信長に仕えた黒人武士! Netflixアニメ YAS…|青天を衝け ファンにオススメの名城リスト 渋沢栄一…|茨城のUFO伝説 うつろ舟は 実態のあるミステリー|他

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信長に仕えた黒人武士! Netflixアニメ『YASUKE -ヤスケ-』は日本が誇るMAPPA製作×アメリカ原作の歴…

2021/05/16 11:32
小池健の起用の裏に隠された『YASUKE -ヤスケ-』の意図キャラクターデザインは『LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘』(2019年)の監督を務める小池健。実は、彼の起用には様々な意味が込められているのだ。
ラション・トーマス監督が『YASUKE -ヤスケ-』を発想するに当たって、岡崎能士原作のアニメ『AFRO SAMURAI アフロサムライ』(2006年)に触発を受けていることは容易に想像できる。当時、新進気鋭のアニメスタジオであった<ゴンゾ>が製作したこの作品は、アフロサムライをサミュエル・L・ジャクソンが演じたこともあり(英語バージョン)、アメリカで高い評価を受けたが、そのパイロットフイルムで監督、演出、絵コンテ、キャラクターデザイン、総作画監督を務めたのが他ならぬ小池健であった。
その当時、パイロットの制作スタジオだった<マッドハウス>に在籍していた筆者は、実際そのフイルムを見ているのだが、とんがったキャラクターデザインもさることながら、小池が『REDLINE』(2010年)で見せたような「小池アクション」の炸裂に驚いた記憶がある。当時から小池は、『PARTY7』(2000年:石井克人監督)のアニメパートや、映画『マトリックス』(1999年)をモチーフとしたオムニバスアニメ作品『アニマトリックス』(2003年)の中の一篇『ワールド・……

「青天を衝け」ファンにオススメの名城リスト 渋沢栄一ゆかりの地も(デイリー新潮)

2021/05/16 10:57
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茨城のUFO伝説、うつろ舟は「実態のあるミステリー」

2021/05/16 09:43
 空を見上げるのが好きで、子どものころから「あっ、空飛ぶ円盤!」と叫んでいた。英語なら「Unidentified Flying Object」。頭文字を並べ「UFO」。未確認飛行物体である。
 民俗や歴史、文学、芸能、音楽、怪異伝承を専門とする編集委員になって10年。専門書も数々出版し、全国のミステリアスな土地を訪ねてきた。だが鹿島灘の南方にあたる茨城県神栖(かみす)市波崎(はさき)の舎利浜(しゃりはま)ほど魅力的な場所はない。
 4年ぶりに訪ねた。雲が垂れ込め、雨が降ってきた。人影も少なく、ザザーッと寄せては返す波の音しか聞こえない。
 木材、空き缶、空き瓶……。いろいろなものが流れ着いている。
 それにしても、あのとき一体何があったのか。
当時のことを記した文書は15編 江戸後期の1803年に起きたとされる「常陸(ひたち)国うつろ舟奇談」である。上部にガラスのような窓がある「円盤」のような乗り物が、舎利浜に漂着したといわれる伝承だ。中からは、不思議な服装をした女性1人が箱を抱え、現れたという。
 民俗学者の柳田国男も注目した言い伝え。「うつろ」を「虚ろ」と書くとムードが出る。作家の渋澤龍彦も「うつろ舟」を題材にした小説を書いた。これを実証的に調べ、英語版による研究書を一昨年に出したのが、岐阜大名誉教授で光情報工学が専門の田……

