しもつけ風土記の丘資料館 改修を終え開館 栃木・下野|端午の節句に食べたいお菓子8選!お取り寄せの人気和洋…|若狭の生活品など100点を展示~小浜市~|他

「しもつけ風土記の丘資料館」改修を終え開館 栃木・下野

2021/05/02 17:27
改修工事のため休館していた栃木県下野市の歴史資料館が2日、リニューアルオープンし、国の重要文化財の埴輪の常設展示などが始まりました。
下野市の「しもつけ風土記の丘資料館」は、市内の遺跡から発掘されたおよそ1万点の資料を保存、展示している施設で、改修工事を終えて2日、およそ9か月ぶりにリニューアルオープンし、早速、親子連れなどが訪れていました。
古墳時代から奈良時代の資料を紹介する展示室では、免震機能付きの展示ケースが新たに設置され、これまでは安全性の問題で長期間の展示が難しかった、国の重要文化財の「機織形埴輪」などが常設されています。
また、新たに作られた「シアター室」では、奈良時代にあった「七重塔」などがCGを使った映像で紹介されています。
子どもと訪れた30代の女性は「子どもたちも喜んで見ていて、すごく立派になってびっくりしました。『機織形埴輪』が裏表すべて見られるのがおもしろかった」と話していました。
下野市教育委員会文化財課の山口耕一課長は「身近に見てもらえるように、展示物を入れているケースは高さが低くなっています。歴史が連綿とつながっているところを見てほしい」と話していました。

端午の節句に食べたいお菓子8選!お取り寄せの人気和洋菓子から子どもが喜ぶケーキまで厳選

2021/05/02 14:31
端午の節句の代表的な食べ物や由来と合わせて、端午の節句に食べたい通販で購入できる人気の和洋菓子を紹介します。日持ちするクッキーや子どもが喜ぶケーキもあるので、好みや目的に合うものを購入して、家族みんなで祝いましょう。
端午の節句とは端午の節句は広く知られた行事の一つですが、由来を知らない人もいるのではないでしょうか?そこで、由来や代表的な行事食を紹介します。
男の子のお祝い「端午の節句」の由来端午の節句の由来は古代中国にあり、奈良時代に日本に伝わったと考えられています。古代中国では、奇数(陽)が重なると偶数(陰)になるため、陰の邪気払いのために薬草を使った行事を行なっていました。『端午』とは月の初め(端)の午(五)の日を指します。3月3日(上巳)や7月7日(七夕)とともに、五節句と呼ばれ、奈良時代には宮中行事として定着します。
宮中行事になった端午の節句と、民間の田祭りの風習が合わさってショウブやヨモギを使った現在の祭りの原型ができたとされます。政治の中心が武家になった江戸時代には、武家の男子を祝う祭事に変化しました。やがて一般庶民にも広まり、現在のように鯉のぼりや五月人形を飾るようになったのです。
お祝いで食べる代表的なもの端午の節句の行事食は地域によって異なります。代表的なものは、関東では『かしわ餅』、関西では『ちまき』です。
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若狭の生活品など100点を展示~小浜市~

2021/05/02 13:11
江戸時代の手形や昭和時代の生活品など、若狭の身近な資料を集めた文化財展が小浜市内で始まり、かつての嶺南の生活に触れることができる。(5月2日)
「新指定・新収蔵文化財展」では、県立若狭歴史博物館(小浜市)がこれまでに収集してきた古文書や民俗資料など107点が展示されている。
このうち県指定文化財で、江戸時代後期に病気の完治を祈願するため参拝者が奉納した木製の型である「三方石観世音の手形・足形等奉納品」は当時の人々の信仰を示す貴重な資料となっている。
小浜市内から来た人は「昔のものがすごくたくさん残っていて、なかなかそういったものを見たりする機会がないので、すごくよかった」と話していた。
文化財展は5月30日まで、県立若狭歴史博物館(小浜市)で開かれている。

京都市 端午の節句を前に「ちまき」作りが最盛期

2021/05/02 12:49
今月5日の端午の節句を前に、京都市内の老舗和菓子店では、「ちまき」作りが最盛期を迎えています。
子どもの健やかな成長や子孫繁栄を願って、端午の節句に食べる「ちまき」は、京都をはじめ関西では米粉で作った甘いだんごがささの葉で巻かれています。
京都市東山区の江戸時代から続く老舗和菓子店では、2日は、職人たちが円すい型に蒸し上げた真っ白なだんごを3枚のささの葉で包み、いぐさで縛って手際よく仕上げていました。
和菓子店によりますと、ことしは新型コロナの感染拡大で、帰省を控える家庭も多いことから、店頭での注文が例年よりも減っている一方、インターネット予約などでの地方への発送は5割ほど増えているということです。
甘春堂の木ノ下稔社長は「ちまきには子どもの成長に加え、厄よけの意味もあるので、ちまきを食べてコロナ禍でも家族で幸せな時間を過ごしてほしい」と話していました。

<発掘!中信> 塩尻で「三村氏と妙義山城」展開催

2021/05/02 12:43
 室町−戦国時代に塩尻市洗馬や朝日村の一部を治めた豪族「三村氏」を紹介する初の企画展「三村氏と妙義山城」が、同市の本洗馬歴史の里資料館で開かれている。三村氏については現存する遺物や遺跡が少なく、出自から滅亡まで不明な点が多い。企画展では数少ない史料を基に一族の謎の一端に迫り、歴史愛好者らの関心を集めている。 (一ノ瀬千広)