岐阜 柳家 完全予約制“一見さんお断り”の人気店|かぐや姫のかくしごと 1巻 平安京で噂の美姫・かぐ…|水戸黄門 徳川光圀寄贈の仏像は鎌倉時代最小の作品か|他

岐阜「柳家」完全予約制“一見さんお断り”の人気店

2019/05/20 21:05
岐阜・瑞浪にある「柳家(やなぎや)」は、地元の人のみならず、全国のグルメ通をうならせる人気店。
世界の優れたレストランを紹介するフランスのガイド「ラ・リスト」で10位にランクインし、ミシュラン東海3県の2019特別版で2つ星を獲得。グルメサイト「食べログ」では、過去に総合ランキング10年連続1位という、もはや伝説と言ってもいいほどの偉業を成し遂げている。
4人以上から受付の完全予約制で、一見さんはお断り。名古屋から1時間ほどの岐阜の山奥にあり、決してアクセスがいいとは言えない。しかし、“それでも柳家は行く価値がある”と、食べた人が皆口を揃える。
ミシュラン獲得後、ファッションプレスのスタッフはお店に向かった。今回はその模様をレポート。
旬の食材を堪能できる郷土料理江戸時代後期の古民家を移築した店内は、囲炉裏を囲む掘りごたつ席で構成されており、趣たっぷりの空間の中味わうメニューは、厳選食材を使用した郷土料理を堪能できる「おまかせコース」のみとなっている。
春の主役は青々とした山菜、夏の主役は鮎や鰻などの川魚、秋の主役は松茸などのキノコ類、そして冬の主役は猪肉や熊肉などのジビエ。各季節ごとに、旬の食材をふんだんに用いた郷土料理を提供している。
5月のコース例例えば、5月のメニュー。前菜は岐阜・東農地方で昔から愛されてきた山菜からス……

「かぐや姫のかくしごと」1巻、平安京で噂の美姫・かぐや姫の正体は

2019/05/20 20:50
楠木薫「かぐや姫のかくしごと」1巻が、本日5月20日に発売された。
「かぐや姫のかくしごと」の舞台は、平安時代の平安京。幼い頃に商人に売られ、奴隷同然の日々を送っていたツバキは、帝のお気に入りの美姫・かぐや姫の屋敷に迷い込む。実はかぐや姫は天上の世界から来た男で、呪いを解くために5つの宝を探しており……。なお本日5月20日発売の花とゆめ12号(白泉社)にて、「かぐや姫のかくしごと」の集中連載が始動した。
1巻の発売を記念し、TSUTAYA、アニメイト、こみらの!参加店では描き下ろしのイラスト付き特典を用意。一部の一般書店でも特典が進呈される。

「水戸黄門」徳川光圀寄贈の仏像は鎌倉時代最小の作品か

2019/05/20 20:16
 常福寺は浄土宗の寺院で、1338年に開山した。仏像は「水戸黄門」で知られる2代藩主・徳川光圀が所持し、寺に寄贈した「厨子入阿弥陀三尊像(ずしいりあみださんぞんぞう)」。光圀が寄贈したことを記した自筆の文書が寺に残されている。
 金沢文庫によると、三尊像は中央の中尊阿弥陀如来像(高さ約1.5センチ)と脇侍像2体(同約8ミリ)。今回、仏像を高性能カメラで拡大したところ、鎌倉時代に運慶や快慶が確立した様式を持ち、鎌倉時代中期から後期の作品とみられることが分かったという。
 金沢文庫の瀬谷貴之・主任学芸員によると、これより小さい鎌倉時代の仏像は確認されていないという。瀬谷さんは「鎌倉時代の仏像の製作技法を解明する手がかりになるのではないか」と指摘した。
 さらに調査では、常福寺が所蔵する「聖観音菩薩立像」の材料に、浅草寺(東京都台東区)本堂の柱が「御利益のあるもの」として使われていたことが分かった。
 仏像は鎌倉時代の1297年、僧侶光真が仏師定快に作らせたことも判明。江戸時代以前の浅草寺に関する資料は乏しく、浅草寺の歴史を探る手がかりとして期待される。
 これらの仏像2点は、常福寺の所蔵品約60点を紹介する金沢文庫での特別展で、7月15日まで公開されている。10月には、常福寺での公開も予定している。【川崎健】

平城宮跡の「第一次大極殿院南門」復元で儀式=奈良

2019/05/20 20:07
国土交通省近畿地方整備局が復元を進めている、特別史跡・平城宮跡(奈良市)の「第一次大極殿院南門」の建築現場で、工事の安全を祈願する立柱を再現する儀式が ...

岡山後楽園 延養亭の特別公開

2019/05/20 19:07
江戸時代、歴代藩主の居間として使われた岡山後楽園の延養亭の特別公開がきょうから始まりました。
岡山後楽園の延養亭は江戸時代の藩主が後楽園を訪れた際に居間として使われていた建物で、1945年の岡山空襲で焼失しましたが、1960年に当時、最高レベルの技術で復元されました。
この延養亭からの眺めが最も美しくなるよう、デザインされていて、かつて藩主が愛でた景観が堪能できます。
毎年5月と10月の2回だけの延養亭の特別公開は今月26日まで行われています。