いい風呂の日(11/26)に銭湯テーマの織物ブランド…|今年も香り高い 桂木ゆず 埼玉・毛呂山で収穫ピーク|灘の酒 海をわたる 江戸時代の樽廻船を再現|他

いい風呂の日(11/26)に銭湯テーマの織物ブランド「IIYU TEXTILE」オリジナルソング“be with 湯…

2021/11/25 11:46
新進気鋭のクリエイターがお届けする銭湯ものがたり
IIYU TEXTILEとは、老舗織物メーカーの光織物有限会社(山梨県富士吉田市)と富士吉田市地域おこし協力隊である片岡美央さんによるファクトリーブランドで「富士山の麓には銭湯がある」をテーマに、織物グッズを展開しているブランドです。この動画は、産地の織物工場が作るファクトリーブランドの魅力を知り、楽しみながらオンラインで買い物ができる産地初のポータルサイト「ハタオリマチ商店街(山梨県絹人繊織物工業組合)」に掲載することを目的に制作されました。
映像を企画・制作したのは、ハタオリマチのハタ印を企画運営する株式会社トリッキーです。「日本の湯がある景色を残したい」という思いから、関東近辺の様々な銭湯で撮影を行いました。撮影のメインロケーションであった八王子の銭湯は、店主の高齢化と設備の老朽化を理由に今年9月に急遽閉店。66年に渡る銭湯の歴史に幕を閉じました。
テキスタイルデザイナーでありOkada&Ryoのボーカリストとして「be with 湯」を作詞した片岡美央さんは、織物ブランドから着想した楽曲とミュージックビデオ化について「ブランドとしてイメージにとらわれないアプローチをしてもいいんだなって、違う視点からブランドを見直すことが出来ました。銭湯の撮影はすごく楽しかったし、想像していた以上にクオリ……

今年も香り高い「桂木ゆず」 埼玉・毛呂山で収穫ピーク

2021/11/25 11:00
 埼玉県毛呂山町で、名物「桂木ゆず」の収穫が最盛期を迎えている。奈良時代から生産されて江戸時代にはブランド名になっていたといい、町は「日本最古の」とうたう。今年は隔年で訪れて実が少ない「裏年」で、収穫量は昨年の半分ほどだが、大きさや香りは例年通りという。
 「お風呂に入れたらもったいない」と言われるほどの香りの良さが売り。JAいるま野の毛呂山柚子(ゆず)部会長を務める市川覚さん(73)の農園では、南向き斜面に植わった約200本の木にたわわに実り、その香りを漂わせる。11月いっぱいが出荷のピークで、12月中旬ごろまで一つずつ、はさみで実をとる作業が続くという。
 市川さんは「今年は気候が良かったからか、裏年のわりにたくさん育った。(収穫量は)10トン近くは見込める」と話していた。(西堀岳路)

灘の酒、海をわたる 江戸時代の樽廻船を再現

2021/11/25 10:00
 灘の酒がかつて樽廻船(たるかいせん)で江戸に運ばれ人気を集めた歴史を再現しようと、灘五郷酒造組合などで作る協議会が23日、酒樽を積んだヨットを神戸市中央区の港から出航させた。28日に東京で荷下ろしされる予定だ。
 酒樽は23日、神戸・西宮両市長らが参加した出発式の後、ヨットに積み込まれた。地元ヨットクラブの2人が乗り込み、東京都港区の船着き場に向けて出発。28日には東京で到着式があり、灘の酒が一般にも振る舞われる予定だ。同組合の嘉納健二理事長は「(樽に使われている)スギの香りが移ったおいしい生一本を東京でふるまえるのを楽しみにしている」とあいさつした。
 組合によると、灘・西宮・伊丹の酒は江戸時代に関西・上方から送られた「下り酒」として江戸で好まれた。その輸送に重要な役割を果たしたのが樽廻船だった。昨年、そうした経緯を踏まえて「『伊丹諸白』と『灘の生一本』下り酒が生んだ銘醸地、伊丹と灘五郷」が文化庁の日本遺産に認定されたことをきっかけに、今回のイベントを企画したという。(鈴木春香)

