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江戸時代の吉田城中心の町並み復元イラスト公開 愛知・豊橋市

2021/03/03 17:12
 愛知県豊橋市が、東海道屈指の規模を誇る城郭があった吉田城を中心とした江戸時代の町並みの精緻な復元イラストを作成しました。
 3日から豊橋市美術博物館で公開されているのは「吉田城復元鳥瞰図(ちょうかんず)」。吉田城があった豊橋市の中心部は現在、石垣や鉄櫓(くろがねやぐら)など一部しか残っていません。
 歴史考証イラストレーターの香川元太郎さんが、江戸時代当時の全盛期だった吉田城と城下町の様子を細部に至るまで丁寧に描きました。
 今月21日まで、公開されています。

【オマツリジャパンの毎週祭日 69】歌い継がれる踊りの歴史 踊る阿呆に書く阿呆・りえこ

2021/03/03 17:01
徳島阿波おどり(徳島市) 「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃソンソン」。これは言わずと知れた、徳島阿波おどりで歌われる歌の一つ。阿波踊りでは、踊りを盛り上げたり、フォーメーションを変えるきっかけとしてさまざまな歌が歌われる。ここでは、これらの歌の中から、特に徳島という土地に根付いた歌詞を選び、この祭りが育った土壌を紹介したい。
 まずは、「阿波の殿様蜂須賀さまが、今に残せし阿波踊り」。阿波踊り起源の一つに、蜂須賀家による徳島城落成を祝して、町民が踊ったこととする説がある。時代考証的には疑問視されるが、歌詞には郷土への誇りが感じられ、ぐっとくるものがある。祭り期間中は、徳島城址や徳島城博物館で行われる特別催事に足を運ぶのもお勧めである。
 次は、「新町橋まで行かんかこいこい」。新町橋とは、徳島市内を流れる新町川に架かる橋。歌詞のルーツは、江戸時代の風紀規制に反対した町民がこの橋まで歌いながら踊ったことといわれる。祭り期間中、新町橋周辺は演舞場や踊り広場、群衆が踊り狂う飛び入り会場と、最も熱いスポットの一つとなる。舞台踊りが披露される「あわぎんホール」の緞帳には、この橋の上で踊る人々の絵が描かれており、現在の新町橋周辺と見比べるのも面白い。
 最後は「笹山越えれば笹ばかり、大谷通れば石ばかり、猪豆食ってホ~イホイホイ」。徳島のシンボルといえ……

連日完売のびわこレストランROKUのモンブランからテイクアウト限定商品登場

2021/03/03 15:44
滋賀県長浜市黒壁スクエア内にある「びわこレストランROKU」
1月25日に京都「和栗専門ー紗織」プロデュースのモンブランが食べられる茶寮をリニューアルオープンして以降、モンブランは連日完売の状態となっております。
その「びわこレストランROKU」からテイクアウト限定商品としてモンブランソフトがリリース決定!
3月2日から店頭での提供となり、イートインのモンブランが完売で食べられなかったとしても、テイクアウトでモンブランを食べることができるのは嬉しいですね。
テイクアウト限定商品のモンブランソフトモンブランソフトの詳細情報
ほろほろのシュトロイゼルの上に、ソフトクリームを重ね
さらに9時間じっくり焼いたメレンゲに1mmの錦糸を織りなしたモンブランソフト
イートインのモンブラン同様、厳選された国産栗から紡ぎだされるモンブランソフトは絶品です。
1,100円(税込)
こちらのモンブランソフトは、店頭にて11時半から販売となっております。
春になって、ソフトクリームがおいしくなる季節にぴったりの「モンブランソフト」
長浜市黒壁スクエアの新たな名物になること間違いなしです。
びわこレストランROKUのモンブランについて「びわこレストランROKU」のモンブランを知らない方のために
話題沸騰中の……

古墳伝え地域の魅力アップへ「墳活」 月1回オンライン配信

2021/03/03 13:54
 古墳イベントを展開する京都府長岡京市出身の女性らが、全国の古墳や周辺の地域情報を特集する番組配信を始めた。2月27日は同市を舞台に放送。新型コロナウイルス禍でも楽しめるオンライン配信を「墳活」と題し ...

