東大寺の お水取り ことしも一部の日程を非公開に|高松塚古墳壁画 報道陣に公開 奈良・明日香村|時事ニュース で好奇心 トンガの海底火山噴火 → …|他

東大寺の「お水取り」 ことしも一部の日程を非公開に

2022/01/21 17:18
「お水取り」の名で知られる東大寺の伝統行事「修二会(しゅにえ)」について、寺は、新型コロナの感染が急拡大したことから、ことしも、燃え盛るたいまつを振る「お松明」の一部の日程を非公開にすると発表しました。
東大寺二月堂の伝統行事「修二会」は、「練行衆」と呼ばれる僧侶たちが、およそ1か月にわたって国の安泰を願い、法要などを行う行事で、奈良時代から一度も途絶えることなく、ことし1271回目を迎えます。
寺は、感染症の専門医などと相談しながら、対応を検討してきましたが、新型コロナの感染が急拡大したことから、去年に引き続き、ことしも、燃え盛るたいまつを二月堂の欄干から突き出して振る「お松明」の一部の日程を非公開にすると発表しました。
具体的には、3月1日から14日までの日程のうち、12日は非公開、それ以外の日は、二月堂周辺への立ち入り人数を制限する方針です。
また、僧侶たちも、去年と同様、事前にホテルなどで隔離生活を送るなど、厳格に感染対策を行ったうえで、のぞむことにしています。
東大寺は、「感染対策を徹底することで、ことしも去年同様、無事に終えられるようにしたい。感染状況によっては対応の変更もありえるので、最新の情報をホームページで確認してほしい」と呼びかけています。

高松塚古墳壁画、報道陣に公開 奈良・明日香村

2022/01/21 17:13
 温度と湿度が一定に保たれた部屋の中にある壁画を、二重ガラス越しに見ることができるが、最も近い壁画でもガラス窓から約1・5m離れており、一般公開ではオペラグラスの貸し出しもある。今回の公開では、窓付近には「飛鳥美人」とも言われる西壁女子群像や、玄武、白虎図などが配置された。

〈時事ニュース で好奇心〉トンガの海底火山噴火 → 地形や気候を変えた噴火災害の歴史を知ろう(朝日新聞EduA)

2022/01/21 17:10
〈時事ニュース で好奇心〉トンガの海底火山噴火 → 地形や気候を変えた噴火災害の歴史を知ろう(朝日新聞EduA) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

松本潤が訪れた離島に問い合わせ殺到 「ないものはない」を楽しめる場所

2022/01/21 16:00
 島根県松江市の七類港から、フェリーで約2時間北上すると隠岐諸島が近づく。そのうちの1つ、人口2300人あまりの中ノ島・海士町がいま、かつてないほど盛り上がっている。
「問い合わせが、いままでに経験したことがないほどの数になっています。やっぱりスターの効果はすごい!」(島の観光関係者)
 そのスターの名は松本潤(38才)。1月15日、『第31回JNN企画大賞「未来をつくる島ホテル」』(TBS系)で、松本が昨年10月、この離島を訪れた様子が放送されると、彼のファンだけでなく、島に魅了された視聴者から宿泊施設などに問い合わせが殺到しているという。実は松本にとって2度目の訪問だった。
「2010年に行われた嵐の5人が日本各地の魅力を再発見するプロジェクト『ニッポンの嵐』で、松本さんが興味を持ったのが離島でした。そもそも日本は世界から見たら離島。その離島暮らしであることを、日本の離島を訪れることで実感したいという彼らしい視点に基づく選択で、そのときに訪れたのがこの島でした」(テレビ局関係者)
 中ノ島・海士町は、鎌倉時代に「承久の乱」で島流しにあった後鳥羽上皇の流刑地として知られる。隠岐諸島全体は本土とは違う独自の生態系があり、2013年にユネスコの「世界ジオパーク」に認定された。一方で、移住者を積極的に受け入れ、いまでは人口の6人に1人が移住者……