【杜若】カキツバタとアヤメの見分け方。甲乙つけがたい美しさの代名詞〈身のまわりの植物マメ知識〉

2021/05/16 09:30
「杜若」と「燕子花」ふたつの漢字名「花かるた(花札)」の5月の植物は、湿地に幅の狭い板を折れ折れにつないでかけた橋である「八橋(やつはし)」とともに描かれている「菖蒲」です。読み方からすると、アヤメかショウブが考えられます。
アヤメは、日当たりのよい乾燥した土地に生えるもので、八橋のかかるような湿地に育つものではありません。
花札は、「花合わせ」という賭博に使われることもあり、この絵札は「勝負をかける札」という意味で「ショウブ」と読むという説もあります。しかし、ショウブは、サトイモ科の植物で、絵札のような花は咲かせません。
ですから、「菖蒲」は、アヤメでもショウブでもなく、「ハナショウブ」とされることがあります。ところが、ハナショウブは八橋がかかるような湿地に育たないといわれることがあり、もう一つ別の植物が浮かび上がります。
それが、カキツバタです。この植物の花は、明るい青みがかった紫色であり、5月に見ごろになります。この植物の漢字名は「杜若」です。杜若は、ヤブミョウガという植物に当てられた漢字名ですが、混同されて、「この植物に『杜若』という字があてられた」といわれます。
また、この植物は、「燕子花」とも表記されます。燕子花は、キンポウゲ科ヒエンソウ属の別の植物を指すという説もありますが、現在、燕子花という漢名はカキツバタに使われま……

縄文時代の生活知って クルミ入り籠一般公開 南相馬市鹿島区鷺内遺跡出土

2021/05/16 09:22
 約三千年前の縄文時代晩期のものとみられるオニグルミ数百個が入った籠の特別展示が十五日、南相馬市博物館で始まった。六月十三日まで観覧できる。オニグルミが入った籠は、南相馬市鹿島区の鷺内(さぎうち)遺跡 ...

5月16日は旅の日!松尾芭蕉のように歩き旅を楽しもう

2021/05/16 09:05
歩き旅といっても、難しく考える必要はありません。なかなか遠出するのが難しい状況にありますが、健康のために近所を散歩したり、ランニングしたりしている人は多いと思います。その延長として歩き旅を始めてみましょう。
ポイントはきちんとルートや目的地を決めておくということです。自宅をスタートして、一筆書きで自宅に戻ってくるルートを作ってみましょう。Googleマップの経路作成機能を使って、途中に立ち寄りたい場所を選んでいけば簡単に歩き旅のコースができます。
最初は10km程度の距離から始めましょう。もちろん脚力に自信がある場合は、最初から30km歩いてみてもいいのですが過信は禁物。慌てなくても継続していれば、30~40kmくらい歩けるようになります。以前お伝えしましたようにカメラを片手に歩くのがおすすめです。
少し慣れてきたら、身近なところにある歴史街道を歩いてみましょう。日本には300以上の歴史街道があります。「神奈川 歴史街道」や「埼玉 旧街道」と検索してみると、意外と自宅近くにも歴史的な道があることがわかります。家の前の道が歴史街道だったなんてこともあるかもしれません。

国内最大の漆産地に伝わる岩手「浄法寺塗」:使うほどに輝きが増していくシンプルな器

2021/05/16 09:00
日本を代表する伝統工芸品・漆器漆の名は、「うるわしい」「うるおう」が転じたものだといわれる。ウルシの木が傷口を修復するために分泌する樹液を精製したもので、主成分のウルシオールが空気中の水分から酸素を取り込み、強度の高い膜と化す。色とつやをもたらす塗料であり、接着剤でもあり、木製の椀(わん)や重箱などを美しく丈夫な漆器へと変貌させ、寺社の建物や装飾品にも欠かせないものである。
幹に傷を入れて、ウルシの樹液を採取する漆掻きの様子 写真提供:二戸市
大航海時代から欧州へと渡った日本の漆器は、現地で「japan」と呼ばれ、中国の陶磁器「china」と並んで珍重されたという。まさに国を代表する工芸品の一つで、江戸時代には漆と漆器の産地が全国に点在し、その生産を各藩が奨励した。明治以降も漆器は生活必需品で、芸術性の高さから海外輸出も好調だった。
第2次世界大戦後、プラスチックの普及や西洋食器の浸透など、日本人の生活様式が変化する。さらに中国製を中心に安価な輸入漆が増加したこともあり、漆産地は衰退していく。漆器の名産地は伝統的工芸品の指定を受け、愛好家や観光客の需要で存続してきたが、漆の国内自給率は昭和40年代から1~2パーセントまで落ち込んでしまう。
そんな中で、国内産漆を支え続けて来たのが岩手県二戸市の浄法寺地区だ。岩手の名産品「浄法寺塗」発祥の地……

