月間ランキング 2021年9月~ 四川料理のスゴ…|鎌倉時代の仏像 最古の 一日造立仏 と判明 長岡京 …|大地震に火事 疫病…江戸時代の 災害復興マニュアル …|他

【月間ランキング】2021年9月~『「四川料理のスゴい人」これまでの~』『いなげやを扱ったマンガを投稿~』が話題に

2021/10/14 16:30
こんにちは。メシ通編集部のTです。新型コロナウイルスの都道府県別感染者数も大幅に減少傾向で、街にも活気が戻ってきました。リバウンドには十分注意したいですが、さらに状況が良くなり、気兼ねなく外食ができる日常に戻るといいですね。
さて、話は変わりこれさえ読めば『メシ通』で話題になった記事が分かる、2021年9月のランキングですヽ(´ー`)ノ9月は取材にレシピ、様々な記事がランクインしています。9月は緊急事態下のため取材がやや少なめでしたが、10月以降徐々に取材記事も増える予定です。みなさんのお気に入りの記事はどれだったでしょうか。では、さっそく一緒に振り返ってみましょう~!
※集計期間:2021年8月21日~2021年9月20日に公開した記事が対象
※基準:各ソーシャルメディアのカウント数へ独自の重み付けを行い集計
第1位:「四川料理のスゴい人」これまでの全レシピ14品目の振り返り&総まとめ
『メシ通』でおなじみ四川料理のスゴい人こと人長さんのまとめ記事が1位に。いずれも話題となった全14のレシピから、コツや難点をまとめて解説していただいています。今回も鷲谷憲樹さんが執筆を担当しています。
www.hotpepper.jp
第2位:いなげやを扱ったマンガを投稿し続けたら、公式にコラボすることになった川尻こだま先生が存分に愛を……

鎌倉時代の仏像 最古の「一日造立仏」と判明 長岡京 乙訓寺

2021/10/14 16:18
京都府長岡京市の寺が所蔵する鎌倉時代の仏像が、切迫した祈願を成就させるため、わずか一日でつくられた「一日造立仏」と呼ばれるものだったことが、府などの調査でわかりました。
これまでに見つかったなかで最も古く、府は、当時の信仰の様子がうかがえる資料だとしています。
この仏像は、長岡京市の乙訓寺が所蔵する木造の「十一面観音立像」で、府が独自に設けている「暫定登録文化財」に登録されています。
鎌倉時代中期の1268年につくられ、大きさは1.6メートルほどあります。
去年5月からの修復作業で、仏像の内部からわずか一日で彫り上げられた「一日造立仏」であることを示す文書が見つかったということです。
「一日造立仏」は、鎌倉時代に病気の回復や降雨など、切迫した祈願を成就させるため、さかんにつくられていたとみられています。
ただ、文書などで裏付けられる仏像は少なく、確認されるのは今回で3体目で、これまでで最も古いものだということです。
京都府教育委員会文化財保護課の桑原正明 技師は、「一日でつくられたものだが、レベルの高い丁寧なつくりだ。鎌倉時代の民衆の信仰のありようを探るうえでも貴重な資料だといえる」と話していました。

大地震に火事、疫病…江戸時代の「災害復興マニュアル」とは

2021/10/14 16:05
※画像はイメージ(新刊JPより)。 地震、火山噴火、台風、猛暑、豪雨、豪雪など、毎年のように日本各地で自然災害が起きている。特に昨年からつづくコロナ禍とあって、こうした災害への対応もなかなかこれまで通りにはいかないことも多い。
 ただ、日本における自然災害は近年に限ったことではなく、江戸時代も各地でさまざまな災害に襲われていた。その時、当時の大名たちはいかにして、百姓・町人ら領民たちの命を守り、町や村を復旧させたのか。
■大地震に疫病…江戸の社会はどう対処してきたのか 『災害とたたかう大名たち』(藤田達生著、KADOKAWA刊)では、江戸時代の地域社会を数年ごとに襲った大小さまざまな災害に際して、大名がいかに領民を守っていったかを紹介する。
 安政2年(1855年)に発生した「安政江戸地震」。その前後にも立て続けに日本列島を大地震が襲っており、その総称として「安政大地震」とも呼ばれている。安政年間(1854~1860年)は巨大群発地震の時代と言ってもよいほどに大地震が頻発していたのだ。さらに、安政5年7月に江戸でコレラが大流行して10万人が病死するなど、以後4年間にわたり全国的に猛威を振るった。コレラ騒動が鎮まった文久2年(1862年)からは、はしかが大流行。疫病の流行によって物価が高騰し、民衆の生活は危機に瀕する。
 このとき、江戸の復……

火おこし体験やクイズラリーを通して‟古墳”に親しむ 『第16回 古墳祭り』姫路市

2021/10/14 16:00
見野古墳群和光公園(姫路市)周辺で11月7日に『第16回 古墳祭り』が開催されます。古墳祭りは地域の歴史文化遺産である古墳に理解を深めてもらおうと、地元住民などでつくる実行委員会が主催し毎年実施。観光客も多く訪れる人気イベントとなっています。
見野古墳群(提供:姫路市)
今年は勾玉チャンピオン大会や火おこし体験、古墳クイズラリーといった「古墳」にちなんだ企画をはじめ、中国雑技団によるチャイニーズアクロバット、ASハリマアルビオンによるサッカー教室、和太鼓ショー、コメディショーなどが予定されています。
詳細情報

「西塚古墳」出土、埴輪片など展示 若狭町歴史文化館

2021/10/14 15:58
 若狭町歴史文化館で、国指定史跡「西塚古墳」=脇袋=の発掘調査の最新成果を報告する企画展が開かれている。今回の調査は町が六月から八月に実施。展示は出土した埴輪(はにわ)片など三十四点が並ぶ。十一月五日まで。入場無料、火曜休館。...

悪い妖怪?それとも守り神? 兵庫・芦屋に伝わる「ぬえ伝説」を調査

2021/10/14 15:00
 高級住宅街として名高い兵庫県芦屋市を流れる芦屋川を下流の方へ歩くと、岩の塊がある。松林の陰で植え込みに囲まれ、ひっそりとたたずんでいる。よく見ると、「ぬえ塚 あしや」と刻まれている。お墓のようだが、ぬえって何者? 聞けばコロナ禍にあって、芦屋市民にとっては、かつての悪役が味方に変わる形で貴重な存在になっているという。(大田将之)
 塚の碑は幅1メートルほどで、そばに案内看板がある。ぬえは妖怪の名前らしい。看板を設置した芦屋市教育委員会によると「ぬえ塚伝説」の概要はこうだ。
 平安時代、京都の二条院に夜な夜な妖怪が現れ、「ひょーひょー」と不気味な鳴き声をあげて二条天皇を病気にさせた。
 その妖怪がぬえ(鵺)。弓の達人の源頼政に退治され、死骸は丸木船で川に放たれた後、大阪湾まで流れて芦屋川と住吉川の間の浜辺に打ち上げられた。
 そんな伝説が「摂陽群談」や「摂津名所図会」などの江戸時代の史料に記されているという。
 案内看板の解説を読んでいて、すごく気になることがあった。ぬえのビジュアルだ。
 頭はサル、体はタヌキ、手足はトラで、しっぽはヘビ−とある。その姿を思い浮かべようにも、あれもこれも交ざりすぎていまいちイメージがわかない。
 看板にはイラストも添えられていた。牙をむき出しにして、弓を構える頼政と対峙(たいじ)している……

ドラフト会議で指名された選手のうち、一番珍しい名字を持っているのは誰か(森岡浩)

2021/10/14 13:01
ドラフト会議で指名された選手のうち、一番珍しい名字を持っているのは誰か(森岡浩) - 個人 - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

「大卒は隠すべきハンデ」平安時代から固定化してしまった“女性の役割”(PHPオンライン衆知)

2021/10/14 12:12
「大卒は隠すべきハンデ」平安時代から固定化してしまった“女性の役割”(PHPオンライン衆知) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

大分とヤマト政権の関係に迫る 県立歴史博物館、15日から特別展(大分合同新聞)

2021/10/14 12:08
大分とヤマト政権の関係に迫る 県立歴史博物館、15日から特別展(大分合同新聞) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

江戸時代から芸術文化が育まれる地、京橋に新たなアート発信の場がオープン BAG-Brillia Art Galler…

2021/10/14 12:00
東京建物京橋ビル外観
オープンの幕開けを彩る展覧会として、「ヘラルボニー/ゼロからはじまる」を開催します。株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県盛岡市、代表取締役社長:松田崇弥、以下、ヘラルボニー)は、「異彩を、 放て。」をミッションに、 福祉を起点に新たな文化を創ることを目指す福祉実験ユニットです。日本全国の障害のある作家とライセンス契約を結び、2,000点を超えるアートデータを軸に多様な事業を展開しています。本展覧会では、ヘラルボニーの創設から3年間のストーリーを追いかけながら、障害のあるアーティストが描いた“異彩を放つ”原画作品や、それらがプロダクトデザインに落とし込まれたアートライフブランド「HERALBONY」の展示を通して、誰もが違いを認め合い自分らしくいられる世界を目指します。佐々木早苗 るんびにい美術館(岩手県)在籍
HERALBONY GALLERY(岩手県盛岡市)


1.目的と背景
東京建物のマンションブランド「Brillia」は、洗練と安心を理念に住宅を提供しながら、自分らしく過ごせる豊かな暮らしを、お客様とともに追求し続けています。感性を開放する住まいや暮らしのあり方、自分の世界を広げてくれる価値観や人々との出会いという体験は、豊かな暮らしの源であると考えています。
Brilliaは、これまでも新築……

「いざ鎌倉」自宅から鎌倉まで歩くと何万歩? 道中の自動販売機でポイントを貯めながら歩く

2021/10/14 12:00
 「いざ鎌倉」という言葉がある。一大事が起こったのですぐに駆けつけようというときや、さあやるぞ! という意気込みを表すときに使う慣用句だ。鎌倉時代の武士たちが「幕府で大変なことが起こった際には、すぐに鎌倉に駆けつけよう」と意気込んでいたことが由来とされている。「鉢木」という能の演目にも、武士が「いざ鎌倉」の心意気を語るシーンがある。
 大変だな、と思う。駆けつけたくない。だって遠いのだ。自分がどこに住んでいるかによって移動距離は異なるけれど、鎌倉時代に車や電車なんて当然存在しないので、馬で行くか、歩いて行くかしかなかっただろう。
 ということでこの記事では、実際に歩いて「いざ鎌倉」をしてみたいと思う。
歩くとお金が湧いてくる? 健康のためにウォーキングをしましょう、などとよく言われる。健康診断などに行くと、最後に必ず「歩いたりしましょうね」的なことを先生が言う。その通りではあるが、歩きたくないという気持ちもやっぱりある。