福岡県久留米市 久留米入城400年記念 企画展 久…|水郷のまち 千葉県佐原の元酒蔵が レストラン&バンケ…|東京は“スリバチ”の都 丘に囲まれた凸凹地形に刻まれ…|他

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【福岡県久留米市】久留米入城400年記念、企画展「久留米藩主有馬家歴代」を開催:時事ドットコム

2021/04/20 11:16
【福岡県久留米市】久留米入城400年記念、企画展「久留米藩主有馬家歴代」を開催:時事ドットコム  時事通信

水郷のまち、千葉県佐原の元酒蔵が、レストラン&バンケットに生まれ変わってオープン。4月27日(火)メディア向け内覧会…

2021/04/20 11:16
水郷のまち、千葉県佐原の元酒蔵が、レストラン&バンケットに生まれ変わってオープン。4月27日(火)メディア向け内覧会を開催!:時事ドットコム  時事通信

東京は“スリバチ”の都 丘に囲まれた凸凹地形に刻まれている歴史(NEWSポストセブン)

2021/04/20 11:05
東京は“スリバチ”の都 丘に囲まれた凸凹地形に刻まれている歴史(NEWSポストセブン) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

特別展「最澄と天台宗のすべて」東京・福岡・京都で

2021/04/20 10:35
伝教大師1200年大遠忌記念 特別展「最澄と天台宗のすべて」が、東京・福岡・京都にて開催される。会場および会期は、東京国立博物館 平成館では2021年10月12日(火)から11月21日(日)まで、九州国立博物館では2022年2月8日(火)から3月21日(月・祝)まで、京都国立博物館では4月12日(火)から5月22日(日)まで。
貴重な仏像や絵画などから天台宗の歴史を紹介国宝 聖徳太子及び天台高僧像 十幅のうち 最澄 平安時代・11世紀 兵庫・一乗寺蔵[10月12日〜11月7日(東京会場)・展示会場:東京、京都]平安時代のはじめに仏教界に新風をもたらした僧、伝教大師最澄。あらゆる人びとを救うという『法華経』に惹かれた最澄は、この教えを基礎に天台宗を打ち立てた。最澄が比叡山に創建した延暦寺は、日本史上、多くの高僧を輩出し、日本文化に大きな影響を及ぼしてゆく多彩な教えを育んだのだった。
重要文化財 薬師如来立像 平安時代・11世紀 京都・法界寺蔵[展示会場:東京、京都]特別展「最澄と天台宗のすべて」では、仏像や絵画など、日本各地で守り伝えられてきた宝物や、天台宗の精神をあらわす文化財を展示し、天台宗の歴史を紹介。延暦寺における天台宗の始まりから、東京・上野の東叡山寛永寺を創建して幕府との強固なつながりを得た江戸時代に至るまでの足跡をたどる。
国宝 釈……

【レビュー】 日本人の心に刺さる姿 「江戸の敗者たち」展 太田記念美術館で始まる

2021/04/20 10:18
「判官(ほうがん)びいき」という言葉があるように、日本人は敗者に共感する感性を持っている。紙芝居で見るかのように、日本の歴史を敗者の浮世絵でたどる展覧会が太田記念美術館で始まった。
「江戸の敗者たち」展
太田記念美術館(東京・原宿)
開館時間 午前10時30分~午後5時30分(入館は午後5時まで)
休館日 月曜日(5月3日=月・祝日=は開館)、5月6日(木)
入館料 一般800円ほか   中学生以下無料
JR原宿駅から徒歩約5分
地下鉄明治神宮駅から徒歩3分
詳しくは同美術館ホームページへ
平家一門や源義経、楠木正成、明智光秀、西郷隆盛などなど、日本人は昔から戦いに敗れ滅びていく者たちに同情し、肩入れして来た。展覧会では平安時代の菅原道真から明治の西郷隆盛までの敗者たちを、主に江戸時代に描かれた61点の浮世絵で見ていく。結果として敗者の視線で日本の歴史をたどることになる。近年、歴史を敗者の立場から見直すことで、新たな視点を見出そうと言う動きが盛んになっている。「浮世絵の好きな人も、歴史の好きな人も、展示を通して新たな好きなものを見つけて欲しい」と学芸員の渡邉晃さんは話す。
《西海蟹女水底ニ入リテ平家ノ一族二見》 歌川芳虎 天保15~弘化2年(1844~45)頃栄枯盛衰、栄華を誇った平氏は壇ノ浦で敗れ滅ん……

