現存最古の芝居小屋 金丸座 建築を学ぶ生徒が耐震工…|淡路島ゆかりの銅鐸展 6年前に発見の 松帆銅鐸 など…|一聞百見 触って考える未来の社会 全盲の文化人類学者…|他

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現存最古の芝居小屋「金丸座」 建築を学ぶ生徒が耐震工事を見学 香川・琴平町(KSB瀬戸内海放送)

2021/09/14 17:50
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淡路島ゆかりの銅鐸展 6年前に発見の「松帆銅鐸」など展示

2021/09/14 17:39
6年前に見つかり全国で話題となった「松帆(まつほ)銅鐸」など、淡路島で出土した銅鐸などを集めた特別展が南あわじ市で開かれています。
特別展は南あわじ市の美術館「玉青館(ぎょくせいかん)」の開館30年を記念して開かれているもので、20点の資料が展示されています。
このうち、市内で平成27年に「舌(ぜつ)」と呼ばれる棒とともに7点が発見され、全国で話題となった「松帆銅鐸」は調査を終えた4点が並べられています。
弥生時代中期につくられた高さおよそ25センチの1号銅鐸は、「鈕(ちゅう)」と呼ばれるつり手の断面がひし形で、銅鐸のなかでは一番古い形だということです。
また、昭和34年に市内で発見され、現在、東京国立博物館が所有している「倭文(しとおり)銅鐸」は、発見以来、淡路島で初めての展示です。
高さは45センチほどで、「流水文(りゅうすいもん)」と呼ばれる水の流れのような模様が描かれています。
相生市から訪れた女性は、「描かれた模様がとてもきれいでした。昔の人たちのデザインセンスが今に通じるように感じます」と話していました。
南あわじ市の埋蔵文化財調査事務所の定松佳重調査員は「時代によって変わる銅鐸の形や大きさの変化を間近で見てもらえれば」と話していました。
この特別展は来月6日に展示を入れ替えて、11月28日まで行われま……

一聞百見 触って考える未来の社会 全盲の文化人類学者 広瀬浩二郎さん(産経新聞)

2021/09/14 17:30
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古墳にちなんだ雑貨や菓子ずらり 岡山でフェア 作家ら200点出品

2021/09/14 17:21
 古墳をモチーフにした雑貨や菓子を集めた「ふんふん古墳フェア」が、岡山市北区下石井のイオンモール岡山2階の特産品店「ハレマチ特区365」で開かれている。県内の作家が個性的なアクセサリーやクッキーなどを寄せており、歴史ファンらが買い求めている。10月24日まで。
 陶芸家やハンドメード作家、菓子製造者ら6組が約200点を出品。巨大な造山古墳(同市)や作山古墳(総社市)にちなみ、前方後円墳をかたどった作品が多く、備前焼の箸置きやふた付きの重厚な小物入れ、陶製の花器などが並ぶ。
 出土品にも着目し、かわいらしい埴輪(はにわ)の編みぐるみやアイシングクッキーのほか、いずれも人の顔が刻まれた「分銅形土製品」「人形土製品」の形のブローチもそろう。千足古墳(岡山市)の装飾石材(石障)に刻まれた古代文様「直弧文(ちょっこもん)」をデザインに取り入れた眼鏡拭きもある。
 県内に多数の古墳があり、普段から題材に選ぶ作家も多いことから初めて企画。古墳の種類や所在地を記した説明書きも展示しており、同店は「食卓で使ったり身に着けたりと、日常に取り入れやすい作品ばかり。地域の歴史を身近に感じるきっかけにもなれば」としている。
 時間は午前10時~午後8時。問い合わせは同店(086―206―7204)。

開催の岸和田だんじり祭に吉村知事「密になりやすい。よく考えて判断して」(日刊スポーツ)

2021/09/14 17:18
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映画『燃えよ剣』土方歳三役・岡田准一と沖田総司役・山田涼介ら緊迫のメイキング写真が解禁!(THE FIRST TIM…

2021/09/14 17:01
映画『燃えよ剣』土方歳三役・岡田准一と沖田総司役・山田涼介ら緊迫のメイキング写真が解禁!(THE FIRST TIMES) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

