竜王戦七番勝負 第2局始まる 藤井聡太三冠4つめのタ…|京都の時代祭 今年も行列なし 平安神宮で神事|これは驚き!江戸時代初期の蕎麦は 茹でずに蒸していた…|他

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竜王戦七番勝負 第2局始まる 藤井聡太三冠4つめのタイトルを目指す

2021/10/22 11:59
将棋の藤井聡太三冠が4つめのタイトルを目指す、竜王戦七番勝負の第2局が22日から、京都市の世界遺産・仁和寺で始まりました。
10月9日に竜王戦七番勝負の第1局で豊島将之竜王に勝利した藤井聡太三冠。22日からは京都市の仁和寺で第2局が始まりました。
平安時代に創建された仁和寺は、1994年にユネスコの世界遺産に登録されています。竜王戦が行われるのは今年で3回目で、対局場となるのは、御殿の中で一番重要な行事が行われる“宸殿(しんでん)”です。
歴史ある仁和寺で、藤井三冠が2勝目を勝ち取るのか、豊島竜王が巻き返すのか注目されています。
勝敗は、23日の夕方以降につくとみられています。

京都の時代祭、今年も行列なし 平安神宮で神事

2021/10/22 11:50
 三大祭りは時代祭の他、葵祭と祇園祭。コロナの感染拡大以降、こうした祭りなどは規模縮小が相次いでいる。時代祭は平安神宮が創建された1895年に始まった。過去にはコレラ発生で延期された年もある。

これは驚き!江戸時代初期の蕎麦は、茹でずに蒸していたんだって

2021/10/22 11:17
皆さんは蕎麦(そば)が好きですか?筆者は大好きです。夏は冷水でよく〆た盛り蕎麦で、冬は温かい汁(つゆ)で掛け蕎麦……いや、冬でも盛り一筋!というこだわり派もいることでしょう。
盛り蕎麦の器には大きく笊(ざる)と蒸籠(せいろ)の二つがあり、それぞれ蕎麦の風情を引き立てると共に水を切って麺の伸びを防いでくれるすぐれものですが、これらはどういう違いで使い分けているのでしょうか。
笊は茹で上がった蕎麦を釜から揚げて(すくい取って)から冷水で〆たままお客に提供した名残、そして蒸籠は文字通り蕎麦を蒸したまま提供した名残となっています。
かつて蕎麦は現代のような麺(蕎麦切り)ではなく、蕎麦の実を雑炊にしたり、練った蕎麦粉(蕎麦搔き)を焼いたりしていましたが、やがて饂飩(うどん)にならって麺打ちするようになりました。

おすすめしたくなる邦画、昭和の名作からアニメまで20本を紹介【2021年】

2021/10/22 10:41
・「男の生きざまがかっこよく、大変感動した」(60歳男性/海運・鉄道・空輸・陸運/営業関連)
おすすめ邦画ランキングのまとめマイナビニュース会員にもっとも人におすすめしたいと思う邦画の映画を聞いたところ、1位は9.2%の支持を集めた『千と千尋の神隠し』でした。2位は『ALWAYS 三丁目の夕日』(7.8%)、3位『もののけ姫』(7.5%)、4位『シン・ゴジラ』(6.9%)、5位『おくりびと』(6.2%)という結果です。
1位の『千と千尋の神隠し』は、言わずと知れた宮崎駿監督によるスタジオジブリの人気アニメ作品。異世界に迷い込んだ少女の奮闘を描いています。「ストーリーが奥深い」など、話の内容にも人気が集まっています。
2位『ALWAYS 三丁目の夕日』は、戦後の昭和・下町が舞台の群像劇です。古きよき日本の景色や家族の姿が描かれていて、ノスタルジーを感じると話題になりました。シリーズ化され、続編が何作も制作されています。
3位『もののけ姫』も、宮崎駿監督のアニメ映画。室町時代の日本を舞台に、深い森の中で神域を侵す人間たちを襲う神々と人間の姿を描いています。環境問題を取り上げていることでも話題の作品です。
4位『シン・ゴジラ』は、東宝が製作したオリジナルゴジラ映画。特撮を取り入れた映像は迫力満点です。主要キャストが豪華なのはもちろん、狂言……

豊臣秀頼寄贈の鏡を発見 京都市〔地域〕

2021/10/22 10:28
豊臣秀頼寄贈の鏡を発見 京都市〔地域〕  時事通信ニュース

豊臣秀頼寄贈の鏡を発見:時事ドットコム

2021/10/22 10:18
豊臣秀頼寄贈の鏡を発見:時事ドットコム  時事通信

わかめの廃棄をなくし、環境保護と地域活性化につなげる「鳴門わかめのからだにやさしい塩」本格発売開始のお知らせ

2021/10/22 10:00
鳴門わかめのからだにやさしい塩
有限会社うずしお食品(代表取締役 後藤 祥二)は、クラウドファンディングサイトCAMPFIREにて開始した「わかめの廃棄をなくし、環境保護と地域活性化につなげる新商品開発」プロジェクトが金額に達成したことをお知らせいたします。また本日より、四国の美味を取り扱うオンラインショップ(https://seacook-tomoe.com/)<運営:シーコックトモエ株式会社>にて「鳴門わかめのからだにやさしい塩」の発売を開始したことをお知らせいたします。
<新商品開発の背景:わかめ産業を守り、地域を守り、環境を守りたい>
まだ美味しく食べられるわかめが廃棄されてしまうことがある現状を変えたい平安時代から宮廷献上品だったブランド「鳴門わかめ」
「美味しく食べられるのに商品にならない”わかめの現状”を変え、フードロスをなくしたい」という思いから、このプロジェクトは立ち上がりました。そこから生まれた新商品が「鳴門わかめのからだにやさしい塩」です。
昨今の地球温暖化、海水の栄養不足により、世界の海は大きな影響を受け、変化しています。海の恵みをたくさん受けてきた鳴門も例外ではなく、当社が手掛けているわかめも、昔と同じようにつくることが難しくなっている現状があります。生産者の高齢化や、海の変化によって生産量が年々減少して……

可愛いすぎるよ〜っ♡江戸時代に描かれたユニークなワンコたちがモチーフのアイテム新発売!

2021/10/22 09:51
フェリシモが展開する「フェリシモミュージアム部」から、なんとも可愛らしいアイテムが新登場!ユニークな表現のアートな江戸わんこをモチーフにした「芦雪犬ペンポーチ」「芳中犬ポーチ」「仙厓犬パスケース」です。
フェリシモミュージアム部からは、先日Japaaanでも紹介した「虎子石(とらこいし)」のポーチ&クッションや、「家内安全ヲ守十二支之図」立体マスコットなど、日本画をモチーフにしたアイテムが続々と登場しています。
そして今回は、日本画に描かれたユニークな表現のわんこに着目。

秋葉神社神門に戯画 江戸時代の職人作か 浜松・天竜区春野町(あなたの静岡新聞)

2021/10/22 09:42
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旧石器時代の貝製ビーズが沖縄で出土、赤色に着色…縄文時代につながる「精神文化」

2021/10/22 09:24
読売新聞社の運営するサイト 発言小町「発言小町」は、読売新聞が運営する女性向け掲示板で、女性のホンネが分かる「ネット版井戸端会議」の場です。
ヨミドクターyomiDr.(ヨミドクター)は、読売新聞の医療・介護・健康情報サイトです。
OTEKOMACHI「OTEKOMACHI(大手小町)」は読売新聞が運営する、働く女性を応援するサイトです。
idea marketidea market(アイデア マーケット)」は、読売新聞が運営するクラウドファンディングのサイトです。
美術展ナビ読売新聞が運営する美術館・博物館情報の総合ポータルページです。読売新聞主催の展覧会の他、全国美術館の情報を紹介します。
紡ぐプロジェクト文化庁、宮内庁、読売新聞社で行う「紡ぐプロジェクト」公式サイト。日本美術と伝統芸能など日本文化の魅力を伝えます。
読売調査研究機構東京、北海道、東北、中部、北陸を拠点に、著名な講師を招いた講演会や対談、読売新聞記者によるセミナーなどを開催しています。
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カリンは疲労回復には「夕食」、肌を守るには「朝食」で【時間栄養学と旬の食材】(日刊ゲンダイDIGITAL)

2021/10/22 09:06
カリンは疲労回復には「夕食」、肌を守るには「朝食」で【時間栄養学と旬の食材】(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

中国史とつなげて学ぶと日本史の常識が覆る理由 「アジア史の視点」から日本史を捉えなおす意義

2021/10/22 08:01
近年、グローバル・ヒストリーの観点から、環境や気候が歴史学の研究対象となり関心が高まっている(写真:Ystudio/PIXTA)
現代の地球温暖化は人類が直面する重大問題となっている。では、過去の歴史において、気候変動はどう影響したのか。『中国史とつなげて学ぶ日本全史』を上梓した京都府立大学・岡本隆司氏が、気候変動と日本史の関係について、さらには気候変動、人口動態、経済ネットワークなどアジア史の視点から日本史を捉えることの意義を解き明かす。
■気候変動と日本史の関係
 過去の日本史において、温暖化・気候変動ということばや課題が、現代ほど身近にあったとは思えません。それでも気候変動の実体が、歴史上なかったはずはないでしょう。あったとすれば、どのような影響を及ぼしていたのでしょうか。
 なかでも、われわれの来し方・日本史でどうだったのか、実はあまりよくわかっていないように思うのは、筆者だけでしょうか。近年はいわゆるグローバル・ヒストリーの観点から、環境や気候が歴史学の研究対象となり、関心も集まってきました。それでもまだ検討は緒に就いたばかり、体系的な史実の理解・叙述には至っていません。
 そもそも史実に影響を及ぼす地球規模の気候変動は、日本の歴史だけをみていますと、わかりづらいように感じます。
 日本列島は温暖湿潤で、すぐれて農耕……

日本橋芸妓の「粋」次世代に 江戸伝統文化継承団体に認定 奥浅草住民ら「燈虹塾」

2021/10/22 07:22
 邦楽コンサートは午後一時開演。芸妓部が日本舞踊を披露し、吉田さん、邦楽の望月太左衛社中、狐(きつね)舞の吉福社中も出演する。三千円。要予約で、申し込みは事務局=電03(3875)3351=へ。(井上幸一)

室町期から現代、刀30振りを展示 丹波篠山 /兵庫

2021/10/22 06:37
 丹波篠山市呉服町の市立歴史美術館で、所蔵する刀剣を中心にした30振りを紹介する「KATANA 刀―古刀から現代刀まで」が開催されている。12月5日まで。刀剣展示は毎回人気で、2006年に第1回が開かれ今回が3回目になる。
 平安時代末期から室町時代の「古刀」▽江戸時代の「新刀」▽幕末期の「新々刀」――のほか、「現代刀」では人間国宝の龍泉貞…

古墳からの出土品モチーフに製作 バッグなど展示 大分 中津

2021/10/22 06:30
展示品のうち鳥の形をしたトートバッグは、福岡県の丸隈山古墳から出土した「水鳥形埴輪」をモデルに作られたもので、埴輪の実物と並べて展示されています。
また、中津市内で出土した人の顔をかたどった縄文時代の土器にそっくりのポーチなども紹介されています。
福岡県から訪れた女性は「文化財の細かいところが革で表現してあり、すごい」と話していました。
企画した中津市歴史博物館の高崎章子館長は「もの作りやおしゃれなグッズなどいろいろな切り口で文化財を楽しめることを知ってほしい」と話しています。
この展覧会は来月14日まで中津市歴史博物館で開かれています。

風景を歩く:賀名生の里 南朝の危急、救った歴史 /和歌山

2021/10/22 06:25
 秋空にゆったりと弧(こ)をえがく高圧線をながめていると、県外越境をしたくなった。
 日本一長い路線バスで有名な十津川街道(国道168号)を南へ向かうと、五條市(奈良県)の市街地を出てほどなくの山あいに、賀名生(あのう)という集落がある。
 碧(あお)い水をたたえた丹生(にう)川に沿う、小さな山里である。
 今は五條市だが、以前は西吉野村といって、富有柿の有名な産地でもあった。東雲(しののめ)千本と称される梅林も、よく知られている。

発見・とちぎの歴史と文化:補修された土器発見 縄文からものを大事に /栃木

2021/10/22 06:21
 現在、当館では企画展「木と木の実の考古学~縄文時代の低湿地遺跡と植物の利用」が開催中である。今回、企画展の資料調査をしていた中で新たな発見があった。小山市寺野東遺跡から出土した漆で接着された土器の破片である。
 寺野東遺跡は県を代表する低湿地遺跡である。遺跡内の谷を挟んで台地上に集落は営まれ、特に谷部では湧水(ゆうすい)を利用した縄文時代後期から晩期にかけての生活跡が残る。低湿地遺跡は地下水の豊富な場所であることから、土壌内の酸素が不足し、腐食が進みにくい。そのため、同遺跡の谷部からは漆塗りの櫛(くし)や弓、籃胎(らんたい)漆器の破片など漆塗りなどの木製品が出土している。
 さて、冒頭でも触れたが、今回紹介する資料は、調査中に偶然目に留まった土器の破片だ。破片は縦4・6センチ、横7・5センチ程のものだが、この土器は、木製品や土器などに漆を塗る際に漆を入れる容器として使われたものである。口縁部に漆が垂れている。土器を観察していたところ、整理作業時に接着剤で接合された部分のほかに見慣れない接合部分があった。割れた隙間(すきま)には、整理報告時には気付かれなかった黒色のも…

宝物のちから<上> 疫病克服 希望の輝き、食器小型化「新しい生活様式」…第73回正倉院展

2021/10/22 06:00
 第73回正倉院展は30日、奈良市の奈良国立博物館で開幕する。昨年に続いてコロナ禍の中での開催。いまと同じように疫病など国難が続いた時代の宝物は、私たちに何を伝えてくれるのか。歴史をたどり、そこに宿る思いを探る。
 壮麗な光景だったに違いない。史書・続日本紀(しょくにほんぎ)は「仏法が東方に伝来して以来、これほど盛大な斎会(さいえ)はなかった」と記し、唯一無二のイベントだったと伝える。奈良時代中頃の752年、東大寺で催された大仏開眼会(かいげんえ)である。
かつて盛大に大仏開眼会が営まれたと伝わる東大寺大仏殿(奈良市で)=中原正純撮影
 聖武天皇が743年に発願して造立した大仏の完成を祝う式典で、国内外の1万人の僧侶らが参列、インドから来た菩提僊那(ぼだいせんな)という高僧が大仏に目を入れる開眼師を務め、にぎやかな音楽や舞、仮面劇の伎楽(ぎがく)が披露された。
 今年の正倉院展には関連宝物がそろって出展される。大仏に献納された「白瑠璃高坏(はくるりのたかつき)」「瑪瑙坏(めのうのつき)」「水精玉(すいしょうのたま)」などの品々、これらを収めた献物箱「漆小櫃(うるしのこびつ)」。当日の日付「天平勝宝四年四月九日」を記す木札も残る。いつ何のために存在したのかという由緒がわかるのも、正倉院宝物の大きな価値だ。
 そもそも大仏造立のきっかけ……

江戸時代の塩づくり体験

2021/10/22 06:00
 防府市浜方の中関小学校の4年生が21日、学校近くの三田尻塩田記念産業公園で江戸時代の塩づくりを体験した。  地域の歴史や伝統を学ぶ総合的な学習で、新型コロナウイルス感染症対策のため四つのクラスごと ...

江戸時代の「遊女」たちの「床上手」ぶり…その描かれ方はこんなにスゴかった…!

2021/10/22 05:50
「床上手」の意味「床上手」ということも遊女の大事な要素でした。ここでは、井原西鶴『好色一代男』と『諸艶大鑑(好色二代男)』に登場する遊女を何人か見てみましょう。
野秋という遊女については、「一緒に床に入らなければわからないところがある」と書いています。肌がうるわしく暖かく、その最中は鼻息高く、髪が乱れてもかまわないくらい夢中になるので、枕がいつの間にかはずれてしまうほどで、目は青みがかり、脇の下は汗ばみ、腰が畳を離れて宙に浮き、足の指はかがみ、それが決してわざとらしくない、と。

江戸時代のファッションショーが現代に蘇る!

2021/10/22 05:10
江戸時代、3月18日(旧暦)の白山神社祭礼にあわせ、着飾った花街の女性たちは、古町通りで列をなし、白山神社に参詣しました。
それは江戸時代の新潟の風物詩でした。
いうならば、江戸時代のファッションショー。
遠方からも多くの人が見物に訪れました。
絵画や文献に残されている様子を、現役の古町芸妓と一般参加者とで、現代の古町に蘇らせます。

伝統的酒造りが無形文化財に

2021/10/22 03:35
 今年、無形文化財の登録制度が新たに設けられた。重要無形文化財には指定されていないが、保存や活用のための措置がとくに必要とされるものが対象で、「書道」とともに「伝統的酒造り」が登録される運びとなった▼文化庁の資料をみると、伝統的とは近代科学が成立する以前から造り手の経験の蓄積によって築き上げてきた「手作業のわざ」を指す。登録の要件として原料処理、麹づくり、醪(もろみ)の発酵管理の3点について定めている▼原料処理は米または麦の水分調整を行い、蒸しによって酒造りに適した状態にする。麹づくりでは黄こうじ菌など伝統的なアスペルギルス属の菌を用いて、木蓋、木箱(もしくはそれに準じた機能を持つ器具)を使う。そして酒の前段階となる醪づくりでは並行複発酵を行うとしている▼並行複発酵は麹に含まれる酵素ででんぷんを糖化しながら、酵母によるアルコール発酵を行う。単発酵のワイン、麦汁に酵母を加えて発酵を行うビールとは異なり発酵の進行を高度に調整する能力が要求される。これによって醸造酒でもアルコール度数を比較的高くできる▼わざの源流は奈良時代に遡るとされ、播磨国風土記ではカビを用いて酒を醸したとの記述が登場する。伝統を振り返りながら秋の夜長に「ひやおろし」を堪能するのも悪くはない。(21・10・22)
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