2.交  通 京王線百草園駅下車徒歩10分
    (京王線新宿駅から約35分、特急・準特急利用で府中駅乗り換え)
        または……

明智光秀の丹波攻め拠点・須知城の「御城印」販売

2021/01/22 12:28
 明智光秀の丹波攻めの拠点になったとされる須知城(京都府京丹波町市森)の「御城印」の販売が、同町須知の町観光協会で始まった。町内の山城で初めての発行となった。 須知城は南北朝時代に地元を治めていた ...

【告知】特別講演 2月14日(日) 「仏像に会う 53の仏像の写真と物語」出版記念―2月14日に想(おも)う奈良時代…

2021/01/22 12:17
【告知】特別講演 2月14日(日) 「仏像に会う 53の仏像の写真と物語」出版記念―2月14日に想(おも)う奈良時代の愛と苦悩:達人に訊け!:中日新聞Web  中日新聞

簡単におうちで生け花が楽しめる!「ブーケキーパー」「イケバナキーパー」を発売 ~抗菌性によりお花が長持ちする純錫(す…

2021/01/22 12:00
日本のお供え文化を伝えるライフスタイルブランド「供TOMO(トモ)」(JAT株式会社、所在地:東京都新宿区、代表取締役:小田 恵子)は、おうちに花を気軽に飾ることができる純錫製のグッズ2種「ブーケキーパー」「イケバナキーパー」を、立春の日、2021年2月3日(水)に全国発売いたします。
それに先駆けて、1月22日(金)から直営の供TOMO Official Shop( https://tomo.life/ )で先行販売を開始し、今春からフランス、モナコに向けた輸出も開始します。

■錫(スズ)について
錫は金銀とともに古代から利用されている金属で、日本へは奈良時代に中国から輸入されました。錫は独自の光沢と感触をもっており、比較的柔らかいという特性があるため、割れないという特徴を持っています。また、大気中、水中でも錆びることがなく、有害な物質が水中に溶け出すことがありません。菌の繁殖性を防ぐ抗菌効果があり、花器として使うと水が浄化されて腐りにくくなってお花が長持ちします。

■ブーケキーパーとは
お花屋さんで可愛いアレンジブーケを買ってきても、束ねていたものをバラバラにしたとたん、どう飾っていいかわからない・・・という時のためのグッズ。ブーケを束ねていた輪ゴムやアルミホイルなどを取り除き、錫のプレートでできたブーケキーパー……