滋賀 湖南 国宝の寺で掛け軸の虫干し|江戸時代の農民も実は名字を持っていた!|弥生時代の墓や戦国時代の火葬場など見つかる 西尾市の…|他

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滋賀 湖南 国宝の寺で掛け軸の虫干し

2021/10/14 11:56
本堂が国宝に指定されている滋賀県湖南市の寺で、ふだんは公開されていない鎌倉時代などの掛け軸を干して湿気を払う虫干しの作業が行われました。
湖南市にある長寿寺は奈良時代に創建され、鎌倉時代に建て直されたと伝えられている本堂が国宝に指定され、当時から伝わる掛け軸など、およそ40点を収蔵しています。
ふだんは公開していない貴重な掛け軸をカビや虫食いから守るため、14日は、寺の住職や地元の人たちが掛け軸を箱から出して傷やカビがないか確認しながら虫干しを行って湿気を払っていました。
このうち、鎌倉時代に作られ県の文化財に指定されている「聖観音曼荼羅図(しょうかんのんまんだらず)」は、縦1メートル14センチ、横84センチの紙に聖観音と2体の明王が描かれた作品で、傷みが激しいためこの虫干しのあと2年かけて修復作業が行われるということです。
長寿寺の藤支良道 住職は、「地域の人たちと守ってきた大切な掛け軸なので、次の世代に残せるように大事にしていきたい」と話していました。

江戸時代の農民も実は名字を持っていた!

2021/10/14 11:53
江戸時代の農民も実は名字を持っていた!  ニフティニュース

弥生時代の墓や戦国時代の火葬場など見つかる 西尾市の国森遺跡で16日に説明会

2021/10/14 11:51
 西尾市教委が発掘調査を進める国森遺跡(同市国森町)で、弥生時代の墓や戦国時代の火葬場などが見つかった。鎌倉から戦国時代の素焼きの土器や山茶わんのほか、香炉などの高級品も出土しており、市教委文化財課の担当者は「この地での暮らしぶりが分かる重要な発見」としている。 (角野峻也)...

くすっと笑える可愛い仕掛け…江戸時代の庶民に親しまれたおもちゃを復元 “触れる展示会”始まる

2021/10/14 11:49
 江戸時代、庶民に親しまれていたおもちゃを復元し実際に触れるようにした展示会が、金沢市内で開かれています。
 この展示会はからくり人形などの仕組みを研究する、日本メカニズムアーツ研究会の協力を得て、大野からくり記念館が開きました。
 会場には江戸時代の文献などを参考に研究会のメンバーが復元したからくり人形などのおもちゃ13点が展示されています。
 レバーを使って動かす迫力ある弁慶の人形のほか、「板相撲」は棒を持って動かすと力士が名勝負を繰り広げているかのような動きを楽しめます。
 くすっと笑えるかわいい仕掛けのあるおもちゃを実際に触って遊ぶことができます。この展示会は11月16日まで開かれています。

観音様は銃を構え、諸葛孔明は曲芸を披露 江戸時代に書かれた絵に、ツッコミどころが多すぎる(全文表示)

2021/10/14 11:00
福岡市美術館で展示中のある美術作品が、いまツイッター上で話題になっている。それが、この絵だ。
巷で話題の「スナイパー観音」(狩野昌運「異代同戯図巻」 江戸時代 17世紀 福岡市美術館蔵)観音様がなぜか火縄銃を構え、狙いを定めているという不思議な絵である。人々の願いを聞いてくれる慈悲深い仏様のはずだが、これはいったいどういうことだろう。脇には「龍女」も控えているようだが......。
この絵はいま「スナイパー観音」などと呼ばれ、大変な人気に。
ツイッターにはこんな声が寄せられている、
「観音さま『私は赦そう、、、だがこの火縄銃が赦すかな!?』」
「観音様もロックオンするレベル」
「観音さま射撃選手やったんか(笑)」
「スナイパーと観測手のチームになってる」
「スナイパー観音の絵はがきあったら欲しいですwww」Jタウンネット記者は早速、この絵について福岡市美術館に電話で問い合わせてみた。
目指したのは、気軽にみて笑ってもらえるような展示福岡市美術館は、福岡市中央区の大濠公園内に位置する市立美術館で、1979年に開館した。赤茶色の磁器質タイルで覆われた、外から見るとシンプルな建物は、日本近代建築の巨匠・前川國男氏が設計したものだ。
同館では、2021年9月14日から「遊びと笑いの日本美術」というコレクション展……

