衆議院選挙に向けて大忙し 鉢巻き の生産始まる 大…|石包丁で赤米収穫 弥生人と同じ方法で 児童 めちゃ大…|江戸時代の梁川の風景描写 蠣崎波響 八景図 まちの…|他

衆議院選挙に向けて大忙し 「鉢巻き」の生産始まる 大分市

2021/10/13 11:59
今月31日に投票が行われる見通しの衆議院選挙に向けて、のぼり旗などの選挙用品を扱う大分市の会社では、候補者や陣営のスタッフが使う「鉢巻き」の製造を始めました。
衆議院選挙は今月19日に公示され、31日に投開票が行われる見通しとなっています。
これに向けて、江戸時代から150年以上、旗などを作り続けている大分市の会社では、候補者や陣営のスタッフが選挙戦で使う、鉢巻きやたすきなどを販売する準備を進めています。
13日は、市内にある工場で鉢巻きの生産が始まり、機械を使ってポリエステル素材の白地の布に赤色のインクで「必勝」という漢字2文字を次々と印刷していきました。
この会社によりますと13日、印刷した1000本の鉢巻きを県内外に出荷するほか、これまでに候補者の写真を印刷したのぼり旗や、名前入りのたすきなどの注文も入っているということです。
「太田旗店」営業部の山内志乃課長代理は「いろいろな方の気持ちがこもった大事な選挙になりますので、ミスがないようにしたい」と話していました。

石包丁で赤米収穫 弥生人と同じ方法で 児童「めちゃ大変」

2021/10/13 11:40
兵庫県丹波市山南町井原の小川小学校の5年生(14人)が「地域を知る」ことをめあてに9月30日、同町岩屋の山中にあるミニお遍路コース「四国霊場八十八か所 めぐりみち」を歩いたり、同校で石包丁を使った赤米の収穫体験を行ったりした。
かつて朝廷に赤米を献上していたことが書かれた奈良時代の木札が、同校のある井原地区で見つかったことにちなみ、30年ほど前から、児童を交えて岩屋の田んぼで赤米を栽培していることから、県立考古博物館の学芸員で岩屋在住の藤田淳さん(61)が収穫体験を企画、講師も務めた。
稲穂を摘んで玄米にするまでの工程を、2000年前の弥生人と同じ方法で行った。
藤田さんが容器栽培した赤米を、児童たちが石包丁を使って穂摘み。石包丁は、同市春日町の七日市遺跡からも数多く出土した黒い粘板岩製で、児童たちは手首のスナップを利かせながら茎を切り取り、手際よく稲穂の部分だけを集めた。
稲穂から籾を指でしごいて臼の中に落とし、「縦杵」で突いて脱穀。何度も突いて籾の皮が破れたものを箕に入れ、箕の中で籾をこぼさないように跳ね上げ、うちわであおいで軽い籾殻だけを風で飛ばす作業を繰り返した。
児童たちは、ようやく集まったわずかな玄米を目にして、「めちゃ大変」と声を上げていた。
脱穀作業に精を出していた後藤生吹君は、「ご飯を食べるために日常的にこの……

江戸時代の梁川の風景描写 蠣崎波響「八景図」 まちの駅に展示

2021/10/13 10:44
 松前藩の筆頭家老で画人だった蠣崎波響(かきざきはきょう)の代表作「梁川八景図(複製)」が並ぶ展示会は12月末まで、伊達市梁川町のまちの駅やながわで開かれている。蠣崎が描いた作品8点から、当時の梁川の原風景を見ることができる。
 松前藩が梁川から蝦夷(えぞ)に復領して今年で200年を迎えたことを記念して、NPO法人梁川町歴史文化財保存協会の協力を得て展示している。梁川八景図は、蠣崎が国替えで一時過ごした梁川の景観を八景に描き分けた作品で、1812年に完成したとされる。
 松前藩は、1807年に江戸幕府から奥州梁川への国替えを命じられた。蠣崎ら家臣団は翌年に移ったが、藩の財政は厳しかった。蠣崎は絵画を制作して売り、藩財政に役立てたという。
 蠣崎が1821年の復領までの14年間に描いた作品数は、年間200点に及んだといわれ、梁川八景図は最大の傑作とされる。
 まちの駅やながわの佐藤芳明駅長は「梁川と松前藩の交流に理解を深めてもらいたい」と来場を呼び掛けている。開館時間は午前9時~午後6時。
 問い合わせはまちの駅やながわ(電話024・573・7235)へ。