急増中「宗旨・宗派は問いません」が示す1200年以上続いた枠組みの崩壊 国が認める宗派は167にものぼる

2021/05/16 09:00
なぜ「宗旨・宗派は問いません」が増えたのだろうか近年、「宗旨・宗派は問いません」などとうたう、納骨堂や永代供養墓が増えてきた。しかし、この表現はアバウトだ。「宗旨」と「宗派」は本来同義だ。この場合、おそらく「宗旨=○○宗」と「宗派=○○派」とを分けていると思われる。
つまり分かりやすくいえば、「仏式の場合、お墓はそれぞれの決まった宗派のお寺に納めてもらうのが慣例ですが、うちの納骨堂はどの宗派の方でも納められます」ということになる。これまで納骨に際しては、「宗派しばり」が当たり前だったのだ。
だが、日本の仏教宗派の成り立ちや、どのような違いがあるのかについては、じつに複雑怪奇だ。
6世紀に日本に仏教が入ってきた当初は、「ひとつの仏教」だった。それが、鎌倉時代初期までに8宗(南都六宗に加えて天台宗、真言宗)に別れた。さらに、鎌倉時代に法然が浄土宗を、親鸞が浄土真宗を、日蓮が日蓮宗、栄西が臨済宗、道元が曹洞宗を開くなどし、いわゆる鎌倉新仏教が誕生する。
以後、その弟子筋らによって、さらに細かく分派していく。昭和初期までに「13宗56派」にまで膨らんでいる。それが1939(昭和14)年、宗教団体法が施行されて公認制となり、「13宗28派」にまとめられた。戦後は、さらに分派が進み、現在でも増減を繰り返している。
では、直近でどれだけの宗派が存……

秋篠宮家への苦情殺到の裏でささやかれ始めた愛子さまの「旧皇族の結婚お相手リスト」〈dot.〉(AERA dot.)

2021/05/16 09:00
秋篠宮家への苦情殺到の裏でささやかれ始めた愛子さまの「旧皇族の結婚お相手リスト」〈dot.〉(AERA dot.)  Yahoo!ニュース

「養父」←この地名、どう読むか分かる?(全文表示)

2021/05/16 08:00
答え
「やぶ」
兵庫県北部、但馬エリアにある地名。2004年に兵庫県養父郡の八鹿町・養父町・大屋町・関宮町の4町が合併して「養父市」が成立した。市の公式ウェブサイトによると、奈良時代にはすでに「養父」と表記されていた。また、717年以前に成立した「播磨国風土記」には「夜夫」という漢字が使われていたという。市の東部を流れる円山川付近に「やぶ」とつく地名や施設があり、「養父」以外に「藪」の字が使われているものもあり、同サイトには「円山川の景観を表した地名であると推定しています」と書かれている。
Jタウンネットでは、全国各地の難読地名を募集しています。読者投稿フォームもしくは公式ツイッターのダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、あなたのプロフィール(都道府県、性別、年齢=20代、30代など大まかで結構です)を明記してお送りください。

<ヒューマンいばらき>ツクバブルー世界に つくばで藍染めに挑む・渋谷怜(しぶや・れい)さん(38)

2021/05/16 07:18
 岐阜県多治見市生まれ。大学卒業後、各地の「日本百名山」を登ったり、米国でロングトレイルに挑戦したりした。その後、キャンプ用品大手「スノーピーク」(新潟県三条市)に就職。同社がつくば市に進出すると、都内から店長として派遣された。

飯島氏研究の集大成 飯島紘さん著書刊行 – Nagano Nippo Web

2021/05/16 06:00
中世に飯島町一帯を拠点にした豪族「飯島氏」の29代当主で同町飯島の飯島紘さん(78)が、60年に及ぶ飯島氏研究の成果をまとめた著書「信州飯島氏八〇〇年のミステリー」と、自身の小学1年生当時の記憶をたどった自伝「ひろし物語~六歳の私~」を相次いで自費出版した。古文書を読み解いてたどりついた先祖の姿を明らかにするとともに、初の自伝では貧しい生活の中にも人のぬくもりがあった戦後直後の様子が少年目線で鮮明に描かれている。
清和源氏の流れをくみ、片桐氏から分派した飯島氏。飯島町本郷に居城を構え、戦国時代には武田信玄に仕え、江戸時代には一時、彦根藩井伊家の剣術指南役も務めた。
飯島さんは20代で東京から帰郷して自分のルーツに関心を持ち、蔵に残された数多くの古文書を独学で解読した。
「八〇〇年のミステリー」には、鎌倉時代の承久の乱(1221年)で手柄を立てた恩賞で、飯島氏が三沢氏と姓を変えて出雲三沢(現・島根県奥出雲町)を治めたことなど、飯島さんが研究者や出雲側と親交を深める中で解明された史実も収録している。
それまでは三沢氏の源流は木曽氏とするのが定説だったが、出雲大社の文書から見つかった飯島氏の記述をきっかけに、系図の一致などで定説を覆す発見になった。現在、飯島、奥出雲両町は町ぐるみの交流に発展している。
「三沢氏と飯島氏の関係をはっきりと証……

