埋蔵金伝説 武田信玄を支えた山岳遺跡 黒川金山で見…|高野山に秘められた約50箱の寺宝開封 清浄心院・高野…|姫路市 市内25箇所にて江戸時代の大名行列がAR…|他

【埋蔵金伝説】武田信玄を支えた山岳遺跡、黒川金山で見つけたあのお宝とは?

2021/10/12 11:05
歴史ファンの登山者にお勧めしたい立ち寄りスポットが、柳沢峠から車でおよそ50分の「天目山 栖雲寺(てんもくさん せいうんじ)」。信玄から遡ること6代前、室町時代に敵方である上杉憲宗に追われた武田信満(のぶみつ)が自害した場所であり、その後、滅亡の危機から復興を遂げた新生武田家にとって、この場所は聖地として崇められるようになります。
時代は下って武田最後の武将・勝頼(信玄の息子)も、天目山の戦いにおいて自身最期の地として栖雲寺を目指します。結局、織田勢の手が一歩早く、道すがらの甲州市大和町田野付近に果てることとなりますが、栖雲寺はそれほど武田家に重要視されていたお寺だということがわかるエピソードです。
宝物庫には信玄公が上杉謙信の刀を受けたと伝わる鉄製の軍配などの文化財が残されており、摩利支天堂や磨崖仏など見どころ満載の広大な石庭も必見です。また、蕎麦切り発祥の地(諸説アリ)として、蕎麦打ち体験会なども開催予定だそうです。ちなみに、私が勤務している風の旅行社では、栖雲寺さんに宿泊して「禅」の生活を体験するツアーも開催しています。ご興味のある方はいかがでしょうか。
⇒山梨・甲州市 栖雲寺で禅寺体験!
 
やまと天目山温泉入浴には栖雲寺の近くにある「やまと天目山温泉」がお勧めです。全国でも珍しいpH10.3もの高アルカリ性温泉であり、ぬる……

高野山に秘められた約50箱の寺宝開封「清浄心院・高野山文化歴史研究所」設立のお知らせ。

2021/10/12 11:00
設立趣旨及び開設記念対談について
「清浄心院・高野山文化歴史研究所」では、高野山及び清浄心院における歴史文化の研究調査及びその内容についての発信を行います。
特に清浄心院内には現在も約 50 個近い寺宝箱が、長きにわたり未開封のまま保管され ています。これらの典籍、文化財をこの度開封し、調査研究を実施いたします。
こうした調査研究結果を、清浄心院内ホームページや、講演会、書籍や学会への発表を通じて発信をし、高野山の歴史文化研究の更なる発展及び、高野山の新たな魅力の発見に貢献いたします。
また、11 月 6 日 10 時より「清浄心院・高野山文化歴史研究所」開設を記念して、高野山と戦国武将をテーマ に大森照龍(霊宝館館長)、平野嘉也(高野山町長)、木下浩良(清浄心院・高野山文化研究所所長)の三者が、 鼎談を行います。
寺宝開封について
寺宝開封について 研究所設立に先立って、2 点の寺宝箱の開封調査を実施いたしました。 中には、上杉謙信と改名する前の「長尾景虎」の花押と署名がある書状や、
紺色の和紙に1行ごとに金と銀の文字で交互に写経されている経文、 弘法大師空海が所持していたとの伝承がある密教法具、平安時代後期の 五鈷鈴(ごこれい)の三点などが新たに発見されました。
発見された経文の特徴は、奥州藤原氏が中尊寺(岩手……

