千網谷戸遺跡の垂飾品を展示 群馬県立歴史博物館|平安時代からの伝統の技 生間流式包丁 を披露 岡山・…|国宝 鑑真和上坐像 など展示 京都国立博物館で特別展|他

千網谷戸遺跡の垂飾品を展示 群馬県立歴史博物館

2021/04/20 21:03
 群馬県立歴史博物館は、第17回テーマ展示「縄文の技~千網谷戸(ちあみがいと)遺跡・耳飾の世界~」を5月9日まで開催している。縄文時代の装身具のうち、桐生市の千網谷戸遺跡から出土した耳飾りと首飾りなどの垂飾品に焦点を当てた。
 同遺跡は、多くの耳飾りが竪穴住居跡から発見され、土製耳飾りを製作した遺跡として注目されている。展示は約370点。

平安時代からの伝統の技「生間流式包丁」を披露【岡山・浅口市】(RSKニュース)

2021/04/20 19:34
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国宝「鑑真和上坐像」など展示 京都国立博物館で特別展

2021/04/20 18:54
京都市にある京都国立博物館で、奈良の唐招提寺の国宝「鑑真和上坐像」を展示する特別展が開かれています。
京都国立博物館で開かれている「鑑真和上と戒律のあゆみ」展には、奈良時代に中国から渡来して唐招提寺を開いた高僧、鑑真にまつわる仏像や絵巻物などおよそ160点が展示されています。
このうち国宝の「鑑真和上坐像」は、粘土の土台に漆に浸した布を重ねたあと、土台を抜き取る手法で作られていて、あごひげやまつげなど細部まで筆で描き込まれています。
唐草文様を透かし彫りした塔を、首をもたげた亀が背負う国宝「金銅舎利容器」は、鑑真が日本に持参した仏舎利を納めるために作られました。
また、重要文化財の「東征伝絵巻」は、鑑真が多くの苦難を乗り越えて、仏の教えを伝えた半生を描いています。
京都国立博物館の大原嘉豊 保存修理指導室長は、「京都で鑑真和上坐像が公開されるのは45年ぶりで、コロナで疲弊している時期だからこそ、ぜひ見に来ていただきたい」と話しています。
この特別展は、来月16日まで開かれています。

小早川秀秋の文書発見、5月から電子書籍として販売 家臣に土地与える内容

2021/04/20 18:43
 熊本県多良木町は20日、安土桃山時代の武将・小早川秀秋が家臣に宛てた文書が見つかったと発表した。秀秋が土地を家臣に与えるとの内容で、町内の旧家が2019年に町に寄贈した史料約80点の一つ。町教育委員会は調査報告書をまとめ、5月から電子書籍として販売する。
 多良木町によると、寄贈した旧家は世界文化遺産の宗像大社(福岡県宗像市)大宮司・宗像氏貞の子孫とされる。一連の史料には19年に町が公表した豊臣秀吉の文書2点も含まれている。
 史料を精査した九州大比較社会文化研究院の花岡興史学術研究者によると、筑前国と筑後国(いずれも福岡県)を治めていた秀秋が1599年に書いた文書で、家臣の市川与七郎(後の宗像清兵衛)に600石を与えたことが分かるという。秀秋は翌年の関ケ原の戦いで東軍に寝返った後、岡山城主となる。