実は暴れ川、京都を流れる「鴨川ならではの難しさ」…壁のような堤防だと歴史ある街を分断

2022/01/21 14:35
発言小町「発言小町」は、読売新聞が運営する女性向け掲示板で、女性のホンネが分かる「ネット版井戸端会議」の場です。
ヨミドクターyomiDr.(ヨミドクター)は、読売新聞の医療・介護・健康情報サイトです。
OTEKOMACHI「OTEKOMACHI(大手小町)」は読売新聞が運営する、働く女性を応援するサイトです。
idea marketidea market(アイデア マーケット)」は、読売新聞が運営するクラウドファンディングのサイトです。
美術展ナビ読売新聞が運営する美術館・博物館情報の総合ポータルページです。読売新聞主催の展覧会の他、全国美術館の情報を紹介します。
紡ぐプロジェクト文化庁、宮内庁、読売新聞社で行う「紡ぐプロジェクト」公式サイト。日本美術と伝統芸能など日本文化の魅力を伝えます。
読売調査研究機構東京、北海道、東北、中部、北陸を拠点に、著名な講師を招いた講演会や対談、読売新聞記者によるセミナーなどを開催しています。
教育ネットワーク読売新聞の教育プログ……

縄文時代の暮らし描いたラッピング電車 青森駅でお披露目

2022/01/21 13:55
世界遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」をPRしようと、縄文時代の暮らしが描かれたラッピング電車が青森駅でお披露目されました。
このラッピング電車は、青い森鉄道などの路線を運行する2両編成で、21日、青森駅でお披露目されました。
車両には去年、世界遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」をPRしようと、青森市在住のイラストレーター佐藤広則さんがデザインした縄文時代の春夏秋冬が描かれています。
描かれているのは、春には桜を背景に山菜をとり、夏は海辺で釣りをし、秋には栗を拾い、冬は雪の上でウサギとたわむれるといった、縄文時代の人々の四季に彩られた暮らしぶりです。
デザインした佐藤広則さんは「自分がデザインした車両が走ることをうれしく思います。青森市と言えば雪なので、冬が一番自信を持って描くことができました。」と話していました。
また、青森県世界文化遺産登録推進室の一戸佳子さんは「県外から来て電車を利用される方には、縄文遺跡群が青森にあるんだということを知っていただいて、ぜひ遺跡のほうにも足を運んで頂きたいです」と話していました。
この電車は、青森から盛岡の間を1日最大3本、当面の間運行しているということです。

鎌倉殿の13人:小林隆“三善康信” 義時の運命も変える? 頼朝のひそかな支援者、のちの鎌倉幕府司法長官

2022/01/21 12:07
 三善康信は朝廷に仕える下級公家。頼朝に毎月手紙を送り、都の情勢を伝えるひそかな支援者。先走ることがあり、それが義時たちの運命を変える。のちの鎌倉幕府司法長官。小林さんはおととしの出演発表の際、「伯母が源頼朝の乳母であった関係で頼朝の平家打倒の挙兵に大きな役割を果たし、京都朝廷の官人から鎌倉幕府草創期の政務を支える存在となる三善康信。そのドラマチックな人生を生きることが楽しみでなりません」と期待し、「平安時代末期から鎌倉時代初期へ、貴族中心の世界から武士中心の世界へという歴史の大きな転換期を、朝廷勤めで培った文官としての能力を武器に、思う存分生き抜きたいと思っております。『13人』の一人として」と思いを語っていた。
 1月23日放送の第3回の副題は「挙兵は慎重に」。治承4(1180)年4月、源頼朝(大泉洋さん)と引き離された八重(新垣結衣さん)は、伊東祐親(浅野和之さん)の家人・江間次郎(芹澤興人さん)の元へ嫁がされていた。対岸の江間館を見つめる北条義時(小栗さん)。そんな折、頼朝の叔父・行家(杉本哲太さん)が北条館を訪ねてくる。
 怪しがる政子(小池栄子さん)。しぶしぶ対面する頼朝だが、行家は平清盛(松平健さん)へ反旗を翻した後白河法皇(西田敏行さん)の御子・以仁王(木村昴さん)の令旨(りょうじ)を携えていた……。