災害と仙台 江戸時代・天保の古文書から(3)民の力 有力商人に支援要請

2021/03/03 13:41
 飢饉(ききん)、地震、洪水と度重なる災害を受けた仙台藩。陸奥の大藩は経済に壊滅的打撃を受けた。
 1840(天保11)年に松島を旅した松坂商人の紀行文「陸奥日記」にはこうある。
 「仙台領で懐から金を出すと、人々は蠅(はえ)が血を見るように喜んだ」
 藩札(藩発行の紙幣)は信用されず、街から小判が消え、正金は枯渇。物価が高騰し、領内は悪性インフレに見舞われた。
 藩が頼ったのは民間の力だった。36年の飢饉では、藩は城下の有力4商人に他領米の購入を命じる。
 「本国(近江)の主人へ、仙台藩役人が同道し、2万両(現在の価値で約32億円)の確保を指示される。辞退しようとするが、容(い)れられず」
 仙台に支店を出していた近江商人、中井家の文書からは、藩の強引な姿勢に困惑する様子がうかがえる。
 中井家は古着や貸金業を手掛け、石巻や相馬、天童などに支店を持っていた。35年の洪水では、藩の役人や家臣に、にぎり飯や煮しめなど200人分の炊き出しを行った。家屋が流失した住民には、他の有力商人と共に計59両(現在の価値で944万円)を施した。
 天保の飢饉で荒れ地と化した藩内各地の耕地。中井家は藩の求めで地図にあるような地域を開墾した。功績をたたえ、名取市には中井家の店「中井新三郎」を祭る神社がある。
 ただ、中井家にとっ……

京急×まぐろ×キャンピングカー!! 三浦半島で開始「キャンピングカーシェア+車中泊ワーケーション」が楽しそう

2021/03/03 12:49
 モビゴンのレンタル価格は1泊2日24時間で1万3600円から。車中泊スポットのRVステーション京急油壺観潮荘は1泊5000円から。1泊2日の行程で、1日目(例えば金曜日)は現地でキャンピングカーを借り受けて車内で仕事をし、仕事後は温泉、食事を楽しんでキャンピングカーにて就寝。2日目(土曜日)は朝から車両返却時間まで自由に観光といった滞在ができます。
 車両は軽バンタイプのお手軽車中泊仕様車(24時間5000円から)や、キャブコンタイプの本格キャンピングカー「クレソンボヤージュ」(24時間3万円から)などもラインアップします。
 現地までの移動は京急で、キャンピングカーはレンタル/カーシェアで、車中泊は京急運営の各車中泊スポットで。ほとんど身構えずにいい環境の中で仕事し、仕事を終えたらすぐそのまま家族と休暇モードへ。「はじめてのワーケーション」を実践しやすそうです。

坂本龍一と木箱を包む“布”(後編)──『Ryuichi Sakamoto

2021/03/03 12:11
現代に合わせたものづくりが、日本文化を後世に残すための手段となる吉田と緒方は、それぞれ人間の生活に必要不可欠な“衣食住”に焦点を当て、日本文化の継承を目指すものづくりを行っている。それは何も、先人たちと同じことを繰り返すわけではない。吉田も緒方も、日本古来のものを、あくまで現代の技術や価値観を以て、再現することにこだわりを持っている。
「大麻布を江戸時代と同じ手法で再現する手段ももちろんありますが、昔と今では水や土も、雨も違います。同じ手法を取っても、同じ大麻布にはできません。だからこそ、今ある最新の技術を使って、縄文時代の風合いを目指すことが一番だと思っています」(吉田)
この1万年で、自然も人の生活も大きく変わってしまった結果、昔と同じ手法を取っても、古き良き魅力は引き出せない。次の世代に日本文化の魅力を伝えるには、現代の環境に合わせたものづくりが必要不可欠であり、それこそが日本文化を後世に残す手段へと繋がる。

「勅使河原」…この名字、読めますか? いけばなの草月流の家元の名字としても有名です

2021/03/03 12:05
「勅使河原」…この名字、読めますか? 姓氏研究家・森岡浩氏が日本人の難読名字を紹介します。
   ◇   ◇
漢字4文字の難読名字。よく似た名字に「勅使川原」があり、読みはともに「てしがわら」。漢字4文字の名字としては、この2つがとくに多い。
ルーツは武蔵国賀美郡勅使河原(埼玉県児玉郡上里町勅使河原)という地名で、武蔵七党と呼ばれる武士団の一つ、丹(たん)党の一族がここに住んで勅使河原氏を称したのが祖である。
「勅使」とは本来「ちょくし」と読み、天皇の勅旨を伝える使者のこと。この付近には天皇家に納める田んぼ「勅使田」があったことから、付近が「勅使河原」という地名になったのではないか、といわれている。読み方も「ちょくしがわら」から「てしがわら」に変化したのだろう。
鎌倉時代勅使河原有直は源頼朝に従い、南北朝時代の直重は南朝に属して新田義貞に従うなど、勅使河原一族はこの付近に根を張った在地勢力だった。
現在は関東地方、宮城県、濃尾平野の3ヶ所に集中しており、とくに仙台市に多い。いけばなの草月流の家元の名字としても知られる。