江戸時代の絵図など 長崎開港450周年記念切手発売|聖徳太子1400年遠忌 聖徳太子たたえ結願 法隆寺|大河ドラマ誘致へ一役 河内長野に 楠公さん自販機|他

【聖徳太子1400年遠忌】聖徳太子たたえ結願 法隆寺

2021/04/05 21:44
 法隆寺(斑鳩町)で3日から営まれていた聖徳太子の1400年遠忌(おんき)の「御聖諱(ごしょうき)法要」が5日、結願(けちがん、最終日)を迎えた。「和」を重んじる十七条憲法の作成や仏法の興隆で知られる飛鳥時代の太子をしのび、3日間にわたった大きな節目の法要が厳かに締めくくられた。
 青空が広がったこの日は、夢殿(ゆめどの)がある東院伽藍(がらん)から金堂や五重塔が並ぶ西院伽藍へ行列が到着すると、太子像が安置された大講堂の前に設けられた舞台で法要が始まった。参拝者らが見守る中、法隆寺の僧侶らが声明(しょうみょう)を唱え、南都楽所(なんとがくそ)が舞楽(ぶがく)を奉納。幡(ばん=はたのこと)が風になびき、楽が響きわたり、長い歴史を刻む伽藍は荘厳な雰囲気に包まれた。
 また、森清範・清水寺貫主(かんす)が慶讃文(けいさんもん)を読み上げた。最後には僧侶らが「太子和讃」を唱え、偉人の遺徳をたたえた。
 千葉市から訪れた会社員の女性(58)は「コロナ下で無事に来れてよかった。法隆寺は聖徳太子さんを大事にしているお寺なので、太子さんへの思いがとてもよく伝わってきました」と話していた。
 法隆寺では、夢殿の本尊・救世(くぜ)観音像(国宝、飛鳥時代)の特別開扉も5月18日まで行われている。

大河ドラマ誘致へ一役 河内長野に「楠公さん自販機」

2021/04/05 20:00
 協議会には、楠木正成・正行(まさつら)父子にゆかりのある大阪府内37市町村を含む13都府県の66自治体が参加。今回の設置は、自販機事業を手掛ける東洋食品(大阪府羽曳野市)が活動に賛同して協議会に提案、実現した。売り上げの10%が協議会の活動資金に充てられる。
 「1号機」の設置場所は河内長野市菊水町にある菊水スイミングスクールの駐車場。正成の家紋「菊水」に合わせたわけではなく、偶然とのことだが、自販機には、正成が幼少期を過ごしたとされる河内長野市の観心寺にある正成の像や「楠公さん」の揮毫(きごう)に加えて、菊水の紋もあしらわれている。
 現地での除幕式には、市の職員や東洋食品の社員らが参加。協議会の会長を務める島田智明・河内長野市長は「“菊水つながり”に縁を感じる。民間企業にも広がった大河ドラマ誘致の機運が、自販機利用を通じて市民にも広がってほしい」と話した。
 同社の東假屋(ひがしかりや)光一社長は「売り上げアップだけでなく活動資金の支援、自販機のデザインによるPR効果もある」と期待を込めた。協議会と同社は、他の参加自治体らにも自販機の設置を提案していくとしている。

“貴族の歌遊び”仙厳園で曲水の宴

2021/04/05 19:55
 平安時代から伝わる年中行事「曲水の宴」が、鹿児島市の仙巌園で行われた。
 鹿児島市の仙巌園で開かれた「曲水の宴」。平安時代に貴族の「歌遊び」として行われていた行事で、流れてくる盃が自分の前を通り過ぎるまでに和歌を詠む。
 今年はコロナで苦しむ観光の復活を願い、業界の関係者が招かれた。
 観客を減らし時間も短縮するなど新型コロナ対策の中、参加者はお題である「実」にちなんだ和歌をしたためた。
 観客は「すごく綺麗なのを見て、歌もすごく素敵で来てよかった」と話した。
 曲水の宴を何度も見に来ているという男性は、「伝統的なことは心が落ち着く。コロナではやる気持ちを落ち着かせてないと」と話した。
 見物客は、伝統ある宴の雅な雰囲気に魅了されていた。

新たな街のオアシスとして『花畑公園』が一般開放(熊本)(TKUテレビ熊本)

2021/04/05 19:04
新たな街のオアシスとして『花畑公園』が一般開放(熊本)(TKUテレビ熊本) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

“抱擁病”にかかった鬼殿様は…「チャンバラ茶番!」に窪田美沙、土屋シオンら(ステージナタリー)

2021/04/05 19:02
“抱擁病”にかかった鬼殿様は…「チャンバラ茶番!」に窪田美沙、土屋シオンら(ステージナタリー) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

新潟市歴史博物館みなとぴあで「みなとまち新潟の記憶ー新潟町会所文書の世界ー」開催

2021/04/05 18:18
新潟市歴史博物館 みなとぴあ(新潟市中央区)は5日、同館の企画展示室にて企画展「みなとまち新潟の記憶ー新潟町会所文書の世界ー」を10日に開催する。
歴史博物館である同館では、過去の一端を知ることができる史料を数多く所蔵している。このうち「新潟町会所文書」は、信濃川河口西側一帯がまだ新潟町と呼ばれていた江戸時代から明治時代初期を中心とする文書・絵図等に、旧版「新潟市史」編のために作成・編集された文章等が混入した史料群であり、これまでみなとまち新潟の歴史を語る多くの機会で活用されてきた。この展示では、みなとまち新潟の歴史を語る上で欠かせない「新潟町会所文書」を通して、その歴史を見つめ直す。
開催期間は4月10日から5月30日までで、観覧料は大人500円、大学・高校生300円、中・小学生200円。
また、関連イベントとして展示解説会が4月11日、4月25日、5月9日、5月30日に行われるほか、講演会「“新潟町会所文書”が伝えること」が5月15日に行われる。
【関連リンク】
新潟市歴史博物館 みなとぴあ 公式サイト
http://www.nchm.jp/

荒牧慶彦と玉城裕規が落語を体験 初心者でも落語を楽しめる『即興!朗読らくご会』の開催が決定

2021/04/05 18:00
2021年5月17日(月)有楽町朝日ホールにて、落語をテーマにしたイベント『即興!朗読らくご会』を開催することが決定した。
本イベントは、劇場に行くことが難しい方々にも気軽に観劇体験を楽しめるよう、東京の劇場・明治座がサービスを開始させた「明治座プレミアム倶楽部」による、初の有観客イベント。
今回は、プレミアムナビゲーターのうち、荒牧慶彦と玉城裕規の2人が、江戸時代から続く日本の大衆芸能”落語”の世界を体験。立川志ららを先生役、MCに迎え、落語初心者の荒牧・玉城が生徒役となって落語の成り立ち、小道具の使い方など実演を交えて紹介。落語を初めて見る・聞くお客様にもわかりやすい入門編として楽しむことができる内容になっている。イベント後半では、学びの成果として、荒牧・玉城が実際に本公演のためにアレンジした落語を”朗読”するコーナーも。心置きなく笑って過ごす特別な一日となること間違いなしだ。
なお、今なら明治座プレミアム倶楽部に入会すると、最速の抽選先行にエントリーできるそうだ。エントリー期間中の入会も受け付けているので、応募してみてはいかがだろうか。