密集避け 裸祭り 宝木 争奪戦中止 くじ引きに―岡山|カルガモの親子はなぜ引っ越しをするの?そしてカルガモ…|江戸のカナモノ|他

カルガモの親子はなぜ引っ越しをするの?そしてカルガモの「カル」ってどういう意味?

2021/02/20 21:12
カルガモは引っ越しをする姿が度々ニュースに取り上げられますよね。
では、なぜカルガモは親子揃って引っ越しをするのでしょうか。
それは産卵する場所と育児をする場所が関係しているようです。
そこでここでは、そんなカルガモの親子が引っ越しをする理由を解説するとともに、カルガモの名前の語源や由来などもご紹介します。
カルガモはマガモの仲間
カルガモはマガモの仲間で、カモ科マガモ属に分類されています。
まずはカルガモがどのような鳥なのかを見ていきましょう!
カルガモの大きさや姿カルガモは、成鳥になると全長が約50cm~65cmにまで大きくなります。
マガモをはじめと舌、他のマガモ属の鳥に比べると少し小さいとされることもあります。
体の表面は焦げ茶色をしており、頭と首から胸にかけては白色、胸にはまだら模様の焦げ茶色が入っています。
頭のてっぺんと過眼線が黒く、頬にも黒い線があります。
頭頂部と同じくクチバシも黒いのですが、その先端は黄色く、足はオレンジ色です。
カルガモの生息域日本では、本州以南の河川や湖沼、湿地、干潟、水田などに生息しており、全国各地で見かけることが可能です。
日本の他に、中国や朝鮮半島などにも生息しています。
また、オホーツク海にも近い、ロシアのアムール地方などにも生息し……

江戸のカナモノ

2021/02/20 20:17
区内の遺跡で出土した刀装具、キセル、化粧道具、銭貨などの金属製品を展示し、江戸時代の人々が実際に利用した「カナモノ」について紹介します。中央区は低地の遺跡が中心の為、金属製品の残りが良いのも特徴の一つです。是非観に来てください。

南小国町産のあか牛を軸にした資源循環を未来につなぐ取り組み、”黒川温泉 あか牛ファンド”を設立します

2021/02/20 19:08
⿊川温泉では現在、地元農家と連携して、南⼩国町産のあか⽜を輪の中心にした資源循環の⽣態系を未来に継いでいく“つぐも”プロジェクトに取り組んでいます。
そのプロジェクト活動の1つが“黒川温泉あか牛ファンド”です。
本プロジェクトは、あか牛ファンドの加盟店で対象のあか牛商品を食べることにより、1食につき50円が事務局に寄付されます。この寄附金は、南小国町産のあか牛に関わる広報活動や体験イベント、あか牛(仔牛)の購入などに使用されます。
*現時点では、加盟店で提供しているあか牛は、南小国産のあか牛ではありません。少しずつ南小国産のあか牛を増やしていくための基金となります。
つぐもプロジェクトについて
熊本県阿蘇にある南小国町では、いくつもの地域資源が循環しており、持続可能な生態系を形作っています。
千年以上前から人の手で維持されてきた阿蘇の広大な草原
あか牛の放牧や野焼きによる草原の維持、畜産や稲作に結びつく草原の活用、その景観や多様性の保全などの循環型農業
江戸時代中期から旅人を招き入れ、温泉により人々の心身を癒してきた黒川温泉
ここにある“景観”、“農業”、“観光”の循環をあか牛を軸に次世代に継いでいく。そのために南小国で生まれ育ったあか牛を肉にして、町内の旅館や飲食店でお客様に還元するプロジェクトが“つぐも”……

あちこちにひな人形 町おこしへ 職人技“世界に一つ”に再生

2021/02/20 18:29
3月3日は「ひな祭り」。
すでに「ひな人形」を飾っている家庭も多いのではないだろうか。
埼玉・所沢市では、タンスに眠っていた思い出の品からひな人形を仕立てる作業がピークを迎えている。
その職人技に迫った。
お茶の葉を入れる箱の上に飾られたのは、ひな人形。
青果店では、冷蔵庫の中に、ひな人形。
ほかの商品と一緒に並べられている、ひな人形も。
ユニークな、ひな飾りが見られる埼玉・所沢市。
江戸時代から人形作りが盛んなこの町では、町おこしのイベントとして、あちこちの商店にひな人形を飾り、行き交う人の目を楽しませている。
天皇皇后両陛下のご成婚を記念した手作りの人形。
江戸時代後期の、貴重なひな人形もあった。
来場者「かわいい」、「こんなご時世というのもあるんですけど、すごく癒やされる」
2020年は、感染症の影響で一時中止となったが、2021年は対策を十分にしたうえで、イベントを復活した。
野老澤町造商店店長・榊原美和さん「ぜひ『密』にならずに、ゆっくりお越しいただければと思います」
このひな人形の里で、長年、人形作りに情熱を傾ける小寺香さん(69)。
県の伝統工芸士である小寺さんは、通常のひな人形を製作するかたわら、依頼……