東日本大震災と東電福島第一原発事故から10年 電力の…|障がい者およびそのご家族 障がい者支援に携わっている…|古代奏でる心柱…薬師寺東塔 特別公開始まる|他

東日本大震災と東電福島第一原発事故から10年、電力の素人集団が歩んだ苦闘と希望の日々に徹底密着した群像ノンフィクショ…

2021/03/01 16:20
『魂の発電所 負けねど福島 オレたちの再エネ十年物語』
【徳間書店HP】https://www.tokuma.jp/book/b561279.html
激賞続々!(Twitterより)
■金子勝氏(経済学者・慶応大学名誉教授)
https://twitter.com/search?q=魂の発電所&src=typed_query
■飯田哲成氏(ISEP環境エネルギー政策研究所長)
https://twitter.com/iidatetsunari/status/1364770911010779136
■望月衣塑子氏(東京新聞記者)
https://twitter.com/ISOKO_MOCHIZUKI/status/1365929813890920448
本書の内容2011年3月11日の東日本大震災に始まる被災、そして原発の水素爆発によって、福島県の近隣市町村には放射能が降り注いだ。住む場所と働く場を奪われ、地域のコミュニティや誇りさえも失いそうになりながらも、被災した彼らは負けなかった。原子力発電に奪われた日常は、その地域が誇る豊かな自然の力による発電で取り戻す――。地域電力会社立ち上げに集ったのは、放射能汚染で牛の肥育ができなくなった飯舘村の和牛農家。江戸時代から続く家業が風評で廃業に瀕した喜多方の造り酒……

障がい者およびそのご家族、障がい者支援に携わっている方の日頃の想いを気の向くままに表現した作品募集!「徒然」大賞応募…

2021/03/01 15:15
一般社団法人日本障がい者就労支援協会(本部:大阪府大阪市東淀川区、代表理事:窪田 学)は、イベント「徒然」大賞の応募作品を令和3年3月1日から募集開始いたしました。
一般社団法人日本障がい者就労支援協会

■イベント URL
https://jdwsa.net/plan/essay/

■「徒然」大賞開催の背景
古語で「徒然」とは、現代語に訳すると「物思いに耽る」という意味があります。吉田兼好の「徒然草」は鎌倉時代後期の随筆集として有名です。そこで、障がい者やそのご家族および障がい者支援に携わっている方々が、日頃感じている想いを気の向くままに表現していただき、それを発表していただくことを目的としたものが「徒然」大賞となります。

■開催概要
[応募資格]
(1)障がいを持っている方およびそのご家族どなたでも。
(2)障がい者支援に携わってる方どなたでも。
[応募内容]
当事者(障がい者)やそのご家族および障がい者支援に携わっている方の日頃から感じている想いを気の向くままに書いていただけたら結構です。
(1)当事者およびそのご家族部門
(2)支援者部門
[応募期間]
令和3年3月1日~令和3年5月31日
[賞品]
・最優秀賞:賞状、副賞:賞金 (……

古代奏でる心柱…薬師寺東塔、特別公開始まる

2021/03/01 15:00
読売新聞社の運営するサイト 発言小町「発言小町」は、読売新聞が運営する女性向け掲示板で、女性のホンネが分かる「ネット版井戸端会議」の場です。
ヨミドクターyomiDr.(ヨミドクター)は、読売新聞の医療・介護・健康情報サイトです。
OTEKOMACHI「OTEKOMACHI(大手小町)」は読売新聞が運営する、働く女性を応援するサイトです。
idea marketidea market(アイデア マーケット)」は、読売新聞が運営するクラウドファンディングのサイトです。
美術展ナビ読売新聞が運営する美術館・博物館情報の総合ポータルページです。読売新聞主催の展覧会の他、全国美術館の情報を紹介します。
紡ぐプロジェクト文化庁、宮内庁、読売新聞社で行う「紡ぐプロジェクト」公式サイト。日本美術と伝統芸能など日本文化の魅力を伝えます。
読売調査研究機構東京、北海道、東北、中部、北陸を拠点に、著名な講師を招いた講演会や対談、読売新聞記者によるセミナーなどを開催しています。
……

災害と仙台 江戸時代・天保の古文書から(1)地震と水害 立て続けに城下襲う

2021/03/01 14:27
 江戸時代の日本は災害が相次いだ。特に後期の天保年間は冷害や地震、台風が仙台藩を襲い、多くの被害が出た。東日本大震災から間もなく10年。災害関連の古文書に詳しい東北大災害科学国際研究所の佐藤大介准教授(歴史学)の研究を基に、約180年前の仙台を訪ねる。(年月日は新暦。古文書の意訳は佐藤准教授による)
 1833(天保4)年の飢饉から立ち直りつつあった仙台藩を大地震が襲ったのは、35年の7月20日昼ごろだった。天保の「宮城県沖地震」だ。
 近江商人中井家の日記「四番諸事日下恵」には、「中井家仙台店では蔵の壁が破損、瓦が落ちる」「養賢堂(仙台藩校)の火の見櫓(やぐら)から人が落ちて死んだ」などの記述がある。
 市史によると、仙台城の石垣が崩れ、余震が続いた。震源は宮城県沖、マグニチュード(M)は7・0と推定される。宮城、福島両県で最大震度6強を記録した今月13日の地震の規模(M7・3)と比べても、大きな揺れだったことが分かる。
 余震が多く、中井家仙台店の「仙台店々要用記」には「日々、夜に中小の地震が数度あり、12月までに数百回というぐらい震え、はなはだ心地悪く暮らした」と記されている。
 地震から40日後の8月30日、今度は日本列島を縦断した台風が仙台藩を直撃……

CGTN:習近平主席が引用した古典:人生の卓越性のためにどのように努力するか?