宮廷文化を研究発信 同志社大がセンター開設 一般向け講演会も /京都

2021/05/16 05:51
 同志社大が「宮廷文化研究センター」を開設した。同大の今出川校地一帯(京都市上京区)は近世に公家屋敷が建ち並んだ公家町に位置し、近年の発掘調査で屋敷の遺構や遺物が多数見つかり、国の重要文化財を含む二条家文書など貴重資料も寄贈された。こうした地の利を生かし、京都での天皇や公家衆の文化活動に焦点を当てた研究と一般への情報発信を目指す。【千葉紀和】
 同大と同志社女子大が建つ今出川通沿いの敷地は、京都御所に隣接し、明治時代まで藤谷家、山科家、冷泉家など7軒の公家屋敷が建ち並んでいた。明治維新で公家衆は明治天皇とともに東京に移るなどし、現在は冷泉家のみ残っている。

京の人今日の人:同志社大宮廷文化研究センター開設に尽力 浜中邦弘さん 「冷泉家」読めますか? /京都

2021/05/16 05:51
浜中邦弘さん(51)=宇治市 「お菓子などもそうだが、元をたどれば宮中からという文化は本当に数多い。一般にも広く門戸を広げ、それを知ってもらいたい。コロナの時代の心のゆとり、癒やしにしてほしい」。同志社大で4月に産声を上げた「宮廷文化研究センター」の研究員で歴史資料館准教授の浜中邦弘さん(51)は、センター設立に向けて奔走した理由を語る。
 同志社大で主に平安時代の文化史を学び、大学院在学中に宇治市職員に。教育委員会で13年間、世界文化遺産・平等院の調査、整備などに当たった。「藤原道長は権力闘争に明け暮れ、さまざまな仏を崇拝し、宇治を別荘地にした。子の頼通は阿弥陀(あみだ)如来信仰一本でそこに平等院を建立して極楽浄土の世界を創ろうとし、荘園を付属させて経済力も確保した。子孫で有職故実(ゆうそくこじつ)を初めて文書にした忠実が伽藍(が…

台風で全壊「神野寺表門」 保存修理現場を公開 工事7割終了 12月完成目指す /千葉

2021/05/16 05:09
 2019年9月の台風15号の強風によって全壊した君津市鹿野山(かのうざん)の国の重要文化財「神野寺(じんやじ)表門」の保存修理現場が15日、一般公開された。今年12月の完成を目指しており、工事は全体の約70%まで進んでいる。現在はかやぶき屋根のふき替え作業などが行われている。【浅見茂晴】
 市などによると、表門は客殿などに通じる、かやぶき切妻造りの四脚門で高さ、幅とも約6メートル。建築様式は、鎌倉時代に中国からもたらされた「禅宗様」と、従来の「和様」が組み合わされた「折衷様」。
 修理に伴う解体調査では、建立年代を裏付ける墨書は発見されなかったが、室町時代の永正年間(1504~21年)とみられる。台風15号で屋根を支える柱が倒れ、土台ごと崩れた。1917(大正6)年の台風でも表門は倒壊している。

珠洲焼の世界 自宅から 総合サイト 市が初開設

2021/05/16 05:00
歴史、名品紹介「落ち着いたら訪れて」 珠洲市の伝統工芸品・珠洲焼の歴史や技法、名品を伝えようと、市は情報をまとめたインターネットの総合サイトを初めて開いた。市内の作家らの作品が買えるオンラインショップも合わせて開設。市産業振興課の担当者は「新型コロナウイルスの影響で珠洲を訪れるのが難しい遠方の方も、自宅で歴史や作品巡りを楽しんでほしい」と話している。(加藤豊大)