縄文2021 ー 東京に生きた縄文人 ー

2021/11/25 08:01
1万年以上続いた縄文時代の人々の暮らしは、どのようなものだったのか。東京に生きた縄文人の姿に焦点を当てた展覧会が江戸東京博物館で開催中です。
江戸東京博物館 入口
入口で出迎えてくれるのは、縄文時代中期前半の大型土偶「多摩ニュータウンのビーナス」。 光沢を帯びた表面と、目の下の2本の沈線などが特徴の、約5,380~5,320年前に作られたとされる土偶です。2009年には、イギリス・大英博物館での「土偶 The Power of DOGU」でも展示された逸品です。
多摩ニュータウンのビーナス(土偶) 多摩ニュータウン№ 471遺跡出土 縄文時代中期 東京都教育委員会蔵
4章立てとなっている第1章は、東京の遺跡発掘の中から、7つの遺跡を紹介する「東京の縄文遺跡発掘史」。 明治時代にエドワード・モースにより発掘された「大森貝塚」は一般的にも有名ですが、大正・昭和にかけても様々な地域での調査が行われました。 戦後には、大規模なニュータウン事業や高速道路、鉄道の工事により、遺跡の調査は増大します。
荒川区日暮里延命院貝塚
遺跡からは、島や海岸、山地など様々な地形に応じて異なる生活をしていたことを感じることができます。縄文中期の拠点的な集落である町田市の忠生遺跡や青梅市の駒木野遺跡では、装飾豊かな造形美を感じることができる土器が残されてい……

鎌倉時代から現代にかけ活躍 刀工たちの刀剣を紹介 鶴岡

2021/11/25 08:00
県内で活躍した刀工たちが製作した刀剣を紹介する企画展が鶴岡市で開かれています。
鶴岡市の致道博物館で開かれている企画展には、鎌倉時代から現代にかけて県内で活躍した刀工たちが製作した刀やつばなどの刀装具、およそ50点が展示されています。
このうち、江戸時代を代表する刀工の1人、南陽市出身の水心子正秀氏が手がけた長さおよそ76センチの刀剣は、刃文に波の模様を交えて美しく仕上がっているのが特徴です。
また、現在も山形市で刀を作りながら若い刀鍛冶の育成にも取り組んでいる鶴岡市出身の上林恒平氏が手がけた刀剣も紹介されていて、現代に受け継がれる刀の高い鍛冶技術がうかがえます。
千葉県から訪れた男性は「江戸時代から栄えている鶴岡市の歴史を刀から感じることができた。とても勉強になった」と話していました。
致道博物館の菅原義勝主任学芸員は「鎌倉時代から現代にかけて、すばらしい刀を作っている刀工が県内にいることを知ってほしい」と話していました。
この企画展は今月28日までで、土曜日と日曜日の中学生以下の入館は無料です。

絶景「天橋立」股のぞき 「空」に飛龍は舞うか 渡った感じた日本三景

2021/11/25 07:00
■連載「楽園ビーチ探訪」は、リゾートやカルチャー、エコなどを切り口に、国内外の海にフォーカスした読み物や情報を発信する筆者が訪れた、各地の美しいビーチや、海のある街や島を紹介いたします。
宮津湾と阿蘇海を分かつ3.6キロの砂の道天橋立は、砂が堆積(たいせき)して生まれた「砂嘴(さし)」が伸びて対岸にほとんど結びつくようになったもの、いわゆるサンドバンク(砂州)です。これまでもサンドバンクは見たことはありましたが、スケールが圧倒的に違うのです。
長さ約3.6キロもの一本の砂の道に、およそ5000本もの松並木が連なっています。内海の阿蘇海、外海の宮津湾、天橋立が海を二つに分け、それぞれ風情が異なります。
この世にも不思議な地形は、野田川から海へと運ばれた砂と、海流によって外海から運ばれた砂がぶつかり、せめぎあい、海中で巨大な壁のように立ち上がった状態になっています。北の府中側から堆積が始まり、伸びていったといわれています。
長さ約3.6キロ。川からの砂と海からの砂がぶつかり、堆積して形成された天橋立神聖視された奇観、文人墨客もほれた景勝一方、昔の人は、発想が豊か。『丹後国風土記』の逸文(いつぶん)では、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が天と地上を行き来するのにかけた梯(はし)が、寝ているうちに倒れてしまい、天橋立が誕生した、とされています。……

『科捜研の女』第6話 元木聖也が“鑑定王子”としてマリコに対峙(オリコン)

2021/11/25 07:00
『科捜研の女』第6話 元木聖也が“鑑定王子”としてマリコに対峙(オリコン) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

かるたで知るなら:高松塚とキトラ古墳(明日香村) 人物、星宿図鮮やかに /奈良

2021/11/25 06:32
 <壁画で知られる高松塚とキトラ古墳>
 明日香村の高松塚、キトラの二つの古墳は石室に壁画が描かれており、国の特別史跡(壁画は国宝)に指定されています。
 高松塚古墳は下段23メートルの円墳で、地元民がショウガ貯蔵のため穴を掘っていたところ、奥に古い切り石が見つかったのが発端です。
 1972(昭和47)年の調査で棺(ひつぎ)を囲むように石室内壁の漆喰(しっくい)に鮮やかに彩色された壁画が見つかりました。
 男女16人の人物像が細かく描かれ、玄武・青龍・白虎の図や日月像、星宿図なども発見されました。飛鳥時代の服装などを知る貴重な資料でもあり、連日のように報道され、日本中に考古学ブームが巻き起こりました。被葬者は出土した人骨などから熟年男性で有力皇族と推定されています。

