休みの日 飽きていませんか?家族で楽しめる遊び 集め…|正倉院宝物の 再現品 一堂に 九州国立博物館で特別展|高松塚 飛鳥美人 キトラ 青龍 など公開へ|他

休みの日、飽きていませんか?家族で楽しめる遊び、集めてみました

2021/04/19 20:35
ルールは、白玉の持ち手と黒玉の持ち手が、それぞれ交互に玉を置いていって、縦横ナナメのいずれか4玉が揃えば勝ちという簡単なゲームですが、立体なので意外と頭を使う奥が深いゲームです。
ゲームのやり方や、立体の視点に慣れれば、子どもでも大人に勝つことができます。また高齢の方の脳トレとしてもおすすめのゲームなので、プレゼントにもいいですね。
1ゲームにあまり時間が掛からず、集中力も続きやすいことが、このゲームのおすすめポイントでもあります。が、ちょっとの見落としで負けてしまう場合も多く、少し悔しい気持ちになるので、ついついリベンジしたくなり、2回、3回と続いてしまうこともあるかもしれませんよ。

正倉院宝物の「再現品」一堂に 九州国立博物館で特別展

2021/04/19 19:47
 奈良・正倉院に伝わる工芸品を忠実に再現した模造作品を公開する特別展「よみがえる正倉院宝物 再現模造にみる天平の技」(宮内庁正倉院事務所、九州国立博物館、朝日新聞社など主催)が20日、福岡県太宰府市の九州国立博物館で始まる。19日には内覧会が開かれた。
 正倉院には、奈良時代に東大寺を創建した聖武天皇ゆかりの宝物を始めとする約9千点の品々が収められている。中でも工芸品は、国際色豊かな天平文化が生み出した一級品ばかり。明治時代から当代の名工が模造の制作に取り組み、現在も正倉院事務所のもとで、伝統の技術と最新の研究成果を融合した再現模造品が生み出されている。
 会場には作品や関連資料など86件を展示。宝物の中でも人気が高い「螺鈿紫檀五絃琵琶(らでんしたんのごげんびわ)」の模造は、明治と平成に作られた2点が並んで展示され、招待者らが熱心に見比べていた。
 6月13日まで。入場料金一般1600円など。(今井邦彦)

高松塚「飛鳥美人」、キトラ「青龍」など公開へ

2021/04/19 18:30
 奈良県明日香村の高松塚古墳(特別史跡、7世紀末~8世紀初め)とキトラ古墳(同)の国宝壁画が、5月22日から村内で公開される。文化庁が4月19日発表した。いずれも見学は無料だが、今月25日までに事前の申し込みが必要。
 2022年に発見50周年になる高松塚古墳の壁画は5月28日まで、村内の仮設修理施設で公開される。「飛鳥美人」で知られる極彩色壁画の西壁女子群像のほか、東壁女子群像なども見ることができる。壁画は1972年に見つかり、「戦後最大の考古学的発見」といわれた。
 定員は各日約120人。申し込みは、今月20日午前10時から。25日までに事務局ホームページ(http://www.takamatsuzuka-kofun.com)か往復はがき(当日消印有効)で申し込む。問い合わせは事務局(06・6281・3040)へ。
 キトラ古墳の壁画公開は5月22日から6月20日まで(同月2、16日閉室)、村内の「キトラ古墳壁画体験館 四神(しじん)の館」で行う。東壁に描かれた「青龍(せいりゅう)」などを見ることができる。青龍は、中国古代思想の方角の守護神「四神」の一つだ。
 定員は各日約250人。申し込みは今月20日午前10時から。25日までに事務局ホームページ(http://www.kitora-kofun.com)か往復はがき(当日消印有効)で……

「深大寺そば」の地に貴重な城! 東京・深大寺城(朝日新聞デジタル&[アンド])

2021/04/19 18:07
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