京都・和束茶(わづかちゃ)フェア 香り高い京都・和束…|~新型*ウイルスに負けない~令和3年3月1日より…|ひな人形と絵紙を飾る ひいな祭り 小千谷の商店街で…|他

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京都・和束茶(わづかちゃ)フェア 香り高い京都・和束町のお茶を愉しめるスイーツをご用意

2021/03/02 17:54
 京都府相楽郡和束町全面協力の「京都・和束茶フェア」は、2006年からスタートし、今回で15回目を迎えます。和束町は宇治茶の主産地であり、“お茶文化”を広く伝える様々な活動を行っており、本フェアもその一環となります。
「ガーデンラウンジ」では和束町の抹茶を使用し、枯山水に見立てた「和束抹茶のプリン」、マカロンやサブレに和束町の抹茶を使用した「和のアフタヌーンティー」、テイクアウトショップ「メリッサ」では和束町の抹茶をロール生地、生クリーム、餡を巻き込んだ「和束抹茶のロールケーキ」、和束町の抹茶やほうじ茶をホワイトチョコレートとともにガナッシュクリームに仕上げた「和束抹茶・ほうじ茶のマカロン」など和束町の香り高い風味をお
愉しみいただける多彩なラインナップを揃えました。枯山水に見立てた「和束抹茶のプリン」
「和束抹茶のロールケーキ」
和束抹茶(写真左)・ほうじ茶(写真右)のマカロン
商品概要
<ガーデンラウンジ>営業時間:11:00~20:00(L.O.19:30) ※営業時間は変更となる場合がございます。
①和束抹茶のプリン
 ◇価格:2,178円(税金・サービス料を含む)
 ◇販売期間:2021年3月1日(月)~6月30日(水)
②和のアフタヌーンティー
 ◇価格:4,840円(税金・サービス料……

~新型コロナウイルスに負けない~令和3年3月1日よりスタート!SNS等を活用した「城崎温泉ファンPRキャンペーン」実施

2021/03/02 17:45
城崎温泉は、温泉寺の開祖である僧・道智上人の1000日間の修行によって、奈良時代に開湯したと伝えられます。昨年(2020年)は、その縁起由来の年から、1300年の記念すべき年にあたりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、大半のイベントや記念行事を中止・延期しました。また、蟹漁期で観光ハイシーズンであるこの時期に宿泊客が激減し、大変苦しい状況にあります。
そこで城崎温泉は、「城崎温泉観光センター(以下、観光センター)」を拠点にして温泉街の活性化に取り組む3団体=城崎温泉旅館協同組合・城崎温泉観光協会・株式会社湯のまち城崎(城崎温泉ステキ体験旅行社)が連携し、城崎温泉の魅力発信とファンづくりのため、SNS等を活用し、城崎のまちと城崎が好きな方々(お客さま)が直接つながる仕組みづくりを行います。「旅前・旅中・旅後」も、まちの魅力や旅の思い出に身近に触れられ、より城崎温泉を好きになって頂きたいと思います。
取り組みは、城崎温泉公式のInstagramの立ち上げ運営や公式LINEの立ち上げ運営、ステキ旅(体験型着地観光プログラム)の動画配信など6つの取り組みを12の内容で展開。まず、スタートアップのキャンペーン期間として、津居山ガニ(ズワイガニ)や但馬牛の当たる、城崎温泉公式宿泊サイト「お宿とれとれ」の宿泊キャンペーンと、公式Instagramで……

ひな人形と絵紙を飾る「ひいな祭り」 小千谷の商店街で開催 7日まで

2021/03/02 17:30
 3日のひな祭りに合わせ、ひな人形の周りを絵紙(えがみ)と呼ばれる浮世絵で飾る「絵紙と小千谷のひいな祭り」が、小千谷市の商店街で開かれている。 絵紙は江戸時代から明治にかけ、小千谷縮の商人が江戸土産と ...

1月に他界した「5万回斬られた男」 故郷で今も惜しむ声(神戸新聞NEXT)

2021/03/02 16:00
1月に他界した「5万回斬られた男」 故郷で今も惜しむ声(神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

美食地質学入門:第33講 昆布 うまみはこぶ、進化の懸け橋

2021/03/02 15:39
 和食の命であるだしに欠かせないのが昆布だ。真昆布、利尻、羅臼などいろいろ種類があるが、北米の海には巨大な昆布・ジャイアントケルプがゆらゆらしている。日本の昆布とジャイアントケルプには共通のご先祖さまがいるらしい。昆布の進化を探ってみよう。
 ■奈良時代、朝廷に献上
 日本料理の大引伸昭先生とマグマ学者の巽好幸先生が、早速昆布とだしについて語り始める。
大引「奈良時代にはカツオだしがありました。カツオをゆでるか干すかして、ゆで汁を調味料に使ってる」

芭蕉の生涯描いた40メートルの絵巻を展示 大津市歴史博物館

2021/03/02 15:33
 江戸時代の俳人、松尾芭蕉(ばしょう)(一六四四〜九四年)の生涯を描いた総延長四十メートルの絵巻などを展示する企画展「芭蕉翁絵詞伝と義仲寺」(中日新聞社後援)が、大津市御陵町の同市歴史博物館で開かれている。四月十一日まで。 (北村大樹)

無視された大津波の警告、福島第1原発事故 「砂上の楼閣―原発と地震―」第1回(10回続き)(47NEWS)

2021/03/02 15:02
無視された大津波の警告、福島第1原発事故 「砂上の楼閣―原発と地震―」第1回(10回続き)(47NEWS) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

