飛鳥時代から続く日本の伝統木工技術 組子 で取り組む…|オープンから1年の Nœud. TOKYO(ヌー. …|絵本 ちよにやちよに~愛のうたきみがよの旅 の 普及…|他

飛鳥時代から続く日本の伝統木工技術「組子」で取り組む気候変動対策が評価され、環境系コンテストでダブル受賞しました。

2021/12/06 17:52
今回下記の2つの賞を受賞しました。
●気候変動アクション環境大臣表彰
環境省では、気候変動対策推進の一環として、顕著な功績のあった個人・団体をたたえるため、「気候変動アクション環境大臣表彰」を行っています。前身の”地球温暖化防止活動環境大臣表彰”から数えて過去23回の歴史がある表彰制度です。
タニハタの活動タイトルは<伝統木工技術「組子」で取り組む気候変動対策>。
普及・促進部門(気候変動を防止する活動等)にて受賞しました。
http://www.env.go.jp/press/110178.html
●ウッドデザイン賞
日本では、戦後造成した人工林が本格的な利用期を迎えており、国産材の積極的な利用を促進していくことが重要です。手入れしない森林は台風や大雨の被害をうけて、土砂災害を起こしやすくなります。また、成長した木を伐採し、若木を植え育てることで森林全体のco2吸収は高まります。
「ウッドデザイン賞」はそんな国産材を使い、その良さや価値を再発見できる製品や取組について、特に優れたものを評価し表彰する顕彰制度です。

審査委員長にはプロジェクト・デザイナーの赤池学氏、世界的な建築家である隈研吾氏など、第一線で活躍する専門家が審査委員をつとめています。
https://www.wooddesign……

オープンから1年の「Nœud. TOKYO(ヌー. トウキョウ)」『ミシュランガイド東京2022』で一つ星・グリーン…

2021/12/06 17:47
オープンから1年の「Nœud. TOKYO(ヌー. トウキョウ)」『ミシュランガイド東京2022』で一つ星・グリーンスターを初獲得:時事ドットコム  時事通信

絵本『ちよにやちよに~愛のうたきみがよの旅』の【普及版】発売決定! ―『君が代』の本来の意味を伝える絵本を、子どもた…

2021/12/06 16:32
文屋(ぶんや。本社:長野県小布施町、代表:木下 豊)は、12月4日に白駒 妃登美(しらこま ひとみ)著 絵本『ちよにやちよに』(7月9日発売)の【普及版】(定価:550円)を発売しました。
表紙写真
「令和」の名づけ親といわれる中西 進先生も推薦するこの絵本には、多くの読者の方々が共感し、ご支援をいただいています。既刊の上製本の絵本『ちよにやちよに』は初版発売日より1か月で2版増刷が決まり、絵本を国内外の子どもたちに届ける「寄付本プロジェクト」には、すでに550万円を超えるご支援が集まっています。
この共感と支援の輪はますます広がり、みずから「身近な子どもたちに贈りたい」と絵本を個人で大量購入してくださる方も出てきました。そこで文屋は、既刊本(定価1,650円)の1/3というお求めやすい価格の【普及版】を制作し、発売することを決定しました。
既刊の上製本は、厚紙の表紙でつくりのしっかりとした本です。今回発売する普及版は並製本で、シンプルな冊子スタイルです。もちろん内容はすべて同じですから、教育現場での教材、入学式や卒業式の記念品にも最適です。普及版の発売の目的はただひとつ、絵本『ちよにやちよに』をひとりでも多くのみなさまに届けることです。
絵本を手に取り、内容に触れたならば、この本を「一生の宝」にしたいと既刊本が欲しくなるでしょう。……

