世界文化遺産の縄文遺跡で結婚式 北秋田 伊勢堂岱遺跡|鳥取で途絶えた能演目 約300年ぶりに大阪の団体が復…|露日合同制作映画 歳三の刀 撮影について制作スタッ…|他

世界文化遺産の縄文遺跡で結婚式 北秋田 伊勢堂岱遺跡

2021/10/12 17:57
ユネスコの世界文化遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」のひとつ、秋田県北秋田市の伊勢堂岱遺跡で結婚式が行われ1組のカップルが永遠の愛を誓いました。
これは遺跡の知名度を上げ地域の活性化につなげようと、北秋田市の観光業者などで作る団体が遺跡を活用したイベントの実証実験として企画しました。
式を挙げたのは首都圏から北秋田市に移住してきた岩崎一弘さんと一枝さんです。
2人は伊勢堂岱遺跡のストーンサークルのすぐ近くで、集まった人たちを前に永遠の愛を誓いました。
会場には縄文時代を感じてもらおうと植物や栗などをあしらった装飾が用意されたほか、式に出席した人たちは縄文時代の衣装を身にまとって記念撮影に参加していました。
式を終えた2人は、「世界遺産となった場所で結婚式を挙げる機会はないので、思い出に残る結婚式になりました」と話していました。
主催した団体では12日の式を参考にしながら、伊勢堂岱遺跡を活用した結婚式として事業化できないか検討していくとしています。

鳥取で途絶えた能演目 約300年ぶりに大阪の団体が復活披露

2021/10/12 17:26
江戸時代に鳥取での上演を最後に途絶えたとされる能の演目を、大阪・八尾市の団体が復活させ、およそ300年ぶりに鳥取市で披露されました。
平安時代の伊勢物語を題材にした能の「高安」は、大阪・八尾市にある地域、高安を舞台にした演目で、1714年に鳥取で上演されたのを最後に途絶えたとされています。
この演目を八尾市の団体は、能楽師などの協力を得て3年がかりで復活させ、鳥取市でおよそ300年ぶりに披露しました。
「高安」は、平安時代の歌人・在原業平と恋に落ちた女の霊が、高安でたまたま出会った男性に業平への思いなどを打ち明ける物語です。
演目の復活にあたっては、残された資料だけでは舞の動きなどわからない部分があり、再現に苦労したということで、会場を訪れたおよそ100人の観客は、鳥取ゆかりの舞台を堪能していました。
能を鑑賞した琴浦町の77歳の男性は「ことばが難しく理解できないところもありましたが、鳥取が能と縁があるということにうれしく思います」と話していました。
演目の復活に取り組んだ能楽師の山中雅志さんは「きょうの上演をきっかけに、鳥取が能とゆかりが深い場所だということを再認識してもらいたい」と話していました。

露日合同制作映画「歳三の刀」 撮影について制作スタッフに聞く

2021/10/12 16:31
露日合同制作映画「歳三の刀」 撮影について制作スタッフに聞く  Sputnik 日本

SDGsの取り組み!江戸のくらしからエコを学ぶ「エコなくらし江戸なくらし」を開催

2021/10/12 16:11
​江戸時代・・・古紙や灰になったものもゴミにせず、再利用!
「初登場!」「期間限定」
■10/13 (水)~26(火)
廃棄予定の食材から抽出した染料で染められた生地を使用したストールや帽子。
〈オーロラハート〉/本館2階 婦人洋品売場
「期間限定」
■10/27(水)~11/9(火)
廃棄される自動車のエアバッグを再利用したバッグなど。
〈ノイ・インテレッセ〉ショルダーバッグ19,800円/本館5階 紳士雑貨売場
「期間限定」
期間中、衣料品回収BOXを設置。ご不要な服・バッグ・靴をお預かりし、エネルギー再資源化、ポリエステル生地へのリサイクルやリユースを行います。
エコフリサイクルキャンペーン/本館4階
江戸時代・・・必要なものは自然の恵みから作り、食品は必要な分だけ購入!​
■10/19(火)~24(日)
※最終日は15時閉場
食品もったいないセール/食品特価市/本館6階 催事場
パッケージに非木材紙を採用するなどCO2削減・森林保護・水質保全に寄与する商品
〈do natural〉ハイドレーティング ローション(150ml) 2,420円/本館2階 上野HANARE〈ヒカリミライ/綾花〉
​江戸時代・・・ものの数だけ修繕業者あり!捨てずに修理……

伊賀市で松尾芭蕉の命日に遺徳しのぶ「芭蕉祭」

2021/10/12 15:36
江戸時代の俳人、松尾芭蕉の命日にあたる12日、ふるさとの伊賀市で、芭蕉の功績をたたえ遺徳をしのぶ催しが開かれ、国内外から寄せられた俳句がささげられました。
「奥の細道」などで知られる江戸時代の俳人、松尾芭蕉のふるさととして知られる伊賀市では毎年、命日に合わせて「芭蕉祭」が開かれています。
ことしは、新型コロナウイルスの影響で関係者のみで式典が行われ、上野公園の芭蕉の像が置かれた「俳聖殿(はいせいでん)」には、地元の菓子店が作った芭蕉にちなんだ和菓子のほか茶や花が供えられました。
また、伊賀市などは毎年、芭蕉祭に合わせて俳句を募集していて、国内外から寄せられたおよそ3万7千句のうち、特選に選ばれた50余りの作品などが記された木製の額がささげられました。
ことしは、コロナ禍で自粛生活が続いた中で、家族愛や兄弟愛を感じさせる作品が多く寄せられたということです。
伊賀市の岡本栄市長は「ことしは少数での祭典でしたが、芭蕉翁の不屈の精神をしっかりと受け継ぎ、来年は立派に祭典を行いたい」と話していました。

平山郁夫が描いた“平等院鳳凰堂” 「シルクロードの終着点」宇治で特別展(京都新聞)

2021/10/12 13:01
平山郁夫が描いた“平等院鳳凰堂” 「シルクロードの終着点」宇治で特別展(京都新聞)  Yahoo!ニュース

【石仏は語る】物資の集積経路として栄え 黒山二尊石仏 滋賀・長浜

2021/10/12 12:00
衲衣(のうえ、僧衣)は太い彫りで示され、衣の袖も体に貼り付いたままです。単弁の蓮華(れんげ)座は大きく、弁面の一面が広く無地の素弁を示し、間弁はありません。蓮弁としては曲線に鋭さがあり華やかに見え、古調を示しています。それに対して右側は高さ約78センチ、舟形光背を彫り凹め、その地に半肉彫りの右手に短い柄の錫杖(しゃくじょう)、左手に宝珠を持つ地蔵菩薩立像、像高約70センチ、肉身は円筒状の胴部に丸い頭部という素朴な作風に納まります。衲衣は張りのない緩い彫りで示され、衣の袖も体に貼り付いています。