“師匠の妻”と不倫した奉公人は 斬首され 首が刑場に…|文化財 大鹿歌舞伎 動画配信に向け通し稽古|時代劇のかっこよさ伝えたい|他

“師匠の妻”と不倫した奉公人は「斬首され、首が刑場に3日間晒される」《日本の“不倫の罪”はどう変化したか?》(文春オ…

2021/04/17 17:12
“師匠の妻”と不倫した奉公人は「斬首され、首が刑場に3日間晒される」《日本の“不倫の罪”はどう変化したか?》(文春オンライン) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

文化財「大鹿歌舞伎」 動画配信に向け通し稽古

2021/04/17 15:02
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、春の定期公演を動画投稿サイト「ユーチューブ」などで配信する大鹿村の地芝居「大鹿歌舞伎」(国重要無形民俗文化財)の演者たちが、収録本番に向けて仕上げに入った。15日夜は、村内で15人ほどが通し稽古をし、情感を込めたせりふや大きな見え、迫力ある所作を確認した。毎年、春公演を開く5月3日から配信する。
 今年の演目「奥州(おうしゅう)安達原(あだちがはら)三段目袖萩祭文(そではぎさいもん)の段」は平安時代、駆け落ちして物乞いになった女性袖萩が、娘を連れて両親を訪ねる。門前で追い返されてもとどまる袖萩に雪が降り始め、舞台で大量の紙吹雪が舞う哀愁に満ちた場面が見どころだ。
 公演は近く村内の大磧(たいせき)神社で事前収録し、村のケーブルテレビでも放送する。例年は同神社境内で観客が弁当を食べながら演者に声援を送り、舞台と客席が一体になるのが地芝居ならではの魅力だが、今回の収録は無観客で行う予定。演者でつくる信州大鹿歌舞伎愛好会の中村元夫会長(78)は「声援がないのは寂しい」としつつ、昨年は春と秋の定期公演を中止したため「今は歌舞伎を継承していくことが重要だ」と話す。……

時代劇のかっこよさ伝えたい

2021/04/17 14:00
習字のような「とめ、はね、はらい」ができていないと、漢字ドリルは全てやり直し。テストは0点―。小学1年の担任のこうした指導に対し、保護者から「厳しすぎる」という悩みが届い...

江戸時代から400年以上続く 伝統の朝市「古川八百屋市」<宮城>

2021/04/17 12:40
大崎市古川では、江戸時代から400年以上続く伝統の朝市、「古川八百屋市」が開催されています。
「古川八百屋市」は、伊達政宗の藩政時代にこの地域で「市」が奨励されたことが起源とされていて、江戸時代から400年以上続いています。
2021年も新鮮な野菜や海産物などが販売される17の店が並びました。
会場では、マスクの着用や消毒液が設置されたほか、営業時間が例年より2時間短縮されるなど、新型コロナの感染対策がとられました。
買い物客「やっぱり春の初めというか、農作業が始まる前にいろんなものが買えるので、(古川八百屋市を)待ってます。」
古川八百屋市は、6月27日までの、3と7が付く日に開かれます。

歌川広重 歌川国芳 江戸時代の浮世絵の展示会始まる

2021/04/17 12:36
江戸時代の庶民の生活や娯楽を描いたさまざまな浮世絵を紹介する展示会が17日から札幌市の道立近代美術館で始まりました。
この展示会は長野県松本市の日本浮世絵博物館が所蔵する浮世絵の中から、江戸時代後期の作品を中心に140点を集めて開かれています。
このうち歌川広重の名所江戸百景の1つ「亀戸天神境内」は藤の花の奥に橋を描いた大胆な構図が印象的な作品で、花見を楽しむ人々の姿からは庶民の娯楽の様子がうかがえます。
また、歌川国芳の「流行猫の曲鞠」は、まりを蹴ったり体に乗せたりする曲芸を10匹の猫が演じている作品で、当時、江戸で人気を集めていた見せ物がコミカルに描かれています。
訪れた札幌市の50代の男性は「作品の色づかいが今と遜色ないものだと思いました。日本の古い文化に触れられてよかったです」と話していました。
日本浮世絵博物館の学芸員五味あずささんは「色鮮やかで繊細な作品をそろえています。江戸時代の人々に思いをはせながら見てほしいです」と話していました。
展示会は道立近代美術館で6月20日まで開かれています。

奈良市 世界遺産の春日大社で絵画や宝物集めた特別展開催

2021/04/17 12:10
奈良市の世界遺産、春日大社で、絵画や宝物を集めた特別展が開かれています。
会場の春日大社の国宝殿には39点が展示されいて、このうち「春日明神降臨夢之図」は江戸時代後期に描かれた作品です。
春日大社の神様である春日明神が従者や鹿とともに現れる様子がきめ細やかなタッチで描かれています。
また春日明神が春日大社の隣にある興福寺の宗派・法相宗を守る姿を表現した春日赤童子を題材にした作品は、春日明神が仏の教えを固く守るために、顔にしわをつくってムッとしている表情でほおづえをつき、平然としている様子が特徴的です。
春日大社の国宝殿の渡邉亜祐香学芸員は「春日信仰の絵画といえば鹿にスポットがあたりがちですが、神様にも注目して楽しんでいただきたいと思います」と話していました。
この展示会は一部を入れ替えながら8月29日まで開かれています。