セクゾン冠番組の未公開部分解禁|二十四節気の 小満 になりました ところで しょうま…|縁結びの神社で江戸時代から続く伝統行事 尉姥祭|他

セクゾン冠番組の未公開部分解禁

2019/05/21 22:25
 人気グループ・Sexy Zoneが21日放送の日本テレビ系バラエティー『極限合宿を監視中!!Sexy Zoneの3日間で人生は変わるのか!?』(後11:59)に出演。その過酷な挑戦の裏側の未公開部分を放送に先駆けて先行解禁する。
菊池風磨のテレビ出演歴
 “とある合宿所”に呼び出されたメンバーがその瞬間から丸3日間、時間にして60時間、個々の部屋に缶詰にされあるチャレンジに集中。中島健人&菊池風磨は2人で3日間ダンス名曲30曲の完コピを目指し、佐藤勝利は3日間ダジャレ2000個を考案。マリウス葉は3日間パラデル漫画を完成させる。
 マリウスが手がけたパラデル漫画のストーリーは『アイドルのマリウス葉ができるまで』。今の自分を形作った、グループメンバーやファンへの感謝の気持ちを込め描いたイラスト分量は612枚。2分47秒のパラデル漫画の仕上がりとは。
 また中島・菊池ペアが振り付けを覚えるのが得意という印象だが、それでも3日間で30曲はかなり過酷。中島は「(過去の経験でも)覚えても1日、2曲くらい」と語るが1日目はダンスを覚える際に、物理的にも心理的にも、微妙な“距離感”があった2人が、2日目のある出来事をきっかけにその距離を縮めていく。
 オンエアで使用されていない課題曲としては「淋しい熱帯魚」(Wink)、「ようかい体操第一」(D……

二十四節気の「小満」になりました。ところで「しょうまん」って どんな季節でしょうか?

2019/05/21 20:31
「小満」の次候は「紅花栄(べにばなさかう)」です。紅、くれない、華やかな紅い色に昔から人々はときめきや崇高さを感じてきました。その染料となるひとつに紅花があります。紅花が盛んに咲くのがこの頃というこです。「くれない」というのはもともと色の名前ではありません。中国の「呉」から伝わった染料という意味「呉の藍(くれのあい)」から「くれない」となったということです。
染料の材料となる花びらは初め黄色、次第に紅色に変わります。この花びらを採集して乾燥したものが染料のもととなる紅花(こうか)です。美しい紅色に染めるためには酸を加えて発色させます。「紅(べに)」といえばやはり口紅ではないでしょうか。江戸時代の化粧用の紅は貝殻や小さな器の内側に紅が塗りつけられて売られていました。浮世絵を彩った美人の唇に紅の艶やかさを見ることができます。紅筆でそっと紅をとるときめきが伝わってくるようです。今でも商品として作られ販売されていますから、興味のある方はぜひ試してみてください。
紅花の種子を絞ったものは紅花油です。食用ではマーガリンに、また石鹸や塗料にも使われるということです。自然のものを生かして使う生活は、ひとつの植物でも多様な使い道を見出していました。「小満」の真ん中は紅花が咲き乱れる初夏の華やかさです。

縁結びの神社で江戸時代から続く伝統行事「尉姥祭」

2019/05/21 20:01
 縁結びで知られる兵庫県高砂市の高砂神社で21日、江戸時代から続く伝統行事「尉姥祭」が執り行われた。能楽師上野朝義さん(69)=大阪市=が社宝の「翁の面」をかけ、優雅で厳かな舞を奉納した。
 尉と姥は、同神社の創建時に生えた松に宿ったという神。夫婦和合の象徴とされている。神社に一対の木彫の神像があったが、戦国時代の戦乱の中で散逸。200年余りたった1795(寛政7)年に京都の禅寺で見つかったと伝わる。同年5月21日に「御還座奉祝祭」が行われたのが、「尉姥祭」の起源という。
 神社境内にある尉姥神社に氏子ら約70人が集まり、神事を見守った。尉と姥についての祝詞奏上や献茶があり、雅楽が流れる中、上野さんが「翁舞」を見せ力強い声を響かせた。
 小松守道宮司(62)は「世の中が平穏であり、家庭にあっては夫婦円満、健康長寿でありますように」と祈った。(本田純一)

利他の心に立つ稲盛和夫が活用する京都の日本庭園「和輪庵」

2019/05/21 19:30
これが、日本庭園だ。古くは『日本書紀』や『万葉集』にも庭園の記述があるとされるが、平安時代以降、日本各地に造られてきた。金沢の兼六園や岡山の後楽園、水戸の偕楽園など、人々を魅了する日本庭園は各地にあるが、訪れるのは日本人だけではない。
英語・フランス語の通訳を行い、京都を中心に庭園ガイドをしている生島あゆみ氏によると、アメリカ、オーストラリア、フランス、オランダ、イギリス、スウェーデン、イスラエルなど、案内する外国人の国籍はさまざま。その職業も、会社社長から弁護士、医師、建築家、カメラマン、画家、アーティストまで、多種多様だ。
実際、Japanese gardens(日本庭園)に関する英語の情報はインターネットにあふれており、アメリカには日本庭園の専門誌まである。今や日本庭園は、日本を訪れる外国人にとって外せない「見るべきもの」となっているのだ。
個人の旅行者向けに「ガーデンスペシャルガイドツアー」を行っているという生島氏はこのたび、「なぜ、一流とされる人たち、歴史に名を残した人たちは、日本庭園にたどり着くのか」をテーマに執筆。『一流と日本庭園』(CCCメディアハウス)を刊行した。
庭園そのものだけでなく、それらを造った人物、深い関わりのある人物の人生を見つめた上で、庭園との結びつきを読み解いた。これ1冊で日本庭園の見方・楽しみ方が変わる……

日本の新たなものづくりが息づく 初開催!工場(コーバ)十(ジュッ)貨店(カテン)

2019/05/21 18:40
[株式会社大丸松坂屋百貨店] 6月5日(水)~11日(火)大丸東京店 9階イベントスペース 日本各地で受け継がれてきた全国のファクトリーブランドを集めたセレクトショップ ...