和歌山県「熊野古道」_ローカリズム~編集長コラム【連載】

2021/04/20 10:00
 そして森の深くに入っていくにつれて、その音さえも消え、ただただ自分が地面を踏みしめる足音が、静かな通底音のように頭の中に響くようになってきます。そうなってくると、ニュースも誰かの日常の拡散も、怒りや悲しみの感情も頭から遠ざかり、自分を俯瞰で眺めているような気分になります。
 森は深く、届く光は限定的になり、気付けば自分がただ歩いています。あまり安っぽい言葉を使いたくはありませんが、そこには自分以外のなにかもうひとつ大きなものの存在を感じます。それは自然かもしれないし、もしかしたら神様かもしれないし、あるいは結局、自分自身かもしれない。
 僕は特別な信仰を持っているわけはありません。それなのに都合よく神様に祈ったり、不運を運命のせいにしてみたり、とても身勝手な人間です。でも、だからこそ感じられることがあります。例えばわたしたちが神様から遠くなってしまったように感じるのは、世界が「明るすぎる」からかもしれない。神様を思う時間が少なくなってしまったのは、それ以外の情報が「多すぎる」のかもしれない。そういうことを。
 あなたがもし、いろいろなことが「すぎる」と思ったら、熊野を歩いてみてください。神様のことはよく知りませんが、自分が体験したことなので、熊野のすばらしさはあなたに伝えたいと思いました。できれば自分の言葉で。 ……

四つの山城の御城印を発売 篠山城大書院

2021/04/20 10:00
 兵庫県丹波篠山市は市内にある戦国武将・明智光秀ゆかりの四つの山城の「御城印(ごじょういん)」を販売している。1枚300円で、篠山城大書院(同市北新町)で購入できる。
 御城印が発売されたのは、籾井城(同市福住)▽八百里城(同市瀬利)▽金山城(同市追入)▽般若寺城(同市般若寺)。籾井城は戦国時代に籾井氏が、八百里城は南北朝時代に畑氏が築き、光秀の丹波攻めに抵抗した。金山城と般若寺城は、光秀が丹波攻めの際に築城した。
 御城印は、社寺で押される「御朱印」のお城版。全国各地の城で作られており、お城好きに人気がある。四つの山城がある地域の自治会は城を地域の大切な資源として保存整備や情報発信をしており、市はこうした取り組みの後押しになればと企画した。
 篠山城大書院ではこのほか、篠山城と八上城の御城印も販売中。御城印を収められる「御城印帳」も購入できる。問い合わせは篠山城大書院(079・552・4500)へ。(前田智)

県指定文化財に「門之浦伝来絵幕」など4件答申

2021/04/20 09:30
 鹿児島県文化財保護審議会は、南九州市の「門之浦(かどのうら)伝来(でんらい)絵幕(えまく)」(有形文化財「絵画」)など4件を新たに県指定文化財とするよう県教育委員会に答申した。答申は3月22日付で、4月9日に県教委で議決された。
 県教委文化財課によると、「門之浦伝来絵幕」は全長約9・1メートル、幅約37センチで、15の場面に分けられた物語が描かれている。室町時代に多くの作例が確認されている「素朴絵」と呼ばれる描写に類似しており、流鏑馬(やぶさめ)など中世の武士の様子や地引き網漁などが描かれている。南九州市の「ミュージアム知覧」に収蔵されている。
 放射性炭素年代測定で、15世紀後半から17世紀初頭の戦国時代に描かれたものと判明しており、牛若丸と弁慶などを描いたものとしては最古の時期のものという指摘もある。絵幕は祭祀(さいし)の際に使われており、貴重な民俗資料であるとともに、「素朴絵」の地域への伝わりを示す貴重な文化財と評価されている。
 「出水貝塚出土品」(有形文化財「考古資料」)は、出水市にある「出水貝塚」から出土した縄文時代早期、中期~後期の「押型文土器」「出水式土器」「石製垂飾品」など301点。縄文時代の九州における物質文化や墓制などを示し、学史的意義を裏付ける良好な資料と評価された。
 「記念物(天然記念物)」としては、喜界島……