1年の苦労を忘れ 豊作願う「笑い講」 防府市

2021/12/06 16:06
大きな声で笑うことで、ことし1年の苦労を忘れて来年の豊作を願う神事、「笑い講」が5日、防府市で行われました。
「笑い講」は防府市で鎌倉時代から800年以上続く神事で、会場の小俣八幡宮にははかま姿の氏子などおよそ20人が集まりました。
拝殿に集まった参加者は、新型コロナウイルスの感染対策としてマスクを着けて距離をとったうえで、神事にのぞみました。
宮司が叩く太鼓の音が鳴り響く中、参加者は2人1組で順々に「ワッハハハハハ」と大きな声で3回笑いました。
このうち、最初の笑いはことしの収穫への感謝、2回目の笑いは来年の豊作の祈願、最後の笑いは、ことしの苦しみや悲しみを忘れようという意味が込められています。
そして、最後に参加者全員で3回笑い、拝殿にはこの日一番大きな笑い声が響きました。
「笑い講」の中心者を務めた末永安遠さんは「1年間のしめくくりができて感謝しています。新型コロナウイルスの影響を受けている人もいると思いますが、幸せの輪が広がってほしいです」と話していました。

人力車に乗ったDJが鎌倉を練り歩く、約800年の時を超えた疫病退散の祭「鎌倉四響祭-Social DisDance-…

2021/12/06 16:04
公式HP
https://www.social-fes.com/sikyousai
『鎌倉四響祭-Social DisDance-(カマクラシキョウサイ ソーシャルディスダンス)』とは
キービジュアル
1224年12月26日、鎌倉時代。『吾妻鏡』によると当時も疫病が蔓延し、それを鎮めるために陰陽師による除災の儀式「四角四境祭」が鎌倉で催されました。そして約800年の時を経て、再び鎌倉で12月26日に疫病退散を祈る祭りを催します。名前は「鎌倉四響祭」として、会場は鶴岡八幡宮より伸びる参道「若宮大路」に。
四方を守護する四神獣をあしらった4台の人力車に乗った陰陽師(DJ)による4種のサイレントフェス®︎(※1)が同時に催されます。参加者は好きな人力車のライブを自由に選び、踊り練り歩き楽しむことができます。オープンエアーで移動しながら催すことで三密を回避し、サイレントフェス形式なので距離を保ったまま会話も可能。更には街への騒音問題も解決するSocial DisDance(※2)型サイレントフェス®︎となります。
イメージイラスト
※1 サイレントフェス®︎
専用のワイヤレスヘッドホンを装着し、DJやライブをオンタイムで共有する”無”音楽イベント。周りから見ると無音に見えるため、どこでも、いつでも、大人数で高音質、大音量……

【レビュー】地味だけど凄い ミュージアム開館10周年記念「東洋文庫名品展 『東洋学』の世界へようこそ」 東洋…

2021/12/06 15:38
東洋文庫はアジア全域を対象とする学問「東洋学」の研究所として、1924年に三菱第3代当主岩崎久彌によって設立された。東洋学分野では日本最古・最大の研究図書館。研究、出版、学術交流、講演などの活動を続けており、ミュージアムは2011年に開館した。蔵書類は研究の資料として閲覧も可能。小岩井農場がプロデュースするレストランも。
モリソン書庫。オーストラリア人ジャーナリストG.E.モリソンが収集した2万4000冊の書籍。モリソンは戦前、北京に駐在し、中華民国総統府顧問を務めた。東アジア(中国・朝鮮)漢字資料だけでなく東アジアの考古調査資料、清朝時代の満州語・モンゴル語資料などの画像資料、非漢字資料も豊富なのが東洋文庫の特徴。今回の展示も甲骨文字や北朝鮮にある遺跡を調査した「楽浪漢墓の調査記録(梅原考古資料)」、聖徳太子が派遣した遣隋使の記録が載った「隋書」、明第3代皇帝の永楽帝の命でまとめられた中国最大級の百科事典「永楽大典」、満州語の国語辞書「御製清文鑑(満蒙文)」、戦前の中国で日本人経営者が出していた中国語新聞「順天時報」などなど。東洋の歴史に関心のある人にとっては、その場を離れられなくなってしまうような資料ばかりだ。
(左)『甲骨卜辞片』 前14-前11世紀頃 殷墟(河南省安陽市)出土
(右)『嶧山刻石残字』 李斯筆か 原碑:前219年  993……