京都・晴明神社の消毒液が「強そう」と話題 ステッカーに込められた祈りとは

2021/09/14 16:00
 平安時代の陰陽師[おんみょうじ]、安倍晴明(921~1005年)を祭る晴明神社(京都市上京区)の消毒液が、「強そう」などと注目を集めています。その秘密は、消毒液に貼られたステッカーにありました。どんなステッカーが貼られているのか、なぜ貼っているのか取材しました。
安倍晴明を祭る晴明神社(京都市上京区)
 晴明神社の境内には、6カ所に消毒液が置かれています。そのいずれにも、星をかたどった青か赤の5cm四方ほどのステッカーが貼られています。
絵馬舎に置かれた消毒液には赤色の五芒星が貼られていた(京都市上京区・晴明神社)
 この星形のマークは、五芒星と呼ばれます。五芒星は、陰陽[おんみょう]道の祈祷[きとう]に使われる呪符の一つで、魔よけの意味を持つとされます。
 晴明神社は、いつから消毒液に五芒星を貼っているのでしょうか。山口琢也宮司によると、五芒星のステッカーは、昨年春に消毒液を置いた当初からボトルに貼っているといいま……

長崎大のプロフェッショナルが長崎の多彩な魅力ひもとく歴史書発売

2021/09/14 15:55
 同書は居住地である「長崎」をキーワードにさまざまな視点から地域の解析を試みようと、長崎大学地域文化研究会のメンバーが執筆。研究会は、当時長崎大学付属図書館長を務めていた増崎英明さんを中心に長崎大学で教鞭を執る教員らが領域横断的に集合して2019年8月に結成され、同大学で2020年度から全学教育向けに長崎学の講義を設定。昨年7月に参加した教員らに呼び掛け、講義の内容を中心に長崎開港から現在までを歴史を時代ごとにオムニバス形式でまとめて1冊の本にした。
 室町時代末期に当たる1571年、ポルトガル人が貿易やキリスト教の布教を行う拠点として開港した歴史的経緯から、2つの世界遺産を有する現代までの450年にわたる長崎の歴史を取り扱う。自然、地誌、歴史、文化、教育、言語、医療などの研究者や教育者17人が時代ごとのトピックスにテーマを絞り専門分野の立場からひもとく。
 幕末期の長崎における海軍伝習について執筆し、本の編集にも携わった同大学経済学部の南森茂太准教授は日本経済史が専門。幕末期に蘭(らん)学を学び、明治初期に地租改正や公選民会の実現に寄与した神田孝平の政策論を研究している。奈良県出身で5年ほど前に長崎大学に赴任したことから長崎の歴史をより深く知ったという。
 読者からは「原爆というと広島について書かれていることが多く、長崎の原爆について深くまと……

家を建てる前のしきたり「地鎮祭」と「上棟式」が行われる理由とは?

2021/09/14 15:15
家を建てる前のしきたり「地鎮祭」と「上棟式」あらゆるものに神様が宿る日本では、家を建てるときには土地の神様に工事の無事や建物の安全を願う儀式を行なうしきたりがあります。
●地鎮祭
古くから土地は本来、神様のもので人間が土地を借りて田植えをしたり、家を建てたりしていると考えられていました。新しく家を建てる前に神様の許しを得て土地の邪気を除き、土地に宿る神様の「土地神(どじしん、どじがみ)」を鎮めるために行なわれる儀式が「地鎮祭」です。土地の四隅に青竹を立てて注連縄で囲って祭場とし、その中にお神酒、魚、米などのお供え物をします。神主の祝詞とお祓いのあと、施工主が鍬入れをします。平安時代には陰陽師が儀式を行なっていましたが、明治時代以降は神主が行なうようになりました。
●上棟式
家の竣工後の安全を願って行なわれる儀式で、家の建築工事が無事に進んで完成が間近であることを土地の神様に報告と感謝をします。柱や梁などの骨組みが完成し、屋根を支える「棟木」を上げるときに行なうことから「上棟式」と呼ばれます。地域によっては建前や棟上あげとも呼ばれ、厄払いの意味でお赤飯を配ったり、餅やお菓子、おひねりをまいたりするところもあります。家主は周囲に施しをすればするほど家が栄えると信じられてきました。本来は神主や住職を招いて行ないますが、近年では簡略化され、棟梁が……

方丈記に描かれた5大災厄が映す諸行無常の本質

2021/09/14 15:01
 短い生涯の間に、こうしたことすべてを身近に経験してきた鴨長明の晩年の思い出話がこの『方丈記』である。鴨長明が生きた時代は、日本のすべての転換期だった。私はそう思う。
 「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」という書き出しの文章は、多くの人に知られていると思う。これに近い時代に書かれたとされる『平家物語』の始まりにも、この文章はよく似ている。というより、同じ感慨を記している。「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」。どちらもすべてのものは移り変わり、とどまることはない、と述べる。これが鎌倉時代初期に起こった思想の革命であろう。こうした思いを背景にして、日蓮宗、浄土真宗、禅宗など日本固有の仏教が生まれる。

佐久の東一本柳古墳出土品264点を県宝に 県文化財保護審答申:中日新聞Web

2021/09/14 14:47
ゲーセンミュージアム
~この夏、博物館はゲームセンターになります。~
6/1~8/29まで、名古屋市博物館でゲーセンミュージアムを開催!展示する約70台のゲームはすべてプレイできます。

大阪歴史博物館:常設展:展示更新情報:平野区 長原遺跡の平安時代の屋敷

2021/09/14 13:56
2021年9月22日(水)~2022年1月10日(月・祝)(予定)大阪市平野区の長原遺跡では、発掘調査によって旧石器時代からの生活のあとが分かっています。この遺跡では平安時代初めに大洪水があり、厚く砂が堆積しました。この砂の上に建てられた屋敷地が見つかっています。ここでは緑釉陶器や灰釉陶器などの他に、珍しい中国の陶器も見つかっています。この屋敷地から見つかった出土品を紹介します。
(村元)

馬と神社の深い関係:熊野神社の神馬きらら

2021/09/14 12:17
馬と神社の深い関係:熊野神社の神馬きらら |働く動物たち episode 4(nippon.com) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

江戸時代を舞台にした協力型マルチプレイメダルゲーム「古銭プッシャーフレンズ」の先行販売がKickstarterで開始!

2021/09/14 12:16
「古銭プッシャーフレンズ」は、和風のBGMに癒やされながらゆる~くプレイできる、最大5人同時プレイの協力型マルチプレイメダルゲーム。メダルを貯めつつ、15種類の景品をセット毎に一定数集めると、ミニゲームやモンスターバトルなどの遊びごたえのある協力型コンテンツの開放やプレイヤー機能のアップグレードが可能となる。
なお、Steamでの販売は2021年10月に開始。Nintendo Switch版も2022年初頭に発売予定だ。

明治町家を会場に新しいアート展!「くらしのシルエット展」9月18日(土)から開催

2021/09/14 12:08
上越市に残る町家を利活用することで、町家を残していこうという新しい取り組みが始まります。そのひとつとして、上越市戸野目の町家でアートを題材にした「くらしのシルエット展」が9月18日(土)から23日(木・祝)まで開かれます。
「くらしのシルエット展」は、明治時代に建てられた上越市戸野目にある町家「こうじや」を会場に行われます。
上越地域で活動するソーシャルデザイナーの池田なつきさんが中心となり、町家で暮らす、または町家エリアで働いている若者5人(上野迪音さん、打田亮介さん、西澤真咲さん、町桃子さん、吉田恵理さん)が撮りためた、日常の写真を展示します。町家が共通点の5人の写真を、同じ町家空間に飾ることで、その暮らしの一端を垣間見ることができるような内容になっています。
企画したのは、空き家の利活用促進に取り組んでいる一般社団法人「雁木のまち再生」です。設立から5年が経ち、新しい取り組みとして「GMS『アート町家』プロジェクト」をスタートさせることになりました。これは、町家を含め、空き家問題が年々深刻化する中、そこに常時住むことは難しくても、町家や空き家をイベント会場や情報発信の場として定期的に活用することで、壊さずに残していこうという取り組みです。そのプロジェクトのひとつとして、今回シルエット展が開催されることになりました。
キュレーターを務……

平安の貴族たちが流していた涙は万葉人の場合とは違っていた?自然の涙と歌ことばの涙の違いとは―ツベタナ・クリステワ『涙…

2021/09/14 12:00
平安の貴族たちが流していた涙は万葉人の場合とは違っていた?自然の涙と歌ことばの涙の違いとは―ツベタナ・クリステワ『涙の詩学―王朝文化の詩的言語―』山折 哲雄による書評(ALL REVIEWS) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース