吉凶のないおみくじ 天祖神社歌占 に新しい歌占が登場…|坂本龍馬の愛刀の 押型 室蘭で発見|あご出汁 味噌だれ 生姜しょうゆ…あっつあつを食べた…

吉凶のないおみくじ「天祖神社歌占」に新しい歌占が登場!奉納祭で初披露 -- 天祖神社×成蹊大学文学部日本文学科 コラ…

2021/12/03 20:05
成蹊大学(東京都武蔵野市、学長:北川浩)文学部日本文学科 平野多恵教授と天祖神社(東京都板橋区南常盤台、宮司:小林美香)は、2015年1月より共同で同神社のオリジナル和歌みくじ「天祖神社歌占」を制作するプロジェクトを進めています。これまでに20の神様の歌占を制作してきましたが、このたび、新たな神様の歌占が加わることになりました。12月17日(土)には、新しい歌占を神様に奉納する「歌占奉納祭」を天祖神社で執り行います。
■吉凶がない和歌のおみくじ「歌占」とは?
 「歌占」とは神様のお告げを和歌で示すおみくじです。むかしから日本では神様は和歌でお告げを示すと考えられてきました。古くは巫女などの巫者が和歌を解釈していましたが、時代が経過していく中で、あらかじめ和歌を解釈した上で吉凶が記された現在のようなおみくじが一般化していきました。
■天祖神社歌占とは?
 「天祖神社歌占」は、天祖神社の神々とご縁を結べる同神社オリジナルの和歌みくじです。このおみくじに関わる活動には、成蹊大学文学部日本文学科の教員(プロジェクト代表者:平野多恵教授)と学生・大学院生が協力しています。現在までに20の歌占が制作され、多くの参拝者に親しまれています。
 この歌占には江戸時代につくられた「天岩戸開」絵馬(天祖神社蔵、板橋区登録文化財)に描かれた神々や狛狼像(御……

坂本龍馬の愛刀の「押型」 室蘭で発見

2021/12/03 18:48
幕末の志士・坂本龍馬が暗殺された際に手元に置いていたとされる愛用の刀。その形を写し取ったと見られる押型が室蘭市で見つかりました。押型は、刀が火災で焼けて研ぎ直される前のものと見られ、専門家は「研ぎ直す前の証拠品が出てきたのは大発見だ」と評価しています。
龍馬が愛用していた刀「吉行」は、江戸時代末期の1867年、京都で龍馬が暗殺された際に手元に置いていた可能性が高いとされ、その後、火災で焼けて、研ぎ直された記録が残っています。
ことし7月、室蘭市にある刀作りの工房「瑞泉鍛刀所」で保管されているのが見つかったのは、この「吉行」の形を写し取ったと見られる押型です。
押型には柄に刻まれた「吉行」という文字が確認できるほか、押型を収録した資料に「大正十三年九月二十七日」という日付や、「坂本龍馬氏遺物吉行焼身」という記載があります。
専門家によりますと、こうした記載などから、押型は、火災の11年後となる大正13年、刀を研ぎ直す前に写し取ったものと見られ、研ぎ直される前の刀の状態が分かる唯一の資料だということです。
高知県立坂本龍馬記念館の前田由紀枝学芸課長は「刀が焼けたあと、まだ研ぎ直す前の証拠品が出てきたのは大発見だ。当時どんな思いで遺族が刀を後世に残そうとしたか、研究が進むと思う」と評価しています。
【「吉行」とは】
現在、京都……

あご出汁、味噌だれ、生姜しょうゆ…あっつあつを食べたい「ご当地おでん」6種

2021/12/03 18:00
続いては中部エリアから。関東エリアの「東京風おでん」は濃口しょうゆを使っただしが特徴ですが、だしの“黒さ”ではこちらに敵いません。
だしの特徴:黒い汁とだし粉(いわしやかつお節の粉と青のり)
具材の特徴:黒はんぺん、なると巻、豚モツなど
(「Diet Plus」より引用)
答えは「静岡風おでん」。醤油をしっかりきかせたおでんつゆは飲まずに、食べるときにいわし粉や青のりをたっぷりトッピングします。魚粉の香ばしさが食欲をそそる、食べ応えのあるおでんです。
中部エリアでは、大のねぎ好きだったという「丸現」の店主が考案したとされる「ねぎだれ」が特徴の「飯田風おでん」も個性的。「名古屋風おでん」は八丁みそを使った濃厚な味わい、「金沢風おでん」は淡い黄金色の昆布だしで、バイ貝やカニ面(香箱ガニ)を使う贅沢さが特徴です。
真似してみる? 生姜しょうゆで味わうご当地おでん続いては関西エリアから。他県の人からすると、ちょっと意外な食べ方かもしれません。
だしの特徴:生姜しょうゆだれ
具材の特徴:平天、牛すじ、ごぼう巻きなど
(「Diet Plus」より引用)
答えは「姫路風おでん」。昭和の初め頃、白浜(姫路南部)では生姜が生産されていたことと、西の龍野市(現:たつの市)で醤油製造が行われていたことが、生姜しょうゆだれの誕……