マスク で息苦しい! 1分呼吸法 でイライラ・疲れ…|みどりのくすり箱 マンリョウ 根の煎液は感冒などに|張り巡らされたのろしの通信システム 飛鳥を防衛|他

<みどりのくすり箱>マンリョウ 根の煎液は感冒などに

2021/01/22 20:05
こちら さがS編集局読者とLINEでつながり、書き込みがあった身近な疑問や困りごとを取材する双方向型の報道スタイルを始めました。 ウェブ写真館紙面に掲載された写真以外のものをウェブ写真館に掲載しています。 選挙さが特集佐賀県内の選挙についてまとめています。 オピニオン識者へのインタビューや寄稿など、さまざまな手法で社会を読み解いていきます。 さが未来発見塾佐賀県内の中高生にふるさとの未来を考えてもらう「さが未来発見塾」。 地域の未来を担う「人づくり」応援キャンペーン企画です。 士業バンク日々のお困り事を相談してみませんか?佐賀で活躍するその道の専門家「士業」の方に一度ご相談ください。 ……

張り巡らされたのろしの通信システム、飛鳥を防衛

2021/01/22 20:03
 奈良県高取町の佐田タカヤマ遺跡で20日に見つかった飛鳥時代の「烽(とぶひ)」とみられるのろし台跡(7世紀後半)。都があった飛鳥宮跡(明日香村)周辺ではほかにも火振山(ひふりやま)などの地名からのろし台跡と想定される場所が約20カ所存在する。複数のルートで都に連絡が届く重厚な情報網があったことが浮かび上がっている。 古代ののろしを研究する橿原考古学研究所の山田隆文指導研究員らによれば、「火振山」や「ヒフリヤマ」などの地名は明日香村で6カ所、橿原市で3カ所、桜井市と高取町で各1カ所確認され、御所市や葛城市にもあり、いずれものろし台跡の可能性が高い。
 佐田タカヤマは、標高約152メートルの丘陵上。飛鳥宮跡の南西約3・5キロで、同村や桜井市方面を一望できる。調査した町教委は当時、九州から大和(奈良)の入口・高安城に届いた烽による連絡は御所市や葛城市の烽を経由し、佐田タカヤマに届き、さらに都近くの烽に伝達され、朝廷に伝えられたとみている。 
 一方、高安城から直接、都や都付近の烽に連絡が届いたことも考えられ、都の防衛システムを研究する奈良大の相原嘉之准教授は大和三山の一つで、ランドマークといえる畝傍山(橿原市)にも烽があった可能性を指摘する。     
 佐田タカヤマと同じ遺構は、平成14年に南約600メートルの森カシ谷遺跡(7世紀後半)でも出土。現……

【京都神社】平安京・南の守護神『大将軍社』もある競馬ファン必訪「藤森神社」

2021/01/22 19:30
伏見区、藤森にある藤森神社。これまでにも何度か参拝したことのある神社。この日は西門から。
馬の社として有名。必勝祈願に競馬ジョッキー、競馬ファンも参拝必須の神社としても知られています。他学問の神様も。

地域の伝統を学ぶ 小学生が紙すき体験

2021/01/22 19:19
古墳時代から始まったとされる地域の伝統を知ってもらおうと、岡山県真庭市の小学生が和紙作りのための紙すき体験を行いました。
岡山県真庭市の久世地域は、古くから和紙の原料となるミツマタの栽培が盛んで、555年の古墳時代から和紙作りが始まったと言い伝えがあります。
その地域の伝統を学ぼうと、今日は真庭市の樫邑小学校の全校児童が地元の和紙工房を訪ねました。児童達は職人の指導を受けながら、すき舟と呼ばれる木の板を使って一枚一枚丁寧に和紙をすいていました。
体験教室は例年、6年生が自分たちの卒業証書を作るために行っていますが、今年は6年生がいないため、全校児童5人で体験しました。紙離れによる和紙の需要も職人も年々減っていますが、小学校では古から続く地域の伝統を語り継いでいきたいとしています。

日本を旅するUber Eats配達員、配達エリア外の「臼杵」へ

2021/01/22 19:03
 僕は普段、日雇い派遣などの仕事で稼ぎつつ、時間を見つけてはタイなどの東南アジアを中心に旅してきた。この状況では海外旅行には行けそうにないが、日本国内ならば比較的自由に動けるようになってきている。旅がしたい。でも、社会の底辺で生きる僕にはお金がない。
 そこで「Uber Eats」の配達で稼ぎながら国内を自転車で旅するという方法をとることにしたのである。
◆Uber Eatsの配達エリア外の「臼杵」
 旅に出て93日目、僕は大分県・臼杵にいた。ここはウーバーの配達エリアではないので、ウーバーのバッグは持たずに自転車で街中を散策した。キリシタン大名として知られる大友宗麟の築いた臼杵城の城下町として栄え、その頃に建てられた武家屋敷や寺院は今でも多く残されている。
 歴史好きには堪らない情緒溢れる街並み。しかし、僕の泊まっているゲストハウス「臼杵家」の女将であり、東京・下北沢からの移住者である和気日向さん曰く、「臼杵のいちばんの魅力は人」とのことである。
 しかし、彼女のその言葉を実感するには今回の滞在はあまりに短かすぎた。2泊3日。そのうち2日は移動日なので実質的な滞在日はわずか1日である。ウーバーの配達で稼いだ分しかお金を使ってはならないというルールで旅しているため、その配達エリアでない街にはあまり長く滞在できないのだ。
◆歴史……

