祇園花見小路に佇む鶏料理の名店 侘家古暦堂 リニュ…|1/24〜1/30の運勢 1月5週目の運勢はどうな…|独自 奈文研の年輪年代法データ 不開示は不当 市…|他

祇園花見小路に佇む鶏料理の名店「侘家古暦堂」、リニューアルされたコースを堪能

2022/01/23 22:53
新コースは「京都焼き鳥styleコース」と銘打ち、京都の料理文化にならった焼き鳥をベースにしたコースになります。
こちらは、前菜的な立ち位置のうま味3種。それぞれの旨味を出汁で表現した前菜。
この時は、トマトとチキンコンソメ、蓮根饅頭と和出汁、からすみをのせた中華粥。それぞれの旨味と出汁の違いが楽しい、ほっとする前菜です。

【1/24〜1/30の運勢】1月5週目の運勢はどうなる?SUGARさんが贈る12星座占いをチェック!

2022/01/23 22:05
身をよじるような試み
今週のみずがめ座は、合理的・科学的な近代的な学知の領域からは見落とされた日常的実践を評価し、試みていこうとするような星回り。
歴史家のミシェル・ド・セルトーは、社会全体が権力の思惑通りに動かないように出来ている理由として、日常性の細部には監視の編み目のなかにとらわれながらも、その構造の働き方をうまくそらし、ついには反規律の網の目を形成していくような策略と手続きが潜んでいると述べています(『日常的実践のポイエティーク』)。
セルトーはそうした名もなき民衆の知恵や実践を、自分の土俵をもっていて、主体と客体のあいだに明確な境界線を引けるような状況での実践として定義される“戦略”と対置する形で、“戦術”と呼びました。すなわち、どこまでも他人の土俵(アウェイ)において、みずからに固有の領域を持てない弱者が、強者のものを横領し、「なんとかやっていく」狡知こそが、ふつうの人びとの「もののやり方」なのだ、と。
そして、権力とは社会の網の目の全体を管理する独裁者に宿るのでもなければ、それから逃れられる絶対的外部がある訳ではなく、至るところにあり、至るところから生じるものであるからこそ、そうした「戦術」をどれだけ実践していけるかが「なんとかやっていく」上で重要になってくる訳です。あなたもまた、そうした押し付けられた秩序を相手取った、文字……

<独自>奈文研の年輪年代法データ「不開示は不当」 市民団体が提訴へ(産経新聞)

2022/01/23 21:05
<独自>奈文研の年輪年代法データ「不開示は不当」 市民団体が提訴へ(産経新聞) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

「箱根の湯立獅子舞」披露 国の重要無形民俗文化財指定へ

2022/01/23 20:55
獅子にふんした人が熱湯を振りまいて無病息災を願う、神奈川県箱根町の伝統芸能「箱根の湯立獅子舞」が国の重要無形民俗文化財に指定されることになり23日、開かれたイベントで披露されました。
箱根町の神社に江戸時代から伝わるとされる「箱根の湯立獅子舞」は疫病や不幸をはらうために釜に入った熱湯を勢いよく振りまきながら舞うもので23日、神奈川県小田原市で開かれた伝統芸能を紹介するイベントで披露されました。
獅子のかぶり物をした人が笛や太鼓の音に合わせて熱湯が入っていると見立てた釜の中をかき混ぜたり獅子の口をカタカタと震わせる舞を披露したりしていました。
この獅子舞について文化審議会は21日、国の重要無形民俗文化財に指定するよう文部科学大臣に答申していて、必要な手続きを経て、正式に指定される見通しです。
箱根宮城野獅子舞保存会の神戸信由副会長(75)は「答申を受けて感無量です。地域の宝として、この獅子舞を伝えていく使命を改めて感じました」と話していました。

【刀ステ】舞台「刀剣乱舞」で一番好きな公演は? 4作を紹介

2022/01/23 19:35
維伝 朧の志士たち画像は「Amazon.co.jp」より引用 東京・兵庫・福岡で2019年11月~2020年1月に上演された作品。「刀ステ」を含むメディアミックスでは初めて、ゲーム中のイベント「特命調査 文久土佐藩」をベースに制作されました。肥前忠広からの突然の出陣要請を受け、陸奥守吉行、和泉守兼定、堀川国広、鶴丸国永、小烏丸の5振りは1863年の文久土佐藩へ出陣。歴史改変をただすため、事態の中心人物の捜索を進めることになります。
 複雑に張り巡らされた伏線や、それらが解き明かされる様子に加えて、謎が残されたまま次回に期待を持たせる構成が話題を呼びました。「刀ステ」として新たな扉を開いたとされる一作です。

