なぜNHK 青天を衝け のナビゲーターに家康? 徳川…|東京国立博物館 1 金銅仏見た壇蜜 体型やポーズにも…|ザ・インタビュー 現代人の お守り 探究 作家・東…|他

東京国立博物館【1】金銅仏見た壇蜜「体型やポーズにも個性が光ります」

2021/05/16 16:05
壇蜜:仄暗い空間にぽっと浮かび上がる金色のお姿のなんと神々しいこと。
山下:金箔の残りがとてもいい。聖徳太子信仰の聖地・法隆寺で大切に守られてきたことが伝わります。
壇蜜:『摩耶夫人および天人像』は摩耶夫人の袖口からお釈迦様が見えます。
山下:摩耶夫人が木の果実を取ろうと右手を伸ばすとわきからお釈迦様が生まれたという伝説です。右わきから出てくるのはインドの伝統的な神様の観念です。
壇蜜:インドの影響もあって国際色豊か。果実=豊穣の意味もあるのでしょうね。
【プロフィール】
山下裕二(やました・ゆうじ)/1958年生まれ。明治学院大学教授。美術史家。『日本美術全集』(全20巻、小学館刊)監修を務める、日本美術応援団団長。
壇蜜(だん・みつ)/1980年生まれ。タレント。執筆、芝居、バラエティほか幅広く活躍。近著に『三十路女は分が悪い』(中央公論新社刊)。
●東京国立博物館 法隆寺宝物館
【開館時間】9時半〜17時(最終入館は閉館30分前まで)※入館はオンラインによる事前予約(日時指定券)制
【休館日】月曜(祝日の場合ならびに2022年1月3日は開館し、翌平日が休館)、年末年始、その他臨時休館あり
【入館料】一般1000円
【住所】東京都台東区上野公園13-9 ※開館情報はHPにて要確認
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【ザ・インタビュー】現代人の「お守り」探究 作家・東郷隆さん『病と妖怪 予言獣アマビエの正体』

2021/05/16 14:00
 「病が流行します。早く私の姿を描き写して人々に見せなさい…」。新型コロナウイルス禍の日本を、1匹の妖怪が席巻している。その名はアマビエ。疫病退散の御利益と脱力感漂う風貌とがあいまって令和の現代人に大ヒットしたが、由来は江戸後期の瓦版にさかのぼる。博覧強記で知られる作家、東郷隆さん(69)の新著『病と妖怪 予言獣アマビエの正体』は、この妖怪の起源に迫る。
 緻密な考証に基づき、大胆な奇想を展開させた時代小説には定評がある。ことに怪異を題材にした作品を好んで手掛けてきた。
 今作はその歴史や民俗についての博識をいかんなく発揮し、昨年来ブームのアマビエをはじめ、人々に将来の災厄を告げる「予言獣」というべき一連の妖怪について、縦横に考察を広げるエッセーだ。
 「結論から言えば、江戸時代後期の当時、いろいろな存在が予言しているんですよ。割合でいえばサルやらウシやら、動物が多い。実はアマビエはその一派生にすぎないのです」
 アマビエの原典ははっきりしている。「肥後国海中の怪」と題された1枚の瓦版だ。そこに描かれたアマビエは長い髪にひし形の目を備えており、くちばしが特徴的。胴にはうろこがあり、足は3本で、人魚と鳥を合成したような独特の姿だ。弘化3(1846)年の年号が入ってはいるが、これはあまり信用できないと東郷さんは指摘する。当時の瓦版売りの商売を……

「うんこには、すべてをぶち壊しにするパワーがある」『うん古典』筆者が語る、日本人のうんこ観(リアルサウンド)

2021/05/16 12:11
「うんこには、すべてをぶち壊しにするパワーがある」『うん古典』筆者が語る、日本人のうんこ観(リアルサウンド) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

和歌山市 徳川家康しのぶ伝統行事「和歌祭」も神事のみで

2021/05/16 12:05
徳川家康をしのぶため、およそ400年前に始まったとされる、和歌山市の伝統行事、「和歌祭」は、新型コロナの影響で、武士や商人にふんした練り歩きの実施は見送り、神事のみ行われました。
「和歌祭」は、およそ400年前の江戸時代に、紀州徳川家の初代藩主、徳川頼宣が父の家康をしのぶために始まったとされ、家康と頼宣をまつる和歌山市の紀州東照宮で、毎年5月に行われています。
祭りでは、例年、武士や商人などにふんした人たちが町を練り歩く「渡御行列(とぎょぎょうれつ)」が人気を集めていますが、ことしは新型コロナの影響でこうした行事を秋に延期し、16日、関係者およそ30人が神事のみ行いました。
宮司が疫病退散を願う祝詞を読み上げたあと、出席者が1人ずつ玉串をささげました。
神事に出席した和歌祭保存会の中山豊若・実行委員長は「コロナの影響で、ことしは行列が秋に延期になりましたが、そのぶん、秋の行列を盛り上げたい」と話していました。