海をテーマにしたひな人形展

2021/03/02 14:25
3日はひな祭りです。
港町・神戸にふさわしい、海をテーマにしたひな人形を集めた展示会が神戸市で開かれています。
神戸市中央区の神戸海洋博物館で開かれている展示会には、岐阜県出身の人形作家、後藤由香子さんが製作した、海をテーマにしたひな人形が展示されています。
このうち、「夜明けのシンフォニー」は平安時代からの伝統的な文様をあしらった、青を基調とした衣装が特徴で、びょうぶや台座にはカモメや波が掘られています。
シンフォニー=交響曲という名前のとおり、人形は笛や琴を手に、譜面台に向き合っています。
また、「MANA」と題された作品は、淡いブルーの衣装に、波に見立てた文様がほどこされ、小道具には貝殻が使われているほか、和紙でできたびょうぶにはさざ波が光に照らされている様子が表現されています。
神戸海洋博物館の藤田茜さんは「海をテーマにしたものは珍しいので、一般的なおひな様とはまた違った表情や、かさねの色合いなどの作家のこだわりを見てほしい」と話していました。
展覧会は今月14日まで行われています。

災害と仙台 江戸時代・天保の古文書から(2)飢饉 人心すさみ疫病流行

2021/03/02 14:05
 「仙台の城下町近くの村、遠くの村、山沿いの村に住んでいる人々は、手段に尽き果て、餓死者がおびただしい」
 仙台に店を出していた近江商人中井家の「天保七申酉飢餓日記」に、1833(天保4)年の仙台藩内の様子が描かれている。秋田、津軽などは収穫が皆無、仙台で2分作の凶作だった。
 「天明の飢饉(ききん)」(1780年代)と並び称される「天保の飢饉」だ。藩内は1827~44年の17年間にわたり、凶作が頻発。特に36年は大凶作で、藩の収穫量はわずかに平年の2%だった。
 「仙台には数多く『乞食( こじき )体の者』(流人)が入り込んだ。(食料に)難渋する者は、雑穀は言うに及ばず、木の葉を食べている」(天保七申酉飢餓日記)
 仙台藩の山間部は「わらすら採れない」状態。東北では2、3分作の地域が多かった。仙台城下や郊外には「(備蓄が豊富な)仙台に行けば、なんとかなるのではないか」と考えた困窮者が、他藩から流入した。
 飢饉をもたらしたのは東北の太平洋側で頻発する「やませ」だったらしい。歴史学者阿刀田令造(1878~1947年)の著作「郷土の飢饉もの」に収録された史料に「沖あげという東風が吹いている」とある。仙台市史によると、36年の平均気温は平年より2・8度も低かった。
 飢餓は家族の間を分かち、人心はすさんでいった。
 「領外か……

【銀座 蔦屋書店】人気オリジナルインク“江戸色インク“の新シリーズを発表。光琳・芳中・抱一らが描く琳派の名作をモチー…

2021/03/02 13:16
【銀座 蔦屋書店】人気オリジナルインク“江戸色インク“の新シリーズを発表。光琳・芳中・抱一らが描く琳派の名作をモチーフにした「琳派の色」3色を4月1日(木)から発売。:時事ドットコム  時事通信

【江戸東京博物館】企画展「市民からのおくりもの2020-令和元年度 新収蔵品を中心に-」開催のお知らせ:時事ドットコム

2021/03/02 12:46
【江戸東京博物館】企画展「市民からのおくりもの2020-令和元年度 新収蔵品を中心に-」開催のお知らせ:時事ドットコム  時事通信

水郷のまち、千葉県佐原の元酒蔵が、レストラン&バンケットに生まれ変わってオープン。3月16日(火)メディア向け内覧会…

2021/03/02 12:17
水郷のまち、千葉県佐原の元酒蔵が、レストラン&バンケットに生まれ変わってオープン。3月16日(火)メディア向け内覧会を開催!:時事ドットコム  時事通信

「コロナ退治」へ押絵の絵馬奉納 伝承会、角館神明社へ

2021/03/02 12:04
 江戸末期から昭和初期まで仙北市角館町で盛んに作られた「角館押絵(おしえ)」の継承に取り組む角館押絵伝承会(後藤悦朗会長)が28日、押絵人形で作った絵馬を同市の角館神明社に奉納した。平安時代の武将によ ...

ひな祭りの由来やおひな様を飾る理由とは? ひな祭りの行事食についても解説

2021/03/02 12:00
昔、ひな人形を持って野山や海辺へ出かけ、おひな様に春の景色を見せてあげる「ひなの国見せ」という風習があり、そのときにご馳走と一緒に持って行ったのが、ひなあられといわれています。また、菱餅を外で食べるために砕いて作ったという説もあります。
ところで、ひなあられは関東と関西では形態が違うことをご存知ですか。関東はパステルカラーで米粒大の大きさで甘い味のもので、江戸で流行った「爆米」(はぜ)という菓子をひなあられにしたという説や、釜に残ったご飯粒を「干し飯」(ほしいい)にしてそれをあぶって作ったなど諸説あります。関西は餅から作り、しょう油や塩で味付けした直径1センチぐらいの大きさのいわゆる「あられ」です。もともとは菱餅を砕いて炒ったのが始まりとされています。
白酒桃が百歳を表す「百歳」(ももとせ)に通じることから、桃の花を酒にひたした「桃花酒」(とうかしゅ)を飲む縁起の良い風習があり、それが江戸時代に好まれた「白酒」に変化して定着したといわれています。ほんのり甘い味ですが、アルコール度数は10%前後あるお酒ですから、飲めるのは大人だけです。子どもにはノンアルコールの米麹で作った甘酒を飲ませてあげましょう。
蛤の潮汁旧暦の3月は磯遊びの季節なので、海の幸をお供えしました。また、 蛤などの二枚貝は、対の貝殻しか絶対に合わないことから夫婦円満の象徴とされ、……