2021/03/01 14:01
AsiaNet 88281 (0439)
【北京2021年3月1日PR Newswire=共同通信JBN】過去1世紀の間、中国の近代化への道を追求する過程で、若者は常に社会変革と民族の復興を実現する上で重要な力を果たしてきた。
Video - https://youtu.be/MqHJbnNI8xY
中国の習近平(Xi Jinping)国家主席はこれまで、若者を大いに重視し、彼らの夢をかなえ、中国の夢に貢献するために熱心に働くことを奨励してきた。
▽忍耐、努力
北京大学の教員と学生とのフォーラムでの演説で習主席は、南北朝時代(420-589 CE)のLiu Zhouの文章の一節を引用した:
「井戸を掘るためには浅い穴から始め、最後に深い穴を得る」- 南北朝時代(420-589 CE)のLiu Zhou。
南京師範大学のLi Bo教授は「これは、価値ある人生は絶え間ない努力の結果であるとの比喩である」と説明した。
Li 教授は、この一節を引用することにより習主席は、辛抱し、耐え抜いていく限り、偉大な経歴と輝かしい人生を実現することができるということを若者に言おうとしているのだと述べた。
▽若者と中国の夢
習主席は、民族の復興という中国の夢は、若者を含むすべての中国市民と国家の夢であると繰り返し述べた。……

街彩る 華やか「ひな祭り」 外からも楽しんで 大村・旧松屋旅館など

2021/03/01 13:30
 江戸時代に長崎街道の宿場町だった長崎県大村市松原本町の旧松屋旅館などで21日、「松原宿ひな祭り」が始まった。3月28日までの期間中、地域住民らが持ち寄ったひな人形を展示する。 同旅館を拠点に活動す ...

「いろもよう 2021年 新色 アンケート投票」で選ばれた5色が登場!スタンプアート用スタンプパッド「いろもよう」新…

2021/03/01 13:00
 「いろもよう」は、2020年2月より発売を開始したスタンプアートにおすすめのスタンプパッドです。シヤチハタ独自のナノテクノロジーから生まれた油性顔料系インキや、極細繊維の盤面表布を採用したことにより、繊細な模様も鮮明に表現でき、消しゴムはんこやゴム印を使ったアート作品づくりにぴったりの商品としてご好評をいただいています。
 2020年10月に行った「いろもよう 2021年 新色 アンケート投票」では、15色の候補からお好みの色に投票いただき、その結果、上位に選ばれた5色を商品化しました。
 新色5色は、「紅梅色(こうばいいろ)」「蜜柑色(みかんいろ)」「木賊色(とくさいろ)」「茜色(あかねいろ)」「紺青色(こんじょういろ)」のラインナップ。
 日本の伝統色から生まれた、多彩なカラーバリエーションを使って、作品づくりを思いのままにお楽しみください。
●商品イメージ
●商品ラインナップ
・紅梅色(こうばいいろ)
 古来より愛されてきた紅梅の花のような、春らしくやわらかな紅色。
 平安時代には、特に早春を彩る女房装束の色目として人気があった色。
・蜜柑色(みかんいろ)
 蜜柑の果実の皮のような、鮮やかな黄赤色。
 特に温州みかんの色とされる。
・木賊色(とくさいろ)
 木材や器の研磨に使わ……

もりおか歴史文化館でテーマ展「被災地の今」 写真で震災と復興の歩み伝える

2021/03/01 12:54
 展示を担当したのは、震災時に盛岡にいた学芸員。展示の最初には学芸員の思いをつづった文章も掲示されている。資料は岩手県による「いわて震災津波アーカイブ~希望~」をはじめ、東北地方整備局の「震災伝承館」で公開されている写真や同館職員が撮影した写真、沿岸市町村で2011(平成23)年以降に刊行された広報誌が並ぶ。
 展示されている写真のほとんどはインターネット上などで閲覧可能なものだが、写真や情報が公開されていることを知らない人も少なくない。企画展にも関わる学芸員は「100年前、200年前の盛岡で起きた災害も、残された記録を読み解くことで知ることができる。現代では、文字だけではなく写真や動画といった記録がある。今と昔の情報量の差、そして自分たちで手に入れられる情報があるんだと知ってもらうことが、企画展とテーマ展を同時にやる意味だと感じている」と話す。
 写真は震災発生当時から復興の様子を時系列ごとに展示。定点撮影された画像や、広報誌の内容の変化からも復興状況を読み取ることができる。「岩手県の復興の歩み」と題したパネルも用意。データから震災時の状況などをまとめる。
 東日本大震災に焦点を当てた展示は今回が初。2011年7月に開館した同館は、開館に向けた準備中だったという。2月13日に発生した地震でも幸い大きな被害はなかったが、「正直どきっとした。忘れ……