霞が関から再び本郷へ 鈴木大地教授が考える スポーツ…|鼎小学校6年生の皆さんが上郷考古博物館 飯沼天神塚(…|美園さくら 与えられたものが運命 宝塚歌劇団月組ト…|他

霞が関から再び本郷へ。鈴木大地教授が考える「スポーツと医学の融合」のこれから

2021/05/14 17:32
スポーツ健康医科学推進機構の役割とは順天堂大学は江戸時代後期に医学塾として始まり、戦後「病気を治す」だけでなく「病気にならない体を作る」ことを目指す体育学部(現・スポーツ健康科学部)を開設しました。スポーツ健康科学部には、医学的知識を備えたスポーツ指導者を目指す多くの学生が入学していますし、医学部入試の面接では、「スポーツ医学を志しています」と答える受験生が少なくないと聞きます。両学部の1年生は、本学の特色である1年間の寮生活*を通じてお互いの学問を意識し、さまざまな気付きに繋がる経験をしています。医学とスポーツが本学の教育研究の両輪であることは、言うまでもありません。
これまでも我々の強みであった、医学とスポーツ。その連携をより強固で有機的なものにするための組織が、スポーツ健康医科学推進機構です。私たちは、医学とスポーツの融合によって、時代のニーズに応え、広く社会のみなさんの問題を解決できる組織を目指しています。
2021年4月に発足した順天堂大学スポーツ健康医科学推進機構の初代機構長に就任今、スポーツや医学の領域では、それぞれの分野の研究だけでは解決できない、複雑な問題が生まれています。
スポーツが健康に良い、というイメージは多くの方が持っていると思いますが、健康状態には、運動やスポーツだけでなく、食事、生活環境などさまざまな要素が複雑に絡……

鼎小学校6年生の皆さんが上郷考古博物館、飯沼天神塚(雲彩寺)古墳を見学されました

2021/05/14 17:24
鼎小学校6年生の皆さんが上郷考古博物館、飯沼天神塚(雲彩寺)古墳を見学されました令和3年5月14日、飯田市立鼎小学校6年生の皆さんが、上郷考古博物館、飯沼天神塚(雲彩寺)古墳を見学されました。
上郷考古博物館では展示の見学、火起こし体験を行い、また飯沼天神塚(雲彩寺)古墳では古墳の外観や石室内の見学されました。
今回の見学を通じ、飯田の歴史にさらに興味を持っていただければ幸いです。
上郷考古博物館 展示の見学
火起こし体験
飯沼天神塚(雲彩寺)古墳の見学

美園さくら「与えられたものが運命」 宝塚歌劇団月組トップ娘役、退団公演に意欲

2021/05/14 17:00
美園さくら「与えられたものが運命」 宝塚歌劇団月組トップ娘役、退団公演に意欲  時事通信

17年待ちパン、12年待ち梅干しなど 長待ちお取り寄せグルメ図鑑

2021/05/14 16:00
あなたは何年待てますか?(写真は『北鎌倉 天使の食パン』)
 コロナで需要が急増するお取り寄せグルメだが、数年~10数年待ちという、“超長待ち”の商品も存在する。
『北鎌倉 天使の食パン』は17年待ちだ。店主の多以良泉己(たいらみずき)さんは元競輪選手。競技中の事故で歩行困難になり、リハビリの一環としてパンづくりを始めた。
「当初は趣味程度でしたが口コミで評判となり、2008年に開店しました。夫は毎日3時間ほどの睡眠で工房に立ちますが、すべてが手作業のうえ後遺症もあり、どうしても時間がかかってしまいます」(妻の総子さん)
 全国紙でも紹介され、待ち期間は徐々に長期化。「届く頃に自身の病気が治っていますように」と願掛けの意を込め注文する人もいる。
 縁起物として珍重され、最大12年待ちなのが紀州梅専門店『五代庵』が申(さる)年に漬ける梅干し『丙申年の梅五福』だ。現在販売中の梅は2016年の「丙申」に漬けられたもの。次回販売は7年後の「戊申」の年となる。
「平安時代、病に倒れた当時の村上天皇が、申年に漬け込んだ梅干しと昆布茶で病を治したとの言い伝えが残る。申年の梅干しは縁起が良く、健康で長生きできるという風習が全国に伝わりました」(五代庵担当者)
 2019年待ちの『神戸ビーフコロッケ「極み」』は、もともと“お試し品”だった……

