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千葉県文書館で「房総へやってきた武士たち」 江戸時代の海防に関する文書を紹介

2021/05/18 17:23
 企画展「房総へやってきた武士たち-鳥飼家文書にみる海防と奈良輪村-」が現在、千葉県文書館(千葉市中央区中央)1階展示室で開催されている。
「瓦版」鎖国下、海防を担った諸大名の配置状況を図示。
 「海防」とは、江戸時代に異国船への対策として江戸湾の海岸沿いに台場を設置し、各台場の担当を大名に担当させた政策。上総国望陀(もうだ)郡奈良輪村(現袖ヶ浦市)の名主を務めた鳥飼家の文書と共に、海防に向かう大名が通った船橋から館山を結ぶ街道や、その周囲の村々の助け合いなどを紹介する。

伊能小図の副本:時事ドットコム

2021/05/18 16:57
伊能小図の副本:時事ドットコム  時事通信ニュース

国内2例目の「伊能小図」 篤志家が所蔵―地図学会

2021/05/18 16:46
国内2例目の「伊能小図」 篤志家が所蔵―地図学会  時事通信ニュース

たまたま紙に残した型が役に立った 京都のお寺の焼損した荒神さま、奇跡の修復

2021/05/18 16:00
 京都市上京区千本通上立売上ルの瑞雲(ずいうん)院の所蔵で、2016年5月の火事で焼損した木像「三股三宝荒神(みつまたさんぼうこうじん)像」が修復された。焼け残ったのは一部だったが、火事以前に荒神像を預かった仏師がたまたま型を残していたことが幸いし、元の姿で寺に戻された。住職や仏師は「不思議なご縁が重なったおかげ」と像の帰還を喜ぶ。
修復され瑞雲院の本堂に仮安置された「三股三宝荒神像」(京都市上京区)
 瑞雲院は、「児(ちご)如来」の通称を持つ本尊や、江戸時代の絵師横山華山の墓があることで知られる浄土宗寺院。荒神像は、高山寺(右京区)を開いた明恵の命によって鎌倉時代前期に作られたとされる。当初、愛宕山(同)山中に祭られていたが、江戸時代前期に上京の寺に移され、明治の神仏分離で瑞雲院に安置された。瑞雲院では境内南部のお堂に火伏せの神として祭られ、毎年節分にはお札を求める参拝者が多く訪れた。
 16年の火災では、1931年建築のお堂が全焼。志水智則住職(34)が焼け跡に行くと、荒神像の手は失われたものの、顔や胴、足などの一部はかろうじて残っていた。さらに、胎内からは荒神像が江戸時代にも火災に……

納豆は縄文時代から食べられていた? ナスDが語る「腐敗と発酵」の違い“豆知識”

2021/05/18 15:09
トレンド PR 美肌ライフもNEWノーマルへ!-5歳肌に導く美白ルーティーン公開 <診断チャート>肌の透明感を底上げ!今のあなたに必要な“美白”ケアは? 動画配信サービスはハードルが高い?女子のリアルな感想とは<「dTV」体験座談会> 女性に立ちはだかる6つの“怪獣”の正体― 渡辺直美も共感したSK-II「VSシリーズ」公開 【エクラシャルム】ニキビ跡が3日で変わる?96%リピート<効果&口コミ> リカちゃん「バファリン」アンバサダーに……