ミネアポリス美術館 日本絵画の名品

2021/04/20 08:17
アメリカ中西部を代表する国際都市、ミネアポリス市。1883年に市民や実業家が設立した美術協会をもとに、後に開館したのがミネアポリス美術館です。
約9万点を超える美術作品を所蔵する同館から、江戸絵画を中心に厳選された日本美術が里帰り。日本絵画史の主要ジャンルをたどりながら紹介していく展覧会が、サントリー美術館で開催中です。
サントリー美術館「ミネアポリス美術館 日本絵画の名品」会場入口
展覧会は全8章。会場の順路は章構成と違いますが、ここでは図録の掲載順にご紹介します。
第1章は「水墨画」。墨の濃淡で立体感や遠近感、さらに光や大気の状態まで表現する水墨画。中国で生まれ、日本で本格化したのは鎌倉時代からです。南宋文化を身につけた渡来僧とともに流入し、後に足利将軍家も愛好。その美意識が江戸時代にも一部が継承された事から、これらの様式は14~17世紀の日本絵画の大きな柱になりました。
第1章「水墨画」 (左手前)雪村周継《花鳥図屛風》六曲一双 室町時代 16世紀
第2章は「狩野派の時代」。日本のみならず、世界的でも類をみないほど長期に渡って画派を維持した狩野派。狩野正信に始まる、専門絵師集団です。 狩野元信と狩野永徳の活躍で、室町時代から権力者に庇護されて大きく発展。江戸時代に権力の中心が江戸に移ると、狩野派の本拠地も京から江戸へうつ……

小野小町の伝説残る神社で祭礼 コロナ終息も祈願/京都・福知山(両丹日日新聞)

2021/04/20 08:08
小野小町の伝説残る神社で祭礼 コロナ終息も祈願/京都・福知山(両丹日日新聞)  Yahoo!ニュース

慶應義塾ミュージアム・コモンズが開館。全学の収蔵品アーカイヴを広く公開(美術手帖)

2021/04/20 07:06
慶應義塾ミュージアム・コモンズが開館。全学の収蔵品アーカイヴを広く公開(美術手帖)  Yahoo!ニュース

古墳巡って「御墳印」集め 町の歴史や魅力、もっと知って 6月から「印帖」頒布 河合 /奈良

2021/04/20 06:25
 地域に残る古墳や文化財を広く知ってもらい、郷土愛を醸成しようと、河合町が全国初となる「御墳印帖(ごふんいんちょう)」づくりと、「印帖」に貼る「置き書き」の準備を進めている。寺社を訪ねて御朱印をもらうイメージで、町外の人に町の魅力を伝え、関心を高めてもらう狙いもあり、6月1日から頒布を開始する予定だ。【熊谷仁志】
 河合町地域には1万年以上前から人が暮らし、古墳時代には多くの古墳が築造された。国史跡の佐味田宝塚古墳やナガレ山古墳、帆立貝形(式)古墳の代表とされる乙女山古墳などが知られる。奈良盆地の河川交通の要衝でもあり、船着き場があった川合市場地区は戦後までにぎわった。本殿が県文化財で、「砂かけ祭り」で有名な廣瀬神社もある。

さいたま歴史散歩:宿場町の景観/村の境界争い 絵図で見る熊谷の歴史 市立図書館発刊 江戸時代以降の54枚収録 /埼玉

2021/04/20 06:13
 熊谷市域を中心として江戸時代以降にさまざまな目的で作られた絵図・地図を54枚収録した「絵図に見るくまがや」を、同市立熊谷図書館が発刊した。オールカラーで見開き2ページにわたり大きく掲載された絵図は見て楽しく、地域の歴史も感じ取ることができる。【中山信】
 収録されているのは、幕府が諸大名に命じて江戸時代に4度作らせた武蔵国絵図などの広域絵図12枚▽領主の交代などに際し、中山道有数の宿場町だった熊谷宿や各村の景観などを描いた宿村絵図12枚▽利根川や荒川の治水・用水の絵図14枚▽村同士の境界争いの絵図5枚▽熊谷宿本陣など建物の絵図4枚▽1783(天明3)年の浅間山大噴火の被害状況などを記録した災害の地図5枚――…