信仰対象それとも文化財 住民が守り伝えるお地蔵様

2021/05/14 16:00
■飯島可琳の観仏抄:2 神仏習合という伝統的な宗教観を持つ日本人にとって、明治維新での神仏分離令はおそらく驚きであったことでしょう。新政府が意図していたのは、天皇の権威を高めるために神道から仏教色を取り除くことでした。しかし、これが仏教への激しい弾圧、いわゆる「廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)」を招いてしまいます。残念なことに、信仰の対象である「宗教財」として長く守られてきた仏像のなかには、失われてしまったものも多くありました。これをきっかけに導入されたのが「文化財」という価値観です。
 先日、奈良県宇陀市の安産寺にお参りしました。お寺は中村地区の方々によって管理されており、地区の集会所にもなっています。すぐ東は三重県で、宇陀川に沿うこの地域は、かつてお伊勢参りの街道として栄えていたそうです。
 本尊の地蔵菩薩(ぼさつ)像(国重要文化財)は、平安時代前期の像です。「漣波式衣文(れんぱしきえもん)」という大波の間に小波が2条入る衣の表現が特徴的です。元は室生寺におられたそうで、寸法の合う光背が同寺にのこされています。現在の地に移ってからは、安産を守る「子安地蔵」として親しまれてきました。拝観者の立ち位置や天気、明かりによってお地蔵様の表情が異なって見えるのも魅力です。収蔵庫出口の階段を下りたあたりで振りかえったときのお顔は、特にあどけなく、優しいように思わ……

絶賛 柳楽優弥 書家の褒め言葉に“汗”

2021/05/14 15:32
絶賛 柳楽優弥 書家の褒め言葉に“汗”  TBS News

バター専門ブランド「カノーブル」から 最新技術を駆使した和菓子が登場

2021/05/14 15:30
▲食の最新技術と職人の技が詰め込まれた新作バター和菓子(画像は開発中のもの)
ナショナルデパートが展開するバターの新しい楽しみ方を提案するブランド「CANOBLE(カノーブル)」は、東京・東武百貨店池袋店B1に2021年5月19日(水)までポップアップ出店している。
期間内にはバター和菓子やバターアイスクリーム、新作バターサンド、新作バターケーキなど新商品7アイテムを順次投入。また、新アイテムはECサイトにて5月21日(金)より事後通販を開始する予定だ。
さらに、新たな和菓子ラインに、落雁をモティーフにした新作バター和菓子として、飛鳥時代の乳製品「蘇」や「醍醐」をイメージしたバター和菓子「金甘酪(きんかんらく)」と、焦がしバターと和三盆糖の「銀甘酪(ぎんかんらく)」が登場。
▲金甘酪
▲銀甘酪
▲太陽と月、山と川を陰陽のフォルムを表現
今回のテーマ「Singularity and Human Errors」は、人の何気ないミスや人体の意図しない挙動によって引き起こされた結果を「ミス」とするのではなく、プログラムされた機械ではない人間だけが起こせる偶然の進歩と捉えてさらなる新技術の開発につなげていくというもの。
▲環境に配慮した新しいパッケージシステム
バター専門ブランドとしてこれまで開発に取り組んだ食品3Dプ……

【石川】ながっ! 8メートル鮮やか着物 京都の絞り染め職人 白山で展示会

2021/05/14 15:12
 京都の伝統工芸品になっている「京鹿(か)の子絞り」の着物やスカーフなどを集めた作品展「華麗なる絞りの世界」が16日まで、白山市番匠町のギャラリーノアで開かれている。6人の職人が技の粋を結集した全長約8メートルの「ロング着物」も展示している。
 京鹿の子絞りの職人でつくる京都絞栄(こうえい)会(京都市)が主催。伝統の技が光る着物から、普段使いに適した日傘やバッグ、Tシャツなど、約300点を並べている。
 ロング着物は、ゆらぐ水面に映る月や桜を鮮やかな朱色と濃紺に染め分けている。安土桃山時代に流行した「辻(つじ)が花」の技法を用いて、図案化された花を描いている。金糸を織り込んだ生地も輝き、豪華な仕上がりとなっている。
 絞栄会の竹内雅雄さん(60)は「手のぬくもりが感じられる染め物を見に来て」と来場を呼び掛けていた。
 作品は販売もしている。午前10時~午後5時。最終日は午後3時まで。(問)ギャラリーノア076(276)4486
 (吉田拓海)