大しめ縄12年ぶりに新調 江津市・見水山神社

2021/10/13 10:31
 室町時代に創建された「見水山(けんすいざん)八幡宮」(江津市桜江町谷住郷)の氏子がシンボルの大注連縄(しめなわ)を12年ぶりに新調した。人口減少下でも住民の心のよりどころであるお宮を守ろうと、浄財を ...

室町時代から続く林業の発祥地「奈良県吉野」から発信。高級建築材として知られる吉野材を通して、持続可能な暮らしを見直す…

2021/10/13 10:00
吉野林業の現状 造林の歴史としては日本最古とされる奈良県の吉野林業。生産されるスギやヒノキは「吉野材」と呼ばれ、良質な木材として名を馳せてきました。しかし、日本家屋の減少などにより高級建築材として取り扱われてきた吉野材は、一般的な木材以上に価格が下落。作業員や山守の高齢化で山の荒廃も進み、吉野林業や木材生産の維持が厳しくなっているのが現状です。
吉野製材工業協同組合の挑戦 吉野製材工業協同組合では、吉野林業の課題を解決するため、卸売りだけでなく直接販売を行う流通拠点「YOSHINO WING」を設立。ライフスタイルや産業の変化に合わせて、製品の企画や木材の調達から、製造・物流・販売までをワンストップで提供できる新たな流通構造を整えました。これまで吉野材を活用したくても情報すら得られなかった施主や建築関係者、国産材に関心を持つエンドユーザーのニーズに対して、新たな販路開拓を進めています。
サステナビリティやトレーサビリティが求められる今だからこそ テレワークの普及に伴い、郊外での戸建て住宅建築の増加が予想されます。またおうち時間が増えたことにより、心身ともに健康で快適な暮らしを求めて、間取だけでなく室内の空気をつくる安心安全な自然素材や高級家具への関心が高まっています。
 そこで今回、手刻み同好会(※)と連携の上、「HUT to Tekiza……

あらゆる願望、幻想をのみ込んできた…天下取りの名刀「義元左文字」の底知れない魅力

2021/10/13 10:00
読売新聞社の運営するサイト 発言小町「発言小町」は、読売新聞が運営する女性向け掲示板で、女性のホンネが分かる「ネット版井戸端会議」の場です。
ヨミドクターyomiDr.(ヨミドクター)は、読売新聞の医療・介護・健康情報サイトです。
OTEKOMACHI「OTEKOMACHI(大手小町)」は読売新聞が運営する、働く女性を応援するサイトです。
idea marketidea market(アイデア マーケット)」は、読売新聞が運営するクラウドファンディングのサイトです。
美術展ナビ読売新聞が運営する美術館・博物館情報の総合ポータルページです。読売新聞主催の展覧会の他、全国美術館の情報を紹介します。
紡ぐプロジェクト文化庁、宮内庁、読売新聞社で行う「紡ぐプロジェクト」公式サイト。日本美術と伝統芸能など日本文化の魅力を伝えます。
読売調査研究機構東京、北海道、東北、中部、北陸を拠点に、著名な講師を招いた講演会や対談、読売新聞記者によるセミナーなどを開催しています。
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危険なため池、ドローンやタブレットで管理を促進 担い手不足に対応(朝日新聞デジタル)

2021/10/13 09:06
危険なため池、ドローンやタブレットで管理を促進 担い手不足に対応(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

縄文時代の食と文化探る 東名遺跡(佐賀市)テーマにトーク 佐賀市立図書館 企画展も

2021/10/13 08:45
こちら さがS編集局読者とLINEでつながり、書き込みがあった身近な疑問や困りごとを取材する双方向型の報道スタイルを始めました。 ウェブ写真館紙面に掲載された写真以外のものをウェブ写真館に掲載しています。 選挙さが特集佐賀県内の選挙についてまとめています。 RISE(ライズ)創刊2024年に佐賀県で開催される「国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会」に向け、 佐賀に特化した地域スポーツマガジン創刊! オピニオン識者へのインタビューや寄稿など、さまざまな手法で社会を読み解いていきます。 さが未来発見塾佐賀県内の中高生にふるさとの未来を考えてもらう「さが未来発見塾」。 地域の未来を担う「人づくり」応援キャンペーン企画です。 ……