本尊1300年記念で全身開帳 神奈川県鎌倉市〔地域〕

2021/10/14 10:17
本尊1300年記念で全身開帳 神奈川県鎌倉市〔地域〕  時事通信ニュース

室町時代作の記録がありながら上演記録のない幻の能を現代に上演! 明之会 名古屋公演『復曲能 和田酒盛』上演決定! カ…

2021/10/14 10:00
カンフェティにてチケット発売中
http://confetti-web.com/wadasakamori
公式ホームページ
https://hukkyokunouwomirukai.amebaownd.com
LINE公式アカウント 復曲能を観る会
https://lin.ee/LiijD3X
公式フェイスブック
https://www.fb.me/hukkyokunouwomirukai/
公式ツイッター
https://twitter.com/hukkyokunou
信長公が最後に観たもの
~織田信長と「和田酒盛」~
室町時代作の記録がありながら上演記録のない幻の能「和田酒盛」。尾張出身の天下人・織田信長が本能寺の変の直前、幸若舞の本曲を観て上機嫌であったという記録が残る。仇討を前にした曽我十郎と遊女・虎御前の惜別の場面から一転、有名な鎌倉武将たちの大酒宴の場面となるスペクタクルな演目。十郎を想う虎御前の姿は現代人にも共感と感動を与える。
和田酒盛あらすじ
頼朝の富士の巻狩で敵の工藤祐経を討つことを決めた十郎は大磯へ出向き恋人の虎に別れを告げる。そこに和田義盛が虎の宿でしばし休みを取り、虎と十郎は宴席を共にする。座興に好きな相手に盃を向ける「思い差し」が提案されると虎は十郎に……

コロナ下の選択・2021衆院選:/3 「GoTo」高級宿に恩恵偏り 愛知・笹戸温泉、存続の危機

2021/10/14 06:28
コロナ下の選択・2021衆院選:/3 「GoTo」高級宿に恩恵偏り 愛知・笹戸温泉、存続の危機  毎日新聞

かるたで知るなら:春日大社(奈良市) 万葉集にも詠まれ /奈良

2021/10/14 06:26
 <奈良の鹿春日大社の神のお使い>
 奈良時代、平城京守護のために茨城県の鹿島から武甕槌命(たけみかづちのみこと)が白鹿に乗って御蓋山(みかさやま)に降臨されたと伝えられています。それを描いた鹿島立神影図(かしまだちしんえいず)を、京都の公家は自分の屋敷に掲げて礼拝したようです。奈良の鹿は、この鹿の子孫と言われ、大切に保護されています。
 万葉集では大伴家持らが鹿のことを詠み、奈良時代は比較的のどかな世界として描かれていますが、興福寺が奈良を支配した中世では「神鹿(しんろく)」と尊ばれ、殺した者は死罪となりました。ある時、子どもが習字の紙を鹿に食べられそうになり、追い払おうと投げた文鎮が鹿に当たり死なせたため、罰せられた悲しい言い伝えがあります。

全長13メートルの国宝絵巻全場面公開 奈良・東大寺 /奈良

2021/10/14 06:26
 善財童子が各地の善知識(仏教の正しい教えを示してくれる存在)を訪ねる場面を描いた「華厳五十五所絵巻」(国宝、平安時代末期~鎌倉時代初頭)が、奈良市水門町の東大寺ミュージアムで公開されている。10月でミュージアムが開館10周年を迎えることを記念した企画で、11月16日まで。
 華厳五十五所絵巻は全長約13メートル、幅約3…

