京都東急ホテル 客室6階を全面改装|宇賀なつみ ひだジェニック おすすめ“飛騨高山写真…|ふなめし 知って!作り方動画 岡山・操南地区の住民…

京都東急ホテル、客室6階を全面改装

2021/01/23 23:07
 京都東急ホテルは客室6階を全面改装する。「コンセプトフロア」として3月1日にリニューアルオープンする。
 京都東急ホテル(京都市下京区堀川五条 総支配人:奥村浩二)では、ホテル客室6階「スーペリアフロア」の全面改装を実施し、新たに「コンセプトフロア」として2021年3月1日(月)にリニューアルオープンいたします。
今改装のデザインコンセプトは「菓和いい-Kawaii-」。和菓子の美しさ・素材感・技巧にインスピレーションを得て、ちょっと贅沢なおとなかわいいを表現した「菓和いい」。和柄のクロス、京紐をアクセントにしたピロー、川島織物のホテルオリジナル壁掛けのアートなど、和モダンを基調とした調度品を取り入れ、京都ならではの上質な「和」を感じていただけるお部屋にリニューアルいたします。また、桃山・江戸時代に確立された京都伝統産業の一つで、帯や着物等に金箔を施す技術「金彩工芸」の技術を活かして加工した生地を用いたガラス工芸品の豆皿に、季節ごとに変わるホテルメイドの「菓和いい」スイーツを盛り付けて、ウエルカムスイーツとしてゲストをお迎えいたします。
 機能面では、「快適なスぺースを確保する」という今改装の趣旨の一つを、収納デスクなどを集約しお部屋の空間を広げ居住性を高めることで実現いたしました。また、新しく導入した4Kテレビは、ホテルの案内を画像で提示す……

宇賀なつみ、「ひだジェニック」おすすめ“飛騨高山写真映えスポット”を巡る旅レポート

2021/01/23 19:30
さらには「江戸時代の後半、文化文政時代に“高山型”という豪華絢爛な屋台が出来始めました。それを明治、大正、昭和……と、それぞれの時代の人たちが守って、いまにつながっている」と話し、「飛騨の人は昔から、国は貧しいけれど“お人好し”と江戸時代から言われていたんですね。いまでもやっぱり人をもてなすという気持ちが、ここに住んでいる人たちにはあると思います。飛騨の人の心に触れるというのも、高山に観光でお見えになる方の1つの楽しみになるんじゃないかなと思います」と胸を張っていました。
宇賀は、ここまでの旅をあらためて振り返り「本当に飛騨は歴史を感じる町で、山に囲まれていて、静かで癒やされました」としみじみ。また、「舩坂酒造店」ではいろいろと試飲させていただいたものの、「全部(編集で)カットされていて、安心しました」と苦笑いを浮かべるひと幕も。
「高山祭屋台会館」にもお邪魔
◆宇賀、飛騨牛の炭火焼きに笑顔!
次に訪れたのは、飛騨牛専門店の「牛政」です。同店のスタッフによると、飛騨牛は「肉の甘みももちろんですけど、脂の甘みがあるところと、肉質が柔らかいところ。それから色ですね。ほんのり桃色で、あんまり赤くないんです。柔らかい橙(だいだい)色というか、やさしい色ですね。味は天下一品ですよ!」と太鼓判を押します。
ステーキ、網焼き、すき焼き、しゃぶしゃ……

「ふなめし」知って!作り方動画 岡山・操南地区の住民が編集中

2021/01/23 19:02
 岡山県南の冬の郷土料理「ふなめし」を若い世代に知ってもらおうと、岡山市中区操南地区の住民が作り方を紹介する料理動画を作っている。新型コロナウイルスの影響で例年開催している食事会を中止にした代わりに企画した。
 調理風景の撮影が12日、操南公民館(同市中区藤崎)であった。地域の栄養改善協議会メンバーが調理を担当。百間川で取れた寒ブナの三枚おろしに始まり、身を包丁でトントンとたたくミンチ作りなど、手順を丁寧に撮影した。ゴボウやサトイモなどの具材をだしに入れて煮込み、最後は熱々の汁をご飯にかけるところまでをカメラに収めた。
 県南干拓地のフナは冬になると脂が乗っておいしくなる。江戸時代から伝わるとされるふなめしは、地域の人々の貴重なタンパク源として親しまれてきた。同公民館は2013年度からふなめしを振る舞う会を開くなど、郷土の食文化の継承に当たっている。
 栄養改善協議会会長の山崎真理子さん(65)は「小さいときから食べていた懐かしい味。映像を参考にぜひ家庭でもチャレンジして食べてもらいたい」と話す。
 動画は編集作業を進めており、7分程度の作品に仕上げる予定。2月上旬に同公民館のホームページに掲載する予定。