1年に数点しか誕生しない?「截金ガラス」作家・山本茜の“創造10年史”を辿る

2021/05/18 15:00
そごう横浜店6階・美術画廊では5月25日(火)~31日(月)の期間、「山本茜展 ー截金ガラス創造10年の軌跡ー」を開催する。「截金(きりかね)ガラス」という独創的かつ斬新で繊細な技法を作り出し、作家活動10年目の節目となる山本茜氏は、「日本伝統工芸展NHK会長賞」をはじめ、数多くの賞を受賞。2019年には大英博物館(イギリス・ロンドン)に買上収蔵されるなど国内外で高い評価を受けている。
そんな「截金ガラスと山本茜氏」の10年の軌跡を垣間見れる今回の個展の魅力について、株式会社そごう・西武の佐山昌克氏に話を聞いた。
――「截金ガラス展」の見どころを教えてください。
【佐山昌克】「截金(きりかね)」とは、主として仏像や仏画に用いられた金などの箔を使った装飾技法です。平安時代後期に最盛期をむかえました。その截金を透明なガラスの中に浮遊するかのように封じ込める「截金ガラス」というアートを創り出したのが、山本茜先生です。
この「截金ガラス」を確立したのが遡ること10年ほど前のお話で、その間、「日本伝統工芸展NHK会長賞」をはじ……

子供たちに川の楽しさと危険を学ぶ機会を 環境教育通じて人材育成

2021/05/18 14:00
「カワラバン」代表 菅原正徳さん(42)
 仙台市中心部を流れる広瀬川など河川の環境保全につなげようと、市内の小学校などで「川」をテーマにした出前講座や体験活動などを行っている。
 団体名の「カワラバン」には江戸時代の「瓦版」と河原の番人の「河原番」の2つをかけた。「川に関するさまざまな情報を発信していきたい。また、川を見守り保全に取り組む人を増やしたいという思いを込めました」と話す。
 宮城県北の栗原市の田園地帯に生まれ、少年時代は川やため池での釣りに夢中になった。川をテーマにした活動に取り組むようになった背景には、こうした原体験があるという。
 仙台市の東北工業大建築学科で学んだが、就職先は建築ではなく、自然環境の保全に携わる仕事を探した。卒業後、同市内で環境保全活動を行っているNPO法人にボランティアとして参加し、その後、職員となった。
 同法人で8年間、小学校での川の環境学習や体験活動などを担当。退職後の平成23年1月に「カワラバン」を立ち上げた。だが、同年3月に東日本大震災が発生。「誰も川に来なくなるのではと不安になりましたが、小学校などで川での活動を希望するところもあり、開店休業は避けられました」と振り返る。
 小学校などへの出前講座では、川の大切さや川の生き物などについて教えている。また、児童らに川に入って網で魚……

「甲州」の最高峰クラスの「シャトー・メルシャン 岩出甲州 オルトゥム 2020」産地の個性を引き出した「シャトー・メ…

2021/05/18 13:00
 「シャトー・メルシャン」では、1976年より「甲州ワイン」の開発に着手し、「辛口の甲州」のスタンダードとなった「シャトー・メルシャン 甲州シュール・リー」や「甲州」の果皮が持つポテンシャルを引き出した「シャトー・メルシャン 甲州グリ・ド・グリ」、香りのある「甲州」の評価を決定づけた「シャトー・メルシャン 甲州きいろ香」など、これまで「甲州」の価値を向上させるさまざまな商品開発にチャレンジしてきました。今回新発売する「シャトー・メルシャン 岩出甲州 オルトゥム 2020」は、「シャトー・メルシャン」が「甲州」の多様な魅力を引き出すためにチャレンジした結果誕生した、当社「甲州」の最高峰となるワインです。
 さらに、今回新たに発売する「シャトー・メルシャン 鶴岡甲州 2020」は、江戸時代から栽培を続けている、鶴岡地区の「甲州」を使用したワインです。同地区の「甲州」は山梨県とは異なるテロワールを持っており、「シャトー・メルシャン」としては40年以上ぶり※2の、新たな産地のブドウから造る「甲州ワイン」となります。
 ※2 継続して契約栽培をしている栽培地としては40年以上ぶり
 キリングループは世界のCSV※3先進企業を目指し、「酒類メーカーとしての責任」を前提に、「健康」「地域社会・コミュニティ」「環境」の社会課題の解決に重点的に取り組んでいます。……