企画展「背中から見る土偶」 尖石縄文考古館 – Nagano Nippo Web

2021/10/14 06:00
茅野市尖石縄文考古館は、土偶を後ろ向きに展示した企画展「背中から見る土偶」を開いている。同館は「手抜きのない背中の造形美もじっくり見てもらえれば」としている。11月23日まで。
同館によると、土偶は顔を正面に向けて展示するのが一般的。縄文時代の人たちも顔が表現された方が正面だと認識していたと思われるが、土偶は正面だけでなく背中や側面も手を抜くことなく作り込んでいる。
市内出土の縄文時代の国宝土偶「縄文のビーナス」が1998年に初めてパリで展示された際には、おしりの形に愛着が持たれ、背中からの姿が図録に掲載された―というエピソードもあるという。
展示しているのは市内から見つかった大小の土偶約50点。「縄文のビーナス」と、もう一つの国宝「仮面の女神」は背中を入り口側に向け置かれている。
おしりは、縄文時代中期(約5000年前)の縄文のビーナスがハート型を逆さにした格好でふっくらとしている一方、縄文時代後期(約4000年前)の仮面の女神は硬く締まっているようだ。
伏せて展示している他の土偶も後頭部、肩、背中などに特徴がうかがえ、おなかが膨らんでいる半面、板状につるっとした背中の女性を表した土偶もある。
午前9時~午後5時(最終入館は午後4時30分)。原則月曜休館。入館料は大人500円、高校生300円、小中学生200円。問い合わせは同……

高槻・今城塚古墳で最古の太鼓形埴輪出土…6世紀前半 大王の儀式解明へ一歩

2021/10/14 06:00
読売新聞社の運営するサイト 発言小町「発言小町」は、読売新聞が運営する女性向け掲示板で、女性のホンネが分かる「ネット版井戸端会議」の場です。
ヨミドクターyomiDr.(ヨミドクター)は、読売新聞の医療・介護・健康情報サイトです。
OTEKOMACHI「OTEKOMACHI(大手小町)」は読売新聞が運営する、働く女性を応援するサイトです。
idea marketidea market(アイデア マーケット)」は、読売新聞が運営するクラウドファンディングのサイトです。
美術展ナビ読売新聞が運営する美術館・博物館情報の総合ポータルページです。読売新聞主催の展覧会の他、全国美術館の情報を紹介します。
紡ぐプロジェクト文化庁、宮内庁、読売新聞社で行う「紡ぐプロジェクト」公式サイト。日本美術と伝統芸能など日本文化の魅力を伝えます。
読売調査研究機構東京、北海道、東北、中部、北陸を拠点に、著名な講師を招いた講演会や対談、読売新聞記者によるセミナーなどを開催しています。
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24キロ、江戸時代の旅気分 佐野・西中生徒ら徒歩で地域散策

2021/10/14 05:00
 【佐野】日光例幣使街道がある学区内を徒歩でたどり、地域を見直す西中の恒例行事「日光例幣使街道物語」がこのほど行われた。生徒や教師ら約330人が参加し、吾妻小や人丸神社などを経由するルート約24キロを歩いた。
 同街道は江戸時代に勅使が日光東照宮に向かう際に通ったとされる。
 2年前までは群馬県太田市を出発し、各宿場を経由して街道を巡る31キロのコースだったが、生徒の健康と安全を守るため見直した。
 生徒らは午前8時に同校をスタート。五つのチェックポイントで給水などを行い、汗を拭いながら猛暑の中を約7時間かけて歩いて同校に帰着した。
 3年碓氷明音(うすいあかね)さん(14)は「毎年疲れるけど、今年は最後ということもあって気合が入った。ゴールした時には達成感が大きかった」と笑顔で話していた。
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松下幸之助も信仰した伝説の龍神【龍神にまつわるエピソード4】

2021/10/14 02:45
 天皇の勅命で雨乞い祈祷をした弘法大師空海は、インド北部の決して水が涸れない池に住む龍神にお出でいただき、3日間、国中に雨を降らせることに成功します。この伝説の龍神こそ「善女龍王(ぜんにょりゅうおう)」です。
 雨を切実に降らせたい現代人は少ないかもしれませんが、古代、国家が雨を降らせる力にすがったのは豊作のため。善女龍王の本質的なご利益は「五穀豊穣」で、物質的に豊かな暮らしの実現を支援します。
 善女龍王を信仰した人物といえば、松下幸之助氏で、長者番付1位に10度なった人が「生涯一度の贅沢」として建てた邸宅「光雲荘(こううんそう)」に祭られました。公私にわたるおもてなしの場として利用されたパワースポットです。
 第二次世界大戦の荒波を乗り切って世界的な総合電機メーカーであり続けているのは、善女龍王ら龍神さん信仰の影響も大きいでしょう。
 善女龍王は「物理的にたくさんもたらす」特徴があり、スケールが大きいので、小さなことより大きなこと、世の中をより豊かにすることを願うといいでしょう。
 西宮市にあった光雲荘は、枚方市に移築され、パナソニックの研修施設です。我々一般人が参拝するなら、京都市の神泉苑でしょう。桓武天皇が「天皇のための庭園」とした、歴代天皇のいこいの場です。常に清らかな水がわくことから神泉苑と名付けられました。空海が雨乞い……

深見や下鶴間の史跡巡る せや・ガイドが10月16日に

2021/10/14 00:00
 せや・ガイドの会(竹見修二会長)の主催、瀬谷区役所後援のウオークイベント「大和深見の史跡と下鶴間探訪」が10月16日(土)に開かれる。

 当日は瀬谷駅北口広場で、午前9時から15分間参加受付。旧石器や縄文時代の遺跡が発掘された「深見諏訪山遺跡」や、室町時代の築城と考えられ保存状態も良いという「深見城跡」を巡る。明治時代に横綱の梅ケ谷藤太郎などが奉納相撲を行ったとされる「諏訪神社」にも足を運ぶ。下鶴間ふるさと館で、午後0時30分頃に解散予定。

 全行程およそ7Km。申し込み不要、参加費1人300円(資料・保険料等・当日集金)。飲物などは各自持参。マスク着用(体調不良の場合は参加不可)。当日午前7時台のNHKテレビで、横浜市の午前中の降水確率が60%以上の場合は中止となる。問い合せは竹見会長【携帯電話】090・3900・6469。

橋本 圭司さん

2021/10/14 00:00
まちの発展 和を大切に
 ○…擬人化した動物を墨で描いた、平安時代の絵巻物「鳥獣戯画」。このほど配布されたマップ「粋な中町お散歩小路」ではその鳥獣戯画のタッチによる猫が通りを歩いている。「最初はどうなの?と思いました。ただ、配ってみると若い人をはじめ印象は大変良かった」。置屋や料亭を有する花街であり行政もその再興に力を入れる、八王子駅北口の「中町」。「和の薫る街だと思います。これからも和やかな街であってほしい」
 ○…中町公園の前で日用雑貨の卸売、小売をする商店に生まれた。4人きょうだいの次男。三味線の音色が響く路地でよく遊んでいた。大学卒業後は大手生活用品メーカーに勤務。幼い頃から「店番」や店舗の掃除をし「継ぐこと」はずっと頭にあった。30代で3代目社長に。先代がシフトした葬祭業を拡大中だ。
 ○…現在は仏壇を販売する店舗の店頭には八王子空襲を逃れた「強運の招き猫」が置かれている。「ここまで続けられたことが一番のご利益ですかね」。まちづくりも猫、店でも猫。ならばよっぽどの猫好き?「いや、動くものは苦手なんです」と笑う。趣味は読書。仏教、仏像、法話などのものばかり。「(仕事柄で)念珠の玉の意味など、一つひとつ調べたくなるんです」。家業が転換する際、初めてのことが多く勉強するようになったのがきっかけだ。
 ○…マップ作りを始め、街に賑わいを……