巌流島のタヌキ コロナで船出せずエサが…

2021/01/22 19:02
山口県下関市の島で出迎えてくれたのはタヌキ。連絡船の乗組員が持って来たパンの耳を、一心不乱に食べています。
実は、このタヌキたちが棲んでいるのは「巌流島」。江戸時代に、宮本武蔵と佐々木小次郎の2人が決闘をしたとされる島です。本州と九州の間に浮かぶ周囲1.6キロの無人島で、連絡船を使って行くことができます。
この島に、タヌキがどうやって来たのかは謎ですが、巌流島のタヌキは14年ほど前から見られるようになりました。
関門汽船・井浦幸希さん「日課みたいな。巌流島担当の人がエサをやって」
連絡船の乗組員がエサを与え、現在11匹のタヌキが暮らしています。(※乗組員は触らず距離とり食べ残しを片付けています)
しかし、このタヌキたちにピンチが…。
全国的な新型コロナウイルスの感染拡大を受け、巌流島への連絡船は去年4月8日から、およそ2か月間全便運休。当然、タヌキたちにエサをやることはできませんでした。
関門汽船・井浦幸希さんは「職場で、タヌキ大丈夫かな?」と心配していたということです。
去年9月に撮影したタヌキの様子は、巌流島への連絡船が再開され、再びエサをやるようになって2か月余り経っていましたが、痩せているのが一目で分かります。
新型コロナウイルスの今後の状況によっては、巌流島への連絡船が、再び運休に追い込まれることも……

13時間前 Art 染織史家・吉岡幸雄の没後初の回顧展が京都・細見美術館で開催中。

2021/01/22 19:00
付属の説明書にはどの色のピースをどこにはめればよいか詳しく書いてあるので、初心者でも心配はいらない。専用サウンドトラックには、英語ながらもウォーホルの作品や人物像、レゴデザイナーによる制作秘話が収録されており、制作を楽しみながら作品への造詣を深めることができる。
ピースを一つひとつはめていく作業は、始めるとつい時を忘れて集中し、あたかも瞑想のような状態に。なにかに無心で没頭することは、ストレス解消にはもってこいだ。そして完成時には達成感を味わうことができ、作品を部屋に飾って楽しむこともできる。従来のものとは一味違う、大人の趣味としてのレゴ。幼い頃レゴに親しんだ人も未経験の人も、忙しい合間に自分だけの時間をつくり、レゴと過ごしてみてはいかがだろうか。

伊勢丹新宿店で行方ひさこ氏をキュレーターに迎えPOPUPを初開催!:時事ドットコム

2021/01/22 18:16
伊勢丹新宿店で行方ひさこ氏をキュレーターに迎えPOPUPを初開催!:時事ドットコム  時事通信

展覧会「ミネアポリス美術館 日本絵画の名品」東京ほかで

2021/01/22 18:00
東京・六本木のサントリー美術館では、開館60周年記念展 「ミネアポリス美術館 日本絵画の名品」を、2021年4月14日(水)から6月27日(日)まで開催。その後、7月8日(木)から9月5日(日)まで福島県立美術館に、9月18日(土)から12月12日(日)まで滋賀・MIHO MUSEUMほかに巡回予定だ。
米・ミネアポリス美術館が誇る日本美術コレクションを一挙公開冨嶽三十六景 凱風快晴 葛飾北斎 大判錦絵 江戸時代 天保元~4年(1830~33) ミネアポリス美術館
Gift of Louis W. Hill, Jr.
Photo: Minneapolis Institute of Artミネアポリス美術館は、アメリカ中西部ミネソタ州最大の都市・ミネアポリスにある美術館だ。世界各地の9万点を超える美術作品を所蔵しており、そのうち日本絵画のコレクションは、約2,500点の浮世絵を筆頭に、質・量ともに高く評価されている。
群仙図襖(旧・天祥院客殿襖絵) 狩野山雪 四面 江戸時代 正保3年(1646) ミネアポリス美術館
The Putnam Dana McMillan Fund
Photo: Minneapolis Institute of Art「ミネアポリス美術館 日本絵画の名品」展は、同館が誇る日本美術コレクションから厳選した……

「時代小説は、実は苦手でした」…新直木賞作家・西條奈加が人情時代小説の名手になるまで

2021/01/22 18:00
――え、つまり会見の時きこしめしていたんですか。顔色も普通でしたし、全然そんなふうに思いませんでした。お酒強いんですね。 
 
西條 でも、友達にはバレました。「あんた飲んでたでしょ」ってメールがきました。顔色は変わらないんですけれど、ただ言動がちょっと賑やかになってしまうので。 
市井ものが受賞するとは思っていなかった――いやあ、全然分からなかったです。受賞作『心淋し川(うらさびしがわ)』(集英社)は江戸時代、根津権現の裏手にある、淀んだ川が流れる心町(うらまち)に住む人々を描く連作集です。今回、この作品で受賞されたということについては、どう感じてますか。 
 
西條 正直、意外でした。時代ものだと史実ものや骨太なものが取り上げられる可能性が高いイメージがあったので、市井ものは駄目かなと勝手に思っていたんです。前に『まるまるの毬(いが)』で吉川英治文学新人賞をいただいた時も、市井ものは候補になるとも思っていなかったので意外だったんですけれど。