【THE古墳】箸墓と卑弥呼の都を結んだ「昼食帰りの大発見」

2021/10/13 08:00
纒向遺跡で発掘された特殊器台の破片。箸墓古墳や邪馬台国に結びつく手がかりとなった(奈良県立橿原考古学研究所付属博物館提供)邪馬台国(やまたいこく)は畿内(奈良県)か九州か-。江戸時代の政治家で儒学者、新井白石(あらい・はくせき)以来の古代史論争の謎を説くカギが、女王・卑弥呼(ひみこ)の墓ともいわれる箸墓古墳(奈良県桜井市)と、その北に広がる纒向(まきむく)遺跡(同)だ。平成21年にこの遺跡で見つかった大型建物跡は「卑弥呼の宮殿か」と注目を集め、畿内説が一気に高まった。邪馬台国を語るのに欠かせない2つの遺跡を結びつけたのは、50年近く前、一人の研究者が拾い上げた手のひらサイズの土器の破片だった。
発掘のきっかけは炭鉱閉鎖昭和46年、ある開発計画が桜井市で持ち上がった。炭鉱離職者向けの雇用促進住宅の建設。当時、国のエネルギー政策が石炭から石油に転換し、九州などの炭鉱が次々と閉鎖。職を失った炭鉱労働者たちが仕事を求めて全国に散らばり、奈良県内でも離職者用の住宅が建てられることになり、事前の発掘調査が予定された。

室町から明治、本の変遷紹介 西尾・岩瀬文庫で企画展

2021/10/13 05:00
 室町時代後期から明治時代の本の変遷を紹介した企画展「ものがたりの系譜」が、西尾市岩瀬文庫で開かれている。十一月二十八日まで。入場無料。月曜と第三木曜は休館。 (角野峻也)...

呪符木簡出土 無病の願い 24日の現地説明会で展示公開

2021/10/13 05:00
射水で初 鎌倉時代後期 射水市教委は十二日、同市の沖塚原東B遺跡の発掘調査で、鎌倉時代後期の呪符(じゅふ)木簡が出土したことを発表した。呪符木簡の出土は県内五例目だが、市内では初めて。現地説明会で展示 ...

出雲にシンデレラがいた? 山陰に伝わる興味深い民話<上>

2021/10/13 04:01
 「民話」―。民間説話の略で、民衆の言い伝えによって現代に残る話だ。地域によって特色があり、自然現象や地域の神様、教訓を題材にしたさまざまな話が全国各地に伝わる。山陰両県では神話「因幡の白兎(ウサギ)」や、松江ゆかりの文豪・小泉八雲が民話を怪談にした「飴(あめ)を買う女」は誰もが一度は聞いたことがあるはずだ。
 独特の世界観と奇想天外な展開は現代の創作文芸と一味違い、興味を引かれる。山陰両県を舞台にした民話にはどういった話があるのだろうか。口承文芸研究家の酒井菫美さん(86)に聞いた。(Sデジ編集部・吉野仁士)
 酒井さんは中学、高校の教師として33年間勤務し、島根大法文学部や鳥取短期大国際文化学科の教授を務め、日本文化や口承文芸について教べんを執った。鳥取短期大教授を2006年3月に退任して以降、山陰両県の民話サークルの顧問として、語り部グループの育成に努める。
 民話に関心を持ったのは三隅中学校(浜田市三隅町古市場)の教師だった25歳の時。たまたま読んだ本で出雲地方の民話の存在を知り、「形が無いものなのに、大昔から多くの話が先祖代々残っている点が面白い」とのめり込んだ。
 同時に「自分がいる石見地方にも面白い民話があるはず」と思い立った。テープレコーダーを手に地域の高齢者たちの話やわらべ歌を録音して回るのが趣味になり、気付けば所持する……

缶の日本酒で市場開拓なるか...缶詰プロジェクト利用で(フジテレビ系(FNN))

2021/10/13 01:01
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