地獄の沙汰も金次第 とは? 意味や由来 使い方・類…|福山城リニューアルへ鉄板寄贈 JFEが2千枚 江戸期…|歴史探偵:江戸時代は本当に鎖国だったのか? 長崎 北…|他

「地獄の沙汰も金次第」とは? 意味や由来、使い方・類語などを解説

2022/01/19 21:46
「地獄の沙汰も金次第」ということわざを知っていますか? 以前、このことわざをもじったタイトルのテレビドラマが放映されていたので、聞いたことがある人も多いかもしれません。
本記事では、地獄の沙汰も金次第の意味や由来、使い方を紹介していきます。さらに、類語や英語表現も紹介。日常会話でもビジネスシーンでも使える言葉なので、この機会に確認しておきましょう。
「地獄の沙汰も金次第」の意味や使い方、類語や英語表現などを紹介していきます
地獄の沙汰も金次第の意味「地獄の沙汰も金次第(じごくのさたもかねしだい)」とは、「この世はお金さえあれば何事も思うがままだ」という意味のことわざです。
「沙汰」は「物事の善悪や是非などを見分ける」という意味があり、「地獄の沙汰」とは「地獄での裁き」を指しています。地獄で受ける裁判もお金を出せば有利になると言われることから、「世の中のことはすべてお金で解決できる」という意味合いで使われます。
「地獄の沙汰も銭次第(じごくのさたもぜにしだい)」と言う場合もありますが、意味は同じです。
地獄の沙汰も金次第の由来地獄の沙汰も金次第という言葉の由来は明らかになっていません。しかし、室町時代の俳諧集「新撰犬筑波集」に収められた歌の一節に「きけばただ地獄のさたも銭なれや」という記述が見られ、やや言い回し異なるものの古くか……

福山城リニューアルへ鉄板寄贈 JFEが2千枚 江戸期の天守再現

2022/01/19 18:44
 今夏リニューアルする福山城(福山市丸之内)の江戸時代前期の天守を再現するための鉄板約2千枚が19日、鋼管町に製鉄所のあるJFEスチール(東京)から市へ寄贈された。24日から取り付け作業に入り、往時の姿をよみがえらせる。
 天守は北側に防御のための鉄板が張り巡らされた全国唯一とされる構造。古写真などを基に鉄板は細長い形にした。縦80センチ~2メートル、横11・4センチ、厚さ0・6ミリで長短さまざま。1枚当たりの重量は約1~2キロで、天守北側1~4階(222平方メートル)に張る。総重量は約2・4トンに上る。
 同社によると、寄贈は地域貢献の一環という。自社で製造した鉄を別会社で加工し提供した。「築城400年の節目に、協力したいと思った」としている。金額や製造方法などは公表しない。
 この日午前に、トラックに積まれた鉄板が天守閣前広場(丸之内)に運び込まれた。今後、壁面に設けた取り付け金具へ鉄板を設置し、ボルトで固定していくという。作業は24日から3月20日ごろに終え、5月中旬までに風合いを出す塗装を施す。
 鉄板張りの再現に当たり、寄付のあった市民らを対象とした記名イベントも2月中・下旬で行う。市によると、400~500枚が当てられる見込み。
 渡辺真悟・市築城400年事業推進担当課長は「福山城の改修に賛同され、材料の寄付をいただき大……

歴史探偵:江戸時代は本当に鎖国だったのか? 長崎、北海道、鹿児島、対馬の窓口を徹底調査

2022/01/19 18:33
 日本史の重要ワードである「鎖国」は最近、教科書から消えそうになるほどの議論を巻き起こしている。そこで番組では、江戸時代に海外に開かれていた、長崎、北海道、鹿児島、対馬の四つの窓口を調査した。
 長崎では「引力」「分子」「惑星」などの言葉を生み出した外交交渉のキーマンとなった阿蘭陀通詞(おらんだつうじ)の奮闘記。北海道では蝦夷錦をめぐる北の交易ルートの謎。対馬では海を渡った日本人と朝鮮に築かれた巨大貿易施設が登場する。
 「歴史探偵」は、佐藤さんと同局の渡邊佐和子アナウンサーが「探偵」として、歴史上の謎に挑む歴史番組。

縄文世界に自宅で触れよう 北相木の遺跡や出土した土器を3Dデータ化 ネットで公開

2022/01/19 18:02
北相木村考古博物館は村内にある縄文時代の栃原岩陰(とちばらいわかげ)遺跡(国史跡)や坂上(さかうえ)遺跡で出土した土器や遺跡の写真から3Dデータを作成し、インターネット上で公開している。パソコンとスマ ...