京都(前編):疫病や戦火、災害に見舞われた1200年の歴史文化都市

2021/04/20 06:00
疫病と戦った先人たちの記憶2020年、新型コロナウイルスが世界中の人々の活動を抑制し、人の流れが滞った。日本を代表する歴史文化都市であり、国際観光都市として知られる京都も例外ではない。春から夏にかけて内外からの訪問が途絶え、名所や観光地から人々の姿が消えた。ようやく秋になって、感染症対策に最大限に心を配りながら国内の旅行者を受け入れるようになった。しかし21年になっても感染拡大の動きは収まりそうになく、かつてのように国内外から観光客がやってくるのはしばらく先のことになりそうだ。
もっとも京都で暮らす人々が、疫病に襲われるのは今回が初めてではない。古くは9世紀の中頃にも伝染病がまん延し、多くの人が命を落とすことがあった。朝廷は、863(貞観5)年、神泉苑で「御霊会(ごりょうえ)」と称する儀礼を執り行った。当時、疫病は恨みを残して亡くなった人々の怨霊の祟(たた)りが原因であると考えられていた。そこで薬師如来の垂迹(すいじゃく=仏の仮の姿)である除疫神・牛頭天王(ごずてんのう)を祀(まつ)り、人々の無病息災を祈念した。
しかし日本各地ではその後も不吉な出来事が続く。864(貞観6)年には富士山が大噴火を起こし、869(貞観11)年には東日本大震災に類似すると言われる貞観地震が三陸沖で発生、津波によって多くの犠牲者が出た。都での疫病に加えて、東国での自然災害……

「よみがえる正倉院宝物」きょう開幕

2021/04/20 06:00
 奈良・東大寺の「正倉院」には、聖武天皇ゆかりの品など奈良、平安時代の品9000点が収められている。特別展では、それらの宝物を同じ材料や工法で模した再現模造86件を公開し、制作にまつわるエピソードや職人の声も紹介する。島谷弘幸館長は「奈良時代の宝物と同じ姿の精巧な名品。天平文化を身近に感じてほしい」と話した。
 一般1600円など。日時を指定するオンライン予約もある。事務局(西日本新聞イベントサービス内)=092(711)5491。

甘い香り 降り注ぐ 霧島

2021/04/20 05:00
読売新聞社の運営するサイト 発言小町「発言小町」は、読売新聞が運営する女性向け掲示板で、女性のホンネが分かる「ネット版井戸端会議」の場です。
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……

奈良時代に唐で大出世するも”日本に戻れなかった”不運すぎる遣唐使・阿倍仲麻呂

2021/04/20 02:53
698年、大和国で産まれた阿倍仲麻呂は、幼少の頃より秀才として有名でした。その秀才ぶりを買われて、717年には多治比県守らと一緒に「遣唐使」として唐へ派遣されます。
そして、唐でも科挙(現在の官僚試験のようなもの)に合格し、官僚職へ推薦されるなど秀才ぶりを発揮。出世していきました。
阿倍仲麻呂の性格
733年に次の遣唐使が唐へ派遣されることになり、阿倍仲麻呂は日本へ帰国するように促されます。しかし、唐での仕事が残っているからと、義理堅い阿倍仲麻呂は帰国を断ったのでした。
運が悪い阿倍仲麻呂
翌年には阿倍仲麻呂も帰国する準備が整い、唐を出港します。
この時、出港した船4隻のうち3隻は無事に帰国しましたが、阿倍仲麻呂を乗せた一隻は船旅の途中で嵐に遭遇し、なんと難破してしまうのです。
難破した阿倍仲麻呂のその後
阿倍仲麻呂を乗せた難破船は、翌日になっても日本へ帰国することはありませんでした。
そのことから、親友であった李白も「明月帰らず 碧海に沈む」と阿部仲麻呂を月にたとえた詩を詠い、阿倍仲麻呂の死を悼みました。
しかし、阿倍仲麻呂は遥か南方にあるベトナムで漂着し、なんと生存していたのです。