返礼品は京都有名料亭の味 ミシュラン三つ星店や「瓢亭」や坂本龍馬も愛した「中村楼」など参加

2021/12/06 14:46
返礼品は京都有名料亭の味 ミシュラン三つ星店や「瓢亭」や坂本龍馬も愛した「中村楼」など参加  スポーツニッポン新聞社

この1年:文化財 日本人の起源論に衝撃

2021/12/06 12:56
 日本列島文化の成り立ちや日本人のルーツを巡る論争を活性化させる研究や発見が目立った。
 アジアを代表する旧石器時代の人骨、港川人(沖縄県八重瀬町出土)について、DNA分析の結果「縄文人・弥生人・現代日本人の直接の祖先ではない」と、6月、東邦大などの研究グループが英科学誌に発表した。
 グループは、母系の遺伝をたどることができるミトコンドリアDNAを構成するすべての塩基の配列の解読に国内の旧石器人骨では初めて成功。その結果、港川人と縄文人・弥生人・現代人は共通の祖先から枝分かれしたことがわかった一方、港川人自身は直系の子孫を残すことなく途絶えたと考えられるという。
 港川人は約2万2000年前の旧石器時代人。世界的にも希少な全身骨格が4体も見つかっている。ただ、沖縄では港川人の時代以降の遺跡や遺物が見つからない「空白」が長く、後の縄文人とのつながりが議論になってきた。今回は1号人骨(男性)1体だけが対象だが、全塩基解読の結果は重い。水野文月・東邦大助教(人類学)は「ミトコンドリアDNAだけでなく(情報量が格段に多い)核DNAの分析、複数の港川人骨を含む他の旧…

スターバックスの京都3店舗限定グッズ「縁起物チャーム」に“壬寅”の新作、伝統技法で作る御所人形

2021/12/06 12:10
スターバックス(Starbucks)の京都限定グッズ「ジモト メイド シリーズ ヒガシヤマ(JIMOTO made Series HIGASHIYAMA)」から、2022年の干支「壬寅(みずのえ・とら)」をモチーフにした「縁起物チャーム」が登場。2021年12月13日(月)より、京都市東山区の3店舗で発売される。
スターバックス京都市東山区3店舗の限定グッズ「縁起物チャーム」日本の伝統的な人形を創り続ける御所人形(※1)の老舗「島田耕園人形工房」との共同開発で誕生した 「縁起物チャーム」は、京都・祇園の風物詩として今も親しまれる伝統文化の福玉(※2)に着想を得たシリーズ。紅白の福玉カプセルを開けるまでどのチャームが入っているかわからない、遊び心溢れる限定グッズだ。
※1 御所人形(ごしょにんぎょう)
御所人形は、かわいらしい幼児の姿の姿をモチーフにした伝統的な人形。そのルーツは平安時代にまで遡り、疫病を祓うための等身大の人形から、身代わりに災厄を引き受ける「ひとがた」へと転化、そして子の無事を願う御所人形へと派生した。
※2 福玉(ふくだま)
福玉とは、丸い紅白の玉の中に縁起物を入れたもの。元々は、年の終わりに祇園町の子どもたちや芸舞妓らがお年玉としてもらっていたもので、京都の花街の中でも東山区(祇園)だけに伝わる伝統的な文化だ。大……

『木村さ~~ん!』って教養番組だったの!? 木村拓哉、「蓮華王院 三十三間堂」で"一番会いたかった"仏像と対面

2021/12/06 12:00
『木村さ~~ん!』って教養番組だったの!? 木村拓哉、「蓮華王院 三十三間堂」で"一番会いたかった"仏像と対面  トレンドニュース