三谷マジックの賞味期限と可能性~『鎌倉殿の13人』はセリフと演技と展開の勝負へ~(鈴木祐司)

2022/01/23 19:32
三谷マジックの賞味期限と可能性~『鎌倉殿の13人』はセリフと演技と展開の勝負へ~(鈴木祐司) - 個人 - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

歌舞伎の「勧進帳」をもとに制作された黒澤初の時代劇映画

2022/01/23 19:00
文・絵/牧野良幸
NHK大河ドラマ『青天を衝け』が終了し、2022年1月から新たに『鎌倉殿の13人』が始まった。今回の主人公は北条義時。源頼朝の側近として鎌倉幕府の誕生に貢献した人物だ。今年は鎌倉時代がブームになるかもしれない。
ということで今年最初の「面白すぎる日本映画」も鎌倉時代にまつわる映画を選んだ。黒澤明監督の『虎の尾を踏む男達』である。ちょうど今年は寅年だし、2022年のスタートとして読んでいただけたら嬉しい。
『虎の尾を踏む男達』は頼朝の手から逃亡する義経が、安宅(あたか)の関所を無事に通過するという話。能の「安宅」や歌舞伎の「勧進帳」をもとに制作された映画だ。
制作は太平洋戦争末期の1945年。しかしGHQの占領政策のため映画は公開されなかった。公開は7年後の1952年となる。オープニング画面に“1945年9月製作”と入っているのはそのためかもしれない。ちなみに1952年の黒澤明は『生きる』を発表している。日本の戦後復興が本格化し始めたころ『虎の尾を踏む男達』も公開されたのである。
恥ずかしながら僕はこの映画を見るまで「勧進帳」のことは知らなかった。鎌倉時代について知っていたのは、小学生の時に覚えた“いい国作ろう鎌倉幕府”といった年号の暗記だとか、牛若丸と弁慶の対決の話くらいだ。情けない。しかし「勧進帳」は歌舞伎の十……

『鎌倉殿の13人』新垣結衣演じる八重は、笑顔を取り戻せるのか

2022/01/23 19:00
 三谷幸喜脚本のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で、“ガッキー”こと新垣結衣が演じる八重。第2回までに、思い慕っていた源頼朝や、その間にできた子と強引に引き離される悲しい運命が描かれた。今後、ガッキー演じる八重はドラマのなかでどう生きていくのか。『鎌倉殿と呪術 怨霊と怪異の幕府成立史』(ワニブックス)という著書もある歴史作家の島崎晋氏が予測する。
 * * *
 今年度のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の放送が始まった。主人公は鎌倉幕府初期の立役者で、源頼朝の義弟でもある北条義時(小栗旬)。やがて義時が直面する承久の乱(1221)は、“朝敵”とされた者が官軍に勝利した日本史上唯一の例で、武士の時代の本格化を象徴する画期的な出来事でもあった。
 歴史を語る上で、ドラマが描くこの時代の魅力とは何か。武器と言えば弓矢と刀剣くらいしかない、この頃の合戦には牧歌的な雰囲気が色濃く残る。儒教道徳に染まる前の武士は無作法に見えるかもしれないが、野性味に溢れるその生き様からは郷愁さえ感じられる。
 それに加え、早くから語り物として愛され、現在も読み継がれている『平家物語』や『曾我物語』などの影響もあって、平安時代末から鎌倉時代初期のこの時代は、(戦国時代の終盤には一歩譲るにしても)多くの人を惹きつけてやまないのだろう。首都圏在住の人間にしてみれば、日……

「NHK大河ドラマでは描きづらい」激情の人・北条政子が源頼朝に迫った"とんでもない要求" 小池栄子さんはどう演じるのか

2022/01/23 18:00
妹の見た吉夢を買い取る鎌倉時代の軍記物『曾我物語』には、時政には娘が3人いたとある。その中の長女が政子で、同書によると美人と評判であったという。
政子には母が違う妹が2人いたが、その次妹がある日、変わった夢をみた。
「高き峰に上り、月日を左右の袂に収め、橘が三つ生る枝をかざす」というものであった。
この不思議な夢のことを、妹は姉(当時、21歳)の政子に話す。
すると政子は「おめでたい夢ですよ。我らの先祖は、今まで、観音菩薩を崇めてきたので、お月日を左右の袂に収めたのでしょう」と語った。橘は招福のシンボルであるし、月と日(太陽)を袂に収めるとは、天下を手中に収めることや、栄華を極めるとの意味合いであろう。
しかし、『曾我物語』に記されている、その後の政子の行動は、現代人から見れば、信じがたいものである。妹の見た夢を買い取ろうとしたのだ。