【姫路市】 市内25箇所にて江戸時代の大名行列がARで出現!? まちあるきイベント第二弾「姫路大名行列 なるほど漫遊…

2021/10/12 11:00
 姫路市(兵庫県姫路市安田四丁目1番地)では、令和元年度文化庁補助事業「リビングヒストリー(生きた歴史体感プログラム)促進事業」により、本市が所蔵する大名行列図『顕徳院様将軍御名代上京行列図(けんとくいんさま・しょうぐんごみょうだい・じょうきょうぎょうれつず)』を参考に、大名行列の衣装や調度品を制作。姫路市ゆかりのお笑いコンビ「ミルクボーイ」を起用し、オンラインコンテンツを公開するなどの「大名行列体感プロモーション」を展開してまいりました。
このたび令和3年10月1日(金)より、まちあるきイベント第二弾として、対象エリアを拡大した「姫路大名行列 なるほど漫遊ARクイズラリー2」を開催しています。
■ まちあるきイベント「姫路大名行列 なるほど漫遊ARクイズラリー2」について
 スマートフォンやタブレットを手に、姫路城や市内各地のスポットを巡り、大名行列について学びながらまちあるきを楽しむことができるクイズラリーを開催中です。
 姫路城を含む市内計25箇所のスポットで大名行列に関するクイズが出題され、解答するとデジタルスタンプがたまります。3箇所以上のデジタルスタンプを集めると、小さな大名行列が首元をぐるっと一周するデザインの「オリジナルネックストラップ」などが当たるキャンペーンに応募いただけるほか、数箇所のスポットではミルクボーイのフォト……

聖徳太子、寺宝から迫る人物像 大阪市立美術館(朝日新聞デジタル)

2021/10/12 11:00
聖徳太子、寺宝から迫る人物像 大阪市立美術館(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

島根ゆかりの名刀 出雲で「刀剣展

2021/10/12 10:21
 島根にゆかりがある名刀などを集めた特別展「刀剣展ー島根と中国地方の優品―」が9日、出雲市浜町の出雲文化伝承館で始まった。平安時代から江戸時代までに作られた刀剣や、甲冑(かっちゅう)、合戦を描いた屏風 ...

「家康手植の蜜柑」マーマレードに金賞 静岡市〔地域〕

2021/10/12 10:18
「家康手植の蜜柑」マーマレードに金賞 静岡市〔地域〕  時事通信ニュース

江戸時代の四谷・新宿・淀橋の町を再現した時代屏風絵巻完成。新宿歴史博物館で公開中

2021/10/12 10:00
https://youtu.be/zdneU-c1zwo
新宿歴史博物館地下1Fのホールに展示される三屛風
【作者】善養寺ススム
【制作】合同会社入谷のわき
【企画・主催】新宿区、(公財)新宿未来創造財団(新宿歴史博物館)
【共催】新宿区教育委員会
【期間】2021年9月25日〜12月5日
【場所】新宿歴史博物館地下1階ホール
作者の善養寺ススム
善養寺ススム:江戸文化研究家、時代絵巻作家。著書に時代小説や時代劇向けの『江戸の用語辞典』『江戸の町とくらし図鑑/商店と養生編』など(廣済堂出版)、『The Illustrated Guide to The Fantastic Edo Era』(英語版・入谷のわき書庵)、『Fantastique Edo』(仏語版・Le Lezard Noir)。東京造形大学非常勤講師(サスティナブルデザイン論・文化利用)。各地で江戸文化の講演の他、映画『GIジョー 漆黒のスネークアイズ』では日本ロケで所作指導を勤める。

様々な歴史資料を基に江戸後期を中心として、当時の雰囲気を再現
 2014年から四ツ谷駅前の再開発に伴い「四谷塩町一丁目」「麹町十一丁目」「麹町十二丁目」の町をまるごと発掘調査が実施されました。明治初頭の四谷の風景
内藤新宿の沽券絵図(新宿歴……

廃仏毀釈の真実④ 八坂神社や北野天満宮は「寺」だった(鵜飼秀徳)

2021/10/12 08:28
廃仏毀釈の真実④ 八坂神社や北野天満宮は「寺」だった(鵜飼秀徳) - 個人 - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