散策路が整備された保内三王山古墳群の出土品を展示 (2021.5.14)

2021/05/14 13:45
1600年前の古墳時代前期に造られた前方後円墳、前方後方墳、造出付(つくりだしつき)円墳と1500年前の古墳時代後期に造られた円墳9基、方墳5基の計17基の古墳からなる。
会場には四獣鏡、管玉、ガラス玉、鉄剣、鉄斧、須恵器甕(すえきかめ)、土師(はじ)器、高坏(たかつき)、鉄ぞく、鉄環といった副葬品など14点を展示している。

もし富士山が噴火したら…火山学“権威”が被害予測

2021/05/14 13:28
 世界各地で火山が次々と噴火。これらの動きは日本でも、桜島や阿蘇、諏訪之瀬島など次々噴火。活発的な火山活動が各地で起きています。
 そんななか、今年3月、富士山噴火の被害を想定したハザードマップが、17年ぶりに改定。これまでの想定をはるかに超える可能性が指摘されています。
■“富士山噴火”の可能性…被害予測は拡大
 向かったのは、静岡県の「富士山樹空の森」。ここで、火山学の権威、京都大学の鎌田浩毅教授に話を聞きました。
 鎌田教授:「(Q.ハザードマップ何が変わった?)平安時代です。864年に貞観噴火という噴火があったんですね。調べてみると、溶岩の量ですね。それは、江戸時代の宝永噴火をしのぐものであったということで、それでNo.1のマグマを出した量からハザードマップを全面的に書き換えようということになったんです」
 これまでのハザードマップは、1707年に起きた宝永噴火をもとに作られていました。しかし、864年の貞観噴火の溶岩量が、その倍だったことが分かり、最悪の事態を想定し、改定されたのです。
 鎌田教授:「では、そちらにあるジオラマをご覧下さい。噴火口が44カ所から252カ所に増えたんです」
 実は、富士山は2000年間、頂上から噴火していません。側面やふもとにできた噴火口から、マグマを噴き出してきたのです。
……

いまが旬! 私たちが「初鰹」に魅了される理由

2021/05/14 12:00
現代日本の食文化の基本が形作られたといわれるのが江戸時代。季節ごとの食材や行事と結びついた江戸の食文化や料理について知れば、食事の時間がもっと楽しく、幸せなひと時になる。連載「今宵もグルマンド」をはじめ、多くのグルメ記事を執筆するフードライターの森脇慶子が、奥深い江戸の食の世界をナビゲート。今回は初夏を告げる初鰹にフォーカス!
どんなに高額でも、真っ先に手に入れたい。
“目には青葉 山ほととぎす 初鰹” ――
江戸時代初期の俳人、山口素堂によるこの一句は、当時の江戸っ子が好んだアイテムを巧みに詠み込んだ名句として知られるところ。300年以上経った現在でも、初鰹といえば真っ先にこの句が思い浮かぶほどおなじみの俳句だろう。
それほど初鰹は、江戸の人々にとって特別な食べものであり、また、見栄っぱりで粋を愛でる江戸っ子気質の象徴でもあったのかもしれない。というのも、かなりな高額だったにもかかわらず、我先にと初鰹を買い求めようとしていたからだ。当時、一尾の相場はだいたい1~2両(現在の価格に換算すると1両は約¥80,000~¥90,000)。ときには一尾3両(約¥240,000)なんていう昨今の天然本マグロも顔負けの法外な値段が付いたこともあったとか。(*1)鮮度が落ちる昼過ぎになれば半値になると知りつつ、高い金を払ってでも真っ先に手に入れたいと思……

【聖火リレー アーカイブス(44)】 柔道家古賀さんに思いはせ 聖火、母校や巨大壁画巡る

2021/05/14 12:00
 佐賀市内では、バルセロナ五輪時の古賀さんの姿を描いた巨大壁画を掲げる百貨店前を通過。ランナーに観客から拍手が送られた。 この日の最終ランナーには聖火を運ぶトーチをデザインした吉岡徳仁さん(54)=佐賀市出身=が登場。終了後の式典で、トーチは東日本大震災の仮設住宅に使ったアルミニウムを再利用したと説明し、「聖火が希望の光になればうれしい」と力を込めた。