かんさい楽:線香、アロマスプレーに 生蓮寺住職が開発(奈良県五條市)

2021/11/25 06:23
 <見・聞・楽 かんさい楽(がく)>
 火の不始末事故を防ぎつつ、心を落ち着かせる香りも漂わせたい――。こうした思いを両立させようと、奈良県五條市の生蓮寺が線香の成分を配合したアロマスプレーを作り、販売を始めた。住職の高畑公紀さん(44)は「線香を燃やした際の香りは、仏様にとってはお食事でもある。仏前で何回か噴霧し手を合わせてくれれば、火を扱うこともなく安全です」と、使い方を説く。
 「火事ナイ線香スプレー」と名付けられた商品は、線香の原料として使われる香木のビャクダンなどから取れた精油と、生蓮寺でたくさん咲くハスの葉のエキス、消毒用アルコールなどを合わせたものだ。

行田の寺社、観光マップ RCが3000部製作 主要データ網羅 /埼玉

2021/11/25 06:01
 由緒ある寺社が点在する行田市。社会奉仕団体の「行田さくらロータリークラブ」=大谷文孝会長(54)=は市内の寺社の主要データを網羅した観光マップを3000部製作した。執筆したのは同クラブ社会奉仕委員長で、市内有数の古刹(こさつ)、真観寺(しんかんじ)45代目住職の中村重継さん(51)。「県内有数の寺社のまちでもある、行田の魅力に触れるきっかけになれば」と話している。
 「参拝と観光 行田市 寺マップ/神社マップ」というタイトルで、A4判全8ページ。市内にある64の寺と55の神社の住所、マップ上の位置などが示されている。寺の宗派(神社は主祭神)はもちろん、本尊についても明記。見どころの樹木、花の情報も盛り込まれている。製作費約35万円は、同クラブの自前。近く2500部を市に寄贈し、ガイドマップとして役立ててもらう考えだ。

山里の干し柿

2021/11/25 05:15
 ミカンにリンゴ、キウイにプルーン。スーパーの棚にはいろんなドライフルーツが並んでいるが、これから時季を迎える干し柿もドライフルーツの一種。古くから伝わる保存食であり、正月飾りに添える縁起物でもある◆佐賀市大和町松梅地区は干し柿の産地。天山と脊振山系のはざまに位置し、昼夜の寒暖差が干し柿作りに適しているという。先日、小中一貫校松梅校の柿むき大会を見学した後、地区内を歩いた。ビニールシートを屋根にして、すだれのように柿がつるされ、山の木々とのコントラストが鮮やかな景観を成していた◆干し柿に使われる柿は渋くて食べられないが、乾燥させることでタンニンの渋みが抜けて甘くなる。日本では平安時代の記録に祭礼用の菓子として登場するほど、昔から作られてきた◆松梅地区で干し柿作りを続けている上野耕太郎さん(75)に尋ねると、「葉隠」と書いて「はがくし」と読む品種が8割を占めている。水分が多く、軟らかいのが特徴で、消費者に好まれるという。今月10日ごろからつるし始め、1カ月ほど干して正月用に出荷される◆上から見下ろすと、収穫を終えた木に一つ、二つと残っている実があった。来年の実りを願って残すという「木守り」だろうか。器用に皮をむく子どもたちも育っている。山里の伝統が大切に守られていた。(知)
下記のボタンを押すと、AIが読み上げる有明抄を聞くことができます。

【戦国こぼれ話】関ヶ原合戦迫る!「五大老が上で五奉行が下」という考えは完全な間違いである(渡邊大門)

2021/11/25 05:04
【戦国こぼれ話】関ヶ原合戦迫る!「五大老が上で五奉行が下」という考えは完全な間違いである(渡邊大門) - 個人 - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

江戸時代の門、時超え”帰校” 県内最古の長野・川中島小

2021/11/25 05:00
 県内の小学校で最古の歴史を持つ長野市川中島小学校に、明治期に前身の学校の校門として使われた江戸期の陣屋(役所)の門が、所有先の千曲市の民家から移転、復元された。二十四日に落成式があり、児童らは門をくぐり、学校や地域の歴史を学ぶ気持ちを新たにした。 (大久保謙司)...

歴史知れば街に愛着

2021/11/25 05:00
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