うだつの町並みで書の作品展 脇町「吉田家住宅」 24日まで

2021/10/12 07:58
美馬市脇町の「うだつの町並み」で、多彩な色や素材を使った書の作品展が開かれています。
「うだつの町並み」で開かれているのは、吉野川市在住の書道家、原田葉月さんの作品展「うだつの墨色」です。
会場は、江戸時代から残る藍商人の屋敷「吉田家住宅」で、居間や床の間、中庭などに30点が展示されています。
このうち「愛」と名付けられた作品は、徳島伝統の阿波和紙を使い、原田さんがみずから紙すきを行った力作で、「墨流し」という技法で書かれています。
また「龍神祝詞」という作品は、祝詞の文字を使って願いをかなえる意味のことばを書き、力強く登る竜の姿を描いています。
このほか、美馬市の伝統工芸「美馬和傘」を使った作品や、着物をリサイクルした衣装に字を書いた作品、それに藍色のコンクリートの板に白い文字を書いた作品など、多彩な色や素材を使った作品が展示されています。
原田さんは「歴史あるお屋敷なので、当時の生活をイメージして展示しました。墨色だけでなく、斬新な作品が多いので多様な書を見てほしい」と話していました。
この作品展は、今月24日まで開かれています。

大伽藍CGで復元へ 大安寺、CFで制作費募る 奈良 /奈良

2021/10/12 06:07
 南都七大寺の一つ、大安寺(奈良市)が奈良時代の大伽藍(がらん)をコンピューターグラフィックス(CG)で復元するプロジェクトを進めている。CGで復元された仮想世界の中を画面上で自由に散策できるようにするといった内容で、体験用の機材を2022年3月末、寺に設置する予定だ。プロジェクトの費用は3000万円となる見込みで、寺はクラウドファンディング(CF)で制作費を募っている。【加藤佑輔】
 大安寺は、平城遷都の際、藤原京の「大官大寺」を移して建立された。奈良時代前半には、約26万平方メートルの境内に、887人の学僧が在籍していたという。しかし、その後、度重なる災禍などで衰退し、現在は約1万平方メートルと最盛期の約4%の敷地面積となっている。寺の周囲は現在、住宅地となり、実際の復元は困難なため、CGでの伽藍復元が企画された。

今日は「豆乳の日」(ブルーバックス編集部)

2021/10/12 06:07
今日10月12日は「豆乳の日」です。これは12日という数字が 「豆(10)乳(2)」と語呂合わせできること、そして10月は体育の日(現在はスポーツの日)など健康に多い祝日が多いことから2008年に日本豆乳協会によって制定されました。
豆乳とは柔らかくした大豆に水を加えてすり砕き、濾したミルク状のもののことです。このとき選り分けられたカスは「おから」と呼ばれます。
豆乳はコンビニやスーパーをはじめとする様々な施設で販売されていますが、日本における豆乳の消費は2008年から2016年までの8年で2倍に伸びており、急速に生活に浸透してきていると言えます。
2016年に東京で行われた男女1000人に対する調査によると、「一度でも豆乳を飲んだことがある」と回答した割合は95%以上と圧倒的で、全体の6割が「一月以内に飲んだことがある」と回答しています。もちろん、統計データはさまざな条件によって変わり得ますが、豆乳が我々の生活に身近なものであるということは論を待たないでしょう。
しかし、そんな豆乳がいつ発明されたかというのは実はよくわかっていません。豆乳を用いて作る豆腐は前漢時代の中国で開発されたという説があることから、それ以前には豆乳があったのではないかと思われています。
日本で「豆乳」という記述が確認できるのは鎌倉時代のことで、『庭訓往来(て……

楽しもう!毎日文化センターから:源氏物語の魅力に迫る 東大大学院教授が講座 24日 /大阪

2021/10/12 06:06
 平安時代の女流文学の傑作「源氏物語」をテーマにしたオンラインの一日講座が24日午後2時、大阪市北区梅田3の毎日文化センター主催で開かれる。東京大大学院の高木和子教授が講師となり、ウェブ会議システムを通じて源氏物語のいくつかの場面を具体的に読みながら、その魅力について解説する。オンライン講義の様子を文化センターの教室でスクリーンに映し出す「ライブ・ビューイング」方式の受講も初めて受け付ける。
 講師の高木教授は兵庫県出身。「源氏物語」を中心に平安時代の物語や和歌の表現・構造について研究している。著書に「源氏物語を読む」(岩波新書)など。

永明小隣接の遺跡 4年生が土器発掘体験 – Nagano Nippo Web

2021/10/12 06:00
茅野市永明小学校4年生は、市教育委員会が発掘調査を行っている学校隣接の「永明中学校校庭遺跡」で発掘体験を始めた。11日は1、2部65人が弥生時代後期(3世紀頃)と平安時代(9世紀頃)の住居跡内で体験。小さなスコップで土を注意深く削り土器を見つけた。18日は3部の31人が体験する。
発掘調査は永明小中学校の建て替え工事に伴い、校舎建設予定地の永明中校庭約5000平方メートルで実施。これまでに7割ほどが終了し、住居跡は23軒(弥生時代18軒、平安時代5軒)確認された。
4年生は校舎の窓から作業員らの発掘作業が見えるため、「ずっと遺跡が気になっていた」という。
弥生時代後期の住居跡では石に混じって土器片がいくつも見つかった。文化財課職員に土器と確認してもらった1部の児童は「土器の破片と分かりうれしかった。もっと弥生時代のことが勉強できたら」と笑顔。
赤い色の土器片を発掘した同じクラスの児童は「他の所で体験できる機会があったら、土器の特徴を思い出して同じように見つけたい」と喜んだ。
同課によると、同遺跡は弥生時代後期の諏訪湖東側の拠点で、遺跡周辺では水稲栽培が行われていたとみられるという。住居跡のほか、食料を煮炊きしたかめや翌年用の種もみを保管したとも考えられるつぼの破片も出土している。
永明小児童の発掘体験は初めて。同課の堀川洸太朗……

能の魅力体感、循誘小(佐賀市)の6年生 伝統芸能へ理解深め

2021/10/12 06:00
 佐賀市の循誘小の6年生が5日、市内の井内能舞台を訪れた。約60人が能楽師の井内政徳さん(38)による能の実演を見学するなどして、学習している室町時代の伝統芸能への理解を深めた。 井内さんは能の歴史や ...

奥の院への参道、復旧進む 栃木の満願寺、重機使えず手作業で

2021/10/12 05:00
 【栃木】2019年の台風19号に伴う土砂災害で寸断された出流町の名刹(めいさつ)・出流山満願寺の奥の院につながる参道が11日までに、被害から2年を経て開通した。現場は山あいで工事を引き受ける業者が見つからず、今春になってようやく協力業者が現れ復旧できた。しかし参道は土砂の一部が残るなど危険な場所があるため、一般の立ち入りが可能となるまで時間がかかりそうだ。
 同寺は日光開山の祖勝道上人(しょうどうしょうにん)が奈良時代に開いた。寺の起源となった奥の院は本堂から約1・5キロ離れた山林にある。2年前の土砂災害で参道は土砂や倒木で寸断され、鉄筋コンクリートの橋が土石流で流された。
 参拝再開を望む意見は多く、同寺は早期復旧を目指した。だが、付近を通る林道も被害を受けて重機を運び入れることが困難なため、工事を引き受ける業者が見つからなかった。
 今年に入って、仲方町の建設業「いろは」の豊田信一(とよたしんいち)社長(41)が、同寺でかつて滝行をした縁で工事を請け負い、5月末に手作業での復旧が始まった。
 作業員は参道を歩いて資材を運び込み、橋は倒木を活用した丸太で再建。土砂で滝つぼが埋まった「大悲の滝」は、スコップで砂を丁寧にかき出した。
 参道は通行できる状態まで復旧したものの、土砂が残り滑りやすく、周囲の倒木も多い状態。竹村教誠(たけ……

島根ゆかりの名刀集まる

2021/10/12 04:00
 【出雲】島根にゆかりがある名刀などを集めた特別展「刀剣展-島根と中国地方の優品-」が9日、出雲市浜町の出雲文化伝承館で始まった。平安時代から江戸時代までに作られた刀剣や、甲冑(